
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月16日
関東発 2025年12月23日出発
<ANA利用>芸術・美食に包まれた 優雅なパリ7日間(コース番号:FE588)
※ルーブル美術館のクリスマス休館により本コースは行程を入れ替えて観光しています。
羽田空港もクリスマスムード
今回はターミナル2のANA専用国際線ゲートより出発です♪.jpg)
直行便で楽々パリへ♪
同日中にパリのホテルへ入れるのがうれしい♪
パリの連泊ホテル PULLMAN PARIS MONTPARNASSEのロビー.jpg)
ホテル周辺には大型スーパーMONOPRIXや飲食店も沢山。
ランドマークとしてモンパルナスタワーもあるためわかりやすい場所にホテルが位置しています。.jpg)
2日目
朝食
種類が豊富で野菜もたっぷり♪
連泊でもまったく飽きないとお客様にも好評でした♪
.jpg)
本日はまずオルセー美術館へ専用バスにて向かいます
館内に入ると1900年のパリ万博の駅舎兼ホテルだった面影が残る時計が。.jpg)
開館間もない時間なので観光客も少なく、このように名画がかぶりつきで鑑賞できました。
.jpg)
.jpg)
地上階は高い天井の開放的な中央ホールに彫刻が。
その左右に画家ごとに区切られたスペースがありとても見やすい作りになっています。.jpg)
見どころは地上階だけじゃありません。5階に上がってみましょう。
人気のカフェもあります。.jpg)
5階は印象派の聖地とも言われモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなど
数々の名画が展示されています。
.jpg)
.jpg)
絵画に詳しいパリ在住の日本人ガイドさんが興味深く案内してくれました。
昼食
オルセー美術館から徒歩で程ないCAFE CONCORDEにて
エスカルゴはご覧のとおり丸々として大ぶりでした♪.jpg)
こちらはコックオヴァン
鶏肉の赤ワイン煮込みです。ブルゴーニュの郷土料理ですね。
良く煮込まれていてホロホロでした。
.jpg)
デザートのチョコレートムース
.jpg)
食後は専用車に乗ってノートルダム大聖堂へ
2019年の火災により焼失した部分が短期間で見事に修復され蘇りました。
1163年からこの場所にありかつてはナポレオンの戴冠式が行われたゴシックの最高傑作。
蘇って本当に良かったです。
.jpg)
内部はとても明るい雰囲気に生まれ変わりました。
.jpg)
クリスマスの時期に飾られるクレッシュ
聖家族だけでなく村人の生活感あふれる賑やかな暮らしの様子が印象的でした。
.jpg)
バラ窓もご覧のとおり復活
.jpg)
3日目
終日自由行動です。
本日は12月25日クリスマス。
こちらは朝のモンマルトルの丘の様子
こちらの行列は、サクレクール寺院のクリスマス礼拝の入場前の手荷物検査の行列です。
キリスト教徒でなくとも礼拝には参加できます。.jpg)
モンマルトルといえばムーランルージュ
昨今はパリもオーバーツーリズムで現地に到着してからだとショーのチケットは売り切れて
いる状態...
.jpg)
4日目
本日はパリ在住日本語ガイドさん(本日はフランス人)と一緒にルーブル美術館へ
本コースはパリヴィジット3日分が付いているのでパリ市内の移動がとても楽でした。
ホテルからすぐのバス停からルーブル美術館の中庭まで乗り換えなしでバス移動しました。
怖くなくて、景色も楽しめるしバスはお勧めな交通手段です♪
.jpg)
ルーブル美術館内部は2026年から本格的に改修がはじまり2031年に完成予定との事。
内部の所々に修復中のエリアがあります。
.jpg)
開館一番で行っても(予約があっても)手荷物検査で並びます。内部も混雑しはじめました...
.jpg)
10時くらいでなんとか有名な絵画も人が入らず写真が撮れる状態でした。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
ただし、ここだけはどう頑張っても人のいない状態は難しい!!
.jpg)
サモトラケのニケも人だかりが...
.jpg)
昼食
ルーブル美術館を出てすぐのCAFE RUCにて
こちらはメインのサーモン
肉厚でした。付け合わせのサラダインゲンもパリっとして美味しかった。
実はメインの前にアツアツなオニオングラタンスープが出たのですが、写真がなく
すみません...
.jpg)
デザートはクレームブリュレ
.jpg)
昼食の後はフリータイム
こちらは凱旋門の真下。
凱旋門も冬の時期であっても事前予約がないとチケット購入が長蛇の列でした。
.jpg)
夕食
エッフェル塔の第一展望台(51m)にあるMADAME BRASSERIE にて
.jpg)
こちらが展望台へのEV乗り場
.jpg)
登っていくと...塔脚の部分の内側がよく見えます。.jpg)
下の様子も見えます。.jpg)
第一展望台のエリアには土産ショップもあります。.jpg)
前菜のパテアンクルート.jpg)
メイン 仔牛の低温調理
.jpg)
デザートはメレンゲの浮島(パリのカフェでは人気の定番デザートなんだとか...)
.jpg)
エッフェル塔の夜景を十分に堪能できた夜でした。専用車でホテルへ戻ります。
.jpg)
クリスマスを挟むパリの旅行はクリスマスに閉まっているお店や観光地も8割ほどありますが、
その代わりにクリスマスのイルミネーションが大変綺麗でおちついた街を堪能できます。
クリスマスマーケットでヴァンショー(ホットワイン)やショコラショー(ホットチョコレート)
で温まりながら静かな街を歩く...そんなクリスマス、いかがでしょうか?
フレンドツアー

ヨーロッパ
アジア
アフリカ
中近東
北米
中南米
オセアニア
南太平洋
ミクロネシア