
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月18日
関東発 2026年1月31日出発
<エミレーツ航空利用>遥かなるエジプトナイルの船旅
と偉大なる王の夢10日間(コース番号:FE691)
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2日目
エミレーツ航空ドバイを経て無事にカイロへ到着!
まず向かったのは国立文明博物館
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考古学博物館から本館へのミイラのお引越しは
国際的なニュースでも取り上げられましたね
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1フロアに年代別に展示されていてとても見やすいです。
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ミイラだけは別フロアで写真撮影不可です。
こちらは棺
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ミイラの展示フロアのエントランス
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日本からの長旅お疲れさまでした。
無事2日目の観光を終えホテルへ。
本日のホテルは翌日の空路移動に備え、カイロ空港寄りの
JWマリオット
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夕食
ホテル内のイタリアンレストランにて。
牛肉のカルパッチョ
こちらは4人でシェア。.jpg)
仔牛のカツレツ
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ティラミス かなりの大きさ!
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3日目
早朝ホテルを出発し、空路ルクソールへ向かいます。
残念ながらエジプト国内線は、遅延が大変多い。
どうせ遅れる!とわかっていても早朝にチェックインしなければ
ならないのが辛いところです。
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空港で長いこと待ち、やっと到着しましたルクソール!
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カルナック神殿です。
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スカラベ(フンコロガシ)
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カルナック神殿とルクソール神殿の間のスフィンクス参道も
綺麗にお色直しされました。
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こちらはルクソール神殿
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ルクソール東岸の観光後はクルーズ船へ乗船です!
3泊します。乗船中の食事は船内にて。
昼食
ブッフェスタイルです。
フルーツも新鮮、衛生的です。
くだもの、野菜はエジプトで採れたもの。
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パスタの調理コーナー となりには温かいスープも。
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デザートもあります。
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種類もなにかと多いです。
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夕食
船内ブッフェですが、昼食よりも肉料理や魚料理の種類が増えます。
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生のナツメヤシもあります。
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豪快にステーキを焼いてくれます。
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4日目
朝食
パンの種類も豊富です。
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サラダ、ハムやフルーツも。
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オムレツも焼いてくれます。
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そして何より嬉しい!和食!
フレンドツアーのお客様専用のエジプト人の和食シェフを
船内へ呼び、エジプトの食材で和食を提供いたします!
卵焼きやなす味噌、酢の物など。
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下船し、専用車(バス)でルクソール西岸観光へ!
メムノンの巨像
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ハトシェプスト女王の葬祭殿へは電動カートへ乗り換えます。
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葬祭殿.jpg)
上階神殿の奥の至聖所まで行くことができます。
こちらはハトホル神殿部分
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アヌビス神殿部分の壁画が鮮やかに残っています。
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神殿前のスフィンクス像
顔が女王なんだとか。
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さあ!お次はフレンドツアーだからこそ!の特別観光
王家の谷のアメンホテプ3世の墓貸し切り入場
墓の修復には日本政府も支援しています。
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階段を下っていくと...
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アメンホテプ3世の没年は紀元前1349年または紀元前1351年。
その頃に描かれた壁画とは思えないほどの鮮やかさ!
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入った人しか味わえないなんともいえない感動があります!
是非!この感動を味わって頂きたいです。
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船内での昼食
生ナツメヤシもジューシー
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今日はやわらかいイカのフライもありました。
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人気のパスタコーナー
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ルクソールに停泊していましたが本日エドフへ向け出航!
こちらは並走していた別の船
本船の写真を撮るのは難しい!
それは、乗船下船時に複数の船が並んでとまっていて岸から
撮ることができないのです...
