
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年10月 7日
2026年9月6日 関西発
エバー航空ビジネスクラス利用 満喫の台湾縦断5日間 【コース番号:FT828】
のコースでいただいた食事の内容をご紹介させていただきます。たくさん列車に乗っての旅でした。
第1日目 関西空港 ~ 台北 ~ 嘉義
関西空港からエバー航空177便に台北へ。時差は日本より1時間遅れですので、3時間ほどのフライトでした。
到着後、入国審査を済ませ、バスで台北の桃園駅へ。新幹線に乗って嘉義まで約1時間20分の旅でした。
ビジネスクラスの車両にはドリンクとスナックのサービスがありました。リンゴケーキと雑穀のスナックとや温かいお飲み物のサービスもありました。

こちらが日本の技術で開通した台湾の新幹線です。

嘉義駅に到着後、ホテルにチェックイン。小休止した後、ホテルにて夕食をいただきました。
夕食 : ホテル内レストランにて
まず、いろいろなアミューズがでました。クラゲの酢の物、ゴマダラのロール、はちみつ風味のチャーシュー、そして鮑など、いずれもおいしくいただきました。

そして、きしめんのような春雨とエビのグリル。エビは食べやすいようにひろげてありました。焼きを入れているのでとても香ばしかったです。

そしてポークリブと玉ねぎのボイル、ブロッコリーやフライドポテトがでました。ポークは柔らかくとても食べやすい味で、玉ねぎはシャキシャキして食感がとてもよかったです。

お魚料理はハタという高級魚と豆腐の酒蒸し。そこそこ歯ごたえのある調理法であっさりとおいしくいただきました。

こちらは塩漬け肉を使ったおこわでした。お肉は味よく食べやすく、ごはんとよくあいました。

お汁ものはシイタケとチキンのスープでとても良い味つけでした。台湾のスープはとてもおいしい。

こちらは青菜と福袋とよばれる餃子のようなものでした。少しずつ出される料理は日本人好みです。

デザートは甘く調理されたチャーシューの餡がはいったパイ、とても不思議なお味でした。それと季節のフルーツ、やはりパイナップルはおいしかったです。

宿泊地 嘉義 : ホテル ナイスプリンス ホテル 嘉義泊
第2日目 嘉義 ~ 阿里山
ホテルの朝食の様子です。やはり中華が中心、種類はおおいのですが、中の写真が取れなくてごめんなさい。蒸しパンや肉まん、餃子のようなものもありました。

野菜炒めやタケノコの蒸したものもありました。

台湾はタケノコもとても有名ですが、ミニトウモロコシもやわらかくておいしかったです。

こんな感じで品数がとても多かったです。和食風のものやスープ、おかゆも多くありました。

そして西洋風のパンなどもありました。食べていないのでわかりませんが、おいしそうなパンがいっぱい並んでいました。

チキンナゲットやフレンチフライなどもありました。

野菜のおかゆや酢豚のようなものもありました。

ピザやピザトーストのようなものもありました。

朝食後、阿里山鉄道の北門駅へ。

こちらの駅舎は日本統治時代に建てられたものです。

プラットホームの奥に電車が見えます。

嘉義の北門駅から奮起湖まで電車の旅、世界三大登山鉄道の一つで、最近やっと普及されて再開通しました。とても人気でなかなか予約が取れないそうです。ガタガタと揺れる電車ののって奮起湖へ。

奮起湖は駅弁がとても有名。お店の前には創設者の写真とお弁当箱の飾りがありました。

アルミ缶に入ったお弁当、チキン、豚肉を柔らかく煮込んで味付けしたものがのっています。ごはんとの間にはタケノコやキャベツのような野菜がはさんでありました。味よく、冷めていてもとてもおいしかったです。スープもついています。

その後、阿里山のホテルにチェックイン、ホテルの周りには多くのハイキングコースがあります。

電車の目的はこの辺りに多く生えているヒノキを運ぶため。こちらにはまっすぐ育ったヒノキが多くあり、とても香りがよく気持ちの良いハイキングでした。お天気にもめぐまれました。こちらには3大神木と呼ばれるヒノキがあり、こちらがその一つ。

