ツアーお食事だより アフリカ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年1月24日出発 <エミレーツ航空利用>遥かなるエジプトナイルの船旅と偉大なる王の夢10日間(コース番号:FE691)

2026年4月14日

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カイロで宿泊したJWマリオットホテル
ロビーの様子。カイロ国際空港からバスで
10分程度の場所に位置し、素晴らしい
ホテルです(^^♪

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エジプトに入国して初めてのお夕食は
JWマリオットホテル内のイタリアン
ダイニングでいただきました(^^♪
前菜:ビーフのカルパッチョ
カルパッチョといえば通常〝生〟ですが
少し〝炭火で炙ってあり〟美味しかった
です。

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メインは鱸(スズキ)のグリル
骨がちゃんと処理してありました(^^♪

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デザート:ティラミス
とても美味しいですが、サイズ大過ぎ!
外人にあわせてのサイズですから、仕方
ないですね。

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3日目 カイロ空港国内線ターミナル
早朝4時45分にホテルを出発し(だから初日
ホテルは空港近くに泊ります)5時に空港
到着。カイロからルクソールへ向かう
航空機の出発まで、カフェやベンチで
ホテルが用意してくれた朝食のお弁当を
食べました。カフェはドリンクを頼めば、
お弁当持ち込み可です(^^♪

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エジプトの国内線は、出発時間
が遅くなれ
ばなるほど、
フライトキャンセルという事態が

頻繁に起こります( ;∀;)だから
早い時間に飛ぶことが重要です!

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世界中から訪れる観光客で
エジプトはオーバーツーリズム!
予約されている航空機に
乗るためには、ガイドさんも
添乗員も戦々恐々とします(涙)

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無事ルクソールに到着しました(^^♪
古代では『テーベ』と呼ばれたルクソール
の観光は『カルナック神殿』からスタート
しました♬

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カルナック神殿の模型
手荷物検査を終えた後、模型を使って
ガイドさんが神殿の説明をしてくれました。

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カルナック神殿は、ナイル川の
東側に位置しています。
古代エジプトでは、東側は〝現世〟
西側は〝死後の世界〟という位置
づけでした。

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カルナック神殿に祭られている神は、
太陽神ラーと創造神アメンが融合した最高神
「アメン・ラー」です。

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『大列柱室』
カルナック神殿で最も有名な場所です!
大列柱室には134本のパピルス柱があり
中央の12本は開花式(高さ、約21m)、
まわりの122本(北側・南側にそれぞれ
61本づつ)
は閉花式(高さ、約15m)と
なっています。


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この列柱室には本来、屋根があったため
部屋は薄暗くなっていた。パピルスの生い
茂った沼地を表していたそうです。

今でも明りとりのための高窓を見ることが
できます。青い空の下で〝悠然と立つ〟姿
は、3500年の時を超えて、古代エジプトの
〝凄さ〟を見せつけてくれます!

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大列柱室は名作映画『ナイル殺人事件』
(アガサ・クリスティ原作)の撮影地
として有名です。

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エジプトツアーで使用したバスは、どの
バスも快適でした(^^♪

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3日目から3泊〝ナイル川クルーズ〟を
楽しみました(^^クルーズ船の名前
ConcertoⅡ
ランチも夕食も船内レストランでいただき
ましたが、メニューが工夫されており
とても美味しかったです(^^♪

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エジプトのチキンは、ジューシーで、
とても新鮮です(^^♪

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乗船初日のランチ
シェフがパスタを作ってくれました(^^♪

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果物も種類が豊富で、新鮮です!!

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野菜類は全てミネラルウォーターで洗われ
ていますから、生のサラダも美味しく
食べられました(^^♪

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夕方の観光は『香水屋』さんの見学から
スタート♪古代エジプトの香水は、神への
儀式や高貴な人々の身だしなみ、さらには
ミイラの防腐処理にまで使われた、神秘的
かつ実用的な文化でした。

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暑い時間を避けて♪夕方に『ルクソール
神殿』を訪ねました。
ルクソール神殿は、午前に観光した
カルナック神殿の副神殿であり、2つの
神殿は〝1200ものスフィンクス像〟が並ぶ
参道で結ばれていました

