ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年5月20日出発 オーストリア航空往復直行便利用 華麗なるオーストリア8日間 (コース番号:FE640F)

2026年7月31日

オーストリア航空往復直行便利用
華麗なるオーストリア8日間

旅ごはんをご覧くださいまして、
ありがとうございます。

ツアー中のお食事をご紹介します。

▽▲2日目▲▽

ご宿泊ホテルは
nh Viena Airport Comference Center

早朝出発日はBOX 朝食のほかに、
ロビーにはスイーツやコーヒーが
用意されていました。

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この日のご昼食をご紹介します。
会場はレストランBierstindl

チロル郷土料理バウアングローストゥル

ポテトとベーコン、豚バラ肉などを炒めた料理は
シンプルかつとっても美味

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冷製ティラミス
甘みも量もとっても日本人好み。
メインで満腹でも入ってしまう・・・

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ご観光地をご覧ください

インスブルック王宮と宮廷教会
そしてレオポルド5世の噴水です

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王宮チロルの山並み
5月に入ってから降った雪が残る山並み

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王宮へ続くにぎやかな小路
お土産店が軒を並べています

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黄金の小屋根

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聖ヤコブ大聖堂
道内撮影禁止のため、とても素敵な内装を
ご紹介できないのが残念

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ホテルAlpin Resort Sacher

チェックインし、お部屋に入ると
ウェルカムフルーツが迎えてくれます。

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ロビーではかわいい羊たちがお出迎え

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昭和天皇両陛下は晩餐会へ来られたそうです


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この日のご夕食はホテルにて

クレームカラメルとソルベ
今夜のデザートも少しずつ、いろいろな味を
楽しめる日本人好みのもの

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パンナコッタ
こちらも選べました。
ベリーソースとソルベも楽しめました。

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エントランスでは、ワンちゃんたちがお出迎え
ペットも泊まれるホテルです

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▽▲3日目▲▽

ホテルのご朝食です

朝からザッハトルテ
フルーツなども食べごろで、
フレッシュなものばかり。

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ご観光地:ゼーフェエルト
晴天の下、白く輝くチロルの山並み

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ご観光地:イエンバッハ

アーヘン登山鉄道
1889年から続く、蒸気登山鉄道

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時々煙を吐き、元気よく警笛を鳴らしながら
坂を登ります

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聖ノートブルガ教会
ここで一旦停止し、ここまで最後尾で
車両を押してきた蒸気機関車が先頭へ移動し、
再出発です。

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Seespitz駅とクルーズ桟橋

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アッヘン湖クルーズ
登山機関車はイエンバッハへと
引き返していきました。

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チロル州最大のアーヘン湖
青空を映して真っ青な湖

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Peritsau
下船する街が見えてきました。
20分間のミニクルーズでした。

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この日のご昼食をご紹介
AJA FURSTENHAUSにて

サラダ
ボリュームたっぷりのサラダ

最高のお天気なので、湖を見ながら
テラス席でお食事です

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ケーゼシュペッツレ
卵たっぷりの手作りパスタにチーズをからめた
郷土料理がてんこ盛り。

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アップルシュトゥルーデル
焼きたてアップルパイは、リンゴの酸味が
ほどよく効いて美味。
それにしても大きい!

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この日はザルツブルクへ。

ご宿泊ホテルSACHER SALZBURG
レストランザッハーグリルの景色

川沿いのテラス席。
ザルツブルク城と新緑

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塩も運んだザルツァッハー川沿いの席は
本当に爽やか

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客室洗面台の片隅に、心づくしの一輪
なんて素敵な生け方。

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ウェルカムスイーツの一つは、
ザッハートルテのキューブ

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フロントロビーの上は、最上階まで吹き抜け。
素敵な階段と、至る所にお花

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この日はホテルでご夕食

レンズ豆とバルサミコのスープ
レンズ豆のまろやかな味と酸味が絶妙。

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チキンのパン粉フライ
チキン委はベリーソースとレモンをお好みで。

ポテトサラダとベビーリーフ
パンプキンオイル掛け。

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デザートのバニラクリームパフェ
イチゴのソルベとフレッシュ一苺も
たっぷり美味。満腹でも食べられてしまう。

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ホテルレストランのテラス席からの眺め
気が付くと20:40。夕陽に染まった
ホーエンザルツブルク城と旧市街

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夜景のホーエンザルツブルク白と旧市街

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▽▲4日目▲▽

ホテルのご朝食です。

温かいお料理はこれ以外にも
テーブルでオーダーできます。

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ザクロ入りサラダ・アボカドサラダ
インターナショナルなお料理も並びます

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多種のディップとバター
ひよこ豆のディップ、カボチャオイル入り
ディップ、そして豆小皿のバターには、
各々銀の蓋

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壁にはアウガルテンのディスプレイ
キッズミールワゴンなど、とにかくおしゃれ

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オーダーした半熟卵
殻には既に切れ目が入っていました。
なんという心遣いでしょう!

