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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発・関東発 2026年2月12日出発 フィンエアー利用 オーロラと温泉 アイスランドの絶景をめぐる8日間 【コースコード:FE330】

2026年3月13日

フレンドツアー 関西発・関東発 2026年2月12日出発

フィンエアー利用

オーロラと温泉 アイスランドの絶景をめぐる8日間

【コースコード:FE330】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。

お食事は★の数で評価します。
満点が星5つ★★★★★となります。


◎1日目

深夜、関西空港よりフィンエアーにて、ヘルシンキへ。


◎2日目

早朝、ヘルシンキにて乗り継ぎ、アイスランドの首都レイキャヴィクへ無事に到着しました。

到着後、ゴールデンサークルの観光へ。
北米とユーラシア、2つの大陸プレートが生まれる地球の裂け目ギャウがご覧いただけるシンクヴェトリル国立公園、ストロックルの間欠泉があるゲイシール、黄金の滝とも称される壮大なグトルフォスなど巡りました。


昼食@フリードヘイマール

地熱を利用したトマトなどの野菜を自家栽培している人気レストランにて昼食をいただきました。

自家製パン

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トマトスープと共に、うれしい食べ放題でした。


トマトスープ

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濃厚なトマトの旨みが好評でした。


トマトソースのラビオリ

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自家栽培のトマトやキュウリも美味でした。


チーズケーキ

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テラコッタの植木鉢を器にしたユニークな盛り付けに、みなさま喜ばれていました。

全体においしく、ヴォリュームも満点でした。

評価★★★★★




これぞアイスランド!壮大な景観に息を飲むばかりのグトルの滝

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お天気にめぐまれ、虹も見られました。



夕刻、南アイスランドの街セルフォス郊外のホテルへ。
周辺には街明かりも少ない、オーロラ鑑賞に適したホテルでした。



夕食@ホテル

北極イワナとイクラのタルタル

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ビーフのグリル

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食べ応えのあるヴォリュームでした。



ベリーのパンナコッタ
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評価★★★★★


そして、そして、とびきり極上のデザートが待っていました!

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なんと初日の夜から、オーロラが出現!

夜空を彩る神秘の天空ショーに、みなさまも大興奮!

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深夜までみなさまオーロラ鑑賞を楽しまれました。

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夜空一面に広がるオーロラ!
世界各地で幾度となくオーロラ体験をしている私(添乗員)も夢中でカメラを構えてしまいました…。


◎3日目

朝食@ホテル

清潔感のある広々とした空間のレストラン

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メニュー豊富なビュッフェスタイルでした。

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ベイクドビーンズやハッシュポテトなど、温かいメニューも充実していました。

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卵料理や、ベーコン、ソーセージなど

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パンやデニッシュ類も種類豊富でした。

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個人的にはシナモンロールが美味でした。

評価★★★★★



朝食後、南海岸の見どころを巡りながら、ヨークルサルロン氷河を目指してドライブです。

高さ70mを誇る大滝セリャラントス

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夏は滝の裏側の遊歩道が人気ですが、冬季は凍結して危険ですので、閉鎖されていました。


古の時代、バイキングたちが隠したお宝が眠っているという伝説で知られるスコウガの滝

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この日もお天気にめぐまれ、虹がかかっていました。

この地方の伝統文化を今に伝えるスコウガ民族博物館を見学後、昼食を。


昼食@スコウガホテル

シーザーサラダ

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子羊のロースト

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ラム肉は、アイスランドで人気のメニューです。
臭みもなく、ソフトでジューシーな肉質が美味でした。


2010年の大噴火で有名になったエイヤフィヤトラヨークトル山と氷河の絶景

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見渡す限りの溶岩性台地や、突風吹き荒れる黒い砂浜、氷河と氷河湖など、アイスランドの大自然を楽しみながら、夕刻、宿泊のホテルへ。
氷河や雪景色の山並みが眼前に広がる絶景のリゾートホテルに2連泊しました。
大自然の中での滞在は、オーロラ鑑賞にもうってつけです。


夕食@ホテル

ビーフのカルパッチョ

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たっぷりのパルミジャーノチーズに、ルッコラがたっぷりと添えられたカルパッチョ。
アイスランドの僻地で、こんなイタリア料理がいただけるのは、少し不思議な感じもします。


北極イワナのソテー

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皮目がぱりっと香ばしく仕上げられていました。


クリームブリュレ

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評価★★★★★



そしてこの日も極上のデザートが待っていました。

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天空から降り注ぐカーテン状のオーロラ

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オーロラは常にゆらめき、その姿をどんどん変化させていきます。

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まさに神秘ですね。



◎4日目

朝食@ホテル

メニュー豊富なビュッフェスタイルでいただきました。

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北極イワナのお刺身もありました。


フルーツ類も充実

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パンケーキや甘いお菓子もたくさん

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評価★★★★★


今朝も快晴にめぐまれました。

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昨夜、オーロラが見られたお山と氷河の眺め


ゆったりと朝食後、氷河湖の観光へ。
湖から流れ出した氷塊が流れ着く海岸“ダイヤモンドビーチ”

