ツアーお食事だより アフリカ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2019年10月7日出発 G400 エミレーツ航空利用 古代ローマ遺跡と地中海リゾートを訪ねるチュニジア9日間

2019年12月12日

2019年 10月 7日 関西空港発

G400 エミレーツ航空利用 
古代ローマ遺跡と地中海リゾートを訪ねるチュニジア9日間

のコースでいただいた食事の内容をご紹介させていただきます。風景写真も一緒に撮ってきていますので、お楽しみいただければと思います。食事の評価は★印(★ 5つが満点です)で示していますので、ご参考ください。

それでは旅ごはんのスタートです dash

 

第1日目 関西空港 ~ ドバイ ~ 機中泊

21:45 関西空港ご集合後、エミレーツ航空 EK317便にて ドバイへ。翌日4時過ぎにドバイに到着。EK747便にてチュニジアの首都、チュニスへ。


 

第2日目 ~ 機中泊 ~ チュニス

昼食は機内食で済ませ、12:25にチュニス着。入国審査、両替などを済ませ、空港からチュニスの旧市街に向かいました。

こちらが、チュニスのメインストリート、バビブ・ブルギバ通りにある、チュニスのロゴ入りオブジェ、写真スポットです。その近くに、現在閉まっている、大聖堂。フランス統治化時代に建てられた教会です。

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フランス門を通って、チュニスのメディナへ。こんなカラフルなお土産物屋さんがたくさんあります。

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チュニスのメディナのお土産物屋さんの屋上からパノラマを楽しませてもらいました。青い空にタイルがとてもきれいです。

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チュニスの旧市街観光後、ホテルにチェックイン。夕食までゆっくり休憩。機中泊だったのでちょっと休める時間があるとありがたいですね。

 

restaurant 夕食 : ホテルのメインレストランにて

バイキングの夕食です。首都のチュニスだけあって、盛り付け方がフランス風というか、洗練されています。こちらは前菜のコーナー、モッツァレーラチーズとトマトのサラダもまるでケーキのように見えます。シーフードの前菜が数種類、ガラスのちいさなコップに入ってありました。新鮮な食材でおいしかったです。となりにはチュニジア風の前菜。

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パン、スープのコーナーで、今日のスープはレンズマメのスープでした。色は良くないですが、お味はとても良かったです。

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温かい食べ物も数多くありました。

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食べていませんが、シーフードも本日の魚のグリルであり。今日はスズキでした。温野菜もポテト、おなす、豆類などあり。

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こちらはチュニジア風の料理。お肉の串焼き、お野菜の煮込みなどです。スパイシーではありません。

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チキンの蒸し煮もありました。全種類いただくには種類が多すぎました delicious 

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こちらがデザートのコーナー。ミニサイズのものが多いので、いろいろ味を楽しむことができます。フルーツもあり、季節のフルーツ、ブドウがいっぱい!新鮮でおいしかったです。そのほか、プラムや桃、なつめやしなどもありました。

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食事の評価 ★★★★

宿泊地 チュニス : シェラトン チュニス 3連泊




 

第3日目 チュニス滞在

cafe ホテルの朝食の様子

6:00から朝食はオープンしています。野菜のコーナーが充実しているので野菜不足になりがちな旅行先ではありがたいですね。イスラムの国なので、豚肉はありませんが、チキンやビーフを使ったハムがあります。

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フルーツ、パンのミルク粥 ? フレンチトーストのような・・・・でもちょっと違います。

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豆のトマト煮、チキンの串焼き。黄色っぽいですが、カレー風味というわけではありません。

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ミートボール、ソーセージ、こちらはビーフのソーセージです。

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ワッフルやパン、甘いパンは種類がたくさんあります。フランスの植民地であっただけあり、フランスで食べられているパンの種類が多いですね。

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もちろん、普通のパンもあります。

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食事の評価 ★★★★

 

朝食後、カルタゴへ。まずはビュルサの丘に登り、ポエニ遺跡や地中海などを望みました。

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こちらはトフェといわれる、ポエニ人たちの子供のお墓です。そしてカルタゴの軍港跡。いわれなければただの池です。(笑)

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そしてカルタゴにはローマ人の遺跡もあります。アントニウスの浴場跡。ローマ人たちが刻んだ大理石が残っています。この文字の中にアントニウスの文字があったことから、この浴場はそう呼ばれています。

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その後、青と白のコントラストが美しい、シディブ・サイドへ。チュニジアで一番古いカフェ「カフェ・デ・ナッツ」にてミントティをお楽しみいただきました。まだそんなに観光客がきていなかったので、ゆっくりできました。テラスからメインストリートが見えて、通り行く人々を眺めるのも楽しいです。

