
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月 7日
フレンドツアー 関西発
2026年6月4日出発
ターキッシュエアラインズ ブルガリア・ルーマニア バラ祭り10日間 【コースコード:FE309】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
1~2日目 大阪~イスタンブール~ソフィア
関西空港よりTK87便にてトルコ、イスタンブールへ(12時間10分)。イスタンブールにて乗り継ぎTK1027便にてブルガリア、ソフィアへ(50分)。
ソフィア到着後、南へ120㎞リラ山脈の山塊に抱かれたリラへ。
昼食:GORSKI KUT
豆のスープ。

リラ名物のマスのフライ&ポテト。清流で育った新鮮なマスをカリッと香ばしく揚げています。

ナッツ&ハニー入りパンケーキ。

昼食後、信仰と文化を支え続けるブルガリア人の心の拠り所、世界遺産リラの僧院へ。

中庭の中央にある生神女教会の壁、柱、梁、天井を埋め尽くす極彩色のフレスコ画は圧巻です。

城壁のような外陣に囲まれた中庭には、19世紀の大火をくぐり抜けたフレリョの塔が立っています。

博物館(別途有料)に入ると僧房や貴重な十字架などもご覧いただけます。

本日は長い空の旅の後、早めにホテルにチェックインします。

採光を取り入れた広々とした明るいロビー。

夕食:ホテル内レストラン
ショプスカサラダ。バルカン半島では定番の角切りのキュウリ、トマトと白い山羊、羊乳のチーズをトッピングしたサラダです。

スパイスとハーブを効かせたキョフテ(ブルガリア版ミニハンバーグ)&ロースとポテト。

クリームブリュレ&カットフルーツ。

宿泊:HILTON SOFIA
3日目 ソフィア~プロブディフ
朝食:ホテル内レストラン
おなじみ本場のブルガリアヨーグルト。ブルガリアの乳酸菌を使用し無糖タイプで酸味が強めです。

新鮮な野菜のラインナップ。

チーズなど乳製品も豊富です。

各種ハム、サラミ類も揃っています。

温かい料理のコーナー。

朝食後、ブルガリアの首都ソフィア観光へ。
16世紀オスマントルコ時代に建立されたイスラム寺院、バーニャ・パシモスク。すぐそばにバーニャ(温泉)があったことからこんな風に名づけられました。

聖ペトカ地下教会。オスマントルコ支配の中で、屋根だけを地表に突き出すという控えめな形で建てられました。

市の中心部に残る古代の城塞都市セルディカの地下遺跡。

大統領府で毎時行われる衛兵交代式も見学。

ロシア人によってロシア人のために建てられた聖二コラ教会。

東ローマ帝国時代の6世紀ユスティニアス帝により建造された聖ソフィア教会。首都ソフィアの名前の由来となりました。

ブルガリア正教会の総主教座大聖堂であるアレクサンダー・ネフスキー寺院。ブルガリア独立のために戦った約20万人のロシア兵を慰霊する目的で建立されました。

ヴィトシャ山の麓に建つ世界遺産ボヤナ教会。内部にある13世紀のフレスコ画は、中世ブルガリア美術の最高峰として大変貴重なものです。

昼食:Hadjidraganovi Cellers
ブルガリア名物「タラトール」。ヨーグルトベースのキュウリの入った冷製スープ。

チキングリルスパイシーソース&ローストポテト&キャベツサラダ。あまりのボリュームにびっくり!

