ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年10月15日出発 <ANA利用>美食の町デュルビュイに泊まる ベルギーの小さな街巡り9日間(コース番号:FE672)

2025年11月 5日

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全日空で夕方17:25ブリュッセルに
到着しました。
夜景を見にお客様とグランプラスまで
出かけました♬

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初日からベルギーのお菓子に目が釘付けです!
街角のスイーツ屋さんにて。

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今日から本格的に旅のスタートです♪
街のド真ん中に位置する老舗ホテルの朝食は、
質が高い食べ物ばかりでした。

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パンはフランスバゲットをはじめ、沢山の種類
から選べます♪

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朝食会場は、ザ・ヨーロピアン
とても優雅が雰囲気に包まれています。

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秋ならではの〝新鮮な葡萄〟
朝食に豊富な果物は嬉しいですね(^^♪

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ホテルWarwick Brussels
グランプラスまで徒歩5分 とても立地が良く
少し古いですが、エレガントなホテルです。

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レセプションも知識豊富で、しっかりしてます!

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ブリュッセルのカテドラル(大聖堂)正面
カテドラルには〝石〟の意味があるそうです。
中世の時代には、大司教が椅子ではなく、
石に座っていたからだそうです。

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サンミッシェル大聖堂はゴシック建築です。
9世紀半ばに建てられていますので、すでに
約千年の歴史が刻まれています。

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秋は雨も多いのですが、静謐な雰囲気が街を
包み、日常の街の顔を見せてくれる季節です。

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お昼ごはんは老舗レストラン「AUX Armes」にて。
チーズコロッケは揚げたてホカホカでした。

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食べても食べても終わらない
「ムール貝の白ワイン蒸し」は、とても美味しく
ポロねぎ(ポワロー)のほんのりと香る苦味は、
大人の味です(^^♪

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デザートはチョコレートムース
ベルギーのチョコは絶品!!

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2日目の午後は首都ブリュッセルを後にして、
約1時間のバス旅で古都ブルージュにご到着。

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ブルージュの「マルクト広場」
真ん中の白い建物は、ベルギーで一番古い
ブルージュの市庁舎です。佇まいが優雅(^^♪

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お夕食はホテルから歩いて地元のレストランに
出かけました。トマトスープは素材の味が
生きています♪

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メインは「生薬のグラタン」
フランス語で〝アンティーブ〟と呼ばれ、
苦味のある野菜です。紫外線から身を守る野菜
として、ベルギーの国民食と言われています。

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デザートのアップルパイは、お店の手作りで、
優しい甘さが〝家庭の味/母の味〟を演出して
います(^^♪

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ブルージュのホテルMartinsは、シンプルな
シティーホテルですが、マルクト広場に面して
おり、立地が最高です!

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ハム類がとっても美味しいです(^^♪

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ベルギーはチーズも高品質です。

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3日目
ブルージュの徒歩観光を終えた後、運河クルーズ
をお楽しみいただきました。
運河から眺めた「聖母教会」
ここには、ミケランジェロ作の『聖母子像』が
収められています。

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ボート乗り場から眺めた中世の面影残る
ブルージュ

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そこはまるで千年の時をワープした感が漂って
いました。

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ブルージュに白鳥を持ち込んだのはハプスブルグ
家のマクシミリアンだと言われています。
マクシミリアン公は、彼の部下であり、ブルージュ
の役人だったランカルスの死を悼み、白鳥を放った
と伝わっています。

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『愛の湖』
写真では分かりづらいですが、沢山の白鳥が
飼われています♬
白鳥は一度夫婦の契りを結んだら、生涯を添い
遂げるそうです。だから〝愛の湖〟と名付け
られているのか・・・

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ベギン修道院
12世紀にベルギーで、女性の自立支援のために
設立された共同体です。神に仕える尼僧とは違い、
あくまで自立的な生活を営む女性たちのための
場所でした。

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ボートに乗船しました♬
秋が深まった美しい風景が広がります。

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ボート乗り場
奥の白い建物は、元貴族の館です。
現在は有名なレストランとして使われています。

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ブルク広場
荘厳な建物は現在市庁舎として使われています。

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聖血礼拝堂
市庁舎の横に建つこの古い建物には、
なんと!イエス様が十字架上で流された血潮を
拭った聖遺物が収められています。

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3日目のランチはフリー食を楽しむ日♬
ツアー参加者のほとんどの方々と、元貴族の館
を改築したレストラン『Duc de Bourgognne』を
訪ねました。フォアグラは激ウマです!