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シディブ・サイドにはほかにも素敵なカフェがあったり、チュニジアらしい建物がたくさんあります。

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ジャスミンの花もきれいに咲いていました。散策と自由時間の後、レストランへ行きました。

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restaurant 昼食 : Dar Said    とても雰囲気のよいレストランです。

まず、こちらがハリーサという、トウガラシとオリーブを混ぜて作られるペースト。各レストランによって味が違います。パンにつけていただくととてもおいしい! 今回のお客様にも好評でした。必ず、このハリーサはパンと一緒に出てきます。そして前菜が、エビとチキンの串焼き、オリエンタルサラダ3種。 香ばしく調理してあるので、とても風味も良くおいしい。サラダも繊細なお味のサラダでした。

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メインはシーフードのミックスグリル。エビ、イカ、白身の魚など、グリルなので、炭火の風味が日本人にはうれしい。シーフードの下には温野菜が埋まっています。温野菜も蒸し煮ので、あっさりしておいしいです。野菜本来の甘みがたのしめました。

デザートはフルーツ。ほんと、そのままフルーツ。バスケットの大盛りされて出てきました。 全部はたべれませ~んcoldsweats02

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食事の評価 ★★★★★



 

昼食後、カルタゴ時代からの港町、ビゼルトへ。毎日開かれている、魚市場、そして漁師さんの船が停泊している港。

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ねこがうろうろして、港町の風情がありました。

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観光後、チュニスのホテルの戻り、夕食はバスで旧市街のレストランへ行きました。もともと個人の宮殿を改装してレストランにしたところで、とても豪華。お部屋もたくさんあります。マルーフという弦楽器の音楽を聴きながら、お食事を楽しみました。伝統的なチュニジア料理を出すレストランなので、アルコールのサービスはありません。




restaurant 夕食 : Essaraya   note 

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まず、ハリーサ、パン、前菜がでました。ここのハリーサはお昼のレストランよりもスパイシーでした。前菜は玉ねぎときゅうりのサラダ、チュニジア風春巻き、ピーマンの肉詰めなど、取り分けしていただきました。

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メインはビーフの煮込みとライス。とても柔らかく煮込んでありました。デザートはミルククリーム。パンナコッタの柔らかいような感じで、食後のミントティもついていました。

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ミントティーとブルーのデザートの器。とてもチュニジアらしいですね flair 

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食事の評価 ★★★★



 

第4日目 チュニス滞在

朝食後、ローマ遺跡のドゥッガへ。オリーブ畑や農作風景を見ながらのドライブです。途中、フラミンゴも見られました。

チュニジアはオリーブが有名。たくさんの実がなっていました。

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こちらが入り口にある、ローマ時代の復元地図。かなり広大な敷地で、ローマ時代だけではなく、フェニキア時代、ゴート族時代、オスマントルコ時代などの遺跡も入り混じっています。一番初めに行ったとことが、ローマ時代の劇場です。

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そしてこちらがカプトル神殿。保存状態は見事。この柱もオリジナルです。

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商業地域から見た、カプトル神殿。

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私たちが観光している間、ドライバーが地元の人々や遺跡の係員とともに搾りたてのオリーブオイルの試食会をしていました。それに私たちも入れてもらって、おいしいオリーブオイルをご賞味させていただきました。微笑ましい、地元の人々の楽しみが伝わってきますhappy01

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観光後、近くのレストランで昼食。


restaurant 昼食 : Thugga

まずはお野菜のマヨネーズ和え。思ったよりあっさりとして食べやすかったです。ポテトがさらっとして、ほんと見た目よりもさわやかなポテトサラダでした。メインはこのあたりの名物、イノシシの肉のロースト。とても柔らかく煮込んであります。お味も良かったです。

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デザートは洋ナシ。ちょっとまだ熟しきっていなく、堅めでした。

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食事の評価 ★★★
 

その後、チュニスに戻り、お客様のご希望で市内のスーパーで買い物をした後、ホテルに戻りました。





restaurant 夕食 : ホテルにて

バイキングの夕食でした。2日目にも同じレストランで頂きましたが、メニューは変わっています。

こちらが前菜のコーナー。野菜類は多いです。農作物が本当に豊かです。

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ハリーサや、チュニジア風の前菜、チーズなどもあります。

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パンやブリークなどもありました。

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パスタやベジタリアン用のメニューもあり。

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このあたりはチュニジア風のもの。トマトとピーマンの煮込んだものに卵、ポテトやトウモロコシの粉を使ったコロッケ風のもの、温野菜など。どれもスパイシーではありません。

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デザートのコーナー。全く同じではありませんが、2日目とよく似た感じのデザートがならんでいました。

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食事の評価 ★★★★


 

