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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年5月26日出発 <ANA利用>天国の洞窟とベトナム中部の変遷をたどる8日間(コース番号:FX856)

2026年6月 8日

5/26発 <ANA利用>天国の洞窟とベトナム中部の変遷をたどる8日間


皆様、いつも、「旅ごはん」をご覧いただきましてありがとうございます。

先日、行って参りましたベトナム中部を訪ねるツアーをご紹介いたします。

ハロン湾のクルーズ、天国の鍾乳洞、電車の利用など楽しんでいただけたのではと思います。

気温も30度を超える日が続きましたが、天候に恵まれたツアーでした。

2日目 5/27

昨日、無事にハノイに到着しました。宿泊はPullmanです。

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朝食の様子をご紹介いたします。明るく、モダンな朝食会場です。

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広い会場内に、様々な朝食が用意されていました。

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こちらは、ヌードルのコーナーでベトナム名物のフォーが注文可能です。

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お隣では、玉子料理の注文も可能です。

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こちらは、ベーコンや温かい物も提供されています。

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フランスの影響でしょうか?!パンの種類も大変豊富です。

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フルーツコーナーはベトナムらしい南国のフルーツが豊富に並んでいます。

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こちらは、サンドイッチのコーナーです。最近日本でも人気のサンドイッチ、バインミーがありました。

フランスパンを使ったサンドイッチで、ハムやチースに香味野菜が挟んであります。

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日本食コーナーもありました。

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さっそく、フォーをいただきました。

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ハノイを出発して、ハロン湾に到着です。クルーズ船待合室からポートへカートで移動です。

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ハロン湾の様子です。橋や、ロープウェイが見えます。

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こちらが、今回乗船します、アンバサダー号です。

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アンバサダー号のスタッフが皆様にご挨拶とオリエンテーションです。

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オリエンテーション後は、船内で昼食です。バッフェでの昼食です。

こちらでも、フォーが提供されています。

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船内ですが、種類も豊富です。

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ハロン湾が窓越しに見る事ができます。

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午後は、クルーズ主催のルオン洞窟ツアーに参加です。ボートを使ったツアーです。

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このような手漕ぎボートで洞窟へ向かいます。

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個人でカヤック等で行く事もできます。

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野生の猿がいました。

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帰りも、同じ洞窟を戻ります。

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次のツアーは、スンソットの鍾乳洞です。こちらは、階段で、鍾乳洞入り口まで登ります。300段位ありますので。足元には注意が必要です。

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写真、右上の旗が立っている所が、鍾乳洞の入り口です。

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眺めが良いです。

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こちらが、鍾乳洞内の様子です。写真では伝わりずらいですが、非常に大きな鍾乳洞です。気温は低く18度前後です。

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アンバサダー号にもどりました。夕方でハッピーアワーサービスやベトナム風春巻き作り体験などがあります。

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春巻き体験は、体験後、食べる事ができるので人気です。

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夕食は、アンバサダー号のレストランです。

本日の夕食は、コース料理です。

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アペタイザー:スモークサーモンとキャビアのタルト

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前菜:マッシュルームスープ

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メイン:スズキのグリル

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メイン:ビーフステーキ

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デザート:チーズのムース

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3日目 5/28

朝食の前に、ティートップ島の見学です。

こちの石像は、ティートップ島の由来となった、ロシアの宇宙飛行士ティートップです。1962年、ベトナム大統領ホー・チ・ミンとこの島を訪れた記念に建てれて、島の名前もティートップに変わりました。

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こちらも、階段が400段ほどありますが、展望台からの眺めがとても良いです。



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アンバサダー号、朝食の様子です。

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ハロン湾クルーズの後は、昨年世界遺産に登録された、イェントゥ遺跡の見学です。

13世紀にチャン王朝の王様であったチャン・ニャン・トンが、出家し僧侶となりイエントゥ山にて仏道修行を行い、この地で竹林禅を開いた場所となります。

ツアーでは、山頂までは行きませんが、ロープウェイなどを利用して、中腹まで行きます。


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ロープウェイにも乗ります。

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そして、中腹の寺院までは、階段が続きます!

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そして、こちらの階段も登りました。


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ホアン・イエン寺でに到着です。

標高約530mほどの場所にあるお寺は、13世紀に建てられた竹林禅の本山ともいわれるお寺となります。竹林禅は、仏教・儒教・道教・ベトナム固有信仰を融合したベトナムの禅宗となります。


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昼食は、イェントゥ遺跡内にありますレストランLEGECYです。

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レストラン中庭ではベトナムの民族音楽の演奏がされています。

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本日の昼食です。マッシュルームスープ/豚肉の煮込み/筍の炒め/キャベツ、白菜の炒め/スペアリブ/ご飯/野菜のスープ/スイカと、この地域の地方料理です。

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ハノイに戻ってきました。宿泊は先日と同じ、Pullmanです。

