ツアーお食事だより アジア もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年1月8日出発 <ANA利用>優雅なインドゴールデントライアングルと神秘のベナレス8日間(コース番号:FX851)

2026年4月14日

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17:25 全日空でインディラ・ガンジー空港
到着。インド入国審査
の風景
電子入国カード(e-Arrival Card)を提出
する必要があります。2025年10月1日から
このカードが導入され、2026年4月からは
完全にオンライン化されます!

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1泊目のホテルは、翌日バラナシに
飛ぶために、空港近くのホテルに宿泊しま
した♬2日目の朝食の風景。

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パンのシェフナンを焼いてくれました
(^^♪

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朝食ブッフェは豪華な品揃えでした(^^♪

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朝食会場のスタッフもみなさん陽気です♬

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朝からカレーがサービスされる!
さすがインドです(^^♪

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パン類は柔らかく、素朴です。

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向かって一番右はココナッツジュース、
オレンジはベイル(マンゴーに似ています)、
ピンク色は・・・グリーン色はミント
ジュース、赤色はザクロジュースでした♬

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ソーセージは魚系かも?

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Spice Jet718便でベナレスへ向かいます♬

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12:15にベナレスのラール・バハドゥール
シャーストリー国際空港に到着。
空港からバスで約30分のところにある
サルナートの町で、早速お昼ご飯です♬
レストランは有名なShree Shibayにて。

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お昼をいただく前に、一人一人バラ水で
手を洗ってくれました(^^♪

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お昼のメニューはヴェジタリアンインド
カレーセットです(^^♪

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焼きたてのナンとチャパティーがサービス
されてインド感満載のお昼でした(^^♪

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サルナートの町角の風景
果物が豊富に露店で売られています♬

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サルナートにあるムルガンダ・クティ寺院
の参道風景。

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ムルガンダ・クティ寺院は仏教4大聖地の
一つです。

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この寺院には日本人画家『野生司香雪
(のうすこうせつ)』によるお釈迦様の
生涯が描かれています。

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昭和7年から昭和11年約5年間の歳月を
かけて、資金の欠乏に悩まされながら
精魂込めて描かれた、まさに捨て身の苦行
成果です!この絵はお釈迦様が悟りを
開いた時
を表しています。

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寺院横には「初転法輪を行うお釈迦様と
五比丘」の像があり、菩提樹の大木が茂り
ます。〝初転法輪を行う〟とは、お釈迦様が
初めて説法を行ったという意味です。

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インドで仏教が衰退した後、この寺院も
人々に忘れさられ荒廃の一途をたどりま
した。むしろ英国統治時代に、イギリス
人の考古学者が古代インドの仏教遺跡を
掘り当て、その後スリランカ人僧侶
ダルマパーラ師は、お釈迦様の聖地である
サルナートに再び祈りの場をつくろうと、
1931年に建立したのがムラガンタクーティ
寺院です。


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ダーメク・ストゥーパ
ここでお釈迦様が5人のバラモン(弟子)を
相手に最初の説法をしたわけです。

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夜のベナレス観光
ガンジス川をボートでクルージングして
〝祈りのステージ〟に近づこうと試み
ましたが、観光船が多すぎて、ステージに
近づけません・・・

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毎夕、ガンジス川沿いの階段上がステージ
となり、色鮮やかな衣装をまとった若い
礼拝僧(バラモン)たちが、歌や鈴の音に
合わせて、火を灯した燭台(アールティ)
を掲げ、川の神に感謝と祈りを捧げます。

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ボートの上からでは見学が出来ないので
ついに〝岸〟に上がってみることに
しました(^^♪予定には無かった夜の
散歩は、ボートからは見られない街の様子
も観ることが出来ました(^^♪

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葉っぱで作られた小さな皿(花皿)の上に
花びらを敷き、その上に小さなろうそくを
載せて火を灯し、川に流します。

