
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月31日
オーストリア航空往復直行便利用
華麗なるオーストリア8日間
旅ごはんをご覧くださいまして、
ありがとうございます。
ツアー中のお食事をご紹介します。
▽▲2日目▲▽
ご宿泊ホテルは
nh Viena Airport Comference Center
早朝出発日はBOX 朝食のほかに、
ロビーにはスイーツやコーヒーが
用意されていました。.jpg)
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この日のご昼食をご紹介します。
会場はレストランBierstindl
チロル郷土料理バウアングローストゥル
ポテトとベーコン、豚バラ肉などを炒めた料理は
シンプルかつとっても美味.jpg)
冷製ティラミス
甘みも量もとっても日本人好み。
メインで満腹でも入ってしまう・・・.jpg)
ご観光地をご覧ください
インスブルック王宮と宮廷教会
そしてレオポルド5世の噴水です.jpg)
王宮とチロルの山並み
5月に入ってから降った雪が残る山並み.jpg)
王宮へ続くにぎやかな小路
お土産店が軒を並べています.jpg)
黄金の小屋根.jpg)
聖ヤコブ大聖堂
道内撮影禁止のため、とても素敵な内装を
ご紹介できないのが残念.jpg)
ホテルAlpin Resort Sacher
チェックインし、お部屋に入ると
ウェルカムフルーツが迎えてくれます。.jpg)
ロビーではかわいい羊たちがお出迎え.jpg)
昭和天皇両陛下は晩餐会へ来られたそうです
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この日のご夕食はホテルにて
クレームカラメルとソルベ
今夜のデザートも少しずつ、いろいろな味を
楽しめる日本人好みのもの.jpg)
パンナコッタ
こちらも選べました。
ベリーソースとソルベも楽しめました。.jpg)
エントランスでは、ワンちゃんたちがお出迎え
ペットも泊まれるホテルです.jpg)
▽▲3日目▲▽
ホテルのご朝食です
朝からザッハトルテ!
フルーツなども食べごろで、
フレッシュなものばかり。.jpg)
ご観光地:ゼーフェエルト
晴天の下、白く輝くチロルの山並み.jpg)
ご観光地:イエンバッハ
アーヘン登山鉄道
1889年から続く、蒸気登山鉄道.jpg)
時々煙を吐き、元気よく警笛を鳴らしながら
坂を登ります.jpg)
聖ノートブルガ教会
ここで一旦停止し、ここまで最後尾で
車両を押してきた蒸気機関車が先頭へ移動し、
再出発です。.jpg)
Seespitz駅とクルーズ桟橋.jpg)
アッヘン湖クルーズ
登山機関車はイエンバッハへと
引き返していきました。.jpg)
チロル州最大のアーヘン湖。
青空を映して真っ青な湖.jpg)
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Peritsau
下船する街が見えてきました。
20分間のミニクルーズでした。.jpg)
この日のご昼食をご紹介
AJA FURSTENHAUSにて
サラダ
ボリュームたっぷりのサラダ
最高のお天気なので、湖を見ながら
テラス席でお食事です.jpg)
ケーゼシュペッツレ
卵たっぷりの手作りパスタにチーズをからめた
郷土料理がてんこ盛り。.jpg)
アップルシュトゥルーデル
焼きたてアップルパイは、リンゴの酸味が
ほどよく効いて美味。
それにしても大きい!.jpg)
この日はザルツブルクへ。
ご宿泊ホテルSACHER SALZBURG
レストランザッハーグリルの景色
川沿いのテラス席。
ザルツブルク城と新緑.jpg)
塩も運んだザルツァッハー川沿いの席は
本当に爽やか.jpg)
客室洗面台の片隅に、心づくしの一輪
なんて素敵な生け方。.jpg)
ウェルカムスイーツの一つは、
ザッハートルテのキューブ.jpg)
フロントロビーの上は、最上階まで吹き抜け。
素敵な階段と、至る所にお花.jpg)
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この日はホテルでご夕食
レンズ豆とバルサミコのスープ
レンズ豆のまろやかな味と酸味が絶妙。.jpg)
チキンのパン粉フライ
チキン委はベリーソースとレモンをお好みで。
ポテトサラダとベビーリーフの
パンプキンオイル掛け。.jpg)
デザートのバニラクリームパフェ
イチゴのソルベとフレッシュ一苺も
たっぷり美味。満腹でも食べられてしまう。.jpg)
ホテルレストランのテラス席からの眺め
気が付くと20:40。夕陽に染まった
ホーエンザルツブルク城と旧市街.jpg)