カットフルーツ&アイスクリーム。

昼食後、トラキア地方の古都プロブディフへ。
宿泊ホテル外観。

ホテルそばよりマリツァ川に架かる橋を渡って、三つの丘のある旧市街へも行けます。

夕食:ホテル内レストラン
クルトン入りブロッコリーのクリームスープ。 ※照明の加減で変な色合いになりすみません。

ポークメダイヨンペッパーソース&温野菜。

チョコレートケーキ。

宿泊:GRAND HOTEL PROVDIV
4日目 プロブディフ
本日バラ祭り参加のため早朝出発で、ボックスタイプの朝食をご用意しました。巨大なサンドイッチとサラダでお腹いっぱいです。

まずはバラ産業の中心地、バルカン山脈の南麓に広がる渓谷地帯に位置するカザンラク近郊の農園を訪ねました。バラ畑に近づくと一気に甘い芳香に包まれます。

各自小さな箱をもらってバラの花を摘んでいきます。香料として使われるダマスクローズとセンティフォリア種が植えられていました。

美しい民族衣装を着た地元の女性たちもスタンバイ。

にぎやかなブルガリアンダンスが始まりました。

男性たちも踊りに加わります。早朝に女性たちが摘み取ったバラの花びらを運ぶのは男性の仕事です。

カゴいっぱいに詰め込まれた花びらを私達に振りまいてくれます。

水蒸気蒸留法でバラ水を抽出します。こちらの農園にはステンレス製のタンクが並んでいました。

農園を後にしてカザンラクの街中で行われるフラワーパレードを鑑賞します。
まずは女性大統領のスピーチ後、バラの女王がパレードのトップに登場します。
女王たちが近づくとひときわ大きな歓声が上がります。ブルガリア人女性は美しい!

将来の女王たち!? キッズたちのグループが後に続きます。

学生たち、スポーツクラブ、趣味の会、姉妹都市からの参加など多岐にわたるグループの面々がパレードに花を添えます。

ブルガリア版なまはげ、伝統的な魔除けの仮面舞踊「クケリ」も登場。動物の毛皮や大きな鈴を身に着けて悪魔を追い払い豊作を祈願します。

民族衣装をまとった人々が沿道に座ってる私達にバラの花びらを撒きながら練り歩きます。

ローズウォーターを観客席に向かって振りかけるおじ様たちもいて、最前列に座っていた私たちは全身バラの香りに包まれました(笑)

昼食:KRANSKO HASNCHE
レストラン入り口でもバラのおもてなし!

バラ祭りに参加した観光客たちが一堂に会する野外のBBQランチをいただきます。焼きたてのお肉は大人気で、ドリンクも飲み放題です。



昼食後、世界遺産カザンラクのトラキア人の墳墓を訪れました。紀元前4世紀ころに造られたものと推測されているお墓です。1944年に発見された貴重な遺産は大事に保管され、私達は精巧に再現されたレプリカを鑑賞します。

内部の壁画の歴史的な価値は、トラキア人によるヘレニズム時代の最高傑作と言われています。
バラ製品のお買い物を楽しんでいただいた後、プロブディフに戻ります。
夕食:ホテル内レストラン
チキンスープ。 ブルガリアのスープは日本人の口に合うのかいつもお客様に好評です。

スパゲッティボロネーゼ。

ティラミス。本日はブルガリアの味から離れてイタリアンの夕食でした。

宿泊:GRAND HOTEL PROVDIV(連泊)
5日目 プロブディフ~ヴェリコタルノヴォ
朝食:ホテル内レストラン
地元の美味しいチーズが並んでいます。

フルーツの種類も豊富です。

ハム、チーズ、野菜のコーナー。

朝食後、プロブディフ観光へ。
古代ローマ時代のフォーラム跡。

馬車競技などが行われたローマ競技場跡。長さ240mのうちほんの一部しか残っていませんが、当時は3万人収容可能な競技場だったようです。傍らにはオスマントルコ時代に建てられたジュマヤモスクが並んでいます。

旧市街の高台に位置するローマ劇場跡。

19世紀の民族復興様式で建てられた邸宅が立ち並ぶ旧市街を散策します。

聖コンスタンティン・エレナ教会。

小さな教会ですが、内部のきらびやかな装飾に目を見張ります。

バロックと民族復興様式がミックスされたトルコ人が建てた邸宅は、現在博物館として使用されています。

旧市街の東にある要塞門を抜けて、プロブディフを後にします。

1877年に始まった露土戦争の激戦地となったシプカ峠を越えて、古都ヴェリコタルノヴォへ。
昼食:EGO2
レストランのテラスから眺めるヴェリコタルノヴォの街。蛇行するヤントラ川の中洲には第二次ブルガリア帝国の4人の王のモニュメントがあります。

