
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月 9日
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1日目の夜東京を発ち、2日目の早朝
フランス/パリに到着。その日の夕方
チュニジアのカルタゴ国際空港に到着。
この日は、首都チュニスの郊外に位置する
海辺のリゾート地にあるホテルで1泊しま
した♬お夕食はホテルの優雅なレストラン
にて、バイキング形式で楽しみました(^^♪.jpg)
パスタコーナー
チュニジアも欧州同様ち
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鯛の姿焼き~シンプル塩味~
新鮮な鯛でした(^^♪
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地中海産の海老のグリル♬
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果物も豊富です(^^♪葡萄やオレンジ、
イチゴはチュニジアの冬の産物です。
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デザートのケーキは一つ一つが大きくて、
ローズウォーターで香りをつけたり、
蜂蜜やシロップをたっぷり染み込ませ、
とても甘いのが特徴です"(-""-)".jpg)
ブラッドオレンジが輪切りにして提供され
ていました(^^♪
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デーツ(なつめやし)は、砂漠の民みとって
「命の源」として愛されてきた栄養価の
高いドライフルーツです(^^♪
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チュニジアのパンは、主食の「ボブズ」と
呼ばれる円盤状のパンやバゲットが日常的
です。.jpg)
3日目の朝は、卵シェフにオムレツを
焼いてもらいました(^^♪
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朝食会場の様子
チュニジアのシーズンオフは、主に冬の
11月から2月です。この時期はビーチ
リゾートや南部サハラ観光が閑散期となり、
観光客が少なく、日本人にとっては、
暑くなく、静かに観光ができる良い時期
です♬ 主に冬の11月から2月
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今日のガマルト(チュニス郊外のリゾート)
の日の出は7:25。とても良いお天気です♬.jpg)
3日目から本格的観光がスタート♬
ザクアンにあるローマ時代の水道橋は、
西暦128年頃に皇帝ハドリアヌスの命により
建設された全長132kmに及ぶ巨大水路です。
チュニジアは「アフリカのローマ」と
呼ばれるほどローマ帝国の遺跡が豊富です!.jpg)
チュニジアの旅のテーマは①3千年前の
カルタゴ時代を体験する。②2千年前の
ローマ帝国時代を感じる。③イスラムの
国になってからの街並みを歩く。この
3つの大きなテーマがあります(^^♪
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ザグアンのローマ水道橋からバスで
約2時間カイロアンにあるグランドモスク
に到着。
672年に創建された北アフリカ最古・最大
のイスラム建築です。
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古い井戸
雨水を貯蔵していた地下の貯水槽や、
体を清めるための設備が今も存在します。.jpg)
モスク内の回廊の柱は太さや長さや模様が
様々。ローマ遺跡を運んで利用している
からだそうです。
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レストランEL BRIJA
この日のお昼ごはんは、地元でも大人気の
お店でいただきました(^^♪
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前菜:ツナ入りチュニジア風サラダ
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メイン:オジャ・メルゲズ
「オジャ」はトマト、卵、野菜、スパイス
を炒め煮にした料理を指し、「メルゲーズ」
は、普通ラム肉を使ったスパイシーな
ソーセージを指しますが、今日はビーフの
ソーセージでした。ラム肉が苦手な人が
多い日本人へのお気遣いでしょうか?!
