
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月27日
フレンドツアー 関西発 2026年3月28日出発
ルフトハンザドイツ航空利用 美しき中央ヨーロッパ三都物語8日間【コースーコード:FE398】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
1~2日目 大阪~ヘルシンキ~プラハ
大阪からヘルシンキ経由でチェコ、プラハ到着。プラハ着後、市内観光へ。
プラハ城内の聖ヴィート大聖堂。
チェコで最も大きく重要な教会。プラハ城内にあります。

昼食:Vikarka
ベジタブルスープ。
あっさりとしたスープ。野菜たっぷりで寒いプラハ(8℃)だったため、身体にしみました。

カワカマスのフィレ&インゲン、ポテト。
食べやすい味でした。量の多さに皆様びっくりされたようです。

はちみつケーキ。
美味でしたが、大きすぎて完食はできませんでした。

聖ヴィート大聖堂。
チェコ出身のアールヌーボーを代表する芸術家ミューシャが祖国チェコのために作成。

カレル橋。
ブルタヴァ川(モルダウ川)にかかる橋。1357~1402年にかけて完成。遠くにプラハ城が見えています。

カレル橋上の5つ星のある聖ヤン・ネポムツキーの像は人気のスポットです。

4月5日のイースターに向けてのオブジェ。
旧市街広場には、イースターマーケットが開催されていました。

旧市街広場の聖ミクラーシュ教会。

夕食:Kavarna Obecni Dum
市民会館内にあるレストランで夕食です。

プラハハムとポテトサラダ。
クセのないハムで食べやすかったです。

ローストチキンとマッシュポテト。
チェコの代表的な食事はお肉のローストとポテト。典型的な国民食です。

パンケーキ。
ボリューム大、大、大。チェコビール1杯(ソフトドリンクに変更可)が付きました。

夕食レストランの入り口。
アールヌーボースタイルで素敵なレストランでした。

3日目 プラハ~ウィーン
朝食:ホテル内レストラン
フルーツたくさん。

チーズ、ハムの種類もとても多い。

生野菜もたくさん出ていてうれしいです。

朝食後、チェスキークルムロフへ。
昼食:Hotel Ruze
かつての修道院をホテルに改修。5つ星ホテルの中でのランチです。

南ボヘミアのスープ、クライダ。
サワークリームの酸味とディルの香り、キノコやポテト、ゆで卵など入ったとろ~りとしたスープ。美味でした!

ローストポークとシュペッツレ。
シュペッツレは、卵をたっぷり使ったソースに絡めたショートパスタです。

パンナコッタ。
ちょっとストロベリーソースが多かったですが、パンナコッタは食べやすく好評。

チェスキークルムロフ城のクマ。
16世紀よりお城で飼育されているクマ。ロゼンベルク家はイタリアのオルシーニ家の血を引くと言われています。オルシーニはイタリアでクマを意味します。

本日2頭に会えました。

チェスキークルムロフ城。
プラハに次いで2番目に大きなお城。1992年世界遺産に登録。

観光後、ウィーンへ。
夕食:ホテル内レストラン
キヌア、トマト、アボカドの前菜。
ラディッシュのピクルスの酸味がアクセントになって食が進みました。

メインのビーフ。
柔らかくて美味なビーフフィレ。さすが、ホテルザッハです。皆様完食!
ザッハットルテ。
ウィーンのホテルザッハの名物菓子。生クリームと一緒に食べるとマイルドになります。

ホテルザッハのロビー。
巨大なチョコレートエッグ。イースターのデコレーションも素敵です!

客室にはミニザッハトルテがおかれています。ホテルザッハに宿泊の方のみです。

ホテルザッハの廊下。
壁紙も高級感あり上品です。さすが!

4日目 ウィーン
朝食:ホテル内レストラン
Petit Sacherお子様用のコーナー。かわいいユニホーム姿のクマちゃん。

レストランもとてもエレガントです。

こちらもレストラン。緑色のお部屋でシャンデリアも素敵!

