ツアーお食事だより アフリカ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2017年8月14日出発 K009 キャセイパシフィック航空利用!赤いナミブ砂漠と花のナマクアランド12日間

2017年9月12日

フレンドツアー 関西発    NEWコース! 

2017年8月14日出発 K009

キャセイパシフィック航空&南アフリカ航空利用

赤いナミブ砂漠と花のナマクアランド 12日間 

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介します。

お食事は星の数で評価させていただきます。

満点は星5つ ★★★★★となります。

 

 

1~2日目

airplane1日目午後、関西空港よりキャセイパシフィック航空で香港へ。

香港からは南アフリカ航空でヨハネスブルグ乗り継ぎで、2日目昼にナミビアのウォルビスベイへ到着しました。

ウォルビスベイ空港。きれいな晴天でした!


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到着後、空港からまず”DUNE7”へ走りました。

ここは黄土色のサラサラの砂の砂丘です。

頂上までは歩いて約10~15分のきつい斜面で、息が上がってしまいました。

shoe 砂漠観光時は、靴が砂だらけになりますので、汚れても捨てても良い靴を用意してくださいね。

DUNE7  幻想的に撮れました。

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本日お泊りのスワコプムント近郊の観光もしました。

砂漠の中を走るガタガタの道”ルートD”を走ります。

 

ウェルウィッチア~奇想天外~  

何百年も生き続ける植物です。これで1000年ぐらいだそうです。大きさも、直径3~5mぐらいあります。

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更に、月面のような景観が広がる”ムーンランドスケープ”も観光しました。

景色を見渡せる場所でフォトストップをとりました。天気が良いのできれいに見えました。

ムーンランドスケープ


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観光後、スワコプムントの「スワコプムント」ホテルへ。

 

夕食はレストラン「OCEAN CELLAR」にてシーフード

海が近いので、新鮮なシーフードを美味しくいただけました。

シーフードプラッターはボリューム満点です。

最後のアイスクリームでさっぱりしめくくりました。

山盛りのシーフートプラッターとサラダ

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カルダモンアイスクリームチョコソース掛け

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ツアー最初の食事として大満足!

評価はいきなり★★★★★

 

 

3日目


ご宿泊の「スワコプムント」の朝食ビュッフェ

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ホットミ-ルもコールドミールも種類豊富です。

オムレツはお好きな具を入れて焼いてもらいます。

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生野菜やフルーツを召し上がっても大丈夫ですよ!

評価は★★★★


 

 

お泊りの「スワコプムントホテル」は、もともと駅舎だった建物をホテルに改装しています。

とても快適で良いホテルでした!
手前はプールです。ゆったりした造りのリゾートホテルでした。

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今日はナミブ砂漠のおすすめ観光、チャーターセスナ機での遊覧飛行を楽しみました!!

青空トイレ

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飛行場への途中に立ち寄った、街道沿いのホテルのおトイレです。木枠の中に入ると便座があります。

町以外の場所では、ほぼこんな感じです。


 

~ナミブ砂漠遊覧飛行~  

”南回帰線”を通過して、砂漠観光の基点ソスフレイに到着後、チャーターセスナ機でいよいよ飛行!

まず、説明を受けた後、5人乗りのセスナ機で約1時間、空からナミブ砂漠を満喫しました!

ラッキーなことに、風も無く快晴で最高のコンディションでしたscissors

あっという間の1時間でした!これは絶対におすすめですsign03

パイロットに続いてセスナ機に乗り込みます。

有名な”DUNE45”を上空から眺めました。

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”デッドフレイ(死の沼)”も上空から白く見えました。

砂漠を西に向かって飛行するにつれて、赤い砂漠が黄色い砂に変わってゆきます。

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大西洋岸は低空飛行して、海と砂漠の接する景色を楽しみます。

最後は砂漠のサファリフライトで、スプリングボックやダチョウが見えました。

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昼食は砂漠の中の「ソスフレイロジ」にてビュッフェランチ

ナミブ砂漠観光の拠点となる場所にあるホテル「ソスフレイロッジ」では、

砂漠観光中の人々の多くが昼食をとっていました。


サラダとメインのお料理など。


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デザートバイキング。コーヒー、紅茶も楽しめます。

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評価は★★★

 

 

観光後、砂漠の中の”ルートD”をひた走って、お泊りのナウクルフトカラハリへ向かいました。

砂漠の中のガタガタ、ボコボコの道をひたすら走りましたsweat02

 

 