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デザートは新鮮なカットフルーツでした。.jpg)
レストランは、昔の城壁を一部使って
営業しています。
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午後の観光は、『シディ・サハブ霊廟』
からスタート♬
「サハブ」はアラビア語で”友人”を意味する。
ここはマホメッド(イスラム教の創始者)の
友人であり、モハメッドの髭を剃る係だった
聖者「アブ・ザマ・エル・ベラウィ」が
眠る霊廟(お墓)である。
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お墓の入り口
シディ・サハブ霊廟は、「理髪師のモスク」
とも呼ばれ、マグレブ地域で最も美しいと
される霊廟です。特に、アンダルシア風の
タイルと繊細な化粧漆喰の装飾が、
「写真映えする」と人気です(^^♪
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小中庭(パティオ)の壁面は、カラフルな
モザイクタイルや精緻なスタッコ(漆喰)
彫刻で埋め尽くされています。
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カイロアン(ケロアン)のメディーナ(旧市街)
活気ある市場が広がっており、伝統的な
工芸品や絨毯、カフェなどが並んでいます。
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チュニジアの扉には特徴的な模様が多く
描かれています。特に目を引くのが、
五本指のシンボルである「ハムサ」。これは
魔除けの意味があり、邪悪な目や悪霊から
家を守るとされています。
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メディーナ(旧市街の意)にある井戸の
入り口。
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深さ20mから毎朝水を汲み上げるのは、
ラクダ君の仕事です(^^♪
伝説では、この井戸はメッカまで繋がって
いるんだとか・・・
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メディーナでは、今もたくさんの人が
行き交い、日用品からお土産品まで
多種多様な物が売られており、活気に溢れ
ています(^^♪
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カイロアンの終日観光が終了し、夕方
15:30頃ホテルに入りました。
カイロアンのホテル『La Kasbah』は
トルコの有名な時代劇の舞台にもなった
昔のカスバを改築した雰囲気のあるホテル
でした。
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この日のお夕食はホテル内レストランで
ビュッフェスタイルでした(^^♪.jpg)
パスタを作ってくれながら、仲良し
アピール♬
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4日目がスタートしました。
スベイドラに残るローマ遺跡を見学。
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本国ローマよりもむしろ保存状態の良い
遺跡が残っています!
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今日のお昼はトズールへ向かう途中の
JELMAという町のレストランでいただき
ました。
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ランチを食べたレストランOASIS PARCの
入り口。地元色が溢れるレストランです。
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16:00『サハラ砂漠のオアシス』トズール
にある5つ星ホテルTHE MORA RESORTに
到着。イスラムの国ですが、さすがに
インターナショナルホテルは、Xmasを
祝う飾りつけがされていました♬
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レセプションもとてもしっかりしており、
教育が行き届いています(^^♪
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お夕食は、車で地元のレストランに出かけ
ました。前菜の野菜スープとサラダ
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メインは牛肉とピーマンのストロガノフ
胡麻がかかっており、懐かしい味が
しました(^^♪
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5日目の朝
ホテルからジープに乗ってサハラ砂漠の
朝日を見る為に出かけました。
なんと!!何十年かぶりに砂漠に雨が降り
朝日を拝むことはできませんでした"(-""-)"
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サハラ砂漠に雨・・・奇跡を見たのかも!
世界の異常気象を体験しました。
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朝日を見に出かけたONG EL JEMELという
場所は、アルジェリアとの国境近くの
砂漠地帯にあり、映画『スターウォーズ』
のロケ地であり、アナキンとルーク・
スカイウォーカーの故郷である
タトゥイーン星のロケ地セットがそのまま
残っています!!
