
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月26日
2025年12月15日 関西発・関東発
フィンエアー利用
憧れのオーロラキャビンに2連泊 北欧 神秘のオーロラ8日間
【コースコード:FE065】
のコースでいただいた食事の内容をご紹介させていただきます。
第1・2日目 関西空港 ~ ヘルシンキ経由 ~ イヴァロ ~ サーリセルカ
関西空港でいきなり機内整備のために3時間出発時間が遅れましたが、無事関空を出発、ヘルシンキ経由で国内線に乗り継ぎ、北極圏にあるイヴァロ空港へ。こちらがその空港の様子です。雪がサラサラです。

イヴァロ空港よりサーリセルカへ。街中を散策した後、ホテルにチェックイン。
一休憩したあと、ホテルのレストラン棟にて夕食。
バイキングの夕食で、こんな北の国なのに新鮮な野菜を使ったサラダがいっぱい!

パスタや温かいスープなどのあります。サーモンのグリルやチキンもありました。

デザートのコーナーでは、マカロンやクッキー、チョコレートが置いてあります。

こちらはアイスクリームのコーナーで、人気なのかとても減っていました。日本の雪見だいふくのようなアイスクリームもあって、マンゴー味でした。

この日は曇りで星空はみえなかったのですが、一部の人が2分ほどオーロラを見ました。
宿泊地 サーリセルカ : ノーザンライト ヴィレッジ 2連泊
第3日目 サーリセルカ滞在
ホテルの朝食の様子です。やはりお野菜がいっぱい、ハムやチーズもいろいろな種類がありました。

こちらは温かい食べ物のコーナーで、ソーセージやマッシュルーム、ポテトやゆで卵などがありました。

こちらはパンのコーナーで、フィンランドらしくライ麦のぱんなどもありました。

コーヒー、紅茶のコーナーです。24時間サービスされていて、持ち帰れるように紙コップや蓋が置かれています。ありがたいですね。

となりにはクッキーなどのコーナーもありました。

午前中、フリータイム。オプショナルツーで犬ぞり(ハスキーサファリ)体験の方をご案内。出発前の犬たちの様子です。

小型の犬ですが、シベリアンハスキーではなく、アラスカンハスキーだそうで、でも力は強いそうです。ワンちゃんたちは走りたくてそわそわしていました。

昼食は各自で。ホテルからサーリセルカの町の中心までは歩いて10分ほどで行けます。
午後はトナカイ橇をお楽しみいただきました。

サーメの人たちがトナカイを手なずけています。普通の人がトナカイに触れるのはやはり危険とのこと。

立派な角ですね。こちらにいるのはすべて雄でした。

トナカイの橇は通常二人乗り、でも一人乗りもあります。

いよいよスタートです。

案内してくださったガイドさんのお母さま。55歳だそうです・・・家族経営のトナカイ牧場を持っているそうです。

夕食 : ホテルのレストラン棟にて
本日も同じレストランにてバイキングの夕食、昨夜とはちょっと内容がちがっていました。

今日のメインはサーモンのオランダソース。温野菜やパスタなどがありました。

こちらはパンのコーナーです。

チーズとデザートのコーナーです。今日はパンナコッタがありました。

やはりアイスクリームは人気、フレーバーは昨日とは変わらず・・・・

夕食後、ちょっとオーロラの話をして、解散、その日の夜にオーロラアラートがなり、オーロラを観測することができました。
第4日目 サーリセルカ ~ ルオスト ~ ロヴァニエミ
朝食後、雪原を見ながらアメジストの町、ルオストへ。到着後昼食にご案内。
昼食: Rovintola Punakettu
ハーブ入りのバターとパンが出てきました。コーヒーカップがあるからお茶がサービスされるかと思ったら・・・・・

スープを入れるためのカップでした。ちょっと小さめですが、ご希望の方にはお代わりを持ってきてくれました。
カリフラワーのクリームスープですぐに飲める温度、クリーミーで体が温まるスープでした。

メインはローストポークでとても柔らか、味付けも良くライスにとても合いました。

デザートはフルーツケーキで、コーヒー、紅茶つき、セルフサービスです。

こちらがコーヒーと紅茶のポット。

その後、フィンランドの北極圏の中心都市、ロヴァニエミへ。北極圏博物館のアルクティクムを見学しました。
こちらが博物館内にある、北極圏のサークルの模型です。そのほか、北極圏の暮らしやサーメ人の文化、フィンランドの歴史などの展示を見ました。

その後、ホテルにチェックイン、小休止の後、ホテルにて夕食。
夕食 : ホテル内レストランにて
バイキングの夕食でした。パスタのコーナーで、ヴェジタリアンようの食事もありました。