野菜のクリームスープ。焼きたてのフォカッチャが大好評でした。

トルコ起源の牛肉の煮込み「タスケバブ」&ライス。

ビスケットケーキ。

昼食後、展望台や教会などをご覧いただいた後、職人街をそぞろ歩き。

どの店も工房を兼ねており、職人さんたちが作ったものを販売しています。

夕食:ホテル内レストラン
最初はシーザーサラダが出ました。(写真が消えていました)
メインはグランマのミートボール&フライドポテト。

ファイバークリーム。

宿泊:PANORAMA
6日目 ヴェリコタルノヴォ~ブカレスト
朝食:ホテル内レストラン
シンプルな内容のビュッフェでしたが、一通りそろっていました。


第二次ブルガリア帝国時代に宮殿があったツァレヴェッツの丘。オスマントルコによる攻撃で瓦礫の山と化してしまいました。

ヴェリコタルノヴォを後にして北上、近郊のアルバナシ村へ。
村最古のキリスト生誕教会へ入場。教会らしからぬシンプルな外観からは想像できない内部のフレスコ画は秀逸で、特に「運命の車輪」は必見です。

アルバナシ村に80余り現存する屋敷のうち、36の家が国の文化財に指定されています。

オスマントルコ時代の名家コンスタンツァリエフの家にも入場し、在りし日の生活に思いを馳せました。

昼食:PAYAK TAVERN
ショプスカサラダ。

ポークのカヴァルマ。野菜とポークをトマトやパプリカなどのスパイスでじっくり煮込んだ伝統的な料理です。

バクラヴァ。本場トルコと異なり、ジューシーでハニーやナッツがたくさん入っていました。

肥沃なドナウ平原をドライブしながら、世界遺産イワノヴォの岩窟教会へ。
下から見上げると当時の入り口が見えています。14世紀から17世紀にブルガリア正教会の修道士たちにより利用されていました。

現在は、フランス人によって発見された後に造られた、人ひとりがやっと通ることができる入り口から入場します。

14世紀に修道士によって描かれたオリジナルのフレスコ画の保存状態の良さに驚かされます。これらのフレスコ画はタルノヴォ派の傑作の一つとして高く評価されています。

高さ約30mの聖道内ベランダからの景色。断崖の岩肌を掘って造られた教会も遠くに見ることができました。
その後、ドナウ川に架かる橋を渡り(川が国境となっています)、ルーマニアの首都ブカレストに向かいます。

宿泊ホテル外観。

革命後、新しく生まれ変わったロビー。

夕食:ホテル内レストラン
ブッラータチーズ&トマト、ペーストソース添え。

サーモンのグリル&マッシュポテト。

アップルタルト&バニラアーモンドクリーム。

宿泊:INTERCONTINENTAL ATHENEE PALACE
7日目 ブカレスト
朝食:ホテル内レストラン
当ツアー中、一番種類豊富な充実したビュッフェ内容でした。






「バルカンのパリ」と呼ばれた街らしく、パリの凱旋門やシャンゼリゼ大通り、シャルルドゴール広場によく似たスポットに出くわします。

ブカレストを出て北上、カルパチア山脈の麓に位置するルーマニア随一の景勝地シナイアへ。
まずはシナイア僧院へ。17世紀末に貴族出身のカンタクジノがエジプトのシナイ山に巡礼したことが、こちらの僧院と街の名前の由来となりました。

カンタクジノが建てさせた旧教会。
内部は一部焼失した後、鮮やかに修復されたフレスコ画で飾られています。
大教会は19世紀にルーマニア初代国王カルロ1世によって建てられ、内部は金色に輝き荘厳な雰囲気に満ちています。

