
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年6月25日
フレンドツアー 関西発
2026年5月15日出発
フィンエアー利用
クロアチア・スロベニア憧れの絶景をめぐる 10日間【コースコード:FE394】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目&2日目<関西空港~ヘルシンキ~リュブリアーナ>
関西空港からフィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎリュブリアーナへ
到着後、スロベニアのブレッド湖へ向かいました。

ブレッド湖の向こうにはブレッド城が見えました。

湖に浮かぶ小島に佇む、絵本のように美しい聖マリア教会。

エメラルドグリーンの湖面が美しい、アルプスの宝石ブレッド湖と聖マリア教会

昼食は、ブレッド湖畔の Restaurant 1906 にていただきました。

レストランからブレッド湖が眺められます。

前菜は、ほうれん草のクリームスープと春巻き。

メインは、ブレッド湖周辺の名物でもあるマスのフィレ。
チャイブ入りのなめらかなポテトピューレと季節野菜を添え、
魚の旨みを生かしたソースでいただきました。

デザートには、ブレッド名物のクリームケーキ。
カスタードクリームと生クリームを重ねた、スロベニアを代表する伝統スイーツです。

ブレッド湖を一望する絶景レストランで、スロベニアらしい味覚を楽しむランチタイムとなりました♪
評価:星4つ ★★★★
昼食後はホテルへ
リュブリャナのランドマーク的存在でもある5つ星ホテル インターコンチネンタル・リュブリャナです。
アミューズには南仏名物のタプナード(オリーブのペースト)

前菜は、海老のセビーチェ。
アボカドやマンゴー、ライムを合わせた爽やかな一皿です。

メインは、リブアイステーキ。
スイートポテトのピューレやブロッコリーニを添えた、ボリュームある一品でした。
ちょっと筋が多く食べづらかったです。

デザートには、ブラックベリーとりんごのクランブルケーキ。

洗練された空間の中で、ゆったりディナーを楽しみました♪
評価:星4つ ★★★★
3日目<リュブリアーナ~ポストイナ~リエカ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後リュブリアーナの観光へ
ピンクの教会サンフランシスコ教会と三本橋を臨む写真スポットでパチリ♪

街の守り神として親しまれるドラゴン像が立つ、リュブリャナ名物の竜の橋。

アーチが美しい中央市場とリュブリャニツァ川の風景。

昼食は、ポストイナ鍾乳洞近くの Restaurant Jamski Castle にていただきました。
前菜は、そうめんのような細い麺(パスタ)が入った牛肉のコンソメスープ。

メインは、スロベニア名物のクラインスカ・ソーセージとローストポーク。
伝統的なザワークラウトやじゃがいものソテー、西洋わさびとマスタードを添えた郷土料理です。

デザートには、りんごのシュトゥルーデル。
薄い生地でりんごを包んで焼き上げた、中欧で親しまれている伝統菓子です。

スロベニアらしい郷土料理でした♪
評価:星3.5つ ★★★☆
昼食後はいよいよトロッコ列車で巡る、ヨーロッパ最大級のポストイナ鍾乳洞へ。
天井から無数の鍾乳石が垂れ下がる、ポストイナ鍾乳洞のスパゲッティホール。

天井から垂れ下がる鍾乳石と、地面から伸びる石筍。自然が生み出した壮大な造形美です。

ポストイナ鍾乳洞のシンボル「ブリリアント」。純白に輝く美しい石柱です。

ポストイナ鍾乳洞の幻想的な地下世界を満喫した後は、アドリア海沿岸の街リエカへ。
本日の宿泊は、アドリア海の絶景が広がるヒルトン・リエカ・コスタベラ・ビーチ・リゾート&スパです。
夕食はビュッフェスタイルでいただきました。

新鮮なシーフードや肉料理、サラダ、デザートなど種類も豊富で、それぞれ思い思いに食事を楽しみました♪




4日目<リエカ~ロヴィニ~モトブン~リエカ>
朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
テラス席からは青く輝くアドリア海が広がり、絶景を眺めながら優雅な朝のひとときを過ごしました。