夕食は、ホテル内のレストランでです。

春巻き/ポテトサラダ/豚肉の柔らかに/ビーフシチュー/鶏肉の酢豚風/ご飯/プリン

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4日目 5/29

本日は、フライトの関係で朝食はドンホイのホテルとなりました。

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こちらも、フォーを作ってくれます。

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ライチが果物ででていました。

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そして、本ご旅行のクライマック一つ、天国の洞窟を見学です。駐車場に到着後、お天気でしたが、みるみる雨が降り出しました。

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駐車場からはカートが出ています。そして、ここから、洞窟の入り口まで500mほど、スロープを使って上がっていきます。

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洞窟入り口には、小屋があります。ベンチもありますので、洞窟に入る前と後で休む事ができるので、ありがたいです。

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洞窟内の地図です。全長は31kmですが、観光用に整備された遊歩道は片道1kmです。観光用の散策ルートは同じ道の往復です。

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いよいよ、洞窟に入っていきます。

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創造以上に多いな空間が広がっています。また、気の遠くなるような年月をかけて作られた、自然の造形は驚きの連続です。

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本日の昼食は、Sài Gòn Phong Nha Hotelです。

なんと、こちらの地域で停電があり、レストランも電気が付いておりませんでした。

前菜:イカのフライ/もやし、ハム、香菜の炒め

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前菜:茹で海老

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メイン:海鮮鍋

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デザート:バナナ*新鮮でとても甘かったです。

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本日の宿泊は、フエにあります、Silk Path Grand Hue Hotelです。

白を基調としたクラシカルな雰囲気があるホテルです。

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本日の夕食は、ホテル内のダイニングです。

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前菜:豚肉とエビの春巻き/チキンスープ

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前菜:ローストダック

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メイン:ビーフリブの炒め物

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メイン:スズキのグリル

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デザート:蓮の実等がシロップ入

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5日目 5/30

朝食会場の様子です。食事の種類がとても豊富です。

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エッグステーションも充実です。

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もちろん、フォー、そして、バイミーもありました。

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ベトナム最後の王朝である阮(グェン)王朝の首都だったベトナム中部の都市、フエ。フエにある世界遺産の中でも代表格の王宮では、栄華を極めた宮廷文化を垣間見ることができます。

本日の最初の観光はフエの遺跡でも人気の高い、カイディン帝廟です。斜面の勾配を利用した作りとなっています。ここも、階段が多いです。

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1920年から建設が始まり1931年に完成した、11年もの年月をかけて建設された陵墓です。

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カイディン帝が宗主国であったフランス文化に強く影響されたという背景もあり、帝廟はバロック様式と中国様式が混在したとてもユニークな建築になっています。

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カイディン帝の等身大があるきらびやかな啓成殿は、輝く黄金の装飾やアジア各地から集めた瓶や器で飾られ「豪華絢爛」の一言に尽きます。

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一見すると気がつきませんが、装飾に使われている物には、日本のビール瓶が使われていたりと大変面白いです。

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つづいて、フエを代表する世界遺産グエン朝王宮(フエ王宮)です。

1802年から1945年まで続いた最後の王朝がグエン朝王宮。フエ王宮とも呼ばれます。

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約3.6㎢もの広大な敷地内には、ベトナム戦争後に復旧された建築物があります。王宮内ではユネスコの無形文化遺産にも認定されている「宮廷雅楽」を観賞できるのも嬉しいポイントです。

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こちらの門は、午門 と呼ばれ王宮の南に位置する正門で高さは約17m、幅は約58mあります。

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王宮内からの午門 の様子です。

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太和殿が見えてきました。ここでは皇帝の即位式などの朝儀がおこなわれました。

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本日の昼食は、ROYAL PARKレストランにて、フエの宮廷料理です。

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食事の間、フエの宮廷音楽の演奏がありました。

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昼食の後は、フエの中央駅に移動です。

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本日乗車予定の電車です。フエ〜ダナン間を走る観光用の列車です。所用時間は約3時間です。

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無事に、ホイアンのホテルに到着です。本日の夕食はホテル内のレストランです。

前菜:揚げワンタン/ホワイトローズ/カウラウ

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前菜:空芯菜/青梗菜とエビのスープ/豚肉の鍋煮込み


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デザート:ヨーグルト

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ホイアンのAllegro Hoi Anホテルの様子です。

シックで落ち着いた雰囲気のホテルです。

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6日目 5/31

朝食会場の様子です。窓も大きく開放的な雰囲気の朝食会場です。

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こちらのホテルでもフォーを作っていただけます。トッピングの種類も豊富です。

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おとなりには、玉子料理の提供も在ります。

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パンの種類も豊富です。

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本日の観光は、ミーソン遺跡です。1999年に世界遺産に登録された遺跡です。

