
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月23日
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ROISSY ホテルPULLMAN PARISでの朝食
このツアーは、ブルゴーニュ地方にと特化
した旅のため、パリ市内には宿泊ぜず、
翌日高速道路に速やかに乗るために、
ドゴール空港の近くに宿泊しました。
ホテルは真新しく、機能的、朝食の質も
とても高くて美味しかった(^^♪
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最初の訪問地 ランスの大聖堂
ゴシック建築の代表作である。すなわち
日本に例えると鎌倉時代の建築です。
ここは歴代のフランス王の戴冠式が行われ
ていた場所であり、1429年ジャンヌダルク
も訪れています。
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ランスといえば〝シャンパン〟の街です!
大企業ではなく、家族経営のシャンパン
メゾンを視察しました(^^♪
日本では手に入れるのが難しい希少価値の
あるシャンパンを試飲できました♬
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大量生産のシャンパンではないため、
とても丁寧に作られ、保存にも細心の
注意が払われています!
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私達グループのために、試飲グラスも
お洒落に並べられていました(^^♪
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シャンパンメゾン訪問後は、お昼ごはん
の時間♬前菜はたっぷり野菜のサラダ
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メインは〝若鳥のシャンパーンソース煮〟
美味しくて、写真を撮り忘れて食べて
しまいました( ;∀;)
デザートはフレンチ風ティラミス
フランボワーズソースがけでした♬
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お昼ごはんをいただいた〝Brasserie Excelsior〟
は、落ち着いたエレガントなレストランです♪
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午後はバス旅で約2時間半(トイレ休憩
1回含む)夕方6時にCourban村の素敵な
オーベルジュに到着しました(^^♪
お夕食はオーベルジュのミシュラン星付き
レストランにて。
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アミューズが沢山サービスされました(^^♪
とてもお洒落な一口サイズの前菜です♬
日本人の我々には〝一口サイズ〟とは言い
難い量ではありますが・・・美味しい!!
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正式な前菜①
4種のクロケット.jpg)
正式な前菜②
フランス風〝海老しんじょう〟エスプーマ
ソース添え。
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メインは白身魚のシンプルグリル
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デザートはチョコレートムース
フランスとベルギーのチョコ系デザートは
格別美味しいと思うのです(^^♪
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クルバン村の素敵なオーベルジュ『シャトー
クルバン』で迎えた朝は優雅な空気に包まれて
いました♬
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シャトークルバン(LE Chateau de Courban)
18世紀の貴族のシャトーの面影を残した
ままエレガントな4つ星ホテルとして経営
されています(^^♪
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3日目 クルバン村からバスで約2時間
ヴェズレーに到着しました。
ブルゴーニュの丘に静かに佇む小さな街に
すぎないヴェズレーですが、かつては多くの
巡礼者が訪れ、十字軍に向かう王たちが集う
など、フランスの歴史の中にも登場する街
でした。
サント=マドレーヌ大聖堂と丘からの眺めは
世界遺産に登録されています♬
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この日のお昼はヴェズレーの村のレストラン
〝BASILIC〟(古い教会の意)にて。
前菜はグリーンサラダ
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メインはポークシチューでした。
見た目より美味しかったです(^_-)
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ヴェズレー村からバスで約1時間半
フランスを代表する〝ぶどう畑〟が広がる
コート・ド・ボーヌ地区の一角にある
Santenay村に到着。素晴らしい
ブルゴーニュワインを生産しているドメーヌ
『Fleurot-Larose』を訪ねました♬
マダムは日本人女性の「くみこさん」です。
ワインの説明もよく理解できます(^^♪
このドメーヌの建物は、超高級ワインの
ロマネ・コンティのオーナーがワイン貯蔵庫
として建てた地上3階、地下2階からなる城館
です。
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Santenay村からバスで約1時間でディジョンに
到着しました。2泊したディジョンのホテル
Grand Hotel La Clocheはとてもエレガントで
立地も最高のホテルです!(^^♪
この日のお夕食はホテル内のバンケットルーム
にていただきました♬.jpg)
前菜はポーチドエッグ/マッシュルームソースがけ
(写真なしです)
メインはブルゴーニュ地方の名物家庭料理
ブッフブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)
とても美味しかったです(^^♪
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Grand Hotel La Clocheの朝食会場
とってもシックでお洒落なレストランです。
品数も多く、クオリティーがとても高い品
ばかりでした(^^♪
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奥では卵シェフがスクランブルエッグや
目玉焼き・フランス風オムレツ等を焼いて
くれました♬
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搾りたての新鮮なジュース類
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現在のフランス/ブルゴーニュ地方は、
現在のオランダ・ベルギーやフランスの
ブルゴーニュ地方を本拠としたフランス王室の
親戚が統治するブルゴーニュ公国領でした。
ディジョンはブルゴーニュ公国の首都でした。
写真はブルゴーニュ公が住まった宮殿。
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4日目 旧ブルゴーニュ宮殿(今は美術館)の
観光終了後はお昼ごはんの時間です♬
エスカルゴはブルゴーニュ地方の名物料理です
(^^♪臭みは全くなく、コリコリ美味しいです!
