ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年11月11日出発 エールフランス航空利用 ボーヌワイン祭り"栄光の3日間"に訪れる秋彩のフランス8日間(コース番号:FE576)

2026年1月23日

FE576_251111TYO_(3).jpg
ROISSY ホテルPULLMAN PARISでの朝食
このツアーは、ブルゴーニュ地方にと特化
した旅のため、パリ市内には宿泊ぜず、
翌日高速道路に速やかに乗るために、
ドゴール空港の近くに宿泊しました。
ホテルは真新しく、機能的、朝食の質も
とても高くて美味しかった(^^♪

FE576_251111TYO_(4).jpg
最初の訪問地 ランスの大聖堂
ゴシック建築の代表作である。すなわち
日本に例えると鎌倉時代の建築です。
ここは歴代のフランス王の戴冠式が行われ
ていた場所であり、1429年ジャンヌダルク
も訪れています。

FE576_251111TYO_(5).jpg
ランスといえば〝シャンパン〟の街です!
大企業ではなく、家族経営のシャンパン
メゾンを視察しました(^^♪
日本では手に入れるのが難しい希少価値の
あるシャンパンを試飲できました♬

FE576_251111TYO_(6).jpg
大量生産のシャンパンではないため、
とても丁寧に作られ、保存にも細心の
注意が払われています!

FE576_251111TYO_(7).jpg
私達グループのために、試飲グラスも
お洒落に並べられていました(^^♪

FE576_251111TYO_(8).jpg
シャンパンメゾン訪問後は、お昼ごはん
の時間♬前菜はたっぷり野菜のサラダ

FE576_251111TYO_(9).jpg
メインは〝若鳥のシャンパーンソース煮
美味しくて、写真を撮り忘れて食べて
しまいました( ;∀;)
デザートはフレンチ風ティラミス
フランボワーズソースがけでした♬

FE576_251111TYO_(10).jpg
お昼ごはんをいただいた〝Brasserie Excelsior〟
は、落ち着いたエレガントなレストランです♪

FE576_251111TYO_(11).jpg
午後はバス旅で約2時間半(トイレ休憩
1回含む)夕方6時にCourban村の素敵な
オーベルジュに
到着しました(^^♪
お夕食はオーベルジュのミシュラン星付き
レストランにて。

FE576_251111TYO_(12).jpg
アミューズが沢山サービスされました(^^♪
とてもお洒落な一口サイズの前菜です♬
日本人の我々には〝一口サイズ〟とは言い
難い量ではありますが・・・美味しい!!

FE576_251111TYO_(13).jpg
正式な前菜①
4種のクロケット

FE576_251111TYO_(14).jpg
正式な前菜②
フランス風〝海老しんじょう〟エスプーマ
ソース添え。

FE576_251111TYO_(15).jpg
メインは白身魚のシンプルグリル

FE576_251111TYO_(16).jpg
デザートはチョコレートムース
フランスとベルギーのチョコ系デザートは
格別美味しいと思うのです(^^♪

FE576_251111TYO_(17).jpg
クルバン村の素敵なオーベルジュ『シャトー
クルバン』で迎えた朝は優雅な空気に包まれて
いました♬

FE576_251111TYO_(18).jpg
シャトークルバン(LE Chateau de Courban)
18世紀の貴族のシャトーの面影を残した
まま
エレガントな4つ星ホテルとして経営
されています(^^♪

FE576_251111TYO_(20).jpg
3日目 クルバン村からバスで約2時間
ヴェズレーに到着しました。
ブルゴーニュの丘に静かに佇む小さな街に
すぎないヴェズレーですが、かつては多くの
巡礼者が訪れ、十字軍に向かう王たちが集う
など、フランスの歴史の中にも登場する街
でした。
サント=マドレーヌ大聖堂と丘からの眺めは
世界遺産に登録されています♬

FE576_251111TYO_(21).jpg
この日のお昼はヴェズレーの村のレストラン
〝BASILIC〟(古い教会の意)にて。
前菜はグリーンサラダ

FE576_251111TYO_(22).jpg
メインはポークシチューでした。
見た目より美味しかったです(^_-)

