ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2019年12月10日出発 F105 フィンエアー利用サンタの国フィンランドとバルト3国の小さなクリスマスマーケット8日

2020年2月 6日

2019年12月10日 関西空港発

F105 フィンエアー利用  
サンタの国フィンランドとバルト3国の小さなクリスマスマーケット8日

のコースで頂いた食事の内容をご紹介させていただきます。風景写真も並びに撮ってきていますので、並びにお楽しみいただければ幸いです。食事の評価は★印(★5つが満点)でしています。それでは旅ごはんのスタートです dash

 

第1日目 関西空港 ~ ヘルシンキ ~ ヴィリニウス

関西空港からフィンエアーAY078便でヘルシンキへ。
到着後、入国審査を済ませ、フィンランド航空1105便に乗り換え、リトアニアの首都、ヴィリニウスへ。
空港からホテルまでは約30分です。気温は氷点下ではなく、この時期にしては暖かでした。



チェックイン後、ご希望の方と市庁舎前の小さなクリスマス市やスーパーマーケット、さらに大聖堂広場のクリスマスマーケットまでご案内しました。こちらが市庁舎前のクリスマスマーケットの様子。16:00には暗くなるので、イルミネーションがきれいです。

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宿泊地 ヴィリニウス : ホテル ヨーロッパ ロイヤル 2連泊



 

第2日目 ヴィリニウス滞在

cafe ホテルの朝食の様子

シンプルだけど、いろいろな種類がありました。

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なんとなく、手作りっぽいジャム。クレープは中に甘めのチーズが入っていました。

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ソーセージや卵焼き。ふわっと、スフレ風の調理法で、西洋風でいうと、スクランブルエッグの代わりといった感じです。

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食事の評価 ★★★

 

ホテルから出て3分ほど歩くと、夜明けの門です。
ここには聖母マリアの礼拝堂があり、いつも人が祈りをささげています。

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午前、まずはリトアニアの歴史を語る上で重要なトラカイへ。夏はすごく混み合うところですが、この時期はほとんど人がいませんでした。ゆっくりと観光ができます。
トラカイの湖のそばにもクリスマスツリーが飾られていました。

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トラカイ観光後、ヴィリニウスに戻り、新市街にある田舎風のレストランで昼食。

restaurant 昼食 : Marceliukes Kletis

前菜はライス入りのトマトスープ。トマトスープの中にライス?とおもいましたが、ハヤシライスの薄いバージョンみたいでおいしかったです。コルドゥナイという、リトアニアの水餃子。サワークリームをかけていただきます。サワークリームがなくてもあっさりしておいしい。やさしい味です。

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デザートはハニーケーキ。はちみつ風味のケーキで、好き嫌いがはっきりと分かれます。

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食事の評価 ★★★

 

昼食後、ヴィリニウスの観光。はじめに白い彫刻がうつくしい、聖ペテロ・パウロ教会へ。聖人に列せられた、故ヨハネ・パウロⅡ世もかつてこちらの教会でミサをあげられました。 ・・・・・ところが・・・・coldsweats02   ポーランドから来たロックバンド組がコンサートのリハーサルをやっていてこの状態。まるで照明はディスコでしたcoldsweats01

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こちらはヴィリニウス大学のすぐそばにある、大統領府。そしてまたすぐそばにヴィリニウスの大聖堂があります。

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大聖堂前では、クリスマスマーケットが開催され、山羊や羊もいます。巨大なクリスマスツリーもあり、今年の飾りにはチェスのコマが使われていました。

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観光後、ホテルに戻り、夕食までフリータイム。ホテルのロケーションがとても良いので、大聖堂前広場や市庁舎までも徒歩圏内。スーパーやお土産店もたくさんあり、とても便利。


 

restaurant 夕食 : ホテル内 レストラン      
昔の豪商の屋敷を改装した部分がレストランになっています。



前菜はズッキーニのスープ。クリーミーで程よくズッキーニのかおりがしておいしくいただきました。メインはポークステーキとサラダ。ハッシュブラウン付。ちょっとお肉は固めでした。ハムの厚切りを焼いたような感じ。
(なぜか写真が無くなってしまってましたsweat01
 