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スターウォーズの作者であるジョージ・
ルーカスは、映画の脚本を仕上げる前から
撮影場所を探して、世界各地を自ら歩いた
そうです。チュニジアの砂漠に出会った時
「ここだ!!」と即決したそうです(^^♪.jpg)
朝日は見られなかったものの、
砂漠の中でスターウォーズ世界に浸り、
ゆっくり楽しんだ後は、ジープでホテルに
戻って朝食タイムです♬
5つ星リゾートホテルの朝食は、とても
優雅です(^^♪.jpg)
ビタミンたっぷりのスムージー
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朝食を食べた後は、ラス・エル・アイン
パークを訪ねました。
トズールのオアシスと街並みとの境にこの
公園があります。公園の中央の小高い岩山
にはこの町の出身の詩人の顔が彫られて
います。
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この日のお昼ごはんは、超がつく地元の
レストランにて。ここがよほど人気なのか
小さなレストランに、ぞくぞくと人が訪れ
日本人の私たちにビックリしていました。
前菜:野菜のポタージュスープ
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店主が「わざわざ日本から来てくれた♪」
と喜んで、手作りピザを特別にサービス
してくれました(^^♪
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メイン:ターキーの串焼き
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デザートは〝砂漠の宝石〟デーツ.jpg)
5つ星ホテルTHE MORA RESORTでは、
お部屋がコテージ式になっており、
受付のあるメインタワーから遠い部屋は
夜が遅くても、電気自動車が常に送迎して
くれます(^^♪.jpg)
ホテルのレストランが、シーズンオフの為
夕食のサービスはされませんでした。
今晩も車で地元レストランに出かけました。
奥に写る赤い味噌の様な物はハリッサです。
チュニジア国民が愛してやまない
万能調味料です♬パンにつけて食べるのが
王道です♬
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シンプルなサラダが嬉しい(^^
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メインは牛肉の壺焼き
壺状の深めの陶器に食材を入れ密封し、
火にかけ蒸し焼きにする調理法です。
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蒸し焼き状態を見せてくれました。
何故か日本の〝塩釜焼き〟を思い出して
いました(^^♪
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焼き茄子と野菜のタジン~チュニジア風
チャーハン添え~
タジンとは野菜や他の食材をスパイスと
一緒にゆっくりと煮込む料理です。
欧州の〝ラタトゥイユ〟を少し田舎風に
した感じです(^^♪
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デザートはシンプルにオレンジとリンゴ
丸ごとですが、新鮮で美味しい!
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6日目の朝も曇天(涙)
トズールを出発して約30分の距離にある
塩湖に立ち寄りました。塩湖の名前は
『ジェリド湖』。
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塩湖という名はついているが、この地が
水で満たされることはほぼなく、塩が
集積した白い平原が広がっているのが通常
です。何十年かぶりに砂漠に雨が降り、
塩湖に水が満ちている!!と地元民が
驚いていました。
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トズールからケリビの間には全長96kmの
道路が塩湖の上に通っており、湖の中には
お土産屋さんも建っています。塩湖で
採れる塩は、ミネラルたっぷりで〝うまみ〟
があります(^^♪お風呂に入れても良い
ですね♪風呂釜が壊れるかな?
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チュニジアの砂漠では、うちわさぼてん
がよく生えています♪よく見ると、実が
生っており、甘くて美味しいですフルーツ
です(^^♪.jpg)
ジェリド湖からバスで約2時間半(途中
トイレ休憩も取っています)、
マトマタに到着しました♪マトマタは
先住民族のベルベル人が今も穴住居に
住まう地域です。
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マトマタ到着後、まずお昼ごはん。
前菜は麦入りトマトのスープ
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ベルベル人の家庭料理〝揚げ春巻き〟
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メインはチキンと〝クスクス〟煮込み
~カレー味~
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お昼ごはんをいただいたレストラン
SIDI DRISSは映画スターウォーズのロケ地
の一つです♬ルーク・スカイウォーカーの
家として登場しました(^^♪
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ホテルSIDI DRISSのフロントの壁には
「スター・ウォーズ」にちなんだ写真が
たくさんあり、入場料を支払えば、誰でも
中を見学することができます。 昼食をこの
レストランで食べた我々は、無料で見学・
写真撮影もできました(^^♪.jpg)
マトマタから約3時間のバス旅で
ジェルバ島に到着しました♪ジェルバ島は
ギリシャ神話の英雄〝オデュッセウス〟が
トロイア戦争でトルコからギリシャに
帰る時に〝あまりにも美しい島〟だった
ので立ち寄ったという伝説のある島です。
リビアとの国境近くに浮かぶ島です。
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ジェルバ島のフームスークを散策♬
壁の白・ドアの青は、地中海の強い日差し
反射し、涼しさを保ち、虫よけの効果も
あるそうです(^^)/
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残念!今日は地元の香辛料屋さんは、
閉まってました。アフリカ産の胡椒は、
美味しいのです。
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フームスークは、島の中心の町であり、
地元民が集まる土着色の強いエリアです。
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夕方に訪ねたため、すでに閉店している
お店も多くありました。.jpg)
生活水がほとんどない島には9世紀頃の
入植者による開発の痕跡があり、低密度の
集落と複雑な道路網により、生活様式を
過酷な自然環境に適応させた独特な
入植形態が見られます。
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島のモスクのミナレット
古代カルタゴ時代(約3千年前)から地中海
の重要な交易拠点として栄え、フェニキア
人(カルタゴ人)・ローマ人・アラブ人に
それぞれの時代で支配され続けました。
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ジェルバ島の地図
ジェルバ島は、チュニジア随一のリゾート
です♬ヨーロッパ人にとっては憧れの
バカンス地だそうです(^^♪
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砂漠に宿泊していた時には食べることが
できなかった〝海の幸〟をジェルバ島では
堪能できました(^^♪
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ジェルバ島のホテルでの夕食は、
ビュッフェスタイルでした♬
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島で採れた地産地消の野菜も美味しかった
です(^^♪
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海老がとにかく新鮮で美味しかったです!
