
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年8月14日
フレンドツアー 関西発
2026年7月15日出発
大草原の国モンゴル夜空と歴史に触れる旅7日間
(コース番号:FX855)
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目
ミアットモンゴル航空直行便(OM-0506)にてウランバートルへ
チェックインしてお部屋に入るとビーフ&目玉焼きのトーストサンドウィッチが用意されていました。
2日目
ご朝食バイキング。シンプルだけど定番の卵料理に野菜や果物
モンゴルならではのボーズも



評価★★★★
アルガラントにて、、、
モンゴルは遊牧民の文化。
遊牧民の模擬体験ができるツーリストキャンプ「モンゴル・ノアディック」へ

時間になると、草原の向こうから遊牧民たちが
一緒に生活している家畜馬やヤクに乗って近づいてきます。


馬頭琴などを伴奏に彼らの歌を聴かせてくれました。

ゲルの中に数十人、ゲルの中での生活の説明を聞きながら
塩ミルクティーをご馳走になりました。

保存食の干し肉を作るムロ

昼食もノマディックでラム肉と野菜を蒸したモンゴル料理「ホルホグ」、
全然臭くないとのお声!!

スープや薬味も色々ありました。
ドリンクもコケモモやサジーのジュース、紅茶もセルフサービスで。

デザートはチョコレートブラウニー

評価★★★★
ご夕食は【Hotel Asa Land】のビュッフェ
中華っぽいメニューや野菜も多くて嬉しい。



評価★★★★
3日目
ご朝食はホテルビュッフェ
このホテルではなぜか毎食必ず椎茸が(笑)


パンコーナーの手作りクッキーが絶品!!

評価★★★★
カラコルム博物館。モンゴル帝国の旧都の歴史を体感できる博物館です。

カラコルム博物館の内部、旧都時代のジオラマ模型。

エルデ二・ゾー寺院。モンゴルはチベット仏教の信者が多い国です。

ご昼食は、【Khalkholin Hostal】でロシア料理をいただきました。
まずはロシア風ポテトサラダ

評価★★★★
温かいボルシチ、ロシア料理と言えばコレですね!
ピンク色は野菜のビーツの色です。

ボルシチがメインだと思っていたら、ミートボールストロガノフが!!
おいしくて結局完食(笑)

デザートはアイスクリームでさっぱり♡

バスでカラコルムの丘に上り、展望台からの眺めを楽しみました。

ご夕食はホテルのビュッフェ
毎日メニューが変わるし、モンゴルは野菜が多くて◎
この日はコーンが大人気でした。

評価★★★★
4日目
朝食は1泊目とほぼ同じ
ご昼食はアルガラント近郊の【Jirmiin Tsagaan Nuur Camp】で、
スープ、サラダ、焼うどん、スイカ


評価★★★★
ご夕食は【HSハーン】で日本人シェフによるフレンチフルコース♡
まずは、前菜の盛り合わせ。少しずつ色々が◎

サーモンフィレのグリル、付け合わせのほうれん草も嬉しい
何よりも量が日本人には適量◎

お口直しのスイカのソルベ

肉料理は鶏肉のコンフィ

デザートは洋梨のタルト、もちろん食後のお茶も付いていました♡

評価★★★★★
夕景、HSハーンのゲル。夕食の間にターンダウンサービスがあり、
お部屋はロマンティックに♡

※ゲル⇔RSTは車で送り迎えしてくれます。
5日目
HSハーンの朝食は和食か洋食の二択で前夜の夕食時にオーダーします。
まずは和食にしてみました。
さすが、日本人シェフ、日本の老舗旅館でいただくような朝の和定食そのものでした。

評価★★★★★
この日はホスタイ国立公園へ。到着後ロシア製のバンに乗り換え、公園内奥地へ。

ここへはこの馬「タヒ」を見に来ました。
タヒはモンゴル原産の馬で保護されています。
遠くにいるので、国立公園スタッフが望遠レンズで見せてくれます。
これはその時の画像。

HSでのランチ、前菜は野菜のポタージュ。優しいお味です♡

メインは4~5種類から選び、朝食時にオーダー。こちらはヤギ肉のステーキ、モンゴルのご馳走!