朝食後は、“アドリア海の真珠”とも称される美しい港町ロヴィニ観光へ。
ロヴィニ旧市街の丘の上に建つ、聖エウフェミア教会。

迷路のような石畳の路地を歩きながら、旧市街散策を楽しみました。

昼食は、モトヴンのロキサニッチ・ワイナリーにていただきました。
革新的な醸造で世界的に注目を集めるロキサニッチ・ワイナリー。
個性豊かなワインが生まれることで知られています。

前菜は、生ハムとチーズ。

メインは、イストリア地方名物の黒トリュフを使った手打ちパスタ「プリュカンツィ」。
ちょっと塩辛かったです。

デザートには、濃厚なチョコレートムースをいただきました。

お食事とともに、ロキサニッチ自慢のワインも試飲。
個性豊かな味わいを楽しみながら、イストリア地方ならではの食文化に触れるひとときとなりました
モトブンの美しい街並みを楽しんだ後は、リエカのホテルへ戻りました。連泊がうれしいですね。
夕食は、昨日に引き続きホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

メニューは前日とは異なり、シーフードや肉料理、サラダ、デザートなど種類豊富なお料理が並び、それぞれ思い思いに食事を楽しみました。

連泊ならではの、ゆったりとした夕食のひとときとなりました。







5日目<リエカ~プリトヴィチェ>
朝食は連泊のご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
テラスからアドリア海を眺めながら、ゆったりとした朝のひとときを過ごしました。
その後は、世界遺産 プリトヴィツェ湖群国立公園へ。
到着後は、まず地元レストラン LIČKA KUĆA にて昼食をいただきました。

かぼちゃのクリームスープ。

サラダ

メインは、クロアチア伝統料理“ペカ”スタイルの仔牛肉。
専用の蓋をかぶせてじっくり蒸し焼きにした郷土料理で、
じゃがいもや季節野菜、オルゾット(オルゾ=麦 麦のリゾット)とともにいただきました。

デザートには、プラム入りのダンプリング。
中欧らしい素朴な甘さの伝統菓子です。

評価:星3つ ★★★


木道を歩きながら、プリトヴィツェならではの絶景を満喫です

写真がすすみます。


温かい料理やサラダ、デザートなど、それぞれ思い思いに夕食を楽しみました。






評価:星3つ ★★★
6日目<プリトヴィツェ~トロギール~スプリット>
朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後は、中世の街並みが美しく残る世界遺産 トロギールへ。
昼食は、トロギール旧市街のレストラン Marijana にていただきました。

前菜は、ダルマチア地方名物のイカのリゾット。
濃厚な魚介の旨みが広がる、アドリア海沿岸ならではの一品です。

炭火で焼いています。

付け合わせのサラダ

メインは、手長エビ(スカンピ)のグリル。
香ばしく焼き上げられたスカンピを、付け合わせとサラダとともにいただきました。

デザートには、トロギール名物のラフィオリ。
アーモンドや柑橘の香りを使った、ダルマチア地方の伝統菓子です。

評価:星5つ ★★★★★
昼食後は、トロギール旧市街を散策。
石畳の路地や歴史的建造物が残る、美しい街並みを楽しみました。
トロギール旧市街のシンボル、聖ロヴロ大聖堂。

14世紀から17世紀にかけて完成した聖ロヴロ大聖堂の鐘楼。トロギール旧市街を象徴する建造物です。

クロアチア第二の都市スプリットへ。
古代ローマ皇帝ディオクレティアヌスが築いた世界遺産 ディオクレティアヌス宮殿を見学しました。
また皇帝の霊廟として建てられた聖ドムニウス大聖堂や、古代ローマ時代の面影を残すジュピター神殿を訪れました。
古代ローマの歴史と地中海の雰囲気が調和する、美しい旧市街散策を楽しみました。
本日の宿泊は、スプリット中心部に位置するホテル アトリウムです。
前菜は、魚介の旨みが詰まったフィッシュスープ。