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ツタンカーメンと妻アンケセナーメンの像
仲がとても良かったことで歴史的にも知ら
れている夫妻も、アメン神を信仰していた
ので、その象徴としてここに像が置かれて
います。

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ルクソール神殿に夕暮れがおとずれました。
悠久の歴史に包まれて、観光客は帰路に
つきます。

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神殿入口となる第1塔門の前には1対の
ラムセス2世の座像、手前にはオベリスク
が1本立っている。オベリスクは本来左右
に2本あったが、右側の1本
)は1819年に
フランスのパリにプレゼントされ、今は
パリのコンコルド広場にあります。

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クルーズ船に戻る前に、日本語ガイドの
ターリックさんの配慮で、地元のスーク
散策しました(^^♪

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船内で夕食の前にベリーダンスショーと
伝統舞踊タンヌーラショーが催されました
(^^♪ベリーダンスはあまり評判がイマイチ
でしたが、タンヌーラショーは楽しめまし
た!(^^)!

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4日目 船内での朝ごはん風景
日本食シェフが私達グループだけのために、
美味しい日本食を用意してくださいました
(^^♪

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ほうれん草の胡麻あえ/茄子の煮びたし/
だし巻き卵/白いごはん
本当に美味しかったです(^^♪

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ミルラの切り株
今日はルクソール(古代のテーベ)の左岸に
出かけました♬ハトシェプスト葬祭殿前
この〝枠〟の中には、アフリカ原産の
低木の切り株が3千年の時を超えて残って
います。この木の幹や枝から樹脂が染み出し、
それが固まると
ミルラ(没薬:もつやく)
というものになります。

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ハトシェプスト葬祭殿は、王家の谷の裏側
に位置しています。墓ではなく
ハトシェプスト女王の葬儀を執り行った
場所だと言われています。古代エジプトに
しては3階建てのモダンでとても珍しい
テラス式建築
で、かなりぼろぼろだった
この建物を約100年かけてポーランド隊が
修復したとされています。
ちなみに彼女のミイラは王家の谷から
見つかっています。

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ハトシェプストは在位BC1479-1458年頃の
新王国時代(第18王朝)の
女王です。
王家の谷の一番最初の墓であるトトメス1世
の娘
であり、王家の谷を作らせた人物です。

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王家の谷の『特別な人しか入れない墓』へ
フレンドツアーは、エジプトとの特別交渉
により、猿の谷に眠るアメンホテップ3世
の墓を訪ねます!

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アメンホテップ3世の墓は、1799年に
ナポレオンの遠征隊に参加した部下2人の
フランス人技師によって発見された。
長年の修復作業を経て一般公開を再開した。
この保存修復作業には早稲田大学エジプト
学研究所の調査チームが協力を行っている。

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王家の谷の墓は、古代エジプトの新王国
時代に築かれた岩窟墓群で、64の墓が
発掘されています(^^♪
発掘調査と観光用に作られて長くて急な
階段を下りて墓に辿り付きます。

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墓の壁には、ファラオの姿と古代エジプト
の神々が描かれている。

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墓にはKV1~KV64という名前がつけられて
いる。KVはKings Valley(王家の谷の意)の略

数値は発見順の連番である。
歴史上、何度も洪水の被害にあっているため、
20世紀後半から壁などを整備しているが、
あまり効果的な修復効果は表れていない。

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王家の谷のメインイベント!
ツタンカーメン王墓にやってきました♬

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ツタンカーメンはわずか9歳で即位し、
18〜19歳ごろに若くして亡くなったと
される少年王。治世そのものは短かった
ため大きな業績は残していませんが、
そのため、墓も小さく目立たなかった為、
盗掘の難から免れ、発見された副葬品は
5000点を上回り、発見者であるハワード
カーターは、墓に初めて入った時、ただ
「素晴らしい!」と感嘆の声をあげた
そうです(^^♪

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ツタンカーメンの珪岩(けいがん)製石棺
珪岩は単純な砂から生まれ、数百万年の時
を重ね、最も耐久性のある石になりました。
古代の人はよく考えぬいてこの石を石棺の
材料に選んだのですね!