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レストラン『Duc de Bourgognne』の内部
雰囲気がありすぎて、中世の貴族が出てきそう
(笑)

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ブルージュの自由行動時間には、ご希望者を
『聖母教会』にご案内しました。
写真は教会内に安置されているミケランジェロ
作の聖母子像です。

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夜のブルージュ
まるで映画の中にいるようでした(^^♪

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4日目の朝
朝食会場は、ドイツ人グループで大混雑( ;∀;)

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ブルージュからアントワープに向かいます。
ローカル列車に乗りました♬
大きなスーツケースは大型バスが運んでくれて
います!

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11:00アントワープ中央駅に到着。
ブルージュからアントワープまで約1時間半の
列車の旅でした♬

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1803年にブリュッセルからアントワープ駅に
初めての電車が到着しました。当初は木造の
建物でした。その後10年をかけて改築され、
今の姿になりました。世界一美しい駅?
言われています(^^♪

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4日目のランチは中央駅からほど近い有名な
ビールセンターにて。
前菜は緑たっぷりの野菜サラダ。

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メインは、ブルゴーニュ風ビーフシチュー
お味はちょっと濃い口です。

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デザートは自家製パウンドケーキカット林檎添え
林檎にベリーソースは不要だと日本人の私は
思うのです・・・

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Suikerrui(サイケルライ)通り
ベルギーのアールヌーボー建築が建ち並んで
います。

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ブラボーの像
スヘルデ川の川岸の城に住む横暴な巨人
アンティゴンの腕を切り落として、やっつけ
てくれた伝説のローマ戦士の像です。

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アントワープ市庁舎
1561 年から 1565 年の間に建てられた荘厳な
ルネッサンス様式の建物です。
勿論今も市庁舎として使われています。
トイレが無料で使えるのが有難い!

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ルーベンス1611年作「キリストの十字架昇架」
アントワープは17世紀バロックの巨匠ルーベンス
が活躍し、多くの傑作を残した「聖地」です。
ネロ少年はこの絵を見たくて見たくて毎日教会
の前に通いましたが、拝観料を支払えず、
寒い夜に大聖堂前で昇天しました(涙)

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ルーベンスの生家
現在は庭だけ見学が可能です。

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カイザー通り
正面は中央駅です。沢山の商店(スーパー等)や
レストランが並んでいます。

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4日目の夕食はホテル内レストランでいただき
ました。前菜:カプレーゼ

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メインは鱈のパングリル温野菜添え
前菜もメインもお洒落な盛り付けでした。

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デザート:フルーツババロア 苺添え
酸っぱさがちょうど良い加減でした。

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5日目の朝~ホテルRADISSON BLU2Fレストラン
朝食会場の窓からは中央駅が見渡せます。

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朝食には野菜も豊富に提供されています(^^♪

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アントワープのホテルRADISSON BLUは、
中央駅から徒歩2分、立地が最高で、
土地柄アントワープは〝気性の荒い人が多い〟と
言われていますが、このホテルはとても静かで
安全な雰囲気です。

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5日目はアントワープから日帰り旅行に出かけ
ました♬ ここはゲントの聖ヤコブ教会前。
日曜なのでアンティーク市が開かれていました。

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ほんの20分間の間に数名のお客様が
アンティーク市でお気に入りをゲットされたの
には驚きました(^^)/

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中世時代には〝肉と野菜の市場〟だった場所を
散策しながらお昼ごはんのレストランへ。

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お昼ご飯はレイエ川沿いのレストランDE WITTE
LEEUMにて。前菜:グリーンサラダ

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メイン:骨付きポークリブ
〝がっつり〟ですが、美味しかったです!

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ゲントは、レイエ川沿いのグラスレイ(Graslei)
とコーレンレイ(Korenlei)に中世の建物が並び
中世と現代がコラボした素敵な街並みです。

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ゲント『聖バーフ大聖堂』の鐘楼 高さ91m

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大聖堂内には1432年にファン・エイク兄弟に
よって完成された、初期フランドル絵画の
最高傑作神秘の子羊が展示されています。
世界初の油彩画の一つです。

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ゲントからバスで20分のところにある
SINT MARTENSLATEMを訪ねました。

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SINT MARTENSLATEMは、現代の芸術家が集う
町であり、ベルギーの富裕層が住まう高級住宅

地でもあります。『ヨーロッパ美しい村30選』
にも選ばれています。

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町には〝家庭の庭に飾る彫刻〟を販売する店も
ありました。この町は日本の軽井沢を連想させ
ます。