ミーソン遺跡はチャンパ王国の聖地だった場所で、4~13世紀にかけて建てられた遺構が残されています。


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残念ながら。ベトナム戦争南ベトナム解放民族戦線アジト掃討のため、アメリカ空軍B-52の爆撃を受け、大半の遺跡が破壊されたそうです。

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ミーソン聖域は、20世紀初頭にフランス人によって発見されました。フランス極東学院 (EFEO) のパルマンチェ、クレイらにより数次にわたり修復・補強がなされた一方、フランス領インドシナ統治時代に盗掘を受け、美術品の多くが失われたそうです。

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こうした、素晴らしいレリーフも一部残っています。*その他はダナンの博物館に保存されています。

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遺跡内で、チャム舞踏を見る事もできます。

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本日の昼食は、ダナンの和食レストラン、Sushi Worldです。

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タラの焼き魚定食です。久しぶりの和食でお箸も進みますね。

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昼食の後は、ダナンの市内観光です。

こちらは、ダナン名物となりました。ドラゴン橋です。

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こちらは、マードラゴンです。

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ダナンのビーチにも立ち寄りました。

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午後は、ホイアンに戻って、ホイアンの市内観光です。

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観光客も多くとても賑わいがあります。

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こちらは、福建会館はです。かつて福建省から移り住んだ中国人が設立した会館で、航海の守り神である天后聖母を祀る場所で、現在でも人々が集まる会館として活用されています。

年中行事や祭りの際には特に多くの人々でにぎわいがあります。

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貿易陶磁博物館では中国や日本原産の陶磁器も見ることができます。 

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こちらは、旧市街のど真ん中、日本人にとって縁が深い「日本人橋」を渡り、グエン・ティ・ミン・カイ通り(Nguyen Thi Minh Khai street)に入ってすぐにフーンフンの家はあります。

外から見ると黒い外壁が印象的で、ベトナム、中国、日本の建築様式が融合した歴史的建造物です。

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こちらが、日本橋です。日本人によって建設されたとされています。2万ドン紙幣の絵柄としても採用されていますので、ベトナムでも有名な橋です。

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こちらは、日本橋の夜景の様子です。

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7日目 6/1

本日は、中部ベトナムから、ハノイに戻ってきました。

すでに、フォーは何度か朝食で召し上がっていただきましたが、昼食でフォーを召し上がっていただきました。

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午後は、ハノイの市内観光です。
こちらの北門(正門)は、ハノイで最も重要な歴史的建造物のひとつであり、グエン王朝時代の城塞で唯一、ほぼ完全な形で残る門です。

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こちらは、文廟です。1070年に建立されたハノイ最古の歴史的建造物の一つで、孔子をまつる廟として知られています。

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こちらは、奎文閣です。変わった形をしてますよね。19世紀の阮(グエン)朝時代の建造物です。

10万ドン札にも描かれてます。

さらにハノイ市のマークも奎文閣なんです。ハノイのシンボルですね。

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こちらは、大聖殿。文廟のメインの場所です。孔子が祀られています。

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こちらは、ハノイの大聖堂です。

1884年に建設が始まり、1886年12月に献堂した。フランス領インドシナ政府によって建てられた初期の建造物の1つであり、ハノイで最も古い教会になる。その建築様式はノートルダム大聖堂に似ていると言われています。

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大聖堂から徒歩5分、こちらは、ホアキムエ湖です。

「ホアンキエム(Hồ Hoàn Kiếm)」はベトナム語で「還剣(けんをかえす)の湖」という意味を持ちます

15世紀、時の皇帝である黎利(レ・ロイ)が、湖に住む神の亀から授かった宝剣を使って明(中国)の軍を打ち破り、ベトナムの独立を守ったという伝説があります。戦後、皇帝がこの湖を訪れた際、大亀が水面から現れて剣をくわえ、湖の底へと持ち去った(神に剣を返した)という言い伝えが名前の由来です。

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旧市街の散策は、カートを利用します。

ハノイに住む、ベトナム人の日常を見る事ができます。

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そして、ハノイ最後の観光は、水上人形劇です。

ベトナム語で「Múa rối nước(ムア・ロイ・ヌック)」として知られ、11世紀に紅河デルタ(Red River Delta コン・ハー・デルタ)の村々で始まりました。元々は、米畑が水没する洪水の季節に村人たちのための娯楽として行われていました。

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演目の最後に、実演者が挨拶です。

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ベトナム最後の食事は、Maison Vieでコース料理です。

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前菜:野菜のテリーヌ

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前菜:かぼちゃのスープ

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メイン:豚肉の煮込み*チキンのグリルとチョイスができました。

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デザート:フルーツとバニラアイス

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最後まで、ご覧いただきましてありがとうございます。

気温も高く、汗ばむベトナムの旅となりましたが、みどころ沢山の中部ベトナムを満喫するツアーでした。

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

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