メインは、白身魚のフィレ。じゃがいも、ズッキーニ、にんじんなど地中海野菜とともにいただきました。

デザートにはティラミス

クロアチアらしい魚料理を味わいながら、スプリットでの一日を締めくくりました。
評価:星4つ ★★★★
7日目<スプリット~ドブロヴニク>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後は、クロアチア最南部の街ドブロヴニクへ向けて出発。
途中、ペリェシャツ大橋を望む展望ポイントで休憩を取りました。
2022年に開通したこの橋は、クロアチア本土とペリェシャツ半島を結ぶ重要な橋として知られています。

ドブロヴニク到着後は、旧市街のレストラン Proto にて昼食をいただきました。

前菜は、海老のマリネやスモークツナ、タコなどのシーフード盛り合わせ。

メインは、アドリア海で獲れたヨーロッパ黒鯛のフィレ料理。

デザートには、レストラン特製のチーズケーキをいただきました。

評価:星5つ ★★★★★
昼食後は、世界遺産 ドブロヴニク旧市街観光へ。
まずは、ヨーロッパ最古級の薬局を有するフランシスコ会修道院を見学しました。
その後、バロック様式の美しいドブロヴニク大聖堂や、歴史ある建造物が並ぶ旧市街を散策。
アドリア海の真珠と称されるドブロヴニクは、中世の面影を色濃く残し、歩くだけで歴史と文化を感じられる美しい街です。
石灰岩で舗装されたメインストリート「プラツァ通り(ストラドゥン)」を歩きながら、城壁に囲まれた世界遺産の街並みを楽しみました。
観光後はホテルへ。
本日の宿泊は、アドリア海を望むリゾートホテル、バラマー・プレジデント・ホテルです。
旧市街から少し離れたラパド地区に位置し、美しい海の景色とともにゆったりとした時間を過ごしました。
夕食はホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

種類豊富な温かい料理やサラダ、デザートが並び、それぞれ思い思いに食事を楽しみました。






アドリア海を望むリゾートホテルで、ゆったりとした夕べのひとときを過ごしました。
評価:星5つ ★★★★★
8日目<ドブロヴニク>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後、ドブロヴニクの背後にそびえるスルジ山へ。
展望台からは、アドリア海とオレンジ色の屋根が美しい世界遺産 ドブロヴニク旧市街を一望しました。

“アドリア海の真珠”と称されるドブロヴニクを、最高の眺望から楽しむひとときとなりました。

スルジ山観光の後は、アドリア海ミニクルーズへ。

海上から眺めるドブロヴニク旧市街は、また違った美しさ。

城壁に囲まれた旧市街や赤い屋根の街並み、紺碧のアドリア海が織りなす絶景を楽しみました。

船上では心地よい潮風を感じながら、ドブロヴニクならではの景色を満喫です。

アドリア海ミニクルーズの後は、それぞれ自由な時間を過ごしました。
昼食、夕食ともに各自でお楽しみいただき、思い思いのドブロヴニク滞在です。
城壁ウォークへ出かけられた方が多く、アドリア海を望む絶景や世界遺産の街並みを満喫されていました。
ゆったりとした時間が流れる、ドブロヴニクならではの一日となりました。
ホテルからアドリア海の夕日

9日目&10日目<ドヴロブニク~ヘルシンキ~関西空港>
早朝出発のためこの日は朝食お弁当をいただきました。
その後、空港へ
フィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎ関西空港へ。
エメラルドグリーンの湖が美しいプリトヴィツェ湖群国立公園、アドリア海沿岸に広がる歴史ある街々、
そして世界遺産の旧市街が残るドブロヴニク。
スロベニア、クロアチア、そしてイストリア地方を巡りながら、美しい自然や歴史、
各地の郷土料理を楽しむ旅となりました。
ブレッド湖の穏やかな風景、ポストイナ鍾乳洞の神秘的な地下世界、
ロヴィニやトロギールの石畳の街並み、そして“アドリア海の真珠”ドブロヴニク。
訪れるたびに新しい魅力と出会えるのも、この地域ならではの楽しみです。
初めての方も、何度訪れても心がときめくスロベニア・クロアチア。
次回のご旅行にはぜひ、美しいアドリア海の旅へ。
最後まで旅ごはんにお付き合いいただきましてありがとうございました。
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