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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発・関東発 2026年3月9日出発  フィンエアー利用 憧れのオーロラキャビンに2連泊 北欧 神秘のオーロラ8日間【コースコード:FE065】

2026年5月22日

"(-""-)"【掲載が遅くなり申し訳ございませんでした。】

フレンドツアー 関西発・関東発 2026年3月9日出発 

フィンエアー利用 

憧れのオーロラキャビンに2連泊 北欧 神秘のオーロラ8日間【コースコード:FE065】

にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。

食事の評価は、★5つ満点です。



【1・2日目】

関空を出発、ヘルシンキでの乗り換えを経て、フィンランド北部の町イヴァロの空港へ。
バスで北極圏のリゾート、サーリセルカへ。



サーリセルカの町を散策。
北極圏の町ということもあり、深めに雪が積もっていましたが、意外と寒くはなかったです。


今回宿泊のホテル、サーリセルカのノーザンライツヴィレッジ。


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レストランのある棟から外に出ると、皆さまが宿泊するオーロラキャビンが連なっています。

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フィンランドらしく、木でできた小屋のような出で立ちでかわいらしい建物。

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北側の屋根が曇らない特殊なガラス窓になっていて、オーロラが出たら
ここから見えるようになっています。


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レストラン棟も木を基調としたおしゃれな雰囲気。

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【夕食】宿泊ホテルにて

ビュッフェスタイルでいただきました。

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ヘラジカのシチュー

この地域の伝統食材、他の国ではなかなかお目にかかれません。
肉は少し固めでしたが、あまり臭みがなくおいしくいただけました。

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野菜やデザートも充実していました。

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評価:★★★★



真夜中、2時30分すぎに突然オーロラアラートが!!
かすかーなオーロラを写真に収めることができましたが、
その後すぐに消えてしまいました...

(真ん中右あたりにかすかにオーロラが写っています)

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宿泊:NORTHERN LIGHTS VILLAGE




【3日目】

朝食はビュッフェスタイルにていただきました。

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北欧らしくチーズが充実していました。

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温かい食材は鍋に入ってのご提供。

ポテトやマッシュルームなどがありました。

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デザートも複数。

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本日はホテルにとどまり、スノーアクティビティをお楽しみいただきます。


午前は、オプションのハスキーそりにご参加いただきました。
外では、元気たっぷりのハスキーたちが待機。

一つのそりに2人で乗り、そりに座る人と操縦する人が交代で、6頭のハスキーたちとともに雪の中を進んでいきます。


ハスキーそりが終わったあとは、近くの小屋でベリージュースをいただきながら一休み。
スタッフの方のハスキー愛あふれるお話も聞くことができました。

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お昼ごはんを各自ご自由にお召し上がりいただいたあとは、全員参加のトナカイそりを体験。

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こちらはスタッフの人が先導し、雪の中をゆっくりと進んでいきます。

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終了後は、トナカイたちとの写真撮影もお楽しみいただきました。



【夕食】宿泊ホテルにて

ビュッフェスタイルでいただきました。

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昨日とはメニューが変わり、本日のメインはトナカイの煮込み。
前日のヘラジカよりも固くなく食べやすかった印象です。

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この日は分厚い雲がかかり、オーロラには恵まれず...
夜明け前、雲間から時々覗く朝日の美しい光をご覧になった方がいらっしゃいました。




【4日目】

北方の町サーリセルカを離れ、ロヴァニエミに向けて下っていきます。

途中、ルオストという町にあるレストランで昼食をいただきました。


【昼食】Ravintola Punakettuにて

キツネがトレードマークのレストラン。
中にもキツネを模した飾りがたくさんありました。

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クリーミーカリフラワースープ

塩気がちょうどよく優しいお味でした。

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ローストポークのガーリックソースとライス添え。

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ブルーベリーケーキ。サービスのコーヒー・紅茶とともにいただきます。