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夜の12時間を表す12匹のヒヒ,冥界の
支配者オシリス神が,王と彼のカー(魂)を
迎える場面。

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ツタンカーメンのミイラは3000年もの歳月
が経ってるにも関わらず、しっかり形を
残しています。

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王家の谷やハトシェプスト葬祭殿という
西岸の観光を堪能していただいた後、
クルーズ船に戻り、お昼をいただきました
(^^♪

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エジプトの地産地消の野菜は〝ふくよか〟
な味です(^^♪

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ナイル川で獲れた魚のフライ
臭みは全くありませんでした(^^♪

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船内レストラン
いつも私達グループの席はここでした♬

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豊富なエジプシャンサラダも安心して
食べられました(^^♪

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デザートのケーキも種類が豊富です♬
ちょっと日本人の私達には甘すぎますが
欧米人には人気でした(^_-)
チョコレートが想像以上に美味しいです!

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クルーズ船『ConcertoⅢ』サンデッキ
プールもありますが、さすがに冬は
寒すぎて入れません。

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船のサンデッキでは、アフタヌーンティー
を楽しみ、悠久のナイルの風に身を任せ、
沈みゆく夕日を堪能しました(^^♪

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クルーズ船での2回目の夕食はコース料理
でいただきました(^^♪
前菜:スモークサーモンと海老のグリル

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マッシュルームのクリームスープ

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シーザーサラダ
メインは①ローストビーフ②チキングリル
③グリルサーモンからチョイスしました。

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デザートはアイスクリームケーキ、イチゴ
添え。甘すぎず美味しかった(^^♪

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23:30エスナの水門を通過しました。
ナイル河のエドフとルクソールの間には
エスナという町があり、水門があります。

水位が門をはさんで手前と奥で6m以上
違うため、水門の中に船を入れて水位を
調整し、
船が通れるようにします。

まるで巨大なエレベーターのような仕組み
です。

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水門を通過する船が多いと、順番待ちで
何時間も待たされることがあります!
水門通過の15分前になると、船のスタッフ
がモーニングコールをかけてくれます!
星を眺めながら、寒いデッキで水門が開く
のを、お客様と待ちました(^^♪

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5日目 エドフ神殿観光へ
船の停泊所の前には、沢山の馬車タクシー
が待ちかまえていますが、事故が多いため
私達は安全なバスでエドフ神殿に向かい
ました(^^♪

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エドフ神殿観光からクルーズ船に帰宅。
ロビーも部屋も掃除が終わり、清々として
気持ちがいいです(^^♪

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船内でお昼ごはんです♬
海老のグリル

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白身魚のフライ 手作りマヨネーズソース
日々メニューが変わります(^^♪

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サラダも毎日新鮮です!

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デザートのケーキはパティシエが作って
いるそうです!(^^)!

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熱い日中を避けて、夕方コムオンボ神殿
観光しました。

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暮れなずむ空に神殿が建つ姿は、まさに
神秘そのものです!

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コムオンボ神殿は、クレオパトラの父が
建設を命じた約2千年前の神殿です。
ホルス神を祭ってあります。
古代の外科器具の精緻なレリーフや古代の
暦のレリーフが残されています!!
1ヶ月は30日、1年は4ヶ月×3つの季節、
12か月で360日+聖なる5日の365日。
2千年前に決められた暦が、今も使われて
いることに感動しました!

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ブルーアワーの空に包まれた神殿

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オリジナルコシャリ
クルーズ船最後の夕食は〝エジプシャン
ビュッフェ〟でした(^^♪
日本人ガイドのターリッックさんが、
私達のために、通常はサービスされない
エジプト人の国民食『コシャリ』を出して
くれるように頼んでくれました。

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ターメイヤ(そら豆のコロッケ)
素朴な味で美味しい!!

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日本食もコシャリもを作ってくれたシェフ

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6日目、3泊したクルーズ船を
アスワンで下船し、大型バスで
アブシンベルへ向かいました

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途中立ち寄ったアスワンハイダム
1970年に新たに建設されたアスワン・
ハイ・ダムは、
堤の高さが111 m、堤の
全長が3600 mの岩石や砂を積み上げて
造られた巨大なダムです。
ナイル川の流れ
の力で電力を生み出します

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アスワンからバス旅で南下すること
約3時間(トイレ休憩1回)、スーダンとの
国境の町、アブシンベルに到着♬
まずはお昼ご飯♬
茄子とタヒーナのアエーシ

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トマトスープ

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タジン鍋料理
具はナセル湖の魚またはビーフから選ぶ
ことが出来ました♬