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7日目の朝
ジェルバ島で宿泊したホテル ラディソン
ブルーは、北欧系のとてもオシャレな
ホテルでした♬朝食会場もハイセンスで
卵シェフが笑顔で迎えてくれました(^^♪
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チュニジアをはじめ、エジプト等の
北アフリカのパンはとても美味しい!!
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卵コーナー
島の手作り陶器のお皿に並べられていま
した(^^♪ジェルバ島は〝陶器〟でも
有名です♬.jpg)
ホテル ラディソンブルーで迎えた朝は、
とても清々とした空気に包まれていました
(^^♪
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ホテルの庭から海に向かって眺めた朝焼け
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ホテル内レストランのエントランス
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ジェルバ島はユダヤ教徒とイスラム教徒が
狭い島の中に共存する、世界でも珍しい
場所です。
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7日目の朝はジェルバ島のシナゴーク見学
から始まりました。入口の鍵を持っている
管理人が遅刻され、30分ほど待たされて
しまいました"(-""-)"
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ジェルバ島のアフリカ最古のシナゴーグ
「グリバ」では、年に一度、ユダヤ教の
巡礼が2日間にわたり行われ、世界中から
約6000人以上が集うそうです。.jpg)
シナゴーク内にある巡礼者のための宿泊所
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ジェルバ島から約4時間、長距離のバス旅
を終え、14:00エルジェムの街に到着。
遅めのお昼ごはんです♬
前菜:フィッシュスープ 辛くありません。
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メインは鯛のグリル フレンチフライ添え
尾頭付きです♬
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お昼ごはんをいただいたレストランJULIUS
のビル正面。立派な建物でした。
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エルジェムの雑貨屋さん
エルジェムは人口約2万人の街です。
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エルジェムの円形闘技場
約1800年前に建てられました。
青い空に古代の円形闘技場。写真映えの
する感謝な日です♬
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ローマ時代の壮大な遺跡が、チュニジア
には静かに佇んでいます(^^♪
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エルジェムの円形闘技場は、本国ローマ
のコロッセオより原形をとどめており、
なにより、並ばず静かに見学ができます
(^^♪
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円形闘技場見学後、お昼ごはんで使用した
レストランに戻ってトイレを借りてから
出発♪
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スースのホテルに到着したのは17:30。
今日は長距離のバス旅でした。
お夕食は宿泊ホテル〝ムーベンピック〟内
のレストランにて、ビュッフェスタイル
でした。
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ブッフェスタイルですが、作りたての
料理を〝アツアツ〟で食べられるメニュー
もあります(^^♪
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8日目の朝 快晴(^^♪
スースの街は地中海に面しており
「サヘルの真珠」と呼ばれる美しい街並み
が残るチュニジア第3の都市です。
ホテル ムーベンピックの朝食会場からは
美しい海が見渡せ、清々とした朝でした。.jpg)
広ーいレストラン
夏になると、混み合うことでしょう・・・
この季節は静かです(^^♪
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高級ホテルの朝食会場には、卵シェフが
いらっしゃいますね(^^♪
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ざくろジュースとレモンジュース
どちらも生生です♬
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8日目
今日はスースの街観光からスタートなので
出発は9:30。朝ゆっくり出来るのは嬉しい
ですね(^^♪
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世界遺産の街スース
今でこそチュニジアきってのリゾート地
ですが、9〜10世紀は、バクダットを首都
としたウマイヤ王朝の主要港として栄えた
初期の典型的なイスラム都市です。
グランド・モスク、カスバ(城塞)などが
今でも残存していて、〝難攻不落の町スース〟
という面影を見ることができます♪
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スースのメディーナ
狭い迷路のような路地が入り組んでおり、
古い建物や家々が立ち並んでいます。
伝統的なアラビア風の建築様式が色濃く
残り、スースの中世時代がそこに存在
します(^^♪
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砂漠の民は〝噴水〟大好き!