同じくカルロ1世が夏の離宮として8年もの歳月をかけて建てさせたペレシュ城。ドイツルネサンス様式のこのお城はルーマニアで最も端正で美しいと言われています。

再び南下してブカレストに戻ります。
昼食:PESCARUS
ミートボール入りスープ。

キャベツのサラダ。さっぱりとして食べやすく好評でした。

サバのフライ&バスティマライス。カリッと香ばしく揚がって美味でした。

ヨーグルトクリームパイ。

昼食後、ブカレスト観光へ。
まずは、国民の館(議事堂宮殿)へ。
1980年代に当時のルーマニア共産党書記長だったニコラエ・チャウシェスクが日本円にして約1500億円もの巨費を投じて建設を命じた巨大な宮殿です。地上地下併せて14階、高さ84m、地下92m、幅275m、延床面積365,000㎡、部屋数3000を超えるという、議会場としてはタイの国会議事堂に次いで世界第2位の大きさを誇ります。建物の総重量は400万トンを超え、政府系の建物としては世界第1位と言われています。
旧市街の中心部7㎢が一晩で潰され、多くの教会や修道院、病院、家々がなくなり、4万人以上が立ち退きを命じられ建設が始まりました。若き主任建築家アンナ・ペトレスクの元で700人もの建築家がこのプロジェクトに参加、昼夜問わず1日3交代で多くの人々が作業に駆り出されました。
1989年のルーマニア革命でチャウシェスク政権が倒れた際、65%の完成度で建設は一時中断、その後解体費のほうが高くつくということもあって工事が再開、2004年に今の形となりました。チャウシェスク自身は革命で失脚、処刑されてしまったため、その完成は見ていません。

19世紀のワラキア公国の政治家の名前が付けられたコンスタンティン・アレクサンドル・ロゼッティホール。
600人収容のこの円形ホールは現在上院の議会場として使用されています。各部屋を飾るシャンデリアも豪華絢爛、全体で35000トンものシャンデリアが使われているとの説明もありました。
36本の円柱が並ぶ幅18m、長さ150mの赤いカーペットが敷き詰められた大回廊はHonour Gallery(名誉の回廊)と呼ばれています。
オークやマホガニーなどの材木を使った装飾や、様々な色の大理石を寄木細工のように組み合わせた見事な床も必見です。カーペットだけで220,000㎡以上、大理石だけで約100万㎥以上使用したとの説明もありました。

中央ホールにある大理石の階段。
階段の上には長さ18m、1枚250㎏の赤いカーテンが吊り下げられています。ホールの反対側にも同じ階段があるため、このカーテンだけで4枚で合計1トンという驚くべき重さです。階段は小柄だったチャウシェスクに合わせて造られており、1段の高さは約15㎝、手すりの装飾もチャウシェスクの手の高さに合わせて造られているそうです。

ルーマニア正教の総本山、大主教教会。

革命広場の一角にあるブカレスト大学図書館と初代ルーマニア国王カロル1世の騎馬像。

1989年のルーマニア革命の舞台となった事から元々宮殿広場と呼ばれていたこの広場は、革命広場と改名されました。
正面の建物は1989年12月22日、ニコラエ・チャウシェスクと妻のヘレナがヘリコプターで脱出を図った旧ルーマニア共産党本部です。広場中央には、革命で犠牲となった多くの人々を追悼するモニュメントも見えています。

夕食:Caru cu Bere
キャベツとチキンのマヨサラダ。

ルーマニア名物の「サルマーレ」はルーマニア版ロールキャベツといった感じです。塩辛くて残念でした。
付け合わせには定番のトウモロコシの粉に水や牛乳、バターを加えて練った「ママリーガ」とサワークリームが添えられています。

こちらもルーマニアの伝統的な揚げ菓子「パパナッシュ」。

1879年創業のステンドグラスが印象的なネオゴシック様式のレストランは、地元の人のみならず観光客にも人気です。民族舞踊のショーも行われていました。

宿泊:INTERCONTINENYAL ATHENEE PALACE(連泊)
8日目 ブカレスト~ブラショフ
朝食後、ブカレストを北上し世界遺産プレジュメル要塞教会へ。14~15世紀にかけて建設された城壁の高さは12m、厚さは5~9mという堅固なものです。
オスマントルコの侵略の脅威に晒されていたトランシルバニア地方では、現在でも300余りの要塞教会が残っています。