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昼食をいただいたローカルレストラン
〝Tuya〟の正面玄関。

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昼食後、アブシンベルのホテルでチェック
インを済ませ、3時間ほど〝ほっとタイム〟
を過ごしていただきました
ホテルがナセル湖に面していたので、皆様
湖畔散歩をされたり、ホテルのショップで
お土産品をのぞいたりされました(^^♪

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夕食はホテル内でビュッフェスタイルで
いただきました。お寿司もありました!
お寿司は今やインターナショナルな料理
です(^^♪

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デザートのケーキ類は相変わらずエジプト
人向けの甘さです( ;∀;)

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昨夜は「音と光のショー」でアブシンベル
神殿の神秘を体験していただき、
7日目の朝はナセル湖からの日の出を
堪能していただきました(^^♪

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ナセル湖はエジプト南部からスーダン北部
にある、アスワン・ハイダムによって造ら
れた、
面積は5,250 km²、日本の琵琶湖の
約8倍
の広さを誇る人造湖です。

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ナセル湖の湖面が黄金色に染まる瞬間

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感動的な朝のはじまりを体験した後は、
アブシンベル大神殿の観光です♬

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アブシンベル大神殿は、大神殿と小神殿
からなる建造主は新王国時代第19王朝
の王、ラムセス2世。紀元前1260年ころ
建造された。ということは、3200年前に
造られた!小神殿には、立像が6体あり、
4体は王、2体は妻のネフェルタリである。
脇には王子と王女を配置している。

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大神殿の4体の像はラムセス2世で、
その前に並んでいるのは家族の像である。

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神殿観光終了後はホテルに戻り、朝食の
時間です(^^♪卵料理担当のシェフが
サバーフ・エル・ヘイル(おはようの意)
と元気に挨拶してくれました(^^♪

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朝から甘~いパンも用意されています(^_-)

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朝食会場の果物
エジプトは今、有機栽培農法が勧められて
います(^^♪

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アブシンベルで宿泊したホテルSETI は、
ナセル湖に面したコテージ式のホテルです。

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さすがにこの時期はプールには入れません
が、南国アフリカの旅を満喫できるホテル
です(^^♪

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朝日を見て、朝食をいただいた後は、
2時間ほどゆったりとした時間を過ごし
(この時間がお客様に好評でした(^^♪)
お昼前にナセル湖クルーズに出かけました。

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ボートの上からアブシンベル大神殿を
望む(^^♪この場所は、スーダンとの国境
に近いため、ラムセス2世は『エジプトに
我あり!!』と隣国に知らしめるため
この大神殿を建立しました。

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アブシンベル大神殿は、古代に建立された
時は、現在より低い位置にありました。
アスワン・ハイ・ダム建設に伴い、
水没の危機に遭い、ユネスコを中心とした
国際社会の協力、そして高度な技術によって
移築が行われ、神殿は救われました(^^♪


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ボートから望む宿泊ホテルSETIの全景

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お昼ごはんは、アブシンベルの宿泊した
ホテルは別の〝ネフェルタリ〟という
ホテル内のレストランでいただきました。
前菜:コンソメスープ

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トマトとオリーブのサラダ
メインはパスタ ボロネーゼでした。
パスタが茹で過ぎでした( ;∀;)

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デザート:チョコクリームケーキと
生オレンジ

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昼食後はバスでお昼寝をしながら3時間を
かけてアスワンに戻りました。
エジプト〝あるある〟で、カイロへ戻る
飛行機がかなり遅延するという連絡を受け
お夕食は、アスワンでということに急遽
変更になりました。

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アスワンのエレファンティネ島にある
高級リゾートホテル モーベンピック
夕食をいただくため、渡し舟に乗って
ナイル川を渡りました(^^♪

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牛肉のコフタ
コフタとは、挽き肉(主にラム肉や牛肉)
スパイスとハーブを混ぜ込んで成形し、
焼いた北アフリカの定番料理です(^^♪
エジプトでは〝ハレの日〟に家庭で作る
めでたい料理だそうです!(^^)!

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世界の首相や大統領、有名な芸能人等も
泊まる高級ホテルですが、スタッフ達は
親しみやすく、日本人が大好きです(^^♪

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パンも種類がとても多く、美味しい!