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まさに氷がダイヤモンドのように輝くビーチでのひととき

氷河湖ヨークルサルロン

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ブルーに輝く氷隗


自然が創り出した彫刻作品、さまざまな形がありました。

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画像では小さくてわかりませんが、たくさんのあざらしの姿も見られました。

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昼食@レストランFROST

ビュッフェメニューでした。

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スープ、サラダ、前菜類から温かいメイン料理、デザートまで、お好みに応じて召し上がっていただきました。


サフランライスとタラの料理

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ベジタブルカレーや肉団子、トマト煮込みなど、

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レストランは満員でしたが、料理はどんどん出来立てが補充されていきます。

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評価★★★★


この日は快晴でしたが、突風が吹き荒れていて、残念ながらアイスケーブの観光が中止となりました。

昼食後、ホテルへと戻り、夕食までゆったりとフリータイム。
みなさま、周辺を散策されたり、ホテルにあるサウナやホットバスなどでリラックスされていました。


夕食@ホテル

かぼちゃのスープ

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ショウガが効いていて、かぼちゃの甘味がさらに引き立ち、身体も温まる一品でした。


ポークフィレ、マッシュルームソース添え

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ミルフィーユとキャラメルアイスクリーム

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評価★★★★


深夜、神秘の天空ショーがまたまた開かれました。

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ホテル裏手の小さな湖にオーロラが映り込み、幻想的な世界が広がりました。


ホテルの頭上できれいに弧を描くオーロラ

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まさにコロナの爆発

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逆さオーロラ!

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ツアーのバスと空一面に輝くオーロラ

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連日連夜のオーロラ体験、寝不足も全く苦になりません。



◎5日目

朝食後、再び絶景の南海岸を戻り、最後の宿泊地レイキャヴィクへと戻りました。
途中、スーパーに立ち寄り、ショッピングも楽しみました。
その後、海を臨むレストランにて、昼食タイム。


昼食@レストランFJORBORDIC

アイスランド名物ロブスター料理の人気店です。
アイスランドでロブスターとは、日本では赤座エビと言われているもの、通称手長エビです。

ロブスターのスープ

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ちょっと塩味が強く感じました。


ロブスターとボイルドポテト

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たっぷりのバターソースで蒸し焼きにされたロブスターが大皿で供されました。
ボリュームたっぷり、食べきれない量でした。


チョコレートケーキ、ベリーソース添え

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評価★★★★★



午後、首都レイキャヴィクの観光へ。

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街のシンボル的なハトルグリムス教会

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千年前、コロンブスより遥か昔にバイキング船でアメリカ大陸へと到達したヘンリーエリクソンの像

観光では、アメリカとロシアの冷戦時代に終焉を告げたレーガン、ゴルバチョフ会談が開かれたホフディハウス、国会議事堂、市民憩いの場所チョルトニン湖など訪れました。


夕食@ホテル

前菜はキヌアサラダでしたが、画像撮りわすれていました。

仔牛のロースト

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じっくりと調理されていて、肉質がソフトで食べやすかったです。


フォンダンショコラ

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彩りもきれいですね。


評価★★★★★



食後、ご希望の方はオプショナルツアーにてオーロラハントへ。
この夜も、レベルは低かったですがオーロラを鑑賞していただけました。



◎6日目

朝食@ホテル

新鮮なフルーツや野菜から、温かいお料理まで、メニュー豊富なビュッフェでした。

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見るからに甘そうな赤いドーナツ

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最近、太り気味の私は、ちょっと食べる勇気ありませんでした。。。

評価★★★★★



この日は、世界最大の露天温泉施設のブルーラグーンにて、火山の国ならでは温泉入浴体験を楽しみました。

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みなさまシリカパック体験も楽しまれ、お肌スベスベ、すっかり若返ってツアー最後の会食を。

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昼食@ブルーラグーン内レストランLAVA


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スタイリッシュでモダンな内装のレストラン

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マッシュルームスープ

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きのこの風味がとても美味でした。


ビーフステーキ

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クリームブリュレ、レモンシャーベット添え

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評価★★★★★



夜、部屋で帰国の荷造りをしていたら、窓の外ではオーロラが出現していました。

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毎夜オーロラが鑑賞できたというすばらしい思い出とともに、明日は帰国の日。



◎7日目
朝、ケフラヴィーク空港より、フィンエアーにて、ヘルシンキ乗り継ぎ、帰国の途へ。
翌8日目、関西空港へと無事にお帰りいただいたツアーでした。


海底火山の噴火によって生まれた島、アイスランドには、まさにどこか他の惑星かのような風景や大自然が広がっています。
大地の裂け目ギャウ、氷河と氷河湖、無数のクレーター、壮大な大滝、火山に温泉、
アイスランドならでは、この島でないとごらんいただけない絶景の連続です。
また、島全体がいわゆる北緯60度以上のオーロラベルト帯に位置しているため、オーロラ鑑賞が可能でもあります。
これだけ高緯度でありながら、冬の寒さも東北程度と、オーロラ鑑賞するための条件にも恵まれています。

みなさまもぜひ絶景のアイスランドへ!
ご参加を心待ちにしております。

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