ナウクルフトカラハリでは「ゼブラリバーロッジ」に2連泊しました。
自然を生かしたロッジで、客室はいくつかの棟に分かれています。

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ホテルの電気は自家発電で使用されています。

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夕刻には、サンセット鑑賞ドライブへ出かけました。

ホテルから約10分の高台まで4WDで登りました。

お好みの飲み物とスナックで、ちょっとしたピクニック気分です。

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ゆったりシートで腰かけてサンセットを待ちました。アフリカらしいきれいな夕陽がクッキリと見えましたsun

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夕食はお泊りの「ゼブラリバーロッジ」にて

メインの建物にレストランがあります。

トマトスープは濃厚な味わい。

サラダは各自で取りにゆき、好きなだけ盛り付けました。

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メインはクードゥーのステーキ。

サファリで見るクードゥーですが、牛肉のよな味わいで食べやすいです!

デザートは素朴なオレンジケーキでした。

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評価は★★★★

 

 

4日目

 

サンライズ鑑賞のため、夜明け前にホテルを出発しました。

朝食はホテルでBOX(お弁当)とホットドリンクを用意してもらいました

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サンドイッチ、ゆで卵(銀紙)、果物やスナッツ、ジュース等が入っていました。

暖かいコーヒー、紅茶も用意してくれました。

さすがに夜明け前は寒いです。

簡単な物なので★★


セスリエムゲート。この日は06:30にオープンしました。ここからナミブ砂漠の地上での観光スタートです!

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砂漠に登る朝日がとても大きく見えました!シンプルなオープンカーですが、砂道には強い!砂漠の中をどんどん走り抜けます。

幌は付いていますが、風が通るので、早朝は防寒具が必要です。車内に毛布も用意されていました。

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DUNE1 ナミブ砂漠独特の赤い砂と青空のコントラストが美しい。ここで景色を楽しみながら、朝食のBOXをいただきました。

4WDで走りながら、順番に見どころを巡ってゆきます。


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有名な「デッドフレイ(死の沼)」

駐車場から約1km強、約20分、砂の上を歩いて、ようやく平地に到着しました。

数百年前の木が、過酷な自然の中に立ち枯れたまま残っています。

何とも言えない不思議な、神秘的な、でも美しい光景です。

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高くて有名なビッグダディ   ソスフレイの周辺には、特に高低差の砂丘群が続きます。

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DUNE45   ナミブ砂漠を代表する砂丘です。砂嵐のため、通常のルートで登れず、脇から上がってゆきました。

登りに約20~30分、下りは約10分くらいかかりました。

稜線の上に出ると絶景を眺めることができましたが、砂嵐で大変でしたtyphoon

それでも、「ナミブ砂漠にきたぞ!」という達成感でいっぱいになりましたsign03

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昼食は砂漠の中の「ソスフレイロッジ」にてビュッフェランチ

砂漠観光中の昼食は、昨日同様、ソスフレイロッジでいただきました。お食事できるところはどうしても限られてしまいます。

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評価は★★★★

 

 

夕食はお泊りの「ゼブラリバーロッジ」にて

豆のスープ。夜は冷えるので、暖かいスープが嬉しいです。サラダは昨日同様、好きな量を自分で取りにゆきました。

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メインはオリックスのローストと温野菜。柔らくて好評でした。

このホテルはアフリカらしいゲームミートを美味しく食べさせてくれます。

デザートはクレモナタルト。甘さ控えめのケーキです。

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評価は★★★★

 

 

5日目

 

ご宿泊の「ゼブラリバーロッジ」の朝です。庭にはホロホロ鳥がいっぱいいました。
フロントのある本館には、オープンエアーの憩いスペースが設けられています。

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「ゼブラリバーロッジ」の朝食ビュッフェ

今朝はロッジで朝食をいただきました。

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場所柄シンプルではありますが、一通りセッティングされています。

ホットミールも有り、卵は好みのものを調理して持って来てくれます。

評価は★★★

 

 

朝食後、次のマリエンタールに向けて出発しました。

「ゼブラリバーロッジ」周辺はガタガタの地道を走りますが、

途中からは舗装されたメインロードに出るので快適な走りです。

ナミビアから南下していくルートはいくつかありますが、

野生動植物や景色などの大自然をご覧いただけるルートはオフロードを走っていくことになり、

路に強い4WDを使用します。

 

 

「マリエンタールホテル」での昼食

一旦ホテルにチェックインし、昼食をいただきました。

ベテランシェフによるお料理が大皿に用意されており、セルフで取り分けてゆきました。

スタイルは大雑把ですが、一品一品は丁寧に調理されていました。

サラダ、チキングリル、シーフードパエージャ

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人参、エビの入ったピラフ

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評価は★★★★

 

 

午後は、サファリドライブを楽しみました!