第5日目 チュニス ~ スース

朝食後、バルドー博物館へ。国会議事堂の横にあるため、警備が厳重。でも今回は特別に写真のためにかつて使われていた入り口の写真を撮らせてもらいました。ここはすばらしいモザイクがたくさん展示されています。

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博物館自体の建物も素晴らしく、かつての宮殿を博物館にしました。

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絵画のような細かいモザイクもあります。ここは1日にいても見きれないほど、素晴らしいものが展示されています。

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博物館見学後、スースへ。途中、ザグアンの水道橋の写真を撮るために立ち寄りました。導水管も残っています。もちろん、修復されている部分も多くあります。

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昼食はスースの近くのリゾート地、ポート・エルカウタウイでいただきました。この日はとても暑く、まだ泳げそうな感じ。ハイシーズンが去ったので人が少ないとはいえ、まだまだリゾートの雰囲気が残っています。

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こちらがレストラン。ヨットハーバーに面しています。入り口にチュニジアの典型的なおすすめレストランのサインがありました。

restaurant  昼食 : Daurade

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豪華なヨットの内装を思わすような雰囲気です。こちらがカウンター兼、バーになっています。こちらのレストランのオーナーは空手をやっているらしく、親日家の方でした。

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こちらがいつもの前菜、ハリーサ(ちょっと食べてしまいましたが・・・・sweat01) そしてとてもとてもおいしい、シーフードのビスク lovely

これは本当に美味でした。お味といい、塩加減といい、風味といい、最高のビスクでした。 heart04 happy01 heart04

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そしてイカリングフライ。タルタルソースかレモンでいただくのですが、私はさっぱり系のレモンが良かったですね。そしてお口直しのレモンシャーベット。これでさっぱりさせて、メインをいただく準備完了! 本格的な食べ方です。

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メインはクルマエビのグリルとライス。上手にグリルしてあり、とても食べやすい。量も味も程よく堪能できました。

デザートはフルーツの盛り合わせ。切ってくれているのでうれしい! 

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食事の評価 ★★★★★


 

昼食後、スースの旧市街へ行きました。今回はちょこっとサービスでリバト(要塞)に入場。高い塔の上からはメディナと地中海が望めました。かつて、要塞として使われていたリバトの形もよくわかります。

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塔の上からの眺めとローマ時代の遺跡の柱を再利用した入り口。

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上った塔です。

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スースの観光後、旧市街に近いホテルへ。海に面したホテルで、庭からビーチに行くことができます。もうハイシーズンは終わりましたが、まだビーチでのんびりしている人もいました。

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ホテルにチェックインした後、小休止。夕食はホテルにて。
 

restaurant 夕食 : ホテル内レストラン

バイキングの夕食です。サラダ、パスタなどはその場で作ってくれます。

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スープも2種類ありました。

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どこもバイキングのメニューは同じようなものが並んでいます。デザートもたっぷり~!

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食事の評価 ★★★

 

朝のビーチの風景です。ちゃんと清掃している人がいました。

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宿泊地 スース : スース パレス 泊




 

第6日目 スース ~ ハマメット

cafe ホテルの朝食の様子

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季節のフルーツのブドウはどこにでもありました。そしてイスラム教徒には欠かせない、ナツメヤシも・・・・

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フランス風のパンもたっぷりありました。

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食事の評価 ★★★




朝食後、古代ローマの円形闘技場がある、エル・ジェムへ。今日もとても良いお天気です。

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内部に入ると、オリジナルで残っている観客席がよくわかります。もちろん、修復されている部分もありますが、保存状態は極めて良いことで知られています。地下にも降りることができます。

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その後、カイロワンへ移動。午後になるとモスクが閉まってしまうかもしれないので、午前中にグランドモスクの見学。ここは北アフリカ最古のモスクで、女性は髪の毛をスカーフで覆う必要があります。たくさんのイスラム教徒たちがお祈りに来ていました。

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グランドモスクの中庭とミナレット。壁のモザイクもとてもきれいです。柱はほとんどが遺跡の神殿から持ってこられたもので、再利用されているので、いろいろな柱がまじりあっていますが、とても調和が取れています。

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その後、シティ・ハサブ廟へいきました。ここは聖人の眠るお墓ということで、多くの信者がお参りに来ています。隣にはまだ神学校があります。ここのモザイクはとてもきれい。

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観光後、グランドモスクの近くのレストランで昼食。敬虔なイスラム教徒の方が多いところ、ということで、このレストランでもアルコールのサービスはありません。



restaurant 昼食 : El Brija

まずは、ブリックといわれる、クレープのようなものを揚げたもの。アツアツで、中には卵やチーズなどが入っています。レモンをかけるとさっぱりしてやさしい味になります。メインは、チキンのクスクス。しっとりと調理されていて食べやすく味も良かったです。