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ご観光地:ミラベル宮殿

結婚式に向かう新郎新婦
ミラベル宮殿内の市役所では、
婚姻届けをする結婚式が行われます。

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サウンド・オブ・ミュージックに出てくる小人

ミラベル庭園のわきには、小人の公園もあり、
映画内で『頭ポンポン』された小人もいます。

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ミラベル庭園
映画内でドレミの歌のシーンに登場します。

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新旧市街を分かつザルツァッハー川
恋人たちが取り付ける錠前がビッシリ
橋からの眺め

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旧市街側から見るホテルザッハー

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ホーエンザルツブルク城
展望台からの世界遺産(旧市街)の眺め

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この日のご昼食は、
ホーエンザルツブルク城内にて

白ワインのクリームスープ
ワインの酸味が効いたスープは
少し食欲を刺激してくれます。

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ローストポーク・酢キャベツ・ジャガイモ団子
じっくりとローストしたポークは軟からですが、
とにかくボリューム過多!

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フルーツサラダとシャーベット
さっぱりとしたマンゴーシャーベットと
フツールは別腹!

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▽▲5日目▲▽

ご観光地:ハルシュタット

ミニクルーズ船上より、ハルシュタット湖。
2025年映画ジョン・ウィック『バレリーナ』舞台

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クルーズ下船桟橋。隣の公園では
泳ぎだす若者たちがいました。

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ご昼食は、ヴォルフガング湖畔にて。
レストランIm Weissen Rossl(白馬亭)にて

昼食レストランのテラス席からの眺め。

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サラダ
とびきり新鮮で、爽やかなドレッシング。

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マスのムニエル
小ぶりなサイズがちょうどよく、
完食できます。

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チーズスフレ
甘さは控えめで、バニラソースがたっぷり

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レストランの外観です

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ご観光地:ザンクトヴォルフガング
今日は聖霊降臨祭
白馬亭近くの広場で祝いのイベント

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町でひときわ目立つ、白馬亭ホテル

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そしてウィーンへ。

ウィーンのご宿泊は、Sacher Wien
ザッハーカラーのクラシックなラウンジ。

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ロビー

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ご夕食はホテル内レストラン Cafe Etage

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コンソメスープ
独語圏でポピュラーなクレープのスライス入り。

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サイドサラダ
お馴染みのポテトサラダ

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ウィンナーシュニッツェル
仔牛のカツレツに衣も上から粒塩

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ザッハートルテ
満腹状態で出される、ヘビー級デザート

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▽▲6日目▲▽

ホテルのご朝食です。
明るくゆったりとしたレストラン

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巨大なシャンデリアの下に、
ザッハーオリジナルスパークリングワインと
ザッハートルテ等のケーキ

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あまりお目にかからない、仔牛のソーセージ
テーブルオーダーにて。
脂肪が少ない分、少し硬かったです。

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お観光地:ウィーン

シュテファン寺院
ウィーンのおへそ。ホテルから歩いて8分。

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ベルベデーレ宮殿
ベルベデーレといえば、クリムトの『接吻』

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ベルベデーレ 上の宮殿(美術館)
風がなければ、前の池に鏡写しでも見えます。

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シェーンブルン宮殿
宮殿の大庭園には、
馬車で行くこともできます。

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大庭園奥の小さな丘にはカフェがあります。

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この日のご昼食
Schonburunner Stockl

サラダの次にメインとして、
今がの大きなアスパラガス

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シシーのキッス
ナッツの入ったメレンゲ菓子と生クリーム。
ダックワーズのオーストリア版?

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▽▲8日目▲▽

ホテルザッハーのご朝食レストラン

今朝は重厚感ある緑のお部屋の方に
案内されました。

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シャクシュカ
珍しくオーダー料理のメニューにあった
卵料理。

イスラエルでは朝食に、中東でも
広く家庭料理として食されています。

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ザッハーホテル外観
今年創業150周年記念のオブジェ

オーストリアのアーティスト
Erwin Wurm氏の『Step Big』と『Dancer』

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歴史と自然に彩られるオーストリアの旅。
皆様もぜひ、素晴らしい旅を!

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