日本の〝灯篭流し〟に似ています(^^♪

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夜のベナレス観光からホテルに戻り、
お夕食はホテル内のレストランにて。
前菜はラム肉のケバブ・タンドールチキン
海老のタンドール・赤玉ねぎのスライス
全て、量が少なめで、お洒落にサービス
されました(^^♪

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タンドールにかけるソースは4種類から
選ぶことが出来ました♬

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3日目 早朝
昨夜の「夜のベナレス散歩」に続き、
「早朝のベナレス散歩」にも出かけました。
ベナレスは、沐浴や火葬が行われる「生と死」
が隣り合わせの街として、毎年多くの巡礼者
や観光客が訪れます。
写真は〝お供物〟の売り子さん

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街角でニームとクローブを売る女性
2種のハーブは歯磨き粉として使われます
(^^♪

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朝のベナレス散歩では、火葬場を通って
ヴィシュワナート寺院(シバ神を祭ってある)
を訪ねました。

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1トン近い純金で屋根が覆われていること
から「ゴールデンテンプル」として有名。


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街全体が目覚める時間、鐘の音やマントラ
(真言)が響き渡り、静謐な雰囲気を感じ
ることができました。


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ベナレスの街角
インドでは、一般に農家では電気、水道、
ガスはありません。最も深刻なのは学校
教育が
ないことです。

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ガンジス川の対岸から昇る朝日が街を
黄金色に染める。

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早朝の沐浴は、ヒンドゥ-教徒がガンジス
川で罪を洗い流し、魂を浄化出来ると信ず
る神聖な儀式です。

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日の出前の朝靄の中、数百のガート
(階段状の河岸)で祈りを捧げ、日の出と
ともに水に浸かる光景は、神秘的で生きる
エネルギーに溢れています。

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ベナレス早朝散歩からホテルに戻り、朝食
の時間です(^^♪ホテルRADISSONは
とても落ち着いた雰囲気です(^^♪

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卵シェフ

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インドの朝の定番メニュー
マサラオムレツ」クミンやターメリック
といったスパイスが入ります(^^♪

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朝食後は、このミニバスで来た時と同じ
ベナレスの空港に向かいました。
インドのバスは、席に問題はないですが、
車内に外気が入りやすく、車内が寒いのが
要注意です!!
この日のデリー経由ジャイプール行きの
航空機が4時間近く遅延しました(涙)
インドあるあるです(悲)

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航空機の大幅な遅延に遭いましたが、
それでも18:30にはジャイプールのホテル
MARRIOTに到着しました。
夕食は、ホテル内レストランでビュッフェ
スタイルでいただきました(^^♪

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MARRIOTはインターナショナルな
ホテルなので、お夕食にはお寿司
用意されました(^^♪

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中華の麺も美味しかったです(^^♪

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イタリアンもありました♬
ピザを作ってます(^^♪

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ピザは生地がモチモチで美味しかった
です(^^♪

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4日目の朝
ジャイプールMARRIOTでの朝食風景

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インドとインターナショナルの融合が
楽しい朝食メニュー♬

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広くて優雅な朝食会場
果物もたっぷりありました(^^♪

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ホテルMARRIOTのロビー風景

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4日目ジャイプール観光
風の宮殿』正面から。1799年に建てら
れた5階建てのピンク色の砂岩で造られた
宮殿です。10代目のマハラジャの命により
建てられました。953個のハニカム状の
格子窓が
特徴で、かつて宗教上、外に簡単
には出ることが
許されない女性たちが街の
様子を覗くため
窓が使われ、風が通り
抜ける涼しい構造
になっています。

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ジャイプールから北東11kmに位置する
アンベール城を訪ねました(^^♪

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マオサ湖の対岸に建つアンベール城の全景。

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広大な砂漠地帯が広がるインド北西部の
ラジャスタン州にアンベール城は建って
います。

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この地には、8世紀からヒンドゥー教を
信奉するラージプート族が住み、ペルシャ、
トルコなど各国の文化を取り入れ独自の
文化を築いていました。

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この城は1128年から1947年までなんと!
約800年間存在したアンベール王国
本拠地として、都がジャイプールに移るまで
栄えてきました。