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エジプトの冬の定番メニュー
白いんげんとトマトの煮込み料理
サフランライス等、高級レストランでも
エジプトらしさを忘れません(^^♪

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昨夜は飛行機の遅延で24:00を過ぎて
カイロの5つ星ホテルフォーシーズンズ
到着。それでも皆様元気に8日目を
スタート(^^♪今日は〝ピラミッドづくし
の日です♬写真はダハシュールにある
屈折ピラミッドです。紀元前2610年に完成
した4600年前のピラミッドです!(^^)!

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赤ピラミッド
屈折ピラミッドから1kmほどの距離にあり
約4500年前に造られたピラミッドです。
赤ピラミッドの名前は、その建設に使用
された赤みがかった石灰岩に由来している。


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サッカラの階段ピラミッド
サッカラは、古代エジプトの都メンフィス
の西に広がる広大な埋葬地です。
階段ピラミッドはジョセル王の墓と言われ
ており、世界最古の石造建築物です。

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階段ピラミッドに向かって真っ直ぐ西に
延びる天井のついた列柱廊です。両壁には
それぞれ20本の柱があります。壁の高い
ところには、あかり取りの小さな窓がつい
ています。お墓に辿り付く神聖な廊下です。

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階段ピラミッドは、マスタバ(長方形)の
日干し煉瓦をを5層に重ねた形になって
います。

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階段ピラミッドの地下には、深さ28mの
地下室と迷路のような回廊が存在していて、
ファラオやその家族の玄室のほかに副葬品
や供物を保管するためのスペースが存在し
ていたそうです。

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サッカラでは、古王国時代から2000年以上
もの間、商業、貿易、宗教の中心として
栄えた都メンフィスに住んでいた貴族の墓
も発掘されています。

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ツタンカーメン王が生きた新王国時代より
さらに300年ほど後の時代の墓では、
猫のミイラが沢山見つかっているそうです。

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マヤの墓内部
ツタンカーメンの乳母であり、実姉で
あったのでは?とされるマヤの墓も
サッカラで発見されています!

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ツタンカーメンの姉であったとされる理由
は、墓の壁に施されたレリーフ(浮き彫り)
です。レリーフには、王座に腰掛けたマヤ
とその膝に抱かれたツタンカーメンが描か
れており、「驚くべきことにツタンカーメン
とマヤの顔はそっくりだった。あごや目に
親族の特徴が表れていた」とされる。

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エジプトのなかでも最も古いピラミッドを
3つとマヤの墓を堪能した後、ギザに
向かう途中、手織り絨毯の工房を訪ねまし
た。

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この日のお昼ごはんは、ギザにある最高級
のレストラン「Khuf's」でいただきました。
前菜:新しいスタイルのコシャリとお洒落
な〝ナン〟

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前菜②カテージチーズ

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前菜③チキンのレバー煮込み
臭みは全くありません。深みのある味です
(^^♪

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メインはビーフのミルフィーユ風

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デザートはウム・アリー
エジプト風プリンです(^^♪

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午後はこの旅のメインテーマの一つである
スフィンクスとギザの3大ピラミッド
見学です(^^♪

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フレンドツアーでは、スフィンクスの足元
エリアに入場出来る特別な

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スフィンクスの足元から見学出来るのは、
特別感たっぷりです(^^♪

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スフィンクスは、エジプト神話やギリシャ
神話に登場する、ライオンの身体と人間の
顔を持ち王の偉大さを現す神聖な存在で
ある。

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ピラミッド三昧の一日が終了し、夕食は
エジプトでは、超がつく高級ホテル
『フォーシーズンズ』内のレストラン
BULLONA
でこのツアーの最後の晩餐を
いただきました(^^♪
前菜:3種のお寿司(新鮮でした!)