FE576_251111TYO_(23).jpg
ヴェズレー村からバスで約1時間半
フランスを代表する〝ぶどう畑〟が広がる
コート・ド・ボーヌ地区の一角にある
Santenay村
に到着
素晴らしい
ブルゴーニュ
ワインを生産しているドメーヌ
『Fleurot-Larose』
を訪ねました♬
マダムは日本人女性の「くみこさん」です。
ワインの説明もよく理解できます(^^♪
このドメーヌの建物は、超高級ワインの
ロマネ・コンティのオーナーがワイン貯蔵庫
として建てた
地上3階、地下2階からなる城館
です。

FE576_251111TYO_(24).jpg
Santenay村からバスで約1時間でディジョン
到着しました。2泊したディジョンのホテル
Grand Hotel La Clocheはとてもエレガントで
立地も最高のホテルです!(^^♪
この日のお夕食はホテル内のバンケットルーム
にていただきました♬

FE576_251111TYO_(25).jpg
前菜はポーチドエッグ/マッシュルームソースがけ
(写真なしです)
メインはブルゴーニュ地方の名物家庭料理
ブッフブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)
とても美味しかったです(^^♪

FE576_251111TYO_(28).jpg
Grand Hotel La Clocheの朝食会場
とってもシックでお洒落なレストランです。
品数も多く、クオリティーがとても高い品
ばかりでした(^^♪

FE576_251111TYO_(29).jpg
奥では卵シェフがスクランブルエッグや
目玉焼き・フランス風オムレツ等を焼いて
くれました♬

FE576_251111TYO_(30).jpg
搾りたての新鮮なジュース

FE576_251111TYO_(31).jpg
現在のフランス/ブルゴーニュ地方は、
現在のオランダ・ベルギーやフランスの
ブルゴーニュ地方を本拠としたフランス王室の
親戚が統治するブルゴーニュ公国領でした。
ディジョンは
ブルゴーニュ公国の首都でした。
写真はブルゴーニュ公が住まった宮殿。

FE576_251111TYO_(32).jpg
4日目 旧ブルゴーニュ宮殿(今は美術館)の
観光終了後はお昼ごはんの時間です♬
エスカルゴはブルゴーニュ地方の名物料理です
(^^♪臭みは全くなく、コリコリ美味しいです!

FE576_251111TYO_(33).jpg
お昼ごはんのメインはチキンのクリームソース
マッシュポテトと温野菜添え
フランスの国民食と言える料理です(^^♪

FE576_251111TYO_(34).jpg
デザートはホイップクリームの・・・
甘すぎて覚えておりません(苦笑)

FE576_251111TYO_(35).jpg
お昼ごはんのレストラン〝Brasserie des Loges〟
は、地元民にも大人気のレストランです♬

FE576_251111TYO_(36).jpg
ディジョンのノートルダム教会には、左手で
フクロウのおなかをなでなですると願いが叶う
という伝説がある<幸福のふくろう>の像が
あります(^^♪ご丁寧にも、幸福のふくろうの
像はこちらですよ!という案内版が道の真ん中
に設置
されています♬

FE576_251111TYO_(37).jpg
5日目の朝
昨日の午後は、ボーヌで開催されたフランス最大
のワインまつり『黄金の3日間』に参加して、
ブルゴーニュワインの試飲をたっぷりお楽しみ
いただきました!(^^)!
ワイン祭りの試飲会場は写真撮影が禁止されて
いたので、写真がないのが残念です( ;∀;)
5日目の朝も優雅な朝食からスタートしました。

FE576_251111TYO_(38).jpg
何を食べようか♬迷うほどお洒落な朝食です!

FE576_251111TYO_(39).jpg
5日目も4日目に引き続きディジョンから
『栄光の3日間』ワインまつりに出かけました。
ディジョンからボーヌまでは片道約1時間の
道のりですが、途中に世界的に有名な特級ワイン
ロマネコンティを作る葡萄畑があります。
予定にはありませんでしたが、写真撮影のため
ちょっと寄ってみました(^^♪

FE576_251111TYO_(40).jpg
ロマネコンティの畑の広さは約1.8ヘクタール
です。サッカー場より少し広いくらいの面積です。
この狭さが、年間約6,000本のワインしか
生産されない
理由の一つとなっています

