
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年9月 1日
フレンドツアー 関西発 2026年8月5日出発
フィンエアー利用
リトアニア・ラトビア・エストニア バルト3国の古都を訪ねて10日間【コースコード:FE107】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
8月 5・6日
☁☀ 20~29℃
フィンランド航空にてヘルシンキ乗り継ぎ (東京・大阪無事合流!(^^)!)
欧州のバルト海沿岸に並ぶ旧ソビエト圏のバルト3国 最も南にある
リトアニア 首都ヴィリニュスへ
「バロックの真珠」と呼ばれる聖ペテロ・パウロ教会 17世紀

圧巻の壁から天井まで覆いつくす2000以上の漆喰彫刻

ガラスの船

キジミナスの塔 ケーブルカーに乗って頂上へ

旧市街(世界遺産)の街並み

大聖堂 新古典主義 18~19世紀

「奇跡のタイル」1989年8月23日
200万人以上の人々が、強い決意で手を取り合い【人間の鎖】
バルト3国の首都600km以上結んだ起点となりました。
多くの犠牲を払い旧ソビエトから悲願の独立を達成しました。
今は、このタイルの上で回ると願い事が叶うそうです。

大聖堂内部

豪華な装飾のカジミエル礼拝堂 銀約500kg

ご昼食レストラン BERNELIU IU UZEIGA
名物料理 シャルティバルシチャイ(冷たいビーツスープ)
鮮やかなピンク色が特徴 茹でたジャガイモを添えるのが定番
毎年街をあげてピンクスープ祭り開催(^^)/ 旧市街がピンクに
染まり暖かい季節の到来を祝います。
さっぱりとして 少し酸味もあり 味もよく好評でした。

国民的なリトアニア郷土料理 ツェペリン(飛行船)
サワークリーム・ベーコンなどそえて
もちもちとしたジャガイモの生地とジューシーな肉の旨味が特徴
大きいので1つで お腹いっぱいです

お食事評価 ★★★★
聖アンナ教会 琥珀色の煉瓦造りが印象的
フランボワイアン・ゴシック建築の傑作 1495~1500年

多様な色合い・形状の煉瓦が複雑に使い分けられ
青空に映えて 更に優美ですね

旧市街 南端に位置する「夜明けの門」内部は美しく装飾され
慈悲の聖母マリアのイコン(聖画像)が祀られ たくさんの
信者の方が、巡礼に訪れる神聖な場所

16世紀 城壁囲まれ 当時9つの門がありましたが
唯一残った門

市庁舎前広場

ホテル近くの 命のビザを発給した杉原千畝の功績をたたえる
杉原千畝桜公園 2001年生誕100年を記念して日本から
桜が寄贈されました。

ホテル ラディソンブルー リエトヴァ
ご夕食レストラン ホテルにて
野菜が豊富




デザート

お食事評価 ★★★★
8月7日 ☀☁ 15~22℃
数百以上の湖沼が点在するトラカイ地方へ
カラメイ族の伝統的なカラフルな民家を見ながらトラカイ城へ

橋を渡って入場 15世紀に築城され17世紀に戦争で大きく
損傷し 廃墟と化しましたが、20世紀の復元

城内の大きな広場 見張り塔 貯蔵庫があります
コンサート会場にもなります。

本丸 3階部分まで上がれ 内部は中世のお城を再現した歴史
博物館になっています。

湖に浮かぶトラカイ城

ご昼食レストラン 要人も訪れる APAVALAUS STALO KLUBASU
フェタチーズのサラダ

レストランからの眺め

サーモングリル レンズ豆・ブロッコリー添え
柔らかく美味しかったです

チーズケーキ コーヒーまたは紅茶

お食事評価 ★★★★
ヴィリニュスに戻り自由行動
8月8日 ☀☁ 13~25℃
ご朝食



バルト三国 ハチミツが美味しく安い


第二次世界大戦中 リトアニア旧首都カウナスへ
日本領事代理を務めていた杉原千畝 旧日本領事館
この門前に連日ビザ発給を訴えるユダヤ避難民が、詰めかけました

国に背き 困難な状況にあっても力の限り 命のビザを発行
した杉原千畝の勇気と人間性に 考えさせられます。
執務室

1ヶ月で発給したビザは1239通 家族あわせて6000人以上
のユダヤ人が救われ のちに奇跡の再会を果たしました。

カウナス市内
ピレクーナスの家 15世紀ハンザ同盟の商人によって建造
16世紀イエズス会の所有 現在は学校などとして使用

市庁舎 「白鳥」の愛称で親しまれている 16世紀

聖ペテロ・パウロ大聖堂内
外観は赤レンガ造りのゴシック様式 15世紀

カウナス城 リトアニア最古の石造り 赤レンガの要塞

ご昼食レストラン MAESTIO SODAS
濃厚なマッシュルームスープ

リトアニアの水餃子 コルドゥナイ

クリームパイ

お食事評価 ★★★★
大小10万本以上の十字架が埋め尽くすシャウレイ十字架の丘

1831年ロシア帝国に対する蜂起の犠牲者を悼む家族が
始めたとされます。

ブルドーザーで撤去されても十字架を立て続けました。
信仰・平和の願いを込めて十字架を捧げる丘

国境を越えて 「バルトの真珠」とも称され豊かな自然の国
ラトビア 首都リガへ
ホテル ラディソンブルーラトビア
ご夕食レストラン OLIVIA
クリームチーズサラダ