デザートはパッションフルーツのチーズケーキ。上にはブルーベリーとくたくた気味のミントの葉っぱが載っていました。甘酸っぱくて甘さ控えめのチーズケーキでした。コーヒーまたは紅茶つきでした。

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食事の評価 ★★★



 

第3日目 ヴィリニウス ~ カウナス ~ リガ

朝食後、リトアニア第二の都市、カウナスへ。一時ヴィリニウスに代わって首都であったこともあり、カウナスとヴィリニウスはいつも競っている感じ。クリスマスマーケットも対抗意識をいつも持っているそうです。なかなかカラフルで夢のあるクリスマスマーケットでした。すこし、散策する時間もあり、かわいい小物が数多く売られていました。

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まったく首都のヴィリニウスとは感じが違います。街の人々もとっても陽気な感じnotes

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その後、シャウレイの近くのマナーハウス(領主の館)にて昼食。

restaurant 昼食 :Traktierius Pakrudjis Manor

前菜はチーズがかかっているサラダ。新鮮な素材で、昼食時間が遅かったのであっという間に食べてしまいました。

メインはチキンのグリルとサラダ。ライスが添えられていました。たっぷりのお野菜がうれしいですね。

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デザートはホームメイドのケーキで、フルーツが入ったケーキでした。食後のコーヒーまたは紅茶付です。

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その後、十字架の丘へ。この日は日没が15:42! 暗くなる前に何とか十字架の丘に行くことができました。

その後、国境を越えてラトヴィアの首都、リガへ。ホテルにチェックイン後、ホテルのレストランにて夕食。




restaurant 夕食 : ホテル内レストラン

前菜は野菜のたっぷり入ったチキンコンソメスープ。体が温まりました。メインはタラのグリルのピラフ添え。ボリュームがありました。淡白な料理でした。

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デザートはチーズケーキのベリーソース。濃厚な、リッチな味わいのチーズケーキでした。

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食事の評価 ★★★

宿泊地 リガ : ウェルトン リガ アンド スパ   リガ中央駅のすぐそばでとても便利! 

リガ市内にはウェルトンホテルが3か所ありますが、今回のホテルは駅のそばで、旧市街へも歩いてすぐです。



 

第4日目 リガ ~ タリン

cafe ホテルの朝食の様子

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いろいろな種類が楽しめた朝食内容でした。

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食事の評価 ★★★


 

朝食後、リガ市の観光。初めにバスで車窓からパノラマ観光。その後、リガ城の近くでバスを下車して、歩いて旧市街を観光しました。石畳の街の観光は結構足が疲れますが、まだ凍結していないので比較的歩きやすかったです。通常はもっと雪があったり、道が凍っていたりするのですが、やはり温暖化でしょうか・・・sign02

 

こちらは大統領の執務室のある建物。ガードマンの動きが少し落ち着きがなかったので、待っていたらやはり大統領が出てまいりました。この黒い車にのっているようですが、見えませんでしたcoldsweats01

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リガの旧市街は中世の街並みがよく残っています。小さな路地もいっぱいあって、素敵です。

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こちらが3兄弟と呼ばれている歴史的建造物。それぞれ時代が違いますが、調和がとれています。

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リガの大聖堂前はクリスマス・マーケットでにぎわっています。

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リガの大聖堂にも入場観光。クリスマスのミサの準備がなされていました。

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かつての城門あと、スウェーデン門。そしてシャーロックホームズのロケに使われた建物で、入口にはシャーロックホームズの銅像があります。

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リガの観光後、2時間ほどフリータイム。昼食は各自で頂きました。

その後、国境を越えてエストニアへ。ホテルのチェックインしたあと、旧市街のレストランへバスで行きました。



 

restaurant 夕食 : SOE    

flair 平成の天皇陛下が食事をされたレストランです。
現在は改装して、少し雰囲気が変わっていますが、エンペラーメニューをいただきました。

 

