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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2023年9月5日出発 エールフランス航空利用 きらめきの南仏プロヴァンス・コートダジュール 8日間【コース番号:FE311】

2023年10月 6日

フレンドツアー 関西発  2023年9月5日出発 

エールフランス航空利用 

きらめきの南仏プロヴァンス・コートダジュール 8日間【コース番号:FE311】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。

お食事は星の数で評価させていただきます。満点は評価 星5つ ★★★★★となります。




第1日目 関西空港 ~ パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ~ トゥールーズ ~ カルカッソンヌ

関西空港でご集合後、エールフランス航空291便にてパリのシャルル・ド・ゴール空港へ。

エールフランス航空7412便にてトゥールーズ空港へ。ラグビーのワールドカップが始まり、空港は大勢の人々を受け入れる体制でした。

トゥールーズ到着後、カルカッソンヌまで1時間半、真夜中のドライブとなりました。ホテル到着は午前様、長い移動時間でした。

宿泊地 カルカッソンヌ : ホテル ドゥー ロワ & スパ バイ ソウェル 2連泊


第2日目 カルカッソンヌ

ホテルの朝食の様子

レストランはオード川に面していているので、古い橋、ポン・ヴィューやラ・シテ地区が見えます。

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洗練された食材がならんでいました。王様(ロワ)という名前のホテルなので、あちらこちらにフランスの王様の絵が飾られています。

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食事の評価 ★★★★



古い橋から見たホテルです。

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ポン・ヴィュー(古い橋)からみたカルカソンヌのラ・シテ地区です。朝はちょっと逆光ですが、夕方は光が当たってとてもきれい。

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朝食後、カルカソンヌのラ・シテ地区の観光。コンタル城からみたサン・ナゼールのバジリカ。今日は遠くにピレネー山脈が見えました。

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観光後、ラ・シテ地区で昼食。

昼食 : Auberge de Dame Carcas

まずはハムの盛り合わせ、サラミやパテ、カモ肉のローストなどとサラダです。

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メインはカモ肉のローストとグラタン。

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デザートはクレープのカラメルソースです。

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食事の評価 ★★★


昼食後、ミディ運河のクルーズをカルカソンヌの駅前から乗船してお楽しみいただきました。

夕食は各自で。

カルカソンヌのラ・シテ地区の夜景、ライトアップされると夜空に浮かび上がります。

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第3日目 カルカソンヌ ~ ポン・デュ・ガール ~ アヴィニョン


朝食後、ポン・デュ・ガールまで約3時間の移動。到着後、ガイドさんとともにポン・デュ・ガールの導水路の見学。前を歩いているのが案内してくれたガイドさんです。



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導水路は一部屋根が取れていて外の景色を見ることができます。高さは約1.8mあります。

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その後、パノラマの展望台から橋を眺め、ガルドン川の右岸にあるレストランへ行きました。



昼食 : Les Terrasses

前菜はヤギのクリームチーズをハーブと混ぜたものとルッコラ。とても食べやすくおいしかったです。

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メインはギガンエイのバターソース。写真を撮るのを忘れました。



デザートはチョコレートムース、カカオの香りがよくきいていました。クランブルが入っていたので、食感もたのしめました。

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食事の評価 ★★★★


昼食後、アルルへ。ゴッホの跳ね橋を見てからアルルの旧市街へ。暑い中歩いて観光しました。



こちらが共和国広場にある市庁舎。ウクライナを応援するとのことで、夏祭りの旗とともにウクライナの国旗も掲げられていました。

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観光後、アヴィニョンへ。ちょうど帰宅時間ともかさなり、移動時間に時間がかかりました。




チェックインのあと、宿泊ホテルと同じ系列のホテルのレストランへ。

夕食 : Mercure pont D'Avignon


前菜はウズラのパテ、田舎風でした。ハーブがよく効いていて食べやすかったです。

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メインは白身魚のバターソース。ラタトゥイユ添えでした。

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デザートはタルトタタンで、サクッとしたパイ生地の上に載っていました。バニラアイスクリームとの相性もとても良いです。

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食事の評価 ★★★★

宿泊地 アヴィニヨン : ホテル メルキュール サントル パレ・デ・パップ 2連泊



第4日目 アヴィニヨン滞在


ホテルの朝食の様子

品数はあまり多くありませんが、それなりに食べるものがありました。

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食事の評価 ★★★


朝食後、アヴィニヨンの観光、そしてリュベロン地方の観光です。

アヴィニヨンの法王庁前広場です。法王庁の観光前にノートルダム・ドン教会やドン岸壁公園へ行きました。

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アヴィニヨンの観光後、リュベロン地方へ。まずは早めのお昼ご飯です。