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デザートはいつもおなじみのフルーツです。

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食事の評価 ★★★★



その後、アグラブ朝の貯水池を見学し、メディナの散策をしてハマメットのホテルに行きました。

ハマメットは旧市街のある地区と、新しくリゾートの地に豪華ホテルが立ち並ぶ、ヤスミン地区とに分かれ、今回のホテルはハマメット・ヤスミン地区にあります。イスラム風の素敵なロビーでお庭も素晴らしく、庭を歩いていくと、ビーチがあります。

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ロビーの様子、そして各お部屋にはバルコニーがついているので眺めも良いです。

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庭の奥にはビーチがあります。まだ夏のリゾートの雰囲気が残っています。

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ちゃんと監視のひともいました。猫もいっぱいいます。

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夕食はハマメットのメディナ近くのレストランへ行きました。

restaurant 夕食 :Fatima

いつものハリーサやオリーブのおつまみが出され(写真なし)、にんにくの風味の効いたイカリングが出されました。メインはビーフの薄切りのマッシュルームソース。ソースの味は抜群においしかったのですが、お肉が顎がだるくなるぐらい、固かったsweat01

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デザートは久々にフルーツではなく、レモンシャーベットでした。

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食事の評価 ★★★

宿泊地 ハマメット :ハズドゥルバルタラサ アンド スパ2連泊





第7日目 ハマメット滞在

cafe ホテルの朝食の様子

とてもお上品にいろいろなメニューが並んでいました。

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外側にもテーブルがあり、外で朝食をいただくことができます。

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パンの盛り付け方がとてもおしゃれ。

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食事の評価 ★★★★



朝食後、ケルクワンへ。

丘の上にある城塞へ登りました。ちゃんとバスで上れます! 上からはケルクワンの町がきれいに見えました。

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砦の一部は城壁の上が歩けるようになっているので、ぐるりと景色を見ながら歩きました。ケルクワンの港もみえ、お天気が良かったので地中海も青々と見えました。

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白い街並みと青い海がチュニジアらしい。かわいらしい燈台も砦の上にあります。

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restaurant 昼食 : Daurade El Haouaria

昼食は岬にある、レストランにていただきました。このロブスターは私たちが食べたわけではありませんが、あまりにも大きくて立派だったので、誰のかはわかりませんが、写真を撮らせてもらいました。でも大味かしら???


私たちがいただいたのは、まず、前菜はお魚のスープ。お魚の良い出汁がお野菜とよく合いました。

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メインは鯛の塩焼き。素材が新鮮なのがよくわかりました。身がぽろっと、そしてあっさり塩味でおいしかったです。ポテトフライとピラフがついていました。デザートはチョコレートムース。チョコレートの濃厚な味がたっぷりのデザートでした。

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食事の評価 ★★★★★


 

その後、焼き物の町、ナブールに立ち寄り、ハマメットのホテルに戻りました。



restaurant 夕食 : ホテルにて

とても雰囲気がよく、サービスも丁寧なレストラン。まずはいつもの前菜、ハリーサ、オリーブ、ツナ、トマトと玉ねぎのサラダ。このトマトと玉ねぎのサラダはお代わりしたいぐらいおいしかったです。そしてお昼と同じ魚のスープでしたが、また違った味で、こちらの方がやさしい味でした。

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メインはスズキのオーブン焼き。細かく刻まれたお野菜が色取りを添えて盛り付け方もきれい。ピラフが添えられています。柔らかく、こちらのお料理も丁寧に作ってあるのがよくわかり、とてもおいしかったです。デザートはチーズケーキ。結構なボリュームで、甘さ控えめでおいしくいただきました。

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食事の評価 ★★★★★

 

朝のロビーの様子。

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朝のビーチの様子。

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第8・9日目 ハマメット ~ チュニニス ~ ドバイ ~ 関空

朝はゆっくり10:00までホテルにてゆっくりとお過ごしいただき、その後、チュニスの空港へ。エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎで関空へ。到着後、流れ解散。お疲れ様でした。

夏の観光シーズンが終わりかけの頃でしたが、夏のにぎやかな様子がうかがえ、きれいな風景にたくさん出会える旅でした。冬になると観光客が増えますが、私たちの時は以外にも人も少なく、どこに行くにもスムーズでした。暑い日もありましたが、リゾート地での滞在も素敵でした。地味なようですが、多くの史跡が残る、素敵な国です。人々も穏やかで親切。


ちょうど、大統領選挙が行われ、若者たちが多くの夢を抱きながら、自分たちの選んだ大統領が当選したと、人々も熱く語っていました。アラブの春の後、経済的にも回復して、良くなっていくことを願うばかりです。

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