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今は沢山の観光客で賑わっています(^^♪
アンベール城は岩山の上に位置するため、
麓から150mほどの急坂を上る必要が
あります。インドの暑い気候の中、
急坂を上るのは困難なため、象タクシー

が活躍していますが、象は危険が伴うので
私達はジープに分乗して向かいました♬

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城を囲むようにそびえる丘陵には、侵入
する敵に備え、要塞が築かれています。

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アンベール城の最大の見どころは、城の
入り口にある〝世界一美しい門〟と
言われるガネーシャ門です。
ガネーシャとは、象の頭を持つヒンドゥー
教の神様。商売や学問の神としても崇めら
れています。

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この国の宗教はヒンドゥ教ですが、城内は
イスラム様式の影響を強く受けた
ラジャスタン特有の優美なスタイル
造られています。

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アンベール城 薔薇の中庭
ここにマハラジャが住んでいた時は、
中庭に薔薇が咲き乱れ、優雅な生活が繰り
広げられていたのだろう・・・

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マハラジャとの謁見のために築かれた
勝利の間があり、その奥に天井や壁一面に
小さな鏡を散りばめた鏡の間があります。
ゴージャスな部屋です!

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アンベール城の観光客を見守る
職員。昔の装いで立っています♬

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アンベール城の清掃員の方々。
彼らも昔使用人の装いです(^^♪

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この日のランチは、アンベール城内の
レストラン『1135 AD 』でいただきました
(^^♪王宮の歴史的な雰囲気に包まれ
ラジャスタン料理を楽しみました(^^♪
前菜:トマトスープ

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前菜②鉄板で焼いたヨーグルト
とグリンピースとトウモロコシ
のパテ

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多種のベジタリアンカレーチャパティ

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カリフラワーの生姜炒め

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レストラン『1135 AD 』の入り口の様子

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レストラン『1135 AD 』の内装
王族気分を味わえました(^^♪

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レストラン『1135 AD 』隣にある
マハラジャのプライベートな部屋も見学
出来ました♬

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マハラジャが座った椅子
精密なデザインと金より高い銀で飾られた
椅子からは〝厳かな雰囲気〟が漂っていま
した。

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城の外側で売られていたインド風お菓子
カシューナッツや果物を煮詰めた甘~い
おやつです。

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ジャイプールの街に戻り、大型天体観測
施設ジャンタル・マンタルを訪ねました。
です。

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ムガール帝国の王(マハラジャ)であり、
占星術にも造詣が深かったジャイ・シング
2世によって1728年から6年間をかけて
建てられた天体観測所は、300年前の技術
で、裸眼を用いて天体を観測し、地球が
丸いことなどを計算していたとされる、
インドの科学的天才が詰まった場所です。

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アンベール城から1727年にジャイプールに
遷都された時に建てられた王族の住まい
であるシティ・パレスも見学しました。
かつてのマハラジャや王族が実際に着用
していた豪華な衣装や普段着も展示されて
います(^^♪

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特に「マハラニ・パレス(女王の宮殿)」
内には、美しい刺繍や鮮やかな色彩の
伝統的な服やドレスが展示されています。

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ムバラク・マハル
迎賓館として使われていました。
ちなみに、この建物のすぐ横には、現在も
旧藩王の家族
の住居となっています。
1947年の英国からのインド独立の2年後の
1949年にジャイプル藩王はインドへの編入
を受け入れました。

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ディワニ・カース
豪華な吹き抜けの建物で、かつて貴賓謁見
の間として使われた。

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ディワニ・カースには、1902年に作られた
ほぼ等身大の銀製の壺が置かれている
これは当時の王がイギリス訪問した時に
作らせたもので、壺にガンジス川の水を
入れて英国まで運ばせ旅行中も日々沐浴
したそうです!(^^)!ギネスブックに
「世界で一番大きな銀製品」として登録
されています。

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ディワニ・カースの外観

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ディワニ・アーム内部
この建物は、マハラジャと一般市民との
謁見に使用され
ていました。