オフロードを4WDで走ってゆきます。

ナミビアの大自然を満喫できました。この周辺は草食動物が多く生息しています。

ハタオリドリの巣が有るアカシアの木。ダチョウの卵を発見!

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ナミビアにはスプリングボックが多く生息しているそうです。

キリンの群れにも会いました。

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オリックスはこちらにカメラ目線。派手さは有りませんが、ほのぼのと楽しめるサファリでした。

最後には丘の上でナミビアの大地に沈む壮大な夕陽を眺めました。

ここでも飲み物とスナック(軽食)を楽しみながら、ゆったり夕日を鑑賞しましたsun

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夕食はお泊りの「マリエンタールホテル」にて

夕食も、昼食同様、セルフで料理を取り分けていただきました。
サラダ、マッシュポテト、白身魚のフライ。

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パスタとブロッコリー。

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このホテルのシェフによる料理は、丁寧に調理されていて、お客様に好評でした。

評価は★★★★

 

 

6日目

 

ご宿泊の「マリエンタールホテル」の朝食ビュッフェ

ここも場所柄、シンプルなですが、一通りセッティングされています。

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お好みの卵料理も用意してくれました。

スタッフが朝寝坊したため、急いで召し上がっていただくことになってしまいました・・・・。

そのため、評価★★

 

 

朝食後、近郊の先住民・ブッシュマンウォーキングガイドツアーを楽しみました。

4人のブッシュマンの現地語での案内を、ガイドさんが英語で説明してくれます。

500~600m歩いて、住居まで行き、彼らの生活習慣等のデモンストレーションを見学しました。

蟻塚とツチブタの説明をしています。ダチョウの卵の使用方法と、火のおこしかたの実演。

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住居前には子供たちが座っていました。現地の方々と触れ合う機会もあって良かったです!

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その後、マリエンタールからナミビア南部の町ケートマンスフープに向かって出発しました。

 

 

昼食はホテルで用意しもらったBOX(お弁当)

途中は、レストランや町がない大自然の中をドライブするため、道中に召し上がっていただけるピクニックランチを

ホテルで用意していただきました。

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チキンカツ、フライドポテト、洋ナシとオレンジジュース。

青空トイレもある道路沿いの休憩所でいただきました。

評価★★★

 


 

時間が有ったので、キバツリーの森の近くにある”ジャイアンツプレイグランド(巨人の遊び場)”にもご案内しました。

ここでしか見られない巨石の数々がユニークな地形を形造っています。

 

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野生動物保護区を通過時、たまたまチータ-が現れてラッキーでしたgood

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キバツリー(コカブーン)の森”  木に見えますが、アロエの一種で、年に1cmずつ大きくなるそうです。

面白い光景でした。

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夕食はお泊りの「キャニオンホテル」にて

 

ケートマンスフープの田舎にあるホテルですが、スーパーが近くに有ったり便利です。

夕食はチョイスメニューになっていました。

前菜は、野菜スープまたはオヒョウのスモークサラダ

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メインは肉・オリックスのステーキまたは魚・メルルーサのフライ

デザートはマルブチプディングのカスタードソース添えで美味しかったのですが、

うっかり写真撮り忘れました。

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田舎の素朴な味付け。評価は★★★

 

 

 

7日目

 

お泊りの「キャニオンホテル」での朝食ビュッフェ

 

ここも朝食はシンプルですが、一通り用意されています。

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卵料理は注文をとって、調理したものを運んできてくれるスタイルです。

評価は★★★

 

 

 

アメリカのグランドキャニオンに次ぐ、世界で2番目に大きい渓谷”フィッシュリバーキャニオン”を観光しました。

長さ約160km、深さ約550mの巨大な渓谷です。
 

駐車場から、約30分歩いて、一番遠いビューポイントまで歩きました。

そこから徒歩で順番に別のビューポイントまで歩き、

眺めを楽しみました。ちょっとしたミニハイキングとなりました。

 

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昼食はロッジ「キャニオンビレッジ」にて

 

国境に向かう途中に有るホテルでいただきました。茅ぶき屋根の雰囲気のあるロッジです。

お土産を買える売店もありました。

ナミビアのコインはここで使い切るのがgood.