まずはサンダニエル産の生ハムの野菜のロール。ハムの塩味と野菜のコンビネーションがよく合いました。トマトのシャーベットが添えられていました。メインは仔牛肉の腰肉のグリルとマッシュポテト。とても柔らかく調理してあり、お味もよかったです。アクセントでグリーンアスパラガスが添えられていました。お肉の大きさもちょうどいい感じです。

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デザートはミニスポンジケーキ(温かかったです)とバニラアイスクリーム。コーヒーまたは紅茶付。

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食事の評価 ★★★★

宿泊地 タリン : ソコス ホテル ヴィル 2連泊



flair ホテルのロビーがショッピングセンターと連結していて、とても便利。ショッピングセンターにはレストランやブティック、地下にはスーパーマーケットがあります。



 

第5日目 タリン 滞在

cafe ホテルの朝食の様子

このホテルには週末となるとフィンランド人がいっぱいやってきて宿泊します。
フィンランド人の好きそうなメニューがいっぱい bleah 



ホテルもフィンランド系のホテルです。

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野菜やフルーツがたくさんありました。野菜不足になりがちなので、ありがたいですね。

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肉類、魚の酢漬けなどもあります。

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北欧のソールフード!ミートボールもあります。

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食事の評価 ★★★★




朝食後、バスで旧市街のトーンペアと呼ばれている高台に行き、その後全て歩いて市内観光です。こちらがのっぽのヘルマンと呼ばれている塔と国会議事堂。ちょうどエストニアの国旗が高揚されました。そしてその向かいにある、アレキサンダー・ネフスキー教会。ロシア正教会の建物です。

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高台から眺めたタリンの旧市街。夏は込み合う展望台ですが、この時期はゆっくりと写真や景色を楽しめます。

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タリンの旧市街の中心広場、ラエコヤ広場ではクリスマスマーケットやイベントのための舞台が設置され、にぎわっています。

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観光後、旧市街で解散。昼食、夕食は各自で。ホテルの場所が旧市街のすぐそばで、新市街のショッピングセンターに行くにも旧市街に行くにもとても便利です。



 

第6日目 タリン ~ ヘルシンキ

朝食後、港まで移動し、シリアラインに乗船して対岸のヘルシンキへ。
約2時間の船旅です。船の中にはバーやレストラン、免税店などがあります。

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ヘルシンキに到着後、昼食のレストランへ。

restaurant 昼食 : Rivoli Jardin

前菜はサラダ。そしてメインはおなじみのミートボール。マッシュポテトとクランベリーのジャムが添えられています。これも定番!

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デザートはフルーツサラダ。フレッシュなフルーツを使ったデザートでした。

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食事の評価 ★★★



 

昼食後、ヘルシンキの市内観光。まずはマーケット広場へ。エスプラナーデ通りにも小さなクリスマスマーケットが出ています。こちらのマーケットは開催期間中、毎日オープンしています。そして大聖堂広場へ。イルミネーションが各通りによって違ってかわいいです。

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今日は曇り、そして15:11に日没ということで、なんとなく薄暗いです。

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こちらがテンペリアウキオ教会。本日は教会内でコンサートがあるようで、準備やリハーサルがされてました。

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観光後、ホテルにチェックイン。夕食は各自で。ご希望の方と夜の元老院広場まで歩いていきました。夜になるとまたクリスマスマーケットも雰囲気が違います。

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宿泊地 ヘルシンキ : ソコスホテル プレジデンティ 泊




 

第7、8日目 ヘルシンキ ~ 関西空港

cafe ホテルの朝食の様子

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タリンのホテルと同じチェーンともあって、朝食の内容もよく似ています。

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食事の評価 ★★★


 

朝食を各自で済ませ、出発の14:30までフリータイム。その後、ヘルシンキ空港からAY077便にて関西空港へ。到着後、流れ解散。お疲れ様でした。





flairバルトの小さなクリスマスを訪れるコースで、ドイツほどの派手さはありませんが、素朴で、心温まる品々や、人々のぬくもりを感じることができる内容です。夏は観光客でごった返すバルトの国々ですが、冬は観光客も少なく、ゆっくりと街歩きやショッピングが楽しめますよ flair

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