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SINT MARTENSLATEMの町の教会
小さいけれど佇まいが上品なこの町らしい教会。

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日帰り旅行からアントワープに帰着したのが
16:35。この季節の日没は17:15頃。
ホテル近くの大型スーパーは20:00まで営業して
いました。

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6日目
アントワープを出発、リエージュを経由して
最後の訪問地であるデュルビュイに向かいました。
写真は、リエージュの「聖バルテルミー教会」
の洗礼盤です。
ベルギーの7大秘宝(不思議)の
一つに数えられる12世紀の傑作です。


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モンタニュ・ド・ビュラン」は、374段ある
非常に急勾配な歴史的階段です。かつて兵士の
移動用に建設されたそうです。登り切った上から
の眺めは圧巻です!

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昼食はリエージュのレストランAS OUHES
にて。マルシェ広場にある、地元民にも大変人気
のレストランです♬前菜:オニオンスープ

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チキンのブレスト/ガーリッククリームソース
とても美味しかったです(^^♪

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デザートは勿論リエージュワッフルです!
パールシュガーを練り込んだもちもち食感の
ワッフル
です。


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15:45まだ明るい時間にDURBUY村に到着。
村の人口は350人程度。
本日から2泊のホテルはLe Sanglier des Ardennes
徳仁天皇と皇后雅子妃も訪ねられたホテルです。

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この日の夕食はホテル近くのイタリアンにて。
前菜:子牛のカルパッチョ

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パスタはシンプルに「アーリオ・オーリオ・
ペペロンチーノ(Aglio, olio e peperoncino)」

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デザート:上品なチョコレートムース
全てが美味でした(^^)/

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ホテルLe Sanglier des Ardennesの朝食会場
優雅な雰囲気に包まれていました。

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朝食の食材はとても品質が高く、品数も豊富で
した(^^)/

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朝食はお好きな席でお召し上がりください♬
この季節7:30は外はまだ暗いです。

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7日目
DURBUY村から〝ワロン地方の古城めぐり〟
出かけました(^^♪
最初に訪れたのは、アンヌヴォワ城です。

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アンヌヴォワ城は、18世紀に造られた水の庭園で
有名な、約250年の歴史を持つ城館です。

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この日の昼食はDINANT(ディナン)の街にて。
ディナンはムーズ川に面しており、約1万年前
から人が住んでいた古い町です。
楽器のサックスの発明者〝アドルフ・サックス〟
の生誕地でもあります。街にはサックス型の
チョコレートが売られています(^^♪

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お昼はレストランCHEZ Bouboule にて。
ムーズ川に面した気軽なレストランですが、
味は美味しいです(^^♪
前菜:野菜のポタージュスープ

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メイン:鱒のグリル とても新鮮でした!
ちょっと食べづらいのが難・・・

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デザート:チョコ味のアイスクリーム

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ディナンはムーズ川沿いに高さ約100メートルの
切り立った断崖絶壁
と、その上に立つシタデル
(城塞)があります。写真はシタデルに上る
ケーブルカーです。

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午後はMODAVE城を訪ねました。
1230年頃建てられた城です。日本に例えると
鎌倉時代の城です。

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モダーブ城はフユ谷から60メートル上の岩の上
にあります。

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この建物は馬小屋でした。
モダーブ城は、日本語のオーディオガイドが
用意されています(^^♪

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帰国の朝 出発は10:00 ゆったりと朝食を
楽しめました!(^^)!

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帰国便が夜発のため、ナミュールの街にも
立ち寄りました♬
アルム広場にあるジョセフとフランシェの像
ユニークなカタツムリの像は、ナミュールの
住人がいかにのんびりしているかを表している
そうです(^^♪

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ナミュールでは、昼食前に1時間ほど自由行動を
お楽しみいただきました♬
ナミュールの街にもディナンと同様堅固な
シタデル(要塞)があります。旧市街とシタデルを
結ぶロープウェイにご案内しました(^^♪
シタデルの途中まで足で登られたお客様も
いらっしゃいました!(^^)!

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ロープウェイからは、サンブル川とムーズ川が
合流する景色や要塞のパノラマを楽しめ、
約10分程度で頂上に到着します。


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10月のベルギーは秋雨の多い時期ですが、
今日は曇天。でも美しい眺めでした(^^♪

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集合して、さぁ!ツアー最後のお昼ご飯へ♬
レストランGRILL LES TANNEURSは、
ハイセンスで、地元民にも大人気のお店です。
メインは子豚のロースト/マスタードソースがけ
でした。この旅はグルメツアーでもありました
!(^^)!

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