
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月 2日
フレンドツアー 関西発
2025年12月27日出発
エミレーツ航空利用 星降る砂漠で迎える新年のモロッコ10日間
【コースコード:FE115】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1~2日目 大阪~ドバイ~カサブランカ~ラバト
関西空港よりEK317便にてドバイへ。ドバイにて乗継ぎEK751便にてモロッコ、カサブランカへ。
カサブランカ到着後、観光へ。
ハッサン2世モスク。高さ210mのミナレットを持つモスク。右にうっすら虹が出ました。

観光後、ラバトへ。
「La Tour Hassan Palace」は、1912年建造のホテルで、風格があり長旅の疲れを癒してくれます。

現在の国王ムハンマド6世の写真が置かれています。

広々としたロビー。

クリスマスの飾りつけもしてありました。

モロッコらしいエキゾチックな内装です。

プールもあります。

夕食レストラン。

客室も落ち着いた雰囲気です。
夕食:ホテル内レストラン
焼き野菜のサラダ。

鶏肉のスライスのソテー。

ティラミス風ムース。

食後のコーヒー。

夕食レストラン外観。

モロッコの中のフランス、味もサービスも雰囲気も良かったです。
評価は星5つ★★★★★です。
3日目 ラバト~フェズ
朝食:ホテル内レストラン
ビュッフェスタイルの朝食です。迷ってしまうくらいパンの種類が豊富!








モハメッド5世の霊廟。

シャウエン到着後、レストランへ
昼食:Bab Ssour
インゲン豆のスープ。

イカとエビのアヒージョ風。シャウエンはスペインに統治されていた時代もありました。

ホームメイドヨーグルト。濃厚な味でクセになりそうです。

評価は星5つ★★★★★です。
青の街はどこを切り取っても絵になります。
フェズの「Palais Ommeyad Suites & Spa」。 リヤドタイプのホテルは雰囲気がいい!モロッコを体感できる宿泊です。






夕食:ホテル内レストラン
かぼちゃのスープ。

メインはスズキのグリル、デザートはケーキでした。

評価は星5つ★★★★★です。
4日目 フェズ
朝食:ホテル内レストラン
ビュッフェスタイルの朝食です。




フェズ旧市街。まさに迷路の旧市街。

ブージュールード門。フェズの旧市街の顔にもなっているフェズブルーの門。

昼食:Palais Lahlou
イワシボールとチキンのタジン。モロッコサラダも周りにならべられています。

200年前に建造された立派な邸宅が、現在は宮殿レストランになっています。

評価は星5つ★★★★★です
窓越しのカラウィンモスク。

タンネリ。これぞフェズの風景。

夕食:ホテル内レストラン
ハリラスープ。

ラムのタジン。

チーズケーキ。

評価は星5つ★★★★★です。
5日目 フェズ~メルズーガ
朝食:ホテル内レストラン




トイレ休憩で立ち寄ったブルマーヌの街のカフェのひとこま。薪ストーブがいい味出しています。

昼食:Kasbah Asmaa
野菜スープ。

ミデルト特産のますのグリル。

ミデルト特産のアップルタルト。

評価は星5つ★★★★★です。
モロッコのグランドキャニオン、ジーズ渓谷。

砂漠にテント出現!今回は意外や快適なグランピングホテル「Xaluka Luxury Desert Camp」に宿泊です。




今晩はガラディナー。こちらは前菜です。



エビ入り魚のスープ。砂漠でシーフード!なおさら美味しかったです。

レモン入りローストチキン。

野菜のクスクス。

バーベキューラム。2025年最後の夕食、ガラディナーはワインやジュースも振舞われ賑やかに行われました。

ガラディナーのプレゼント。ベドウィンの青いスカーフはうれしい。

評価は星5つ★★★★★です。
テント内客室。

6日目 メルズーガ~ワルザザート
2026年の幕開けは、バッチリ初日の出が見られました。現代のキャラバン隊が行く。

砂漠での日の出。





朝食:ホテル内レストラン
ビュッフェスタイルの朝食です。

砂漠での滞在も快適でした。お湯も出ましたし、暖房もバッチリ。



トドラ渓谷。ロッククライミングでも人気の場所です。

昼食:Le Petite Gorge
ハリラスープ。

ビーフのクスクス。

評価は星4つ★★★★です。
ワルザザートの宿泊ホテル「Le Berbere Palace」。モロッコの映画の都ワルザザート。このホテルには世界中から映画関係者がやってきます。




夕食:ホテル内イタリアンレストラン
本日はガラッと変わってイタリアン。カプレーゼ、ハムとアーティーチョークのサラダ。

子牛&トマトソーススパゲッティ。肉は柔らかく、量もたっぷり、美味しくいただきました。

ティラミス。甘さ控えめ、しっかり食べられました。

評価は星5つ★★★★★です。
ブラッド・ピットが泊まったスイートルームを見せてもらいました。

宿泊ホテル正面。

7日目 ワルザザート~マラケシュ
朝食:ホテル内レストラン
ビュッフェスタイルの朝食です。








アイト・ベン・ハッドゥの民家の部屋。映画「グラディエーター」が撮影された元キッチン。映画では戦う前のラッセル・クロウがいる洞窟でした。

アイト・ベン・ハッドゥ全景。

昼食:Hotel Riad Ksar Ighnda
ベルベルスープ。

フランス人オーナーのお洒落なホテルにあるレストラン。

ビーフのタジン。

ベルベルオムレツ。

フルーツサラダ。

レストランのあるホテル外観。

評価は星5つ★★★★★です。
ティシュカ峠。モロッコの国道の中では1番高い標高2260m。

夕食:ホテル内レストラン
エビとフルーツのグリーンサラダ。
マトウダイのグリル。洗練されていて見た目もきれいです。

チョコレートケーキ。

評価は星5つ★★★★★です。
8日目 マラケッシュ
朝食:ホテル内レストラン
ビュッフェスタイルの朝食です。









マジョレール庭園。ブルーが印象的なイブ・サンローランの癒しの庭園。

昼食:Le Markech
ミックスサラダ。

ツナのピザ。人気のイタリアンレストラン。特に欧米人がピザを求めてやってきます。

アイスクリーム。

評価は星4つ★★★★です。
宿泊ホテル「Le Merdien N-Fis」。ドアマンがカッコよすぎる。


マラケッシュといえばジャマ・エル・フナ広場。毎日この風景です。

夕食:The Red House
約100年目に建造され、現在ゲストハウスとして使われています。落ち着いた雰囲気です。

シーフードパイ。

レストラン内装。

お手洗いの蛇口もアヒルの口から水が出てくるお洒落な蛇口。
ローストチキン&リゾット。柔らかく仕上がったチキンにごはんがとても合いました。

アップルドーナッツ。中にリンゴが挟まっているので、それほど重い感じはしません。

レストラン正面玄関。ツアーを締めくくってくれる雰囲気十分のレストランです。


評価は星5つ★★★★★です。
9~10日目 マラケッシュ~カサブランカ~ドバイ~大阪
マラケッシュからカサブランカへ移動し、EK752便にてドバイへ。ドバイにて乗り継ぎEK316便にて帰国の途へ。
翌日、関西空港到着。長い空の旅お疲れ様でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。雨が降ったり、道路閉鎖などありましたが、要所ではお天気に恵まれ、無事帰国できましたこと、皆様の温かいご理解とご協力に感謝しております。
悠久の砂漠でガラディナー、来るべく新年を迎え初日の出もご覧いただき、贅沢なひと時を満喫していただけたかと思います。
皆様のご参加スタッフ一同お待ちしております。
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