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お昼ごはんのメインはチキンのクリームソース
マッシュポテトと温野菜添え
フランスの国民食と言える料理です(^^♪
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デザートはホイップクリームの・・・
甘すぎて覚えておりません(苦笑)
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お昼ごはんのレストラン〝Brasserie des Loges〟
は、地元民にも大人気のレストランです♬
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ディジョンのノートルダム教会には、左手で
フクロウのおなかをなでなですると願いが叶う
という伝説がある<幸福のふくろう>の像が
あります(^^♪ご丁寧にも、幸福のふくろうの
像はこちらですよ!という案内版が道の真ん中
に設置されています♬
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5日目の朝
昨日の午後は、ボーヌで開催されたフランス最大
のワインまつり『黄金の3日間』に参加して、
ブルゴーニュワインの試飲をたっぷりお楽しみ
いただきました!(^^)!
ワイン祭りの試飲会場は写真撮影が禁止されて
いたので、写真がないのが残念です( ;∀;)
5日目の朝も優雅な朝食からスタートしました。
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何を食べようか♬迷うほどお洒落な朝食です!
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5日目も4日目に引き続きディジョンから
『栄光の3日間』ワインまつりに出かけました。
ディジョンからボーヌまでは片道約1時間の
道のりですが、途中に世界的に有名な特級ワイン
ロマネコンティを作る葡萄畑があります。
予定にはありませんでしたが、写真撮影のため
ちょっと寄ってみました(^^♪
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ロマネコンティの畑の広さは約1.8ヘクタール
です。サッカー場より少し広いくらいの面積です。
この狭さが、年間約6,000本のワインしか
生産されない理由の一つとなっています
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ヴォーヌ・ロマネ村は、泣く子も黙る
ピノ・ノワールの聖地です。ロマネコンティを
はじめとして、6つのグランクリュ(特級畑)が
ヴォーヌ・ロマネ村にあります。村の入り口には
6つの特級畑の地図が置かれています。
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ボーヌでは『オテル・デュー』の内部見学も
していただきました。ここは昔の病院です。
1443年8月4日にオテル・デューが開院した当時、
フィリップ善良公によってブルゴーニュ公国は
統治されていた。ブルゴーニュ公国は、ワインの
生産と毛織物産業で潤う公国だっため、
フィリップは公国のお金を使って貧しい人々の
為の病院を設立しました。
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この日の昼食はフリー食となっていましたが、
参加者の9割の皆様と共にボーヌの街中カフェで
フランス人の国民食〝クロックムッシュ〟を
たべました(^^♪
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名物卵料理〝ウフ・アン・ムーレット〟を
召し上がった方も多くいらっしゃいました♬
ボーヌでしか食べられない名物料理です!
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毎年ワインまつりの行われるボーヌの会場では、
中世の時代から現在に至るまで、病院が所有して
いる葡萄畑から生産されるワインがオークション
に掛けられます。
その全ての売り上は、貧しい人々を救うお金と
して、全額寄付されます。
そのオークションが終了すると、街中に
鼓笛隊が現れ、まつりの最後を楽しい音楽で
彩ります♬
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5日目の夕方、ワインまつりを堪能された後は
最後の訪問地リヨンに向けて出発しました。
ボーヌからリヨンまでは、約1時間のバス旅です。
この日のバスのドライバーは、リヨンの道を
あまり分かっておらず、添乗員のアドバイスも
無視をして、ホテルに到着するのにグルグルと
回り道をしてしまいましたトホホ
お夕食はホテルSOFITELの最上階にある眺めの
良いレストランにて。前菜は『海老のソテー』
メインは鉄板のサーモングリルでした。.jpg)
デザートはチョコレートガトーとアイス
クリームでした。
とても美味しかったですが、サービスが
長くて皆様お疲れ気味でした( ;∀;)
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6日目の朝 リヨンの日の出は7:40
朝食会場は昨夜のレストランと同じです。
卵料理は、テーブルでオーダーする方式で
お好きな料理方法が選べました♬
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朝食会場からの眺め
今日は雨模様…ローヌ川の眺めがアンニュイ
です。
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ツアー中の最後の観光はリヨンの街巡り♬
写真なフルヴィエールの丘に建つリヨン
ノートルダム大聖堂内部です。
〝ノートル〟は私たちのという意。ダムは
マリア様を表すので、ノートルダム大聖堂
とは、マリア様に捧げた教会という意味。
ノートルダム大聖堂はパリだけではなく、
世界中にあるのです。.jpg)
ノートルダム大聖堂全景
フルヴィエールの丘から
眺めるリヨン市街地の風景は素晴らしい
ですが、今日は雨に〝雨に煙って〟
写真には不向きでした。
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金色の像はマリア様です。
バスではなく、ケーブルカーで丘を降りる
ことにしました♬
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ケーブルカー乗り場のすぐわきに広がる
2千年前のローマ遺跡!
