
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月 7日
フレンドツアー 関西発
2025年11月26日出発
エミレーツ航空利用
エキゾチックモロッコ11日間【コースコード:FE105】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
1日目
関西空港をエミレーツ航空にて出発
2日目
早朝、ドバイにて乗り継ぎ
モロッコ最大の都市、カサブランカへ。
着後カサブランカの観光。
町の心臓部とも言える広場、モハメッド5世広場

フランス広場

世界でも屈指の規模を誇るイスラム教寺院、ハッサン2世モスク
カサブランカでの宿泊は『モーベンピックカサブランカ』
夕食はホテルにてビュッフェスタイル





3日目
ホテルにてビュッフェスタイルの朝食



朝食後、ホテルを出発して首都ラバトへ
モロッコ独立の父モハメッド5世の霊廟への門は常に近衛騎馬兵に守られています


墓の建物の入り口にも近衛兵が

霊廟内部

霊廟敷地内には12世紀に建てられたモスク跡と未完成といわれるミナレット(5回の礼拝を呼びかける塔)、ハサンの塔があります
ラバトを後にリフ山脈を越え青い町、シャウエンに向かいます。
道中の休憩時間に皆で頂いたモロッコらしいお菓子の詰め合わせ
アーモンドの粉がふんだんに使われています。

長いドライブの後シャウエンに到着
昼食はレストラン『BAB SOUR』にて
レンズ豆のスープ 優しいお味で好評でした。
海老とイカのタジン鍋 アヒージョ風で美味でした。

デザートのヨーグルト ナツメヤシのシロップとプロポリスがかかっていてヘルシーそのもの

素朴な村のレストランですが星5つ★★★★★
昼食後は青い町並みを散策
どこを撮っても「ばえ」過ぎて、なかなか道を進めません



観光後、ホテルへ。 『リアド ダル バ シディ&スパ』に宿泊。
シャウエンらしい建物です。

ホテルにてビュッフェスタイルの夕食

モロッコは果物が豊富です。 この季節の旬はオレンジとザクロ。 どこに行ってもよく提供されました。

星4つ★★★★
4日目
ホテルにてビュッフェスタイルの朝食




朝食後は再びリフ山脈を越え、ローマの時代の町の遺跡、ヴォルビリスへ。
2000年前のローマ植民地の北アフリカにおける主要都市だったヴォルビリス。
モロッコの歴史の厚みと多様性を感じさせます。


屋敷跡のモザイクも美しく

観光後、古都メクネスへ。
着後昼食。レストラン『PALAIS TERRAB』にて。
シーザーサラダ (とりわけ式)

仔牛肉のロースト マカロニ添え

プディング

昼食後、メクネスの観光。
モロッコ史上、最も強い王だったといわれるムーレイ・イスマイルの霊廟
霊廟内部はモスクとしても使われています。

メクネスのランドマーク、マンスール門

観光後、モロッコ最古の都、フェズへ。
フェズでの宿泊は『パレ オメヤド スイーツ&スパ』 2連泊です。
ホテルにて夕食
ハリラスープ モロッコの典型的なスープの一つです。

チキンとレモンのタジン レモン風味が爽やか
しかし胸肉はやはり少しパサパサしていました。
ファンダン・オ・ショコラ

星4つ★★★★
5日目
ホテルにての朝食は珍しくセットメニューで、テーブルに運ばれて来ました。
この後パンケーキ類や卵料理などの温かい料理も運ばれて来ました
朝食レストランから見る旧市街と朝日

朝食後いざフェズの観光へ。
北の砦から見おろす旧市街

陶器工場も見学


人々が暮らすメディナ(旧市街)はまるで生きている博物館です。
スーク(市場)の中を通り抜けて行きます。

染め物のスーク

金物屋のスーク

なめし革の加工場は「タンネリ」(フランス語由来)と呼ばれており、伝統的な手法で皮革製品が作られていきます。
けっこう臭いがきついので、ミントの葉を鼻にかざして凌ぎます。

カラウイーンモスク 世界最古の大学的昨日の建物だったそうです。

ムーレイ・イドリース(フェズの礎を築いた王)の霊廟 現在はモスクとして参拝者が絶えません。

美しいアッタリーン広場の水汲み場

昼食はレストラン『PALAIS LAHLOU』にて。 メディナの中にある豪邸だったところです。

モロッコ風とりわけ式サラダ 「ホブス」と呼ばれる平べったいパンと共にいただきます

タジン料理は二種類
イワシ(手振れが酷くてすみません)

チキン

デザートは旬のオレンジとザクロ
イワシのタジンは好評でした。
星4つ★★★★
昼食後は観光の続きを楽しみました。が あいにくの雨・・・
ブーイナニア神学校 嘗て多くの留学生たちもここで学び宿泊したそうです