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パンプキンスープ、グリークサラダ(ギリシャ風)

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スパゲッテイボロネーゼはボリューム大ですが満足満腹!。

デザートはチョコレートムース入りゼリー。

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評価は★★★★

 

 

午後は更にナミビアを南下して、国境を越えて南アフリカへ移動しました。

国境で南アフリカのバスに乗り換えました。オレンジ川を渡ると南アフリカ共和国に入りました。

 

夕食はお泊りの「マソニックホテル」にてビュッフェデフィナー

ナマクアランドの中心に有る町、スプリングボックのホテルに泊まり、花の観光に備えます。

田舎のホテルの夕食ビュッフェには、シンプルなお料理が並んでいました。

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野菜料理が多いです。素朴な感じです。

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評価は★★★

 

 

 

8日目

 

お泊りの「マソニックホテル」での朝食ビュッフェ

豪華さは有りませんが、一通りの食事が用意されいます。卵料理はオーダーして、運んできてもらう方式です。

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評価★★★

 

 

✾いよいよナマクアドの「ワイルドフラワーウォッチング」に出発しました!

 

”グーキャップ自然保護区”に入場し、ハイキングトレイルを散策しました。

ワイルドフラワーは未だ満開ではありませんでしたが、

この地に特有の多肉植物の花を楽しめました。

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日本でも人気の多肉植物にも様々な種類があり、花が満開でした!

サボテンとは違います。

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ワイルドフラワーも咲き始めていました。この地に特有のガザニアも咲いていました!

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ナマクア国立公園”でもフラワーウォッチングを楽しみました。

ナマクアランドデイジーは未だ満開ではありませんでしたが、

それでも花がたくさん咲いているエリアを選んで観光しました。

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約5kmのサークルフラワールートをドライブしながら、

花の景色が広がる場所で、フォトストップをとりました。

 

昼食はナマクア国立公園でフラワーウォッチングの合間にピクニックランチをいただきました

サンドイッチ(ハムチーズとマヨネーズサラダ)、ミートボール、リンゴ、チョコバー、アップルジュース

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評価は★★★

 

 

更にナマクア国立公園内を花を求めてドライブしました。

リクガメの狙う先には、黄色いワイルドフラワーが・・・・。

お花をムシャムシャとおいしそうに食べてしまいました・・・。

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半分砂漠の大地に突然出現するお花畑に感激しました!

オレンジや白色に見えるのが全て花です。

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国立公園内では、オジロマングースやスプリングボック、ミーアキャット、オリックス、リードバックや、

イーグル、リクガメ、ダチョウ等の野生動物も観察できました。

花は満開ではありませんでしたが、充分満喫できました!

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夕食はお泊りのホテル「クランウィリアムロッジ」にて

プール横のレストランでいただきました。どれもボリューム大です。
前菜はグリークサラダまたは野菜スープのチョイスで。

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メインは3種からのチョイス。白身魚/チキン/ポークチョップから選びます。

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デザートはルイボスプディングのクリームソース掛けでした。メインを選べてよかったです。

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評価は★★★★

 

9日目

朝食はお泊りの「クランウィリアムロッジ」にて朝食ビュッフェ

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地域柄、シンプルなビュッフェですが、ここでも卵料理は注文したものを持って来てくれます。

評価は★★★

 

 

✾今日はウエストコースト国立公園の「ワイルドフラワーウォッチング」に出発しました!

山道や牧草地帯を走り抜け、海岸地帯をめざします。

途中、湿地帯にフラミンゴの群れが見えました。

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ウエストコースト国立公園の入り口ゲート。ここで下車し、約4.6kmの”バコールルート”をハイキングしました。

バコールはオオミミギツネのことです。

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こちらは一面満開のお花畑でした!!奇跡の楽園・花園の世界が広がります

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次から次へと、様々な花々を見ることができ、飽きることが有りません。



絶滅危惧種の”ボンテボック”(角が特徴的なウシ科の動物)も見えました。

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エランドも発見しました。

ゆったり2時間かけて花園を満喫しました。とても見ごたえがあって、皆様もとても喜ばれていました。

 



 

昼食はレストラン「GEELBEK」にて

国立公園内のレストランで昼食をいただきました。

野菜のスパイシースープ。スパイスが効いていて美味しい。

コンボフライ&イカフライにポテトフライとサラダのメインディッシュ。

イカフライは信じられないくらいに柔らかい食感でびっくりしました。

 

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デザートは素朴な味付けのアップルタルトでした。

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評価は★★★★★

 

 

ウエストコースト国立公園のインフォメーションセンターに展示されている「イヴの足跡」。

水辺で発見された先史時代の女性の足跡のレプリカだそうです。

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リクガメ、オーストリッチ、キリン、エランド等の野生動物を車窓から見ながら、公園を抜け、

ウエストコーストを南下してケープタウンへと向かいました。

ケープタウンの町の北にあるミルトン灯台で、テーブルマウンテンを眺め、トイレ休憩を取りました。

 

 

最後はケープタウンの「ザ テーブルベイホテル」のテーブルマウンテンの見えるお部屋に2連泊しました

このホテルは、お客様からも好評価の、フレンドツアーおすすめのホテルです!