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リヨンのケーブルカーFuniculaire de Lyon
は、1862年に開業しました。日本では、
明治維新の頃ですね(^^♪
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旧市街から眺めるフルヴィエールの丘に
建つノートルダム大聖堂。
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ソーヌ河の西に位置するのが旧市街、
ヴィユー・リヨン Vieux-Lyon と呼ばれる
古い街並みの残るエリアです。
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旧市街はフランスのルネッサンス期の
古い街並みが残っており、
1998年にユネスコの世界遺産に登録され
ました。
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リヨンは昔〝絹織物〟産業で栄えた街
でした♬今もスカーフ等のシルク関係の
お洒落なお店が並んでいます♬
参加者のお客様は、短い時間を上手に
使ってお買い物をされていました(^^♪.jpg)
リヨンは活気溢れる“美食の都〟でもあり、
旧市街にはたくさんのブション(伝統的大衆
食堂)が軒を連ねています(^^♪
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リヨンの旧市街には、トラブールと
呼ばれる建物を効率よく、かつ安全に
通り抜ける秘密の通路があります(^^♪
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Les Halles de Lyon Paul Bocuse
(ポール・ボキューズ市場)」も訪れ
ました。ここは"フランス美食の首都"と
呼ばれるリヨンが誇る新鮮で高品質な食材が
一堂に会する、美食家の垂涎の的である
屋内高級市場です。
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市場には55店舗ほどのレストランや食材店
が入り、多い日は1万人ほどが訪れるそう
です!
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ローヌ川流域で採れた新鮮な地元の野菜や
果物が豊富に並びます。特に人参、玉葱、
フランス料理に欠かせないリーキなどが
高品質でした♬.jpg)
リヨン観光が終了し、お昼食はエレガント
なレストランLe Grand cafe des Negociants
でいただきました(^^♪
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前菜:
ポーチドエッグ/クルトン入りサラダ.jpg)
デザートのフランボワーズケーキ
メインは写真を撮り忘れました(涙)
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この日の午後は自由行動をお楽しみいた
だきました♬
ご希望者と『ベルナシオン』に行って
きました(^^♪世界中でリヨンでしか
買えない高級チョコレート屋さんです♬.jpg)
リヨン最後の夕食は、フリー食になって
いました。10名のお客様と共に
リヨンが世界に誇るミシュラン3つ星
レストラン『ポールボキューズ本店』に
足を運びました(^^♪
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帰国日の7日目
エアーフランスで帰国するのは夜便のため
午前中はペルージュ村を訪ねました(^^♪
『フランス最も美しい村』の一つに選出
されています♬.jpg)
ペルージュ村のティユル広場にある
14世紀の建物が今はカフェとして
使われています♬外は寒かったので、
ここでゆっくりお茶と村の名物ガレット
をいただきました(^^♪
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〝ガレット〟売ってます♬という看板
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中世時代の門をくぐり村の中へ足を一歩
踏み入れると、そこはもう中世の街…?
中世の面影たっぷりの石造りの建物に
石畳の小径が続きます。
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夏のハイシーズンが過ぎると、訪れる
観光客も少なくなって、静謐な雰囲気に
包まれた村散歩でした(^^♪
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ツアー最終日のランチは、ペルージュ村
からリヨンに戻り、「LE NORD」で全員
そろっていただきました♬
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LE NORDのオニオングラタンスープは
本場の味!美味しいです!
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デザートはラム酒味の焼き菓子の〝ババ〟
欧州人は大好きなお菓子ですが、我々
日本人には甘すぎかもしれません…
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「LE NORD」はポールボキューズグループ
傘下にあり、3つ星レストランである
ポールボキューズ本店よりは大衆的ですが
雰囲気のあるお店です(^^♪
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