
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月 7日
フレンドツアー 関西発 2026年3月8日出発
ルフトハンザドイツ航空利用 美しき中央ヨーロッパ三都物語8日間【ツアーコード:FE398】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1日目
おはようございます。
今日からルフトハンザドイツ航空、ミュンヘン経由でチェコのプラハへ出発です。
関西空港からミュンヘンまで所要時間約14時間30分。
ミュンヘンからプラハまで所要時間約50分。
夜の22時過ぎにプラハの空港に到着してバスでホテルへ。
ホテルはヴァーツラフ広場にあるアンバサダーズラターフラで2連拍。
2日目
朝食は明日ご覧ください。
観光に出かけましょう!
プラハ城、衛兵さんが来ました。

プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂、すごく大きくてびっくり。

入場すると・・ステンドグラスがきれい。
チェコの画家ミューシャの作品のステンドグラスです。

昼食はプラハ城内のレストラン、Vikarkaにて。
野菜のスープ、朝は少し寒いので暖まります。

メインはカワカマスとマッシュとインゲン豆
お魚、少し塩辛い・・。

ハニーケーキ、見た目よりサクサクおいしい。

昼食は☆☆☆と半分です。
カレル橋からプラハ城がきれいに見えました。

14時の仕掛け時計を皆さんと見てフリータイム。
チェコのキャラクター、クルテル(モグラだそうです)

夕食はKavama Obecni Dumというアールヌーボー建築のレストランにてプラハハムから。
ハムは食べやす、パンも〇。

メインはチキンロールとマッシュポテト。

クリームの下はパンケーキ、パンケーキが硬くてきれない・・。

夕食は☆☆☆☆です。
あっ!夕食にはチェコビールが1杯ついておりました。
3日目
最低気温9度、最高気温14度。
朝食はバッフェスタイル、パンが焼きたてよ、お客様に教えてもらい頂きました。
ふかふかでグッド!

キューイフルーツが人気。

サラダがあって一安心。

朝食後はプラハからチェスキークルムロフへ移動。
昼食はチェスキークルムロフの旧市街にあるルージュホテルで頂きましょう。
南ボヘミアスープ、野菜、ゆで卵が入っていておいしい。

メインはローストポークとシュペッツレ、やわらかくて味もしっかりついていましたよ。

パンナコッタでさっぱり。

星は☆☆☆☆にします。
チェスキークルムロフの旧市街の景色、赤い屋根がかわいいですね。

チェコからオーストリアへバスで入国です。
ウイーンのホテルは憧れのザッハーで2連泊。
夕食も早速ホテルで・・キヌアとバジルのサラダ。
パンもおいしいよ~と皆様からのお声がありうれしい。

メインはビーフステーキ、大きさも、ソースの味ももちろんビーフもナイス!
添え物の人参もおいしい。

わーー食べたかった!有名なザッハートルテ。
生クリームと添えて・・。
チョコレートが濃厚ですごくおいしかったです。

夕食は☆☆☆☆☆です。
お部屋にはこのザッハートルテを置いてくれていました。

お部屋の壁にはザッハーホテルで働く方のユニフォームのデザイン画?かな。

ホテルのロビー、今はセキュリティーが厳しく宿泊の方だけが入れます。

4日目
朝ごはんのことを思うと早起き出来ます、
ザッハーホテルの朝食、楽しみ。
ザッハーオリジナル、スパークリングワインもあります。

朝からザッハートルテ、クグロフ(すごくおいしい)。

子ども用のバッフェコーナー、かわいい!!