モロッコの一般家庭でミントティーをいただきました。

ハミッドさんご夫妻 打楽器も披露してくださってとてももりあがりました。

ブージュルード門

王宮の門は美しいブロンズ細工で飾られいます。

観光後、ホテルに戻って夕食
野菜のスープ

スズキのフィレ

チーズケーキ

昨日のモロッコ料理に比べてヨーロッパ風のメニュー。
変化があって良かったです。
星3つ★★★
6日目
フェズを後に本日はミドルアトラスを越えて砂漠地方に入っていきます
途中で休憩したイフレンの町 まるでスイスのリゾート地のようです。
コウノトリもたくさんみられました。


ZAD峠(標高2178m)を越え・・・
道中、雪景色も見られました。

昼食はミデルトという町にある『HOTEL ASMAA』にて。カスバ風の素敵な建物
野菜のスープ

マスのホイル焼き 付け合わせは温野菜やポテトフライなど
リンゴはこのあたりの名産品。 焦げ気味でしたが美味でした。

星4つ★★★★
ミドルアトラスを超えれば景色は一変して乾燥した地方に入ってきた実感がわきます。
ズィズ渓谷の景色 写真の右端にあるトンネルを通ってきました。

暗くなってからホテルに到着 宿泊ホテルの『カスバホテル トゥンブクトゥ』はメルズーガ砂丘の麓にあります。
夕食はビュッフェスタイル





こんな地の果てのようなところなのに材料もしっかり揃えられていて味付けもとっても良かったです。
星5つ★★★★★
夕食後は皆で星を見にホテルの裏手の暗いところに行きました。
満天の星空 月は朝食後明るすぎましたが・・・
7日目
早朝、ホテルの後ろ手に位置するメルズーガ砂丘の観光へ
日の出に合わせての出発です。

陽気なベルベル人のラクダ引きの人達

今回は全員様がラクダに乗られました。


ホテルに戻りビュッフェスタイルの朝食



朝食後はホテルをチェックアウトして砂漠地方をドライブ
12世紀ごろからの地下導水路システムのハッタラーが残っています。
昼食は『LA PETITE GORGE』にて
ハリラスープ

ビーフと野菜のクスクス
みかん

星3つ★★★
食後はトドラ渓谷の観光。
ロッククライマー達の聖地でもある大迫力の渓谷です。


澄んだ水が湧き出ていて水を汲みに来る地元の人たちも多くいらっしゃいます

トドラオアシス

ワルザザートの宿泊ホテルはハリウッドスター達の御用達でもある素敵なホテル『ベルベルパレス』
夕食はホテル内のイタリアンレストランにて。
生ハムとカプレーゼの前菜

ミラノ風カツレツ 添えられているのは何だか懐かしい感じのスパゲッティ

ティラミス
星4つ★★★★
8日目
ホテルにてビュッフェスタイルの朝食


オムレツなどリクエストに応えて焼いてくれるコーナー

ホテル中庭

ホテルロビー

ワルザザートにあるカスバ「タウリルトゥのカスバ」

ワルザザートは「ワルザウッド」とも呼ばれる映画撮影の都。 アトラススタジオにて写真ストップ

郊外のカスバ ティフィルトゥトゥ

アイト・ベン・ハッドゥー 遠景 背後には雪を頂いたハイアトラスが見えます。
この後集落の中を散策しました。

昼食のレストランは『RIAD KSAR IGHNDA』


トマトスープ

ビーフとドライフルーツのタジン

卵のタジン

フルーツサラダ

星4つ★★★★
食後はハイアトラスを越えマラケシュへ。
標高2260mのティシュカ峠には雪が…

マラケシュでの宿泊は『ル・メリディアン・エンフィス』に2連泊です。
夕食はホテル内のレストランにて。
海老とフルーツ入りサラダ
スズキのフィレ

チョコレートケーキ

星3つ★★★
9日目
ホテルにてビュッフェスタイルの朝食



朝食後マラケシュの市内観光
クトゥビアの塔

ジャマ・エル・フナ広場の夜は大賑わいです。

夕食はレストラン『RED LIGHT』

シーフードのパイ

チキンのロースト リゾットとマッシュルーム 添え

アップルフリッター

10日目
朝食後ホテルを出発してカサブランカの空港へ。
エミレーツ航空にて帰国の途へ
11日目
ドバイにて乗り継ぎ関西空港へ。
夕刻関空着
最後までご覧いただきありがとうございます。
まさにエキゾチックという表現がぴったりのモロッコ
町あり砂漠あり山ありの変化に富んだこの国を阪神航空フレンドツアーにて是非ともご訪問ください。
スタッフ一同お待ちしております。
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