こちらはモンゴルプレートで揚げ餃子と蒸し餃子と焼きそばにサラダ。
美味しかったけれど7日目ランチと同じメニューでした。

オーダー一番人気だったビーフカレー、大変美味しかったとのこと。
これにすれば良かった。。。

※あとはビーフステーキと鶏のフリカッセでしたが、この日は鶏肉がなくて4択。
評価★★★★★
大きくて優雅なゲルがたくさんあります。
午後は皆さんアクティビティで乗馬やラクダに乗ったり。

HS2泊目夕食
前菜は季節のポタージュ

白身魚の香草パン粉焼き・ソースショロン

お口直しサジーのグラニテ。
サジーはビタミンCたっぷりの寒冷地フルーツ。

モンゴル産牛フィレ肉の赤ワイン煮込み、これは少々味が濃かったです。

デザートはヨーグルトのムース

評価★★★★★
6日目
おはようございます。
この日の朝食は洋食にしてみました。
まずは、サラダとコンソメスープ。

卵料理はオムレツにしました。
スクランブルや目玉焼きにも出来ます。
和定食とは違い、一度にサービスされないので、和食より少々時間がかかります。

HSハーンを囲む美しい空と草原にお別れです。
素敵な場所でした、、名残惜しい。

ウランバートルに戻り、ガンダン寺院へ。

チベット仏教では本堂と観音堂が分かれており、
観音堂には大きな観音様が祀られています。

ご昼食は【The Bull】で「しゃぶしゃぶ」
薄くてクルクル巻かれているはラム肉、少し厚めのクルクルが馬肉、
肉団子型が牛肉です。
野菜や麺に水餃子、一人用鍋でそれぞれが食べたい物をしゃぶしゃぶしていただきます。
お出汁は醤油系とピーナッツソース系の2種類
チャーハンと昆布の和物もおいしかったです。
皆さん大変お楽しみいただき盛り上がりました。

評価★★★★★
シャングリラホテルで夕食バイキング
種類が多くて迷ってしまいます。
この日はこちらにタジキスタンの大統領がお泊りでした。








評価★★★★
7日目
【Hotel Tuusin】の朝食。
どのメニューも丁寧に調理されていて、とても美味しかったです。
オムレツステーションもありました。




評価★★★★★
チンギスハーン像の上まで登ってみました。
小さいけどエレベーターもあります。

チンギスハーン像の全景

テレルジ国立公園内のレストラン【 Seoul 】にて
前菜スープとメインの揚げ餃子と蒸し餃子のボーズ。
この日はデザートなしです。
前夜のシャングリラで皆さんデザート食べ過ぎなのでちょうどいい(笑)

評価★★★★
こちらでガイドさんが持ってきてくれた民族衣装を着て、
国立公園の景色をバックに撮影会!
食後はアリヤバル寺院へ
寺院の入口近くにエーデルワイスが咲き乱れていて感激!

坂を登り、さらに108段・煩悩の数の階段を上り
ようやく寺院へ。標高1700mなので無理しないで。


亀岩、見たまんまです。

【Hotel Kenpinski】のレストランで夕食
前菜は野菜のグリル温サラダ。冷たいサラダが多かったので◎

ビーフストロガノフ、歴史的にロシア料理も定着しています。
とっても美味しかったです!

デザートはチーズケーキのラズベリーアイスクリーム添え。
さすがケンピンスキーの内容でした。

評価★★★★★
ホテル至近のスフバートル広場、ドラマVIVAN初回の冒頭シーンが撮影された場所。
6日目に観光しましたが、撮れていなかったので帰国日に撮りに行きました。
右の高層ビルがホテルです。

こちらも6日目に行った国立歴史博物館が左の建物、
右側の白いドームの建物はモンゴルが誇る英雄チンギスハーン博物館です。

8日目
ウランバートル発ミアットモンゴル航空直行便(OM-0505)にて帰国の途へ
関西空港到着後、空港で解散となります。
雄大な大草原や遊牧民の暮らし、歴史ある寺院など、モンゴルならではの魅力をたっぷりと楽しむことができました。
モンゴル料理をはじめ、ロシア料理やフレンチなど、さまざまなお料理も味わい、食も観光も満喫した7日間となりました。
★最後までご覧いただきありがとうございました★
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