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ディワニ・アームは、宝石を散りばめた
美しい装飾が施されており、
ゴージャスな
クリスタルシャンデリア
が下がっています。

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18:00にマリオットホテルに戻り、
夕食は昨夜と同じくホテル内レストランで
ビュッフェスタイルでいただきました(^^♪
メニューは毎日微妙に変わります♬

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サラダも豊富です(^^♪

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ピザもタンドールチキンも焼きたて(^^♪

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5日目 高速道路を使って、ジャイプール
から約2時間、チャンドバオリに到着。
ここには『階段井戸』があります。

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井戸とは思えない芸術的な幾何学模様
圧巻で、形状の美しさはインド3大階段
井戸の中で断トツです!
当時貴重な資源だった水をできるだけ多く
集められるように設計されており、深さは
約30mにも及びます。

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階段井戸見学後、高速道路上でバスが
故障して、修理工場に立ち寄るという
インド〝あるある〟のアクシデントに遭い
ましたが、無事昼食のレストランに到着。
お客様の評判が良い庭園レストランです。

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バスの故障により、昼食が少し遅くなりま
したが、15:30シクリ城に到着しました。
城の入り口から電動カートに乗って城内
まで向かいます(^^♪写真は、電動カート
からの眺め。

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シークリー城は、ムガール帝国第3代皇帝
アクバルが
1574~1588 年に建てた城です。
跡継ぎに恵まれなかったアクバルが、
この地に住むイスラム教の聖者に相談した
ところ「息子は3人授かる!」と予言を
受け、
そのとおりに3人の王子が誕生した
記念にアグラから遷都した時の城です。
ムガール帝国は、1526年~1858に
北インドにあったトルコ系イスラム教の国

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現在は石ばかりを見ているようで硬い印象
ですが、当時は木製の家具や、布製の幔幕、
絨毯、すだれやクッションなどが飾られ、
ムガール帝国の王族の祖先である
モンゴル族のテント生活を思わせるような
部屋だったようです。

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1570年に建てられたディワーニ・ハース
アクバル帝が行政を行っていた場所で、
ここに立つと、アクバル帝が議論に
加わったり、
審判を下していた姿が蘇り
ます(^^♪

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右手に造幣局、左手に国庫があり、
正面には広い庭があります。

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シークリー城見学後、バスで約2時間半、
AGRAのホテルJAYPEEパレスに到着。

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AGRAのホテルJAYPEEパレスは、シックで
エレガントなホテル
です(^^♪

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この日の夕食はホテル内レストランにて。
インドオリジナル感溢れるビュッフェ
スタイルでした(^^♪

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「本日のお薦め料理」を彼らが目の前で
調理してくれます(^^♪

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インド人は日本人が大好きだ!と
シェフが仰ってました(^^♪

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6日目 今回の旅のメインイベント
『タージ・マハル』見学の朝です♬
朝食会場の風景。

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昨夜の夕食レストランであり、朝食会場
でもあるレストランの入り口。

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ホテルJAYPEEパレスのロビー
掃除が行き届いる清らさが漂っています♬

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ホテルからバスで10分、タージ・マハル
入り口に到着。電動カートに乗って
霊廟の入り口に向かいます♬

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タージ・マハルに入場する為には、厳しい
手荷物検査を受けなければなりません!
特に化粧品とタバコのライターには超超
厳しいです( ;∀;)

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インド菩提樹
インドの風土に根付き、生活、医学、仏教
において神聖視され、重宝されています。


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大楼門
赤砂岩に大理石の装飾が施された、巨大な
三層構造のアーチ門。

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タージ・マハルは、ムガール帝国
第5代皇帝シャー・ジャハーンが1631年に
死去した愛妃ムムターズ・マハルのために
建設した霊廟です。

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21年間の年月をかけて愛妻のために建て
られた『白亜の霊廟』は、青空の下で
輝きを放っていました(^^♪