とても気持ちよく森林浴が楽しめました。

ずっと雨続きだったのですが、私たちの到着の頃に晴れ間も出てきて、空気も澄んで気持ちよかったです。

ご神木の前で撮った写真の一枚です。

こちらがもう一つのご神木です。2つに分かれていたので残ったようです。

夕食まで小休止。夕日が屋上テラスからきれいに見えました。雲海も素晴らしかったです。

夕食 : ホテルにてバイキングでした。

とても品数が多く、サラダや生ハム、西洋風の前菜もたっぷり。

こちらはピザです。

牛肉やチキンの炒め物など・・・・

こちらは串焼きのコーナーで、エビの酒蒸しも人気でした。

せいろ蒸しも多く、蒸しパンや蒸し野菜もおおくありました。

担々麺もその場で作ってもらえます。麺とビーフンがあり、お肉やスパイスは自分好みにアレンジできます。

こちらはデザートのコーナー。

森永のミルクキャラメルもありました。

クレープやプリンもありました。

フルーツも数種類あり、パッションフルーツがおいしかったです!

人気だったのがアイスクリーム、なんと14種類もフレーバーがあるのです!

第3日目 阿里山 ~ 高雄
翌日の朝、とても神秘的なお月様が出ていました。

ずっと雲がかかっていたのですが、今日はきれいに晴れ、美しい山々がみえました。

ホテルの朝食の様子です。嘉義は七面鳥ごはんが名物。ごはんの上に裂いた七面鳥のお肉をのせ、たれをかけていただくというもの。甘辛いたれがお肉によくあいました。

にら饅頭がとてもおいしかったです。たれはあまくていまいちなので、なしでいただきました。

朝食には必ずある、蒸しパンです。

デニッシュなど欧米式のパンもありますが、いろいろありすぎてここまでは食べれず、でもおいしそうにみえました。

湯葉の揚げ物やそのほかチーズはハムもありました。現地のガイドさんはとてもおいしいと西洋風の食べ物をいっぱい食べていました。

肉まんとちまき、お肉とタケノコが入っていました。もちもちしておいしかったです。

朝食後、阿里山の茶畑を見ながら嘉義へ。標高2200mから降りてきたら気温は30℃。気温差のある一日でした。こちらは檜村。日本の明治村のようなところで、昔の家屋が運ばれていておみやげ物店になっていました。

