
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月15日
3/30発 ルフトハンザドイツ航空利用 美しき中央ヨーロッパ8日間
春先の中央ヨーロッパの素晴らしい景色をお楽しみいただきました。
お食事やご観光の様子をご紹介させていたします。
2日目 3/31
本日お泊まりのホテルは、ヴァーツラフ広場に面したAmbassador Zlata Husa Hotelです。
旧市街中心からも近く便利なホテルです。
奥には、国立博物館が見えます。
ちょうどイースターに重なりましたで、イースター・マーケットがホテルの前で開催されていました。
朝食の会場の様子です。クラシカルな雰囲気です。
やはり、パンが充実していますね。



そして、ハムやチーズも種類が豊富です。

そして、本日の観光は、ストラホフ修道院から始まりました。
こちらは、神学の間と呼ばれています。1679年に完成し、天井に描かれたフレスコ画に照明があたり良く見る事ができます。
約2万冊にも及ぶ、神学の書物が並んでいます。

そして、こちらが併設されているバロック様式の教会です。やはり素晴らしい天井画を見る事ができます。
ストラホフ修道院から、プラハ城に向かう途中の風景です。プラハの旧市街が見えます。
プラハ城の入口前には、チェコスロバキア時代の初代大統領マサリク大統領の像が立っています。現在でも献花がされています。
彼は社会学者、哲学者、政治家であり、現在のチェコの5000コロナ紙幣にも肖像が使われています。
プラハ城のちょうど、西側の門の様子です。


中庭を通りすぎると、プラハ城内建てられた、こちらの聖ヴィート大聖堂が見えてきます。
プラハ城の中心に建てられた大聖堂は、10世紀の初めに教会が建てられたのが始まりです。
大聖堂内の高い天井はゴシック建築では珍しく高さするヴォールトが2本もちいられています。
ヴォールトを構成するリブは天井装飾にリズム感を生んでいます。薔薇窓も大変美しい物となっています。
そして、こちらが大聖堂のステンドグラスの中で最も人気のあるミーシャの作成したステンドグラスです。


こちらは、大聖堂の東側からの様子です。
途中、宮殿があり、こちらのヴラディスホールは縦62m、横16m、高さ13mという壮大なスケールです。
16世紀のヨーロッパにおいて、最大級の無柱空間で様々な用途で利用されたそうです。
天井を支える、ヴォールトを構成するリブが本当に、繊細で美しいです。
こちらは聖イジー聖堂、チェコで初期にキリスト教を受け入れた、聖ミドラルが埋葬されています。
聖イジー聖堂は、正面がバロック様式ですが、内部はロマネスク様式の建築です。
城壁のにそったこちらは、黄金の小路、作家フランツ・カフカがブルーの22番の家に10か月暮らしたそうです。
本日の昼食のレストランはVikarkaです。
聖ヴィート大聖堂横にありますので、歴代の大統領も利用された老舗のレストランです。
前菜:野菜スープ
メイン:カマスのグリルとインゲン
デザート:ハニーケーキ
昼食の後は、プラハ旧市街の散策です。
ブルタバ川にかかる、カレル橋へやってきました。
この辺りは、プラハのヴェニスと言われています。なんとなくでしょうか?!
プラハでもっとも人気の観光スポットですので、観光客が多い橋ですね。スリも多いので注意です。
橋の真ん中から振り返りますと、プラハ城がよく見えます。


旧市街広場にある、プラハの天文時計がこちらです。
時計に組み込まれた仕掛け時計は、毎時正時に見る事ができます。
動きは小さいですが、中世の時代から動き続けるカラクリ時計を見学するために多くの方が集まります。
夕食は市民会館のカフェレストランKavarna Obecni Dumです。
前菜:ハムとポテトサラダ
メイン:ターキーの胸肉とマッシュポテト
デザート:サワークリームとストロベリーソース
3日目 4/1
本日は、チェスキークルムロフを見学です。曇り空ですが、少し青空も見えています。
こちらはチェスキークルムロフの中心、スヴォルノスティ広場です。
中世の趣を随所に感じられます。
こちらが昼食レストランホテルRUZEです。