酷暑や熱風、砂嵐や炎天といった 厳しい
自然から身を守り、また快適な環境を得る
ためには、外界の自然から隔離された
涼しい木陰と水を配した庭が必要とされた
(^^♪
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メディーナにあるたくさんのお店は、
見ているだけで、アラブ・イスラムの生活
を感じさせてくれます♬
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メディーナにある現代的なモスク
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メディーナ内の市場
活気に溢れ、新鮮な食品が売られtいます。
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新鮮な野菜を地元の人が買っていきます♪
チュニジアの生活費は、1ケ月約6万円
~14万円と言われています。.jpg)
北アフリカの香辛料は、中東とアフリカの
食文化が混ざり合った独特の味わいを持っ
ています♬特にハリッサとラスエルハヌート
は、チュニジアの料理に欠かせない存在
です。
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チュニジアは、現在国をあげて有機野菜
栽培に力を入れています(^^♪
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チュニジアの肉料理は、主に羊と鶏肉が
使われます♬写真は羊肉が大胆に売られて
いる様子です(^^♪
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今日は快晴の空のもと、メディーナ散策が
楽しい時間となりました(^^♪
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スースからバス旅で約2時間
SIDI BOU SAIDに到着しました♬カルタゴ
の時代(3千年前)から栄えた町で、
チュニス湾を見下ろす断崖上にあります。
住人は5千人ほどですが、17世紀以降、
この村の魅力にチュニジアのブルジョワ
階級が惹きつけられ、彼らが贅を凝らした
別荘を建てたため、夏は人口が増えます。
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SIDI BOU SAIDのランドマークといわれる
Cafe des NATTES
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バンバルーニ(揚げドーナツ)の店
大人気のため、いつも列をなしています♬
外はカリカリ、中はふんわりのドーナツを
買って、カフェでお茶とともにいただき
ました(^^♪
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冬でもたくさんの観光客が訪れていました。
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シディ・ブ・サイドは、白い壁と鮮やかな
青の窓枠や扉で統一された美しい町として
有名です。この青と白の配色は、フランス
の音楽家ロドルフ・デランジュによって
広められたと言われています(^^♪
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お昼ごはんは、シディ・ブ・サイドの
シーフード店『Au BON』にて。
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Au BONは美しい海の眺めを楽しみながら
食事ができることでも人気のお店です♬
今日は私たちグループのために、窓ぎわ
席を用意してくれました(^^♪
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前菜:左奥から
人参のピューレ・ツナときゅうりの
サラダ・卵のタジン・春巻き.jpg)
メインは烏賊飯~トマト煮込み~
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デザート:レモンシャーベット
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地中海に向かう坂道.jpg)
お昼ごはんの後にカフェNATTESでお茶を
いただきました(^^♪
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カフェNattesの店内
イスラム風のカフェは、日本のお座敷に
似ていますね(^^♪.jpg)
今日は珍しくカフェNattesのテラス席が
空いていたので、お客様全員と町の様子を
眺めながらお茶をいただきました♬
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夕方16:30にシディ・ブ・サイドを出発
30分ほどで首都チュニスに到着しました。
ホテルにチェックインする前に、地元の
レストランでお夕食を食べました。