 

客室と、部屋の窓から見える景色です。

ナミビアからケープタウンの間は、地域の事情で田舎のホテルを利用せざるを得なかったのですが、

最後は都会のラグジュアリーなDLXクラスホテルに宿泊するので、皆様感激されていました。

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夕食は日本食レストラン「フジヤマ」にて久々の和食です

 

ケープタウンでは老舗の日本食レストランです。

お刺身、お浸し、酢の物、魚の煮つけ焼き鳥。和食の食材が少ない中、有り難いです。サクッと揚げた天ぷらも好評でした。

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お寿司5貫と鉄火巻きとお味噌汁も大変美味しくいただきました。デザートは自家製の抹茶アイスクリームでさっぱり。

暖かい日本茶でほっこりしました。

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評価は★★★★★

 

 

 

10日目

 

最終日は1日ケープタウンで自由行動日です。

道の悪い所や苛酷な自然の中を陸路移動してきたので、ご帰国前に

快適なデラックスクラスホテルで体を休めていただくのも目的の一つです。

 

「ザ テーブルベイホテル」のあるウォーターフロント地区は、安全に自由にお過ごしいただける地域です。

ショッピングセンターでお土産を買われたり、シーフードレストランでお食事を楽しむこともできます。

なんと、ホテルとショッピングセンターはエスカレーターで直結しています。

また、ホテルロビー階のガラス張りの「ザ ラウンジ」ではお洒落なハイティーが有名です。

 

今回はオプショナルツアー「ケープ半島終日観光(昼食付)」にご参加お申込みのお客様がおられましたので、

ご同行いたしました。

テーブルマウンテン”の頂上にケーブルカーで上ぼりました。頂上はテーブルのようにほぼ平らな岩盤です。

視界は良くありませんでしたが、登れて良かったです。強風でケーブルカーが運休することもあります。

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ケープ半島の突端、ケープポイントから”喜望峰”も観光しました。左側がインド洋、右側が大西洋です。

喜望峰には、看板があって、観光客が順番に記念写真を撮ります。

 

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喜望峰の近くで、海上にミナミセクジラの群れを発見しました。喜望峰の近くの海岸にはダチョウが良く出没します。

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昼食はレストラン「BERTHA’S」にて

 

ボルダーズビーチ近くの、海岸沿いのシーフードレストランでいただきました。

ビーチリゾート感満載のレストランです。

前菜はサラダまたはシーフードスープのチョイスでした。

スープにはシーフードがたっぷり入っていて好評でした。

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メインはシーフードプレート!新鮮でとっても美味しかったです!

ケープタウンならでは。

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デザートはマルヴァプディングまたはアイスクリームとベリーのチョイスでした。

どちらも高評価でした。

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評価は★★★★★

 

 

昼食後は”ボルダズビーチ”でケープペンギンを観光しました。

かわいいペンギンに皆いやされました。すぐ目の前にひょこっといます。

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9日目

 

最後は「ザ テーブルベイホテル」の豪華な朝食ビュッフェです

 

広いメインダイニングに大変種類豊富に用意されています。

あまりに多すぎて皆様は1時間以上かけてゆっくりと召し上がっておられました。

6時半からオープンします。

生ガキやステーキなど、朝からボリュームたっぷりのお料理が多く用意されていて、

迷いすぎて選ぶのが一苦労です!

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ずらずらっとかなりのスペースに並べられています。

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最後も評価は★★★★★

 

ホテルロビーに南アフリカの国花”プロテア”が見事に活けられていました。

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このご旅行は、ワイルドフラワー満開の8月中旬~9月初旬の約半月ほど季節限定のツアーとなります。

来年も8月後半出発のツアーを販売予定しております。乞うご期待を!

神秘的な大自然と、野生の動植物、美しい花の楽園を同時にご堪能いただける

フレンドツアーK009「赤いナミブ砂漠と花のナマクアランド12日間」

御参加お待ちいたしております!!

 

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