サーモンなどもありました。

朝食にもザッハトルテ出ています。

朝からシャンパン。

生野菜もたくさん。

フルーツ、ヨーグルト。卵料理はテーブルでオーダーします。

ホテルザッハのロビー。
まさにパンフレットと同じ写真撮れます。

ベルヴェデーレ宮殿上宮のオーストリアギャラリーへ。開館前の貸し切りで見学です。
クリムトの名画「ユディット」。アッシリアの敵将を誘惑して首を取りユダヤ民族を救ったユディット。ここには20点以上の彼の作品がありました。

クリムト作「接吻」。

18世紀のオイゲン公の夏の離宮。

シュテファン寺院。
23万枚以上のカラフルなタイル屋根と136mの塔。ウィーンのシンボルです。

ホテルザッハのロビー。
フォトギャラリーを見ると、著名人が多くこちらに訪れています。

上皇ご夫妻もいらしています。

ロビーバー。夕方はバーとして賑わいます。

5日目 ウィーン~ブダペスト
シェーンブルン宮殿。
こちらもイースターマーケット開催中でした。

移動遊園地も設置されていました。

長さ43m、幅10mの大広間。
1814~1815年ウィーン会議「会議は踊る、されど進まず」の会場。

ハプスブルグ帝国の女王マリアテレジアが、夫の死後に部屋を改装し夫の肖像画を飾ったとか。

昼食:Schonbrunner Stockl
フリッターテンズッペ。
ウィーンの名物料理。クレープ薄切り入り濃厚ビーフスープ。

ウィンナーシュニッツェル。
ウィーン風カツレツ。19世紀ラディツキー将軍が北イタリア(当時オーストリア領)のミラノ風カツレツのレシピを持ち帰ったとか。

アップルシュトゥルーデル。
こちらもオーストリアの伝統菓子。皮が薄くてペロリといただけます。

レストランの看板。
シェーンブルン宮殿の近くでした。全て美味でした。

昼食後、ハンガリー、ブダペストへ。
夕食:Urban Betyar
フォアグラ。
ハンガリーの名物。パンと一緒にいただくと美味。

メインのマンガリッツァポーク、バーベキューソース&コールスローサラダ。
ハンガリーの食べる国宝のマンガリッツァポーク。

ホロホロで骨から肉が簡単に取れました。美味しい!が、量が多すぎ。。。

スポンジケーキ。
こちらも美味なのですが、量が多すぎ食べきれない。ハンガリーの伝統的なスイーツです。

ドナウ川クルーズ。
貸し切りの船で1時間ドナウの宝石といわれるブダペストの夜景を楽しみました。

国会議事堂。満月とともに綺麗!

王室とチェーンブリッジ。ため息!

ブダの王宮。

キラキラすべてが美しい✨

6日目 ブダペスト
朝食:ホテル内レストラン
フルーツ。

ソーセージも美味でした。



国会議事堂。
1904年完成。世界で3番目に大きな国会議事堂だそう。

内部はオーディオガイドでの見学です。

宮殿のように豪華です。

マーチャーシュ教会とお花。

歴代ハンガリー国王の戴冠式が行われたところ。白い花が咲き乱れていました。

漁夫の砦。
ドナウ川を見下ろせる、ブダの丘にある展望台。

マーチャーシュ教会内部。
エリザベートがここで夫のフランツ・ヨーゼフとともに戴冠式を行った場所です。

英雄広場。

昼食:GUNDEL
こちらのレストランは、象がシンボルマークです。

グヤーシュ。
上品なグヤーシュでした。パプリカの香りもよかったです。

チキンパプリカとニョッキ。
とても食べやすいお味で好評でした。

レモンタルト。
チーズタルトも美味でした。さすがグンデル!

聖イシュトバーン大聖堂。
ハンガリー最大の教会。

聖イシュトバーンの腕。
イシュトバーンの右手のミイラ(聖遺物)を見られます。

宿泊のホテル外観。

ホテルロビー。
ゆったりとしたロビーでイースターのデコレーションもありました。


7~8日目 ブダペスト~ヘルシンキ~大阪
ブダペストよりヘルシンキ経由で大阪へ。長い空の旅お疲れ様でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。
イースターホリデー中で観光客が多く賑やかでしたが、大きな問題なくツアー終了しました。
憧れの名門ホテルに宿泊、歴史に思いを馳せながら中欧を代表する都市をじっくりと観光、フリータイムも楽しみです。
皆様のご参加スタッフ一同お待ちしております。
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