FE576_251111TYO_(41).jpg
ヴォーヌ・ロマネ村は、泣く子も黙る
ピノ・ノワールの聖地です。ロマネコンティを
はじめとして、6つのグランクリュ(特級畑)が
ヴォーヌ・ロマネ村にあります。村の入り口には
6つの特級畑の地図が置かれています。

FE576_251111TYO_(42).jpg
ボーヌでは『オテル・デュー』の内部見学も
していただきました。ここは昔の病院です。
1443年8月4日にオテル・デューが開院した当時、
フィリップ善良公によってブルゴーニュ公国は
統治されていた。ブルゴーニュ公国は、ワインの
生産と毛織物産業で潤う公国だっため、
フィリップは公国のお金を使って貧しい人々の
為の病院を設立しました。

FE576_251111TYO_(43).jpg
この日の昼食はフリー食となっていましたが、
参加者の9割の皆様と共にボーヌの街中カフェで
フランス人の国民食〝クロックムッシュ〟
たべました(^^♪

FE576_251111TYO_(44).jpg
名物卵料理〝ウフ・アン・ムーレット〟を
召し上がった方も多くいらっしゃいました♬
ボーヌでしか食べられない名物料理です!

FE576_251111TYO_(47).jpg
毎年ワインまつりの行われるボーヌの会場では、
中世の時代から現在に至るまで、病院が所有して
いる葡萄畑から生産されるワインがオークション
に掛けられます。
その全ての売り上は、貧しい人々を救うお金と
して、全額寄付されます。
そのオークションが終了すると、街中に
鼓笛隊が現れ、まつりの最後を楽しい音楽で
彩ります♬

FE576_251111TYO_(48).jpg
5日目の夕方、ワインまつりを堪能された後は
最後の訪問地リヨンに向けて出発しました。
ボーヌからリヨンまでは、約1時間のバス旅です。
この日のバスのドライバーは、リヨンの道を
あまり分かっておらず、添乗員のアドバイスも
無視をして、ホテルに到着するのにグルグルと
回り道をしてしまいましたトホホ

お夕食はホテルSOFITELの最上階にある眺めの
良いレストランにて。前菜は『海老のソテー』
メインは鉄板のサーモングリルでした。

FE576_251111TYO_(50).jpg
デザートはチョコレートガトーとアイス
クリームでした。
とても美味しかったですが、サービスが
長くて皆様お疲れ気味でした( ;∀;)

FE576_251111TYO_(53).jpg
6日目の朝 リヨンの日の出は7:40
朝食会場は昨夜のレストランと同じです。
卵料理は、テーブルでオーダーする方式で
お好きな料理方法が選べました♬

FE576_251111TYO_(54).jpg
朝食会場からの眺め
今日は雨模様…ローヌ川の眺めがアンニュイ
です。

FE576_251111TYO_(55).jpg
ツアー中の最後の観光はリヨンの街巡り♬
写真なフルヴィエールの丘に建つリヨン
ノートルダム大聖堂内部です。
〝ノートル〟は私たちのという意。ダムは
マリア様を表すので、ノートルダム大聖堂
とは、マリア様に捧げた教会という意味
ノートルダム大聖堂はパリだけではなく、
世界中にあるのです。

FE576_251111TYO_(56).jpg
ノートルダム大聖堂全景
フルヴィエールの丘から
眺めるリヨン市街地の風景は素晴らしい
ですが、今日は雨に〝雨に煙って〟
写真には不向きでした。

FE576_251111TYO_(57).jpg
金色の像はマリア様です。
バスではなく、ケーブルカーで丘を降りる
ことにしました♬

FE576_251111TYO_(58).jpg
ケーブルカー乗り場のすぐわきに広がる
2千年前のローマ遺跡!