サラダや温かく調理された野菜類のコーナーです。

デザートはアップルパイで、バニラソースをお好みでかけていただきました。

コーヒー、または紅茶付きです。

夕食後、オーロラハンティングツアーへ。雪が止まず、吹雪、オーロラ観測ポイントにも行きましたが、吹雪いて何も見えず、いろいろ走りましたが、雲が抜けていないので、あきらめて、サンタクロース村の夜景を見に行きました。

施設は閉まっていますが、ライトアップがきれいで、しかも人が少ないのが良かったです。

地面に北極圏のラインがあるのですが、今は雪で埋もれているので上にブルーのライトのコードで確認できます。

大きなクリスマスツリーの奥に見える建物がサントクロースのオフィスのある建物です。

宿泊地 ロヴァニエミ : ホテル ソコス ヴァーグナー2連泊
第5日目 ロヴァニエミ滞在
ホテルの朝食の様子です。
フィンランド人が大好きなカレリア・パイがありました。

フルーツやハム、チーズなどはおなじみのメニューです。

ライ麦パンやクロワッサン、普通のパンなどあります。

フィンランド人が大好きな大麦のおかゆです。

ベーコンやソーセージなどもあります。

朝食後、再びサンタクロース村へ。特別のチケットがあるので大賑わいのサンタクロース村でしたが、待ち時間なしでサンタクロースに会えました。日本語ペラペラのサンタさんでした。サンタクロース村ではたっぷりフリータイムも。サンタからのクリスマスカードを頼める郵便局もあります。
その後、ロヴァニエミ市内に戻り、フリータイム。昼食、夕食は各自で。ホテルのサウナに行かれた方もありました。
第6日目 ロヴァニエミ ~ ヘルシンキ
朝食後、フィンランド航空国内線で首都ヘルシンキへ。とても暖かで、ヘルシンキは雨。街中に雪は全くありませんでした。
こちらは観光で訪れた、中央図書館、Oodiです。

内部はとても斬新的です。

本だけではなく、ミシンや3Dコピー機などもあり、いつも人でにぎわっています。

観光の途中でランチ。
昼食 :Salutarget
まずはフィンランドでよく食べられる前菜で、トーストの上にマヨネーズで和えたエビがのっているもの。ウイキョウの葉っぱが添えてあります。レモンでさっぱり味。おいしくて好評。

メインはサーモンで、ちょっと写真がピンボケしていてごめんなさい。今回の食事でたくさんサーモンが出てきましたが、こちらのサーモンが一番おいしかったとの声です。

デザートはチョコレートケーキとベリーのシャーベット、チョコレートケーキというか、濃厚なチョコレートクリームの塊のようでした。ややヘビーです。

もう16:00になると夜景です。通りのクリスマスイルミネーションがとてもきれいです。

メインストリートだけではなく、歩行者専用道路にもイルミネーションが輝いていました。

雨のクリスマスもめったにないこと、地元の人もびっくりです。

宿泊地 ヘルシンキ : ホテル ラディソン BLU プラザ 泊
第 7・8日目 ヘルシンキ ~ 関西空港
ホテルの朝食の様子。フルーツ、野菜たっぷりです。

ヨーグルトのコーナーです。

ハムも種類がたくさん、チーズもあります。

温かい食べ物のコーナー、ゆで卵はありますが、そのほか卵料理をオーダーすることができます。

チーズやスモークサーモンもありました。

こちらは甘いケーキやマフィンなどが置いてあるコーナーです。

午前中、フリータイム。ご希望の方と海沿いにあるオールドマーケットに行きました。メインストリートのエスプレナディ通りの終わりにもクリスマスマーケトがありますが、11:00ごろからのようです。

海沿いには青空市場もありますが、クリスマス関係の店もありました。

ヘルシンキ大聖堂の前の元老院広場にもクリスマスマーケットが出ています。

有名なストックマンデパートのウィンドウにはムーミン一家のクリスマスの様子が飾られていました。ウィンドウにへばりついて子供がみている姿がかわいい・・!

こころあたたまる風景でした。

午後、ヘルシンキの空港へ。フィンランド航空直行便にて関西空港へ。帰国便はほぼ定刻に出発しました。
温暖化の影響か、とても暖かなフィンランドでした。ヘルシンキには全く雪がなく、まるで春のような陽気でしたが、北極圏は樹氷の森や雪原の冬らしい景色を見ることができました。いつもよりも北極圏も暖かかったのですが、オーロラも観測できてよかったです。森と湖、美しい自然が残るフィンランド、是非またちがう季節に訪れてみてください。
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