タラのグリル 温野菜添え

アップルパイ コーヒー又は紅茶

お洒落でどれも美味しくいただきました。
お食事評価 ★★★★★
8月9日 ☀ 12~24℃
ご朝食 オムレツレディ


バルトのヴェルサイユ宮殿 18世紀 バロック・ロココ様式
傑作 ルンダーレ宮殿 朝一番で 誰もいない

黄金の間 豪華な装飾と天井が素晴らしい

東洋の壺

お手洗い

窓から見える フランス式庭園


ダイニング

ミニトレインに乗って庭園巡り

いつも美しい花々が咲く庭園

リガにもどりご昼食
ご昼食レストラン FOREST
キャラウェイチーズ入りサラダ

ポークグリル

アップルパイとアイス

お食事評価 ★★★★★
ヨーロッパ最大級の中央広場 飛行船の格納庫でした
歴史地区の一部として世界遺産

燻製が多いですね


大聖堂 1211年創設 約500年にわたり増改築

1884年設置 かつては、ヨーロッパ最大のパイプオルガン

エロクトロバスに乗り世界遺産 旧市街観光へ 楽ちん(*^^*)

異なる3つの時代(15・17・18世紀)建てられたリガ
最古の集合住宅 3人兄弟の家

アールヌーボー様式 猫の家

市庁舎前広場にある最も豪華なブラック・ヘッドハウス 17世紀

アールヌーボー建築群 初期の代表作

ご夕食レストラン 人気モダンレストラン ENTORESOL
スモークサーモン・きゅうりサラダわさびソース
香ばしいパン

スズキのフィレサフランソース

クリームブリュレ コーヒー又は紅茶

雰囲気・サービス・味も良く好評でした。
お食事評価 ★★★★★
8月10日 ☀☂ 14~24℃
13世紀 騎士団が建てた中世の

140段の塔

頑張ってのぼるとこの景色 気持ちいい!!

グートマニャ洞穴 びっしりと歴史的な文字が彫られています。

シグルダ城跡

ご昼食レストラン ホテル SIGULDA
カリフラワースープ クリーミーで美味しい

ロールキャベツとポテト添え
キャベツが甘く ソースも美味しいかったです。

アイスクリーム コーヒー又は紅茶

お食事評価 ★★★★★
リガに戻り自由行動
8月11日 ☀☂☁
国境を越えてエストニア屈指のリゾート地 パルヌへ
塩分濃度の低いバルト海

ご昼食レストラン AKORD
ブラータチーズサラダ

トラウトフィレ 温野菜 たっぷりの野菜は嬉しいです。

お洒落な盛り付け味も美味しいニューヨークチーズケーキ
コーヒー又は紅茶

お食事評価 ★★★★★
パルヌ メインストリート

バルト海に面すりエストニア首都タリンへ
ホテル スイソテル タリン
ご夕食レストラン ホテル30階 HORISONT

スコットランド産サーモンタルタル パルメザンチーズ
レモン ケッパーとセロリのドレッシング

鴨胸肉のロースト 温野菜添え

トフィープディング アイスクリームチェリーコンポート

レストランから大パノラマ 夕景 夜景の見れてツアー最後の
夕食 どれも美味しく 楽しくいただきました。
お食事評価 ★★★★★
8月12日 ☀ 12~18℃
ご朝食


左下 エストニアの美味しい黒パン




美しい玉ねぎ屋根が特徴ロシア正教会
アレクサンドル・ネフスキー教会

トーンペア城と塔
ここから人間の鎖が、始まりました。

展望台から旧市街 アニメの舞台になったらしい

おとぎ話の雰囲気ですね(≧▽≦)

城壁

急な階段下り

聖ニコラス教会(13世紀)の博物館
「死のダンス」15世紀 幅7.5m 元々はとても長かったそうです。


教会内 展望台より

赤い屋根が映えます 絵本のような中世の世界

ホテルがある新市街

旧市庁舎

午後自由行動
コロコロ変化する天気ですが、涼しく天候に恵まれました。
バルト3国は、しっとりと落ち着いたヨーロッパの隠れた名所
豊かな大自然 森や湖を見ながら それぞれの個性 雰囲気を
楽しむことができました。
ツアー中 ご協力ありがとうございました。
フレンドツアー

ヨーロッパ
アジア
アフリカ
中近東
北米
中南米
オセアニア
南太平洋
ミクロネシア