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タージ・マハルは南北560m、東西303mの
長方形の敷地にある。日本の長崎県にある
ハウステンボスの広さより、少し広い面積
です(^^♪

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廟は横と奥行きがどちらも57mの正方形を
基本に、四隅が切られた変形八角形をして
いる。8という数字は、宗教に関係なく、
〝尊い〟〝繁栄〟を表す数字です。高さは
丸屋根上部までが58m
で、
日本に例えると、
地上16階建てのマンションに相当します。

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白大理石を基調とした左右対称の空間に、
内部は、黒大理石の象嵌(ぞうがん)細工
や宝石を埋め込んだ繊細な唐草模様が施さ
れています。

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内部中央の八角形のホール中心には、
白大理石
にコーランの句や草花の連続文様
が装飾された〝ついたて〟に囲まれて、
ムムターズ・マハルの墓石がある。

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霊廟のテラスにて
タージ・マハルはヤムーナ川が湾曲する
堅固な土地に建てられています

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霊廟の向かいには、集会場とモスク
の2つの建物が建っている。
ムガール帝国の他の霊廟には、集会場や
モスクが併設されている所はないので、
タージ・マハルに、いかに大勢の人が墓参
に訪れたかが分かる。

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蒼い空に〝凛として〟立つ霊廟は、夫に
愛されたお妃の美しさを表していた(^^♪

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タージ・マハルの前庭はイスラム様式の
「四部庭園」と呼ばれ、水路で四分割され
ており、沢山の糸杉が植わっています。
因みに、糸杉はヨーロッパでもお墓を守る
木として有名です。

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タージ・マハルを去る時に、もう一度振り
返ってシャッターを押しました(^^♪

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アグラ城
アグラ城が現在のかたちになったのは
1565年~1573年の頃です。日本では戦国
時代に当たりますね。ムガール帝国
第3代皇帝アクバル帝が、デリーから
アグラに遷都する際に、既に11世紀頃から
アグラにあったお城を赤砂岩で改築・強固
したのがアグラ城です。

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アマル・スィン門
この門は全て赤砂岩で作られており、
その大きさと美しさに思わず圧倒されます!

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ムガル帝国第3代皇帝アクバル帝が息子の
ジャハーンギールのために建てた宮殿が
あります。
ジャハーンギール宮殿の入口前
には、当時使われていたお風呂が展示され
ています(^^♪

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宮殿の一階には、ダイニングルームや
演芸場、図書館もあったそうです。

2階部分は世間に顔を見せることができない
女性の為の部屋だったと言われています。

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柱や壁に緻密で複雑な彫刻が施されており、
当時の繁栄が垣間見えます。


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ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン
(妻のためにタージ・マハルを建てた皇帝)
息子のアウラングゼーブに幽閉され
その生涯を終えた場所とされる囚われの塔
(ムサンマン・ブルジュ)です。

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囚われの塔からは、タージマハルが見え
ます。
シャー・ジャハーンは、いつも
ここからタージマハルを眺め先に逝った
妻を想っていたそうです( ;∀;)
〝母の墓が見える場所〟に父を幽閉した
のは、せめてもの親孝行だったのか・・・

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シャー・ジャハーンの住居
シャー・ジャハーンが、かつて妻が生きて
いたころ、娘たちと共に家族でここで
暮らしていました(^^♪

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シャー・ジャハーンの住居(別の角度から)
当時は非常に豪華な宮殿だったそうです。

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ムガル帝国の権力の象徴として今もなお
その雄大さを保つアグラ城。
たくさんの
日々多くの観光客が訪れています♬

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6日目のお昼ごはん 「MASALA BISTRO」
という地元レストランにて。
前菜:Manchowスープ ピリ辛中華風味

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北インド料理セット

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お昼ご飯の後に、地元バザールを散策しま
した(^^♪アイスクリームや揚げドーナッツ
の人気店は、列ができていました♬

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アグラの一般商店
旅もそろそろ終わりです。明日はデリーに
帰り、有名なインド紅茶のお店でお土産を
買って日本へ帰ります(^^♪

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