アインシュペンナー(日本でいうウインナーコーヒー)。

オムレツ、作ってもらいました。

朝イチでべルヴェデーレ宮殿へ。
開館前の早期特別入場でのご案内、お天気も快晴。

ゴッホの晩年の作品、ゴッホ終焉の地、オーヴェル・シュル・オワーズ。

オーストリアの画家・クリムトの作品が3点続きます。


代表作の接吻、特別入場なので写真もゆっくり撮影が出来ますよ。

ウイーンの観光、ガイドさんの案内でそぞろ歩き、街角の花屋さん。

王宮まで皆様と歩いてフリータイム。

ザッハーホテルの持ち帰り用の箱がイースターになっていました。

夕食はフリー食でご希望の方とカジュアル・イタリアンへ。
ウイーンはスーパーマーケットがたくさんあり20時頃まで開いています。
(土曜日は早く閉まる店舗あり、日曜日は1件はオープン)
5日目
今日も朝食はゆっくりメニューを見ながら頂きましょう。


ウイーン菓子のアップルシュツルーデル。

オリジナル・ザッハーソーセージ。

パラチンケン、クレープです。

満腹・・星は☆☆☆☆☆です。
ホテルからシェーンブルン(美しい泉という意味)宮殿へ。

宮殿内もフラッシュなしで撮影出来ました。
昼食は宮殿の敷地内のレストラン、Schonbrunner Stockl にて。

リントズッペ(コンソメスープ、クレープ入り)
塩辛い・・。

名物のウインナーシュニッツェルが二枚とホクホクポテト。
日本人に食べやすくて〇。

アップルシュトゥルーデルのデザート。

オーストリアからハンガリーへ入国です。
ブダペストのホテルはドナウ川近くのマリオットホテルで2連泊。
チェックインしてから夕食とドナウ川クルーズへ。
夕食はUrban Betyar でフォアグラとトカイワインのジェル
おいしいと好評でした(笑)。

メインはマンガリッツァ豚(絶滅の危機が過去にあり今は国宝の豚さん)の骨付きステーキ、
柔らかくておいしい。

デザートはシュムローイというハンガリーの伝統ケーキ、ちょこっとプレゼントでコーヒーを
お付けしました。

前菜、メイン、デザートすべて食べやすくて☆☆☆☆☆です。
レストランの地下が博物館になっていて見学しました。
ハンガリーの生活文化がわかります。

ドナウ川クルーズへ、くさり橋と王宮。

国会議事堂がハイライトです、クルーズは約50分。

6日目
日の出6時30分、快晴。
朝食のバッフェ、種類も多く迷います。

ハンガリーの人はポークのハム、サラミが好きだそうです。

クロワッサン、フランスぐらいおいしい。


観光は国会議事堂の内部観光、巨大で内部も美しい。


オーストリア・ハンガリー二重帝国の時のお妃・エリザベートが戴冠式をしたマーチャーシュ教会。

昼食は老舗レストラン・グンデル。
バターがゾウさんになっています!お客様がお皿を持ち上げて下さいました。
ありがとうございます!

前菜はグヤーシュという郷土料理。
しっかり味がついておいしかったです。

メインはハンガリーの国民的料理、パプリカチキン。
ソースがピリ辛でしたがチキンも柔らかくて良かったです。

レモンケーキのデザート。

星は☆☆☆☆です。
午後はフリータイム、ご希望の方と屋内市場へ。
サラミがたくさん売っています。

パプリカ、フォアグラも売っていますよ。

市場へは路面電車で行き、帰りは目抜き通りを歩いてホテルに戻って来られました。

夕食はフリー食でした、レモンに行かれたり、昼食のボリュームでお部屋食にされたりされました。
7日目~8日目
早朝出発のため、お弁当でサンドイッチ、おいしかったです。

ブダペストの空港からミュンヘンへ、ミュンヘンから関西空港に帰りました。
ご参加の皆様、8日間ありがとうございました!
3月最初の中央ヨーロッパでしたが皆様に寒いです~と案内してしまいましたが暖かくなり申し訳ありません・・。
お天気に恵まれた旅行になりましたね。
ヨーロッパの真ん中の位置する中央、かつてはハプスブルク家の傘下にあった国々。
ザ・ヨーロッパという美しい景色、
ウイーンでは一度は泊まってみたいザッハーホテルで連泊。
2連泊が3都市でゆっくり出来ますよ。
添乗員もおすすめのコース、甘いものがお好きな方はぜひ!
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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