FE576_251111TYO_(59).jpg
リヨンのケーブルカーFuniculaire de Lyon
は、1862年に開業しました。日本では、
明治維新の頃ですね(^^♪

FE576_251111TYO_(60).jpg
旧市街から眺めるフルヴィエールの丘に
建つノートルダム大聖堂。

FE576_251111TYO_(61).jpg
ソーヌ河の西に位置するのが旧市街、
ヴィユー・リヨン Vieux-Lyon と呼ばれる
古い街並みの残るエリアです。

FE576_251111TYO_(62).jpg
旧市街はフランスのルネッサンス期の
古い街並みが残っており、

1998年にユネスコの世界遺産に登録され
ました。

FE576_251111TYO_(63).jpg
リヨンは昔〝絹織物〟産業で栄えた街
でした♬今もスカーフ等のシルク関係の
お洒落なお店が並んでいます♬
参加者のお客様は、短い時間を上手に
使ってお買い物をされていました(^^♪

FE576_251111TYO_(64).jpg
リヨンは活気溢れる“美食の都〟でもあり、
旧市街にはたくさんのブション(伝統的大衆
食堂)が軒を連ねています(^^♪

FE576_251111TYO_(65).jpg
リヨンの旧市街には、トラブール
呼ばれる建物を効率よく、かつ安全に
通り抜ける秘密の通路があります(^^♪

FE576_251111TYO_(66).jpg
Les Halles de Lyon Paul Bocuse
(ポール・ボキューズ市場)」も訪れ
ました。
ここは"フランス美食の首都"と
呼ばれるリヨンが誇る新鮮で高品質な食材が
一堂に会する、美食家の垂涎の的である
屋内高級市場です。 

FE576_251111TYO_(67).jpg
市場には55店舗ほどのレストランや食材店
が入り、多い日は1万人ほどが訪れるそう
です!

FE576_251111TYO_(69).jpg
ローヌ川流域で採れた新鮮な地元の野菜
果物が豊富に並びます。特に
人参、玉葱、
フランス料理に欠かせないリーキ
などが
高品質でした♬

FE576_251111TYO_(70).jpg
リヨン観光が終了し、お昼食はエレガント
なレストランLe Grand cafe des Negociants
でいただきました(^^♪

FE576_251111TYO_(71).jpg
前菜:
ポーチドエッグ/クルトン入りサラダ

FE576_251111TYO_(72).jpg
デザートのフランボワーズケーキ
メインは写真を撮り忘れました(涙)

FE576_251111TYO_(73).jpg
この日の午後は自由行動をお楽しみいた
だきました♬
ご希望者と『ベルナシオン』に行って
きました(^^♪世界中でリヨンでしか
買えない高級チョコレート屋さんです♬

FE576_251111TYO_(74).jpg
リヨン最後の夕食は、フリー食になって
いました。10名のお客様と共に
リヨンが世界に誇るミシュラン3つ星
レストラン
『ポールボキューズ本店』
足を運びました(^^♪

FE576_251111TYO_(75).jpg
帰国日の7日目
エアーフランスで帰国するのは夜便のため
午前中はペルージュ村を訪ねました(^^♪
フランス最も美しい村』の一つに選出
されています♬

FE576_251111TYO_(76).jpg
ペルージュ村のティユル広場にある
14世紀の建物が今はカフェとして
使われています♬外は寒かったので、
ここでゆっくりお茶と村の名物ガレット
をいただきました(^^♪

FE576_251111TYO_(78).jpg
〝ガレット〟売ってます♬という看板

FE576_251111TYO_(79).jpg
中世時代の門をくぐり村の中へ足を一歩
踏み入れると、そこはもう中世の街…?

中世の面影たっぷりの石造りの建物に
石畳の小径が続きます。

FE576_251111TYO_(80).jpg
夏のハイシーズンが過ぎると、訪れる
観光客も少なくなって、静謐な雰囲気に
包まれた村散歩でした(^^♪

FE576_251111TYO_(81).jpg
ツアー最終日のランチは、ペルージュ村
からリヨンに戻り、「LE NORD」で全員
そろっていただきました♬

FE576_251111TYO_(82).jpg
LE NORDのオニオングラタンスープは
本場の味!美味しいです!

FE576_251111TYO_(84).jpg
デザートはラム酒味の焼き菓子の〝ババ〟
欧州人は大好きなお菓子ですが、我々
日本人には甘すぎかもしれません…

FE576_251111TYO_(85).jpg
「LE NORD」はポールボキューズグループ
傘下にあり、3つ星レストランである
ポールボキューズ本店よりは大衆的ですが
雰囲気のあるお店です(^^♪

フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。