雰囲気はよいのですが、暑かった・・・・

なかなか風情があるところでした。

そして嘉義の故宮博物館、南院へ。とても斬新的なデザインでした。とても広い・・・・

昼食 : 野爺鍋物餐庁(博物館内にあるレストランです。)
一人鍋料理をお楽しみいただきました。お野菜、お肉は上等そうな札付きのビーフ、たれは自分で作りました。

昼食、故宮博物館見学の後、1時間ほどかけて高雄へ。こちらは蓮池潭の龍虎閣、竜の口から入って虎の顔から出て厄除け参り。

こちらは日本の建築家、高松伸の設計した美麗島駅の入り口部分です。とても斬新的なデザインで、ライトアップされるとさらに引き立ちます。

地下にある改札口付近はステンドグラスがいっぱいはめこまれてあり、とてもカラフル。

夕食 : 蟹の屋
いろいろなものがいっぱいサービスされました。こちらは鮑の蒸したものに味噌で和えて野菜ソースがかかっていました。贅沢な一品。

こちらはからすみ、ネギと大根と一緒にいただきました。

つぎにエビのボイル、ちゃんとお絞りも食べた後にもってきてくれました。

こちらはいかの炒め物。ぷりぷりとしてあっさり塩味の味付けがいい感じでした。

こちらは大好評だった小さなオイスター炒め。

こちらは蟹ごはんについていた蟹のボイル、皆さんで分けていただきました。

いかのさつま揚げ、揚げたてのものが運ばれてきました。ぷりぷりでおいしかったです。

こちらが蟹ごはん。

こちらは空心菜の炒め物。ガーリック風味でした。

そして青さのスープ。チキンベースの出しでした。

デザートはメロンです。季節のフルーツです。

宿泊地 高雄 : ホテル高雄 日航酒店泊
第4日目 高雄 ~ 台北
ホテルの朝食の様子です。このホテルの朝食が一番豪華でした。そしておいしかったです。

こちらは洋食のコーナーです。

お野菜もたっぷり・・・・

こちらは日本食のコーナーで、納豆、お蕎麦、お寿司などがありました。お寿司がまるで日本で食べるようなものでした。

朝からアイスクリームもありました。

ホテルにはベーカリーがあり、そこで焼かれているパンはとても人気があるそうです。おいしそうなデニッシュがいっぱいありました。

フルーツも豊富です。

7:00頃から飲茶のワゴン席を回ります。

デニッシュのワゴンも回ってきます。

飲茶はこれだけの種類があります。

写真を撮っていたら、親切にもせいろを開けてくれました。

このホテルのベーカリーで焼かれているパイナップルケーキ。ゆず風味とチョコレート生地がありました。個人的にはゆず風味がおいしく思いました。このホテルに宿泊していると10%割引があります。このホテルのオリジナルです。

朝食後、新幹線に乗車して台北へ。
小籠包で有名なレストランで昼食をいただきました。
昼食
: 金品茶楼
飲茶のランチ、小籠包は一人4つありました。

こちらがランチのメニューで、エビシュウマイや野菜の餃子、エビ餃子・・・・・などなど。いずれも絶品!でした。

ピクルスもついていました。

サクラエビのチャーハンもエビの香りが効いていてとても美味でした。

青菜炒め、スープは酸辣湯スープでしたが、そんなに辛くなかったです。マイルドなのが台湾の中華です。

デザートは小豆の蒸しパン。もちもちしてとてもおいしかったです。

昼食後、故宮博物館へ。有名な「白菜」今回はありました。自然の色を上手に使ったまさに美の頂点に立つ作品ですね。意外と博物館はすいていたので写真も近くでとれました。

博物館見学後、十分へ。雨が心配されましたが、到着したときには晴れ間がでたので、問題なく天燈を上げることができました。

結構空高く上がっています!

その後、台北に戻り夕食のレストランへ。
夕食 : 欣葉 有名な老舗レストランです。
こちらのレストランのからすみも大変有名。肉巻きの春巻きのようなものと一緒に出されました。

そしてこちらがこのレストランの目玉料理の豚の角煮、柔らかくとろけるような食感でとても美味~!幸せな気分になりました。
こちらは酢豚で、お肉の塊が大きかったです。酸味は抑え気味、骨付きだったのに少しびっくりしました。
こちらは豚の塩漬けが入ったオムレツです。さめてもおいしかったです。
エビのフライも塩味でエビのうまみを感じながらいただきました。
こちらはいかのさつま揚げ、昨日のものよりもさらにぷりぷり、塩コショウがついていましたが、そのままでも十分おいしかったです。
空心菜のニンニク炒め、ニンニクたっぷり入っていました。
こちらの名物でもある、塩ソーセージの入ったチャーハン。これももちもち食感のおいしいチャーハンでした。
そしてハマグリのスープ、あさりかと思ったのですが、ハマグリだそうです。さっぱり、貝のうまみの効いたスープでした。
デザートはきなこもちで、こちらのオリジナル。持って帰りたいぐらいおいしかった。
そして台湾風のぜんざい、タピオカとあずきがはいっていました。甘さ控えめの優しい味です。
宿泊地 台北 : 日航ホテル 台北 泊
第5日目 台北 ~ 関西空港
ホテルの周りは高級ブティックや食料品店、デパートなどあってとても賑やか。台湾は朝はゆっくりなので、ほとんどお店は10:00か11:00からのオープンとなります。とても便利なところに位置するホテルです。
ホテルの朝食は写真が取れず、ありません。申し訳ございません。
ホテル10:30出発、台北の桃園空港へ。エバー航空130便にて関西空港へ。お疲れさまでした。
台風の影響でお天気が心配されましたが、途中あめにふられたこともありましたが、結局傘をさすことはありませんでした。阿里山の登山電車に乗車したいという方が多く、阿里山は雨は降られましたが、翌日は素晴らしいお天気で、散策も楽しめました。ヒノキの香りを持って帰りたかったです!おいしいものがいっぱい楽しめる台湾、治安もよく人もとても親切なところです。
フレンドツアー

ヨーロッパ
アジア
アフリカ
中近東
北米
中南米
オセアニア
南太平洋
ミクロネシア