夜景のホーエンザルツブルク白と旧市街.jpg)
▽▲4日目▲▽
ホテルのご朝食です。
温かいお料理はこれ以外にも
テーブルでオーダーできます。.jpg)
ザクロ入りサラダ・アボカドサラダ
インターナショナルなお料理も並びます.jpg)
多種のディップとバター
ひよこ豆のディップ、カボチャオイル入り
ディップ、そして豆小皿のバターには、
各々銀の蓋.jpg)
壁にはアウガルテンのディスプレイ
キッズミールワゴンなど、とにかくおしゃれ.jpg)
オーダーした半熟卵
殻には既に切れ目が入っていました。
なんという心遣いでしょう!.jpg)
ご観光地:ミラベル宮殿
結婚式に向かう新郎新婦
ミラベル宮殿内の市役所では、
婚姻届けをする結婚式が行われます。.jpg)
サウンド・オブ・ミュージックに出てくる小人
ミラベル庭園のわきには、小人の公園もあり、
映画内で『頭ポンポン』された小人もいます。.jpg)
ミラベル庭園
映画内でドレミの歌のシーンに登場します。.jpg)
新旧市街を分かつザルツァッハー川
恋人たちが取り付ける錠前がビッシリ
橋からの眺め.jpg)
旧市街側から見るホテルザッハー.jpg)
ホーエンザルツブルク城
展望台からの世界遺産(旧市街)の眺め.jpg)
この日のご昼食は、
ホーエンザルツブルク城内にて
白ワインのクリームスープ
ワインの酸味が効いたスープは
少し食欲を刺激してくれます。.jpg)
ローストポーク・酢キャベツ・ジャガイモ団子
じっくりとローストしたポークは軟からですが、
とにかくボリューム過多!.jpg)
フルーツサラダとシャーベット
さっぱりとしたマンゴーシャーベットと
フツールは別腹!.jpg)
▽▲5日目▲▽
ご観光地:ハルシュタット
ミニクルーズ船上より、ハルシュタット湖。
2025年映画ジョン・ウィック『バレリーナ』舞台.jpg)
クルーズ下船桟橋。隣の公園では
泳ぎだす若者たちがいました。.jpg)
ご昼食は、ヴォルフガング湖畔にて。
レストランIm Weissen Rossl(白馬亭)にて
昼食レストランのテラス席からの眺め。.jpg)
サラダ
とびきり新鮮で、爽やかなドレッシング。.jpg)
マスのムニエル
小ぶりなサイズがちょうどよく、
完食できます。.jpg)
チーズスフレ
甘さは控えめで、バニラソースがたっぷり.jpg)
レストランの外観です.jpg)
ご観光地:ザンクトヴォルフガング
今日は聖霊降臨祭。
白馬亭近くの広場で祝いのイベント.jpg)
町でひときわ目立つ、白馬亭ホテル.jpg)
そしてウィーンへ。
ウィーンのご宿泊は、Sacher Wien
ザッハーカラーのクラシックなラウンジ。.jpg)
ロビー.jpg)
ご夕食はホテル内レストラン Cafe Etage.jpg)
コンソメスープ
独語圏でポピュラーなクレープのスライス入り。.jpg)
サイドサラダ
お馴染みのポテトサラダ.jpg)
ウィンナーシュニッツェル
仔牛のカツレツに衣も上から粒塩.jpg)
ザッハートルテ
満腹状態で出される、ヘビー級デザート.jpg)
▽▲6日目▲▽
ホテルのご朝食です。
明るくゆったりとしたレストラン.jpg)
巨大なシャンデリアの下に、
ザッハーオリジナルスパークリングワインと
ザッハートルテ等のケーキ.jpg)
あまりお目にかからない、仔牛のソーセージは
テーブルオーダーにて。
脂肪が少ない分、少し硬かったです。.jpg)
お観光地:ウィーン
シュテファン寺院
ウィーンのおへそ。ホテルから歩いて8分。.jpg)
ベルベデーレ宮殿
ベルベデーレといえば、クリムトの『接吻』.jpg)
ベルベデーレ 上の宮殿(美術館)
風がなければ、前の池に鏡写しでも見えます。.jpg)
シェーンブルン宮殿
宮殿の大庭園には、
馬車で行くこともできます。.jpg)
大庭園奥の小さな丘にはカフェがあります。.jpg)
この日のご昼食
Schonburunner Stockl
サラダの次にメインとして、
今が旬の大きなアスパラガス.jpg)
シシーのキッス
ナッツの入ったメレンゲ菓子と生クリーム。
ダックワーズのオーストリア版?.jpg)
▽▲8日目▲▽
ホテルザッハーのご朝食レストラン
今朝は重厚感ある緑のお部屋の方に
案内されました。.jpg)
シャクシュカ
珍しくオーダー料理のメニューにあった
卵料理。
イスラエルでは朝食に、中東でも
広く家庭料理として食されています。.jpg)
ザッハーホテル外観
今年創業150周年記念のオブジェ
オーストリアのアーティスト
Erwin Wurm氏の『Step Big』と『Dancer』.jpg)
歴史と自然に彩られるオーストリアの旅。
皆様もぜひ、素晴らしい旅を!
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