前菜:クライダ
*ポーチドエッグ入り酢でちょっと酸味が有ます。
メイン:ローストポークネックとシュペッツレ
*シュペッツレアルザス地方のパスタです。
デザート:パンナコッタ
食後の観光は、近くの聖ヴィート教会からです。
天井画高く、非常に厳かで明いゴシックの教会です。

街路から城の塔を見る事ができます。
青空が見えてきました。
柱の上から、先ほどの聖ヴィート教会が見えます。
チェスキークルムロフ城の棟を見上げます。
青空が見えてきました。チェスキークルムロフには青い空が本当に合います。

プラーシュトヴィ橋からは街全体を見る事ができます。

下から見た、プラーシュトヴィ橋です。
無事、ウィーンに到着です。ザッハーホテルの入口は、大きなイースターエッグが置かれています。
ホテルのサロンです。格式と伝統を感じる内装です。
ザッハーホテルグッズを購入する事もできます。
もちろん、ザッハートルテも購入可能です。
本日の夕食は、ザッハーホテル内のレストランです。
前菜:バジル風味のキヌア、トマト、アボガド
メイン:牛フィレ肉とサツマイモ、ブロッコリー添え
デザート:ザッハートルテとホイップクリーム
4日目 4/2
ザッハーホテルの朝食会場です。とても、落ち着いた雰囲気です。

バッフェのコーナーには、こんな可愛いコーナーもありました。

デザート類も充実していますね。

アップルシュテューデルも用意されています。




玉子料理は、テーブルオーダーが可能です。
本日の観光は、早朝入場で貸切のヴェルヴェデーレ美術館からです。

クリムトの作品を堪能です。




エゴン・シーレの作品も多く展示されています。

午後のフリータイムで聖ペーター教会を覗いてみました。
5日目 4/3
昨日、ザッハートルテを忘れておりました。朝食にもしっかりとでていました。
とても、可愛いコーナーでしたので、本日も!


本日は、シェーンブルン宮殿の見学です。イースターの市場や飾りが華やかです。


イースターの休暇で宮殿内も混雑していました。
本日の昼食は、シェーンブルン宮殿から近い、Stöcklです。

前菜:クレープの生地を細切りにしたコンソメスープ

メイン:Wiener Schnitzel 子牛のウィンナーシュニッツェル

デザート:アップルシュテューデル
本日の夕食は、Urban Betyárです。
前菜:フォアグラ

メイン:マンガリッア豚*ハンガリーを代表する豚
デザート:Somlói*ショムローイ。スポンジケーキ、ラム酒が効いたハンガリーのデザート

6日目 4/3
マリオットホテルの朝食の様子です。ドナウ川に面した明るいレストランです。

イースターのデコレーションが並びます。




本日の観光は、国会議事堂の見学です。ゴシック リバイバル様式の大変大きな建物です。
世界で一番美しい国会議事堂とも呼ばれています。
次は、市内中心にあります。聖イシュトバーン大聖堂の見学です。
モザイクで装飾された天蓋は本当に、見事です。
パイプオルガインがみえます。

そして、ドナウ川を渡って、ブタ地区の見学です。丘をめざして登っていきます。



聖マーチャーシュ教会の鐘楼がみえてきました。

こちらの建物は、内務省の建物です。
隣に建つのは、マーチャーシュ教会です。14 世紀建立の聖堂。ここで結婚式を挙げたマーチャーシュ 1 世の名前です。
ブタ地区でもっとも人気のある漁夫の砦です。聖イシュトバーンの騎馬像が象徴的です。
聖マーチャーシュ教会の屋根の色が鮮やかで、青い空に映えます。
そして、漁夫の砦からmドナウ川、ペスト地区がよく見えます。
本日の昼食は、Gundelです。
前菜:グヤーシュ*ハンガリーを代表するパプリカのスープです。
メイン:パプリカソースを使ったチキン
デザート:カッテージチーズのチーズケーキ
7日目 4/4
ホテルの出発が早かったので、お弁当となりました。



イースターの期間でイースターを楽しみつつ、中欧ヨーロッパを
楽しんでいただけたかと思います。
ザッハーホテルでの滞在も良い思いでになったかと思います。
春先で少し、寒さはございましたが、お天気に恵まれました。
どうぞ、皆様のご参加をお持ちしております。
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