城壁の内部は、有事の際に村人が避難できる約250室の集合住宅になっています。

もちろん中庭の中央には、一番大事な教会があります。

その後、中世の街並みを残す美しい街ブラショフへ。城壁に残っている唯一のエカテリーナ門は、当時はドイツ人とルーマニア人の区域を分ける出入り口として使用されていたそうです。

トランシルバニア地方最大の「黒の教会」。17世紀後半の火災で外壁が焼けて黒焦げになった事から、この名前で呼ばれるようになりました。

街の中心スファトゥルイ広場。広場の中心にある15世紀に建てられた旧市庁舎は、現在は歴史博物館として使用されています。

市内北側ニュータウンに位置する宿泊ホテル。

夕食:GAUDA DOUCE
本日の夕食は旧市街にあるルーマニア料理のレストランにていただきます。

レストラン入り口では、伝統的なルーマニアのプラムの蒸留酒「ツイカ」とパンがふるまわれます。

ルーマニア前菜の盛り合わせ。沖縄の郷土料理にそっくりな豚の耳(ミミガー)と顔の皮(チラガー)が下のほうに隠れています。個人的には大変美味でした。

マスのグリル&ポテト。シンプルなレタスサラダも付きました。

食事の合間に歌や民族舞踊も楽しみました。


ハンガリー起源のデザート「ショムロイ」。甘いスポンジケーキに少しラム酒が染み込ませてあります。

宿泊:QOSMO
9~10日目 ブラショフ~ブカレスト~イスタンブール~大阪
朝食:ホテル内レストラン
隠れたルーマニアの名酒、スパークリングワインもおかれていました。

ハム、チーズ、フルーツ類。

新鮮な野菜も豊富に並んでいます。

いつも甘~いパン、ケーキのコーナーは充実のラインナップです。

朝食後、「吸血鬼ドラキュラ」ゆかりのブラン城へ。

真ん中の肖像画の人物がドラキュラのモデルとなったと言われているヴラド・ツェペシュです。

現在城内は博物館として公開されており、王族が使用していた部屋やドラキュラを意識して趣向を凝らした部屋なども見学可能です。

ルーマニア王室御用達のスパークリングワインで有名なアズガ村のワイナリーを訪問しました。

シャンパンと同じ瓶内二次発酵で造られる過程を実演を交えながらわかりやすく説明してくれます。

昼食:Cramele Rhine
ツアー最後のお食事は、ワイナリー内のレストランでいただきました。

ワイナリーの敷地内にあるレストランの建物。

お食事とともにまずは辛口BRUTの白からいただきます。

ミートボールスープ。

チーズ、ナッツ、ドライフルーツ盛り合わせも好評でした。

鶏むね肉のグリル、ゴルゴンゾーラとマッシュルームソース添え&温野菜。

シンプルなレタスサラダは、取り分けていただきます。

2杯目はロゼタイプがふるまわれました。

デザートはティラミスでした。

昼食後、ブカレストよりTK1046便にてイスタンブールへ(1時間)。日にち変わって深夜イスタンブールにて乗継ぎTK86便にて帰国の途へ(10時間20分)。夕刻関西空港到着、長い空の旅お疲れ様でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回の旅では、ブルガリア中央部に位置する「薔薇の谷」で毎年この時期限定で開催される「バラ祭り」鑑賞と合わせて、様々な世界遺産や美しい街並み、宗教建築、手つかずの自然などご覧いただきました。また隣同士でありながら異なる歴史的背景を持つ2か国を周遊することで、それぞれのお国柄、人柄、食文化などの違いも感じることができる旅です。
西欧に比べるとまだ訪れる日本人も少ない両国ですが、新たな発見を求めて次の旅のデスティネーションにいかがですか?皆様のご参加スタッフ一同お待ちしております。
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