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船のデッキ部へ出てみました。
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スタッフがティータイムの準備をしています
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サンセットを眺めながらティータイム
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するとこんなおもしろい場面にも遭遇しました。
地元の物売りがデッキにいる観光客に向かってお土産をなげています。
手漕ぎボートを上手に本船へロープで固定し並走しています笑
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ナイル川のむこうに陽が落ちます。
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夕食の前にはカクテルパーティもありました。
船の中で閉塞感を感じさせない様色々な催しがあります。
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カクテルとモクテル(ノンアルコール)とおつまみも
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夕食の後、エスナ水門通過の順番待ち
希望者には通過時にキャビン内線で知らせてくれます。
今回の水門通過は1:30AMでした。
がんばってデッキに出たお客様もいらっしゃいました。
5日目
朝食
今日の和食の卵焼きはとくにふっくら♪となりは肉じゃが
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エドフ(ホルス)神殿へ
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観光を終え、船に戻ってくるとキャビンの掃除が
終わっていてかわいらしいお出迎えがありました♪
ちなみにバッファローの部分はペットボトルのキャップです
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うれしいフルーツとチョコレートの差し入れもありました。
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昼食
今日は魚のフライや、
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焼きナイルパーチ
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陽が落ちてからコムオンボへ到着しました。
ライトアップされて綺麗です。
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コムオンボ神殿へは徒歩で向かいます。ナイル川のほとりに
建つ神殿。
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壁画も日中よりライトアップされていて見やすい。
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あっという間に星空に。
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神殿の脇にはワニのミイラが展示されている博物館もあります。
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6日目
朝食
和食でとりのからあげありました♪
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これもフレンドツアーの為の和食 ポテトサラダ
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そして卵焼き 白米とみそ汁もあるのでご飯がすすみます!
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そんなナイル川クルーズ、あっという間でした。
アスワンにて下船し専用車にてアブシンベルへ向かいます。
道中、アスワンハイダムへ立ち寄ります。
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ダムの岸には発電所も見られます。
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昼食
アブシンベルのレストランにて左が豆のタジン
右がチキンのタジンです。チキンか魚か選べました。
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モロヘイヤスープもつけてくれました。
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アブシンベルのホテルに到着しました。
アブシンベル神殿の夜の音と光のショーや夜明けの
観光にアクセスのよいホテルSETI
日本人グループが多く泊まるホテルです。
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フレンドツアーのお客様の客室はナセル湖ビューです
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こちらはナセル湖クルーズ 船から撮ったアブシンベル神殿
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ナセル湖のかなたに陽が落ちます
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黄昏時のナセル湖 皆様のお部屋からの景色
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7日目
夜明けのアブシンベル神殿.jpg)
神殿が朝日で焼けてきました。
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こちらはラムセス2世の妻ネフェルタリの為の神殿
小神殿
ネフェルタリ
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アブシンベル神殿の至聖所
以前は写真撮影不可だった場所。
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神殿観光の後はホテルへ戻り、朝食です。
あわただしかった。皆様時間管理のご協力ありがとうございました。
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昼食
アスワンのホテルのレストランにて
エジプトのメゼ(前菜)の盛り合わせ
ひよこ豆ペーストのタヒーナがおいしい。
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野菜のスープ
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コフタ(牛ひき肉炭火焼)
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ミルクプディング
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さあ!空路カイロへ戻りましょう!
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フォーシーズンズナイル
皆様のお部屋はナイル川ビューです。
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夕食
ホテルのレストランにて.jpg)
ブッフェです。海鮮豊富です。
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デザートも豊富でした♪
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8日目
ダハシュールの屈折ピラミッド
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こちらはツタンカーメン王の乳母だったといわれるマヤの墓
の壁画
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壁画からマヤは王の乳母だったことがわかる。
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サッカラの階段ピラミッド
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昼食
ギザのクフズレストランにて.jpg)
前菜のコシャリのサラダ
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チリの下にあるのが仔牛の低温調理
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デザートのミルクプディング
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スフィンクスが見えてきました。
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フレンドツアーこだわりのスフィンクスの足元への入場観光!
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このような写真は入場しないと撮れません!
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9日目
本ツアーの観光最終日そして帰国便搭乗日です!
さあ締めは大エジプト博物館です
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ハトシェプスト女王像.jpg)
パピルス.jpg)
ツタンカーメン王のミイラを作ったとされるベッド.jpg)
豪華な王の墓.jpg)
王の棺のひとつ.jpg)
考古学博物館の時は写真不可だったけれど今はこうして
写真撮影できるようになりました。
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別館にはクフ王の太陽の船の復元が(レプリカ).jpg)
博物館の大階段.jpg)
昼食
カイロのリッツカールトンにて
とても豪華なブッフェでした。
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旅ごはんレポートは以上です。
エジプトは野菜やくだものが追熟を待たずに熟したものを
新鮮にいただけ今はお料理も国際色豊かなメニューが出てきて
旅を飽きさせません。
皆様も是非行ってみて体感してください!
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