前菜:ブリック(小麦)のスープ
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卵のタジン(タジン鍋を使って作るオムレツ)
チュニジアの母の味です♬
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メインはムール貝入りチュニジア風
ブイヤベース
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9日目がスタートしました。
ホテル シェラトンの朝食会場
勿論〝卵シェフ〟がいます(^^♪
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快晴!!チュニスからバスで約1時間
DOUGGAの遺跡を訪ねました♬
遺跡は北アトラス山脈の中腹に位置して
おり、見学通路はアップダウンがあります。
写真はローマ帝国時代の円形劇場跡.jpg)
ドゥッガ遺跡は、チュニジア最大のローマ
遺跡です!当時の人々の暮らしや宗教観、
政治活動の痕跡を、2千年の時を超えて
今に伝えています。.jpg)
馬車の轍の残る石畳の道の両脇はやや高く
なっている。
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「夏草や兵どもが夢の跡」
松尾芭蕉の句がぴったりの風景が遠い
チュニジアのDOUGGAの空の下に広がって
いました(^^♪.jpg)
2千年前、ここには人間の生活があり、
人々は日々、神殿にお参りし、買い物をし、
公共浴場で温泉に浸かりながら、噂話も
したことだろう(^^♪古代ローマ人の
暮らしが今もここに残っている。
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キャピトル神殿
紀元180~190年に建てられた(今から
1800年以上前) ユピテル、ユノー、
ミネルヴァの三神が祀られています。
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6本の縦溝がついたコリント式の円柱が
この神殿を支えている。柱の高さは約8m。
砂岩で出来ている。鳩がたくさんいて
ひっきりなしに飛び回っていました。
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キャピトル神殿の周りには、フォルムと
いわれる市民広場やマルシェと呼ばれる
市場跡があります。
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トリフォリウム
四葉のクローバーという意味で、建物の
本来の目的を隠すための名前で、実は公営
の売春宿だったという説があります。
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さぼてん
砂漠の過酷な環境に耐え、鮮やかな色彩と
爽やかな味わいを纏ったこのフルーツは、
チュニジアの人々の知恵と、自然との共生
を象徴しているかのようでした。
〝さぼてんオイル〟は顔の保湿に最強です!
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遺跡見学を堪能いただいた後は、ドゥッカ
新市街に降りて、お昼ごはんタイムです♬
前菜のサラダはシンプルで美味しかった
です(^^♪
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メインはこの地方の名産〝いのしし肉の
ソテー〟臭みは全くありません!むしろ
豚肉よりもさっぱりした味でした。
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お昼を食べたホテル兼レストラン
〝THUGGA〟の玄関。
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午後はチュニスに戻り、この旅のメイン
テーマの一つである『バルドー美術館』を
訪ねました。博物館の建物は、13世紀の
オスマン帝国時代にチュニジアを統治して
いた地方長官の宮殿です。
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この博物館は、先史時代の文化遺物から
近代の宝石に至るまで、様々な物品を展示
していますが、やはり博物館の一番の宝
であり、チュニジアが世界に誇る
『古代ローマのモザイク』です!!
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バルドー博物館にはカルタゴ、スース、
エル・ジュム、ドゥッガなどチュニジア
各地のローマ遺跡から収集されたモザイク
が、たくさん展示されています♬
この旅ですべての土地を訪ねていますので
どんな場所に置かれていたのかイメージが
湧きます(^^♪
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モザイク作成において、動物も頻繁に用い
られたモチーフでした。力の象徴でもある
ライオンは、モザイクや彫刻によく登場
しました。特に円形闘技場の床に描かれ
ました!