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評価:★★★★



昼食後、バスで1時間ほど移動し、ロヴァニエミの町に到着。

アルクティクム博物館へ。

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オーロラを疑似体験できるプラネタリウムや、
手をかざしてオーロラを作ってみることができる装置があってなかなか面白いです。

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ヘラジカやトナカイなど、北極圏に住む生き物の説明や、

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この地域に住む民族「サーミ」の人々の暮らしや衣装など、
ラップランドの生活について深く知ることができました。

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博物館の見学後は、ロヴァニエミの街中にあるホテルへ。

【昼食】ホテル内レストラン「Amarillo」にて

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ハルーミバイツ(ヤギチーズの甘辛揚げ)

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テキサス風ステーキ
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チョコレートブラウニー
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評価:★★★★




夕食後はホテルに戻ります。

街の中心にあり、ショッピングセンターへもアクセスのよいホテルでした。

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夜間、バスに乗ってオーロラハンティングへ出かけましたが、
天気に恵まれず、残念ながらオーロラは見えずでした、、、

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宿泊:SOKOS HOTEL VAAKUNA


【5日目】

朝食はホテルにてビュッフェです。

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この日は朝から観光へ。

ロヴァニエミの町から少し北にあるサンタクロース村を訪れました。

オフィスは開館前ですが、フレンドツアーだけの貸切入場です。

妖精トントゥが迎え入れてくれました。

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売店の横を抜け、

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プレゼントが置いてある通路を進んでいきます。

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オフィスの横まで進み、扉の前で待機します。
1組ずつ呼ばれ、サンタクロースとの記念撮影と会話を楽しみました。

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サンタクロース村の中には、実は北極圏の境目もあります。

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サンタクロース村の観光後は、ご自由にお過ごしいただきました。



【6日目】

この日は早めの出発です。
朝食後、ロヴァニエミの空港へ。
空港にもサンタクロース村のマークが。

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ラップランドともお別れです。
ロヴァニエミを離れ、フィンエアーでフィンランド南部にある首都ヘルシンキへ。


ラップランドもだいぶ暖かかったですが、ヘルシンキは雪がほぼ溶けていて、
春の訪れを感じる気候でした。

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ヘルシンキの街に到着後は、円盤のような独特な外観が特徴のヘルシンキ中央図書館へ。

カフェやワーキングスペース、ミーティングルームもあり、市民の憩いの場になっています。

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昨年にはムーミン誕生80周年を記念し、ムーミンの銅像が設置されました。

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各階をつなぐ螺旋階段もみどころの一つです。

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港の広場近くにある有名レストランでご昼食。

【昼食】Salutorgetにて

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トーストスカーゲン(北欧風オープンサンドイッチ)
たくさんのエビが上に乗っていて、とても美味でした。

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サーモンのソテー

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レモンのケーキ クリーム添え

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内観の装飾も見事で、お客様からも非常に好評なレストランでした。
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評価:★★★★★




昼食後は、ヘルシンキの港近くの観光へ。

オールドマーケットホール。

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中にはたくさんのお店が並んでいます。

お昼どきのため人も少し多めでした。

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本日は、ヘルシンキのラディソンブルプラザに宿泊。

かつてのプラザホテルを改装した、ヘルシンキ駅近くのホテルです。

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宿泊:RADISSON BLU PLAZA




【7日目】

朝食はビュッフェスタイルでいただきました。

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北欧のベリーや、それを使ったヨーグルトなども充実していました。

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午前中は各自ご自由にお過ごしいただきました。
近くのスオメンリンナ島までフェリーで行かれた方も。

その後、バスで空港へ。

ヘルシンキよりAY直行便にて帰国の途へ。

その後、関西・羽田それぞれの空港に到着しました。


最後までご覧いただきありがとうございました。
惜しくも天気に恵まれず、輝くオーロラには出会えませんでしたが、
犬ぞりなどのアクティビティ体験やサンタクロース村の入場など、ラップランドの雰囲気を
存分に体感いただけたのではないかと思います。


気候も暖かく、北極圏とは思えないほど過ごしやすい気候でした。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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