昼食 : La Farigoule

まずは新鮮な季節の野菜のミックスサラダ。この辺りはメロンが有名なのでサラダの中に入っていました。

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モッツァレラチーズもはいっていました。

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メインはドゥーブという牛肉の赤ワイン煮込み。とてもやわらかく煮込んであって食べやすかったです。お肉だけではなく、ニンジンやマッシュルームも一緒に煮込んであります。付け合わせにポテトがついています。

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デザートはプリン。いかにも自家製プリンという感じで、いっぱい巣が入っていましたが、おいしいお味でした。

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食事の評価 ★★★★★



昼食後、美しい村のひとつ、ゴルド村へ。村の散策をする前に村のパノラマをお楽しみいただきました。

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暑かったですが、村の上にある、ノートルダム・ボウボワール礼拝堂へ行きました。

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星の伝説の村、岩と岩の間に★が吊られています。

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これがノートルダム・ボウボワール礼拝堂への道で、かなり足場は悪いので気を付けて上がらないといけません。

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上から見た景色は本当にきれいです。

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写真には写っていませんが、この岩と岩の間に星が吊られています。

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ムスティエ・サント・マリーはファイナンス焼き(ムスティエ焼き)が有名であちらこちらにお店があります。

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メインストリートから撮った岩の風景。

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良いお天気のもと、自由に村の散策をお楽しみいただきました。



昼食 : La Bonne Auberge

前菜はサーモンの入ったババロア風のスフレ。ふわっとしてソースとの相性もよかったです。

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メインはローストポークとラタトゥイユ、抹茶ケーキのように見えるのはハーブの入ったポレンタで、ローズマリーの枝がさしてありました。

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デザートはこのレストランの名物のメレンゲアイス。メレンゲもフランベしていて手が凝っています。中にバニラアイスクリームが入っています。

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食事の評価 ★★★★★



昼食後、ヴェルドン渓谷へ。サントクロワ湖で写真ストップ。奥の方には渓谷も見えています。まだまだ暑かったので水遊びしている人がいっぱいいました。

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人造湖ですが、水の色がとてもきれいです。

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その後、ニースの旧市街へ。サレヤ広場やイギリス人の散歩道などを見ました。ラグビーのワールドカップが始まったので町にはファンのために大スクリーンを備えて観戦できる広場ができていました。そして明日はアイアンマン大会(鉄人レース?)が開催されるということであちこちにバリケードが張られていました。



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その後、ニースのホテルにチェックイン。

夕食 : ホテル

前菜は野菜のパイ。パイ生地の上に調理されたお野菜がいっぱいのっていてバジルソースが野菜の味を引き立ててくれました。

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メインは鯛のグリル、皮はフランベされていて、まるで日本のグリルで焼いたような調理方法でした。身もホクホクでおいしかったです。

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デザートはフルーツサラダとストロベリーシャーベット。新鮮なフルーツがとてもうれしい!(^^)!

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食事の評価 ★★★★★



ホテルは英国人の散歩道に面してとても優雅な雰囲気。この景色を見ながら朝食もいただきます。

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宿泊地 ニース :ラディソン ブルー 2連泊


第6日目  ニース滞在

ホテルの朝食の様子

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北欧系のホテルだけあって朝食は充実しています。

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食事の評価 ★★★★



朝食後、鷲巣村の代表といえるエズ村へ。中間断崖道路をドライブしながらエズ村に向かいました。お天気も良く、周りの風景も楽しめました。ご希望の方は一番高いところにある城址公園へご案内。そこからの景色です。

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その後、モナコへ。まずは岩の上にあるモナコ地区へ。こちらは大聖堂の内部の写真です。

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モナコの観光後、ニースに戻りました。



第7・8日目 ニース ~ パリ経由 ~ 関西空港

ホテル7:00出発のため、朝ごはんは箱詰め。クロワッサンやヨーグルト、オレンジジュースなどが入っていました。お部屋にお茶のセットがあるので、温かい飲み物はお部屋で頂けます。

ホテル出発前のニースの海岸、天使の湾の写真。朝焼けもきれいでした。

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まだまだ夏の日差しを感じる南仏でしたが、お天気に恵まれ毎日青空のもと観光ができました。夏のバカンスシーズンもおわり、観光地は人も少なくなってきていますが、鉄人レースのためにニースの町を避けてモナコに来る観光客が多くてモナコはとても混雑していました。

 南仏は歴史的にも文化的にも魅力がいっぱい、人も親切で北フランスとは違う雰囲気を味わっていただけるところです。



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