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モザイクは出土した土地・地域ごとに部屋
を分けて展示されています。
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古代ローマの家庭(ドムス)の床を飾って
いた、愛の神キューピッドや、神話の愛の
物語を描いた作品が多くあります。
これらは当時の人々の恋愛観や家庭生活の
美意識を伝えています♬
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『オデュッセウスとセイレーン』
オデュッセウスが、船を難破たくらむ
セイレーンのの歌を聴いても、誘惑に陥ら
ないように、船の帆柱に自身を括り付けて
いる場面です。
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『ぶどうのモザイク』
ワインはローマの食事の不可欠な要素で
あり、ワイン造りは緻密なビジネスになっ
ていました。葡萄はローマ帝国にとって
とても大切な果実でした。
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『ネプチューンと四季の女神』
ネプチューンはギリシャ神話における
海の神ポセイドンと同一の神。4つ角には
花や収穫等のモチーフに春夏秋冬の女神が
描かれています。
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『ウェルギリウスと詩神』
ウェルギリウスは共和制ローマの末期から
帝政初期の時代に活躍した大詩人。
向かって左に歴史の神、右に悲劇の神を
立たせてウェルギリウスの功績を称賛して
います。チュニジアのスーサから出土した。
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バルドー美術館見学後は、首都チュニスの
街散策をお楽しみいただきました(^^♪
この建物は、国会議事堂です。
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青い空の下、チュニジアンブルーのドアが
映えています♬
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白い壁は強い日光を反射して室内を涼しく
保ち、青い色は蚊などの虫除けになると
信じられています。
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首都チュニスでもメディーナを訪ねました。
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北アフリカにおける結婚の結納文化は、
一般的に「マフル」と呼ばれ、新郎から
新婦へ、金(ゴールド)を贈る習慣が深く
根付いています。
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チュニスのメディーナは7世紀に開かれた
歴史ある地区です。
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市場を通り抜けると1881〜1897年にかけて
建設された、チュニジアで最も大きく
有名なカトリック教会があります。
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バブ バハル(海の門)
今はフランス門と呼ばれています。
19世紀、フランスの植民地だった頃に
新市街が整ったため、旧市街(メディーナ)
と新市街を繋ぐ門の名前が変わりました。
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サン・ヴァンサン・ド・ポール大聖堂
メディーナを通り抜けると1881〜1897年に
かけて建設された、チュニジアで最も
大きく有名なカトリック教会があります。
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チュニジアでの最後の夕食は、貴族の館を
利用したレストランでいただきました♬
内装は豪華そのもの、チュニジアの初代
大統領が閣僚と一緒に訪問した際の写真も
見られます。味はまあまあです(^_-)
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前菜はタジンとミニ春巻き
チュニジアの伝統料理を上品に仕立てて
ありました(^^♪
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メインは黒鯛のグリル サフランライス
添え。
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デザートはチュニジア風プリン
.jpg)
チュニジア最後の観光は、3千年前に時を
戻し、カルタゴ遺跡を見学しました(^^♪
.jpg)
ビュルサの丘(カルタゴ時代の中心地)にて
数少ないカルタゴ時代の居住地区の遺跡
.jpg)
トフェ
カルタゴ時代の子供たちのお墓。
神に捧げる人身御供が行われていたのだとか、
幼くして死んだ子を神のもとに返したのだ
とか、色々言われています。
本当のところはどうなのかわかりません。
.jpg)
カルタゴ時代の円形軍港
かつて地中海を制覇したカルタゴ帝国の
象徴です。ハンニバル将軍がここから
ローマ帝国に挑むために出航して行きま
した!!
かつて220の船を収容できたフェニキア人
(カルタゴ人)の海上覇権の拠点です。
当時の船のドック跡が見学できます。
.jpg)
アントニウス浴場跡
カルタゴには、3千年前のカルタゴ遺跡と
共に、2千年前にこの地を制覇したローマ
帝国支配時代の広大な公共浴場跡も残って
います(^^♪
.jpg)
海岸沿いに約3万5000の敷地を持ち、
(すっごく広い)温・冷・サウナ風呂、
更衣室、運動場など100以上の部屋を完備
し、当時の市民の社交場として機能して
いました(^^♪の敷地を持ち、温・冷・
サウナ風呂、更衣室、運動場など100以上
の部屋を完備し、当時の市民の社交の場
として機能していました。.jpg)
今は円柱や基盤が残っている
だけですが、浴場には天井も
ありました。
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なんと浴場には「ハイポカウスト」と呼ば
れる床下暖房システムが用いられていた
そうです(^^)/
旅の終わりは碧空に恵まれました(^^♪
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