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前菜:野菜のエスプーマ
この後にシーフードと野菜の天ぷら
いただきました♬(写真なし)

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パッケリ(パスタ名)のトマトソース

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お口直しのシャーベット
メインは鱸のグリルでした・・・
写真を撮る前に食べてしまいました(涙)

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フォーシーズンズで目覚めた朝
朝食会場もシックで高級感に溢れています
(^^♪

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朝食のメニューはインターナショナルです
が、エジプトらしさにこだわった品
用意されていました(^^♪

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カイロの1月の日の出は7:30頃です。
朝食会場がオープンする6:00は、朝靄が
ナイル川を包んでいるのが見えます(^^♪

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朝焼けに包まれるナイル川

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大エジプト博物館正面玄関
エジプト観光の最後を飾るのは、
首都カイロ近郊の
ギザにあり、古代エジプト
文明を総合的に展示する、世界最大級の
博物館です。

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手荷物検査を終えると、博物館の前庭に
そびえるラムセス2世のオベリスクが迎え
てくれます(^^♪
床がガラス張りになっており、見下ろすと
オベリスクが宙に浮いたように見えます!

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大エジプト博物館の正面玄関(アトリウム)
に設置されている約3200年前の王(ファラオ)
ラムセス2世の巨大な立像が私たちを迎え
てくれます(^^♪

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ラムセス2世は古代エジプトで最も強力で
長命だったファラオの一人であり、子供を
100人つくったそうです!!

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正面ホールには、鎮座するラムセス2世
ファラオを保護する女神ハトホル神の像
が配置されている

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今から約4500年前の書記の像
古代エジプトにおいて、書記は大変重要な
政府の役職でした。文字を操る者として
神の言葉を扱う役割を担っていました。

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大エジプト博物館の案内板
博物館内は、テーマごとに別けられた12の
展示ギャラリーが公開されており、
古代エジプト文明を体系的に学べるよう
整理されています。

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メインギャラリー内に展示されている椅子
こちらはギザのピラミッドを築いたクフ王
の母のヘテプレヘス女王の物だとされてい
ます。ギザのピラミッド内から発掘されま
した♬あの世に行った時、この椅子に座る
つもりなのだろうか・・・

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シャブティ(来世で強制労働を担う人形)
紀元前2040年頃から紀元前18世紀頃まで
続いた
中王国時代になると、死後の世界で、
農耕作業や灌漑工事などの強制労働をする
役割を持つ身代わり人形が
ファラオの墓に
入れられました。通常は365体が埋葬された

そうです。1年間毎日労働させるという
意味があるのでしょうか・・・

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古代の装身具 全て本物の石で作られて
います(^^♪

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アメンホテップ4世の顔像
このファラオは宗教改革を行ったことで
有名です。長く続いた多神教体系を廃止
し、太陽神アメンだけを唯一の神として
崇拝しました。

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古代エジプトの〝かつら
古代エジプト人(位の高いファラオや貴族に
限る)は、暑い気候や頭ジラミの蔓延に対応
するため、自毛を剃って、かつらを着用する
ことが一般的だったそうです。

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ここからはツタンカーメン専用ギャラリー
この展示室にはツタンカーメン王の墓から
出土した5600点の副葬品が並びます!
写真はツタンカーメンが戦いや移動手段
として使用していた
戦車
(チャリオット)。
黄金でできています。

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ツタンカーメンのベット

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ベッドは、177センチの長さがあります。
現代のベッドの長さが197センチ程度あることを
考えると、少し小さめですが、古代エジプトの
王族の平均身長は、男性165センチだったそうです

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墓の中には、さまざまな食べ物、ワイン、
王が〝来世〟で遊ぶゲームも収められて
いたそうです!(^^)!本当に「あの世」を
信じていたんですね!

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ツタンカーメンの人型棺
ツタンカーメン王が眠る棺は入れ子式の
人型棺となっている。
棺は外側から
第1人型棺」「第2人型棺」「第3人型棺
と呼ばれ、
ツタンカーメン王のミイラを
直接覆っていた
第3の人型棺純金製である。
約100kの重さがあるという。

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ツタンカーメンの墓で発見されたアヌビス神像は
黒い山犬の姿をしたミイラ作りと墓地の守護神
です。ツタンカーメンを永遠の命へ導く役割
果たしました。

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ツタンカーメンの墓からは、ツタンカーメンの
ミイラを納めた石棺を覆う形で、4つ(四重)の
金箔を貼った木製の厨子
が発見
されました

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黄金のマスク
ツタンカーメンのミイラに被せられていた、
高さ54cm、重量10kg超の純金製葬祭用マスク
です。

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全ての観光が終了♬本日は帰国の途につきます。
帰国便の出発は夕方のため、お昼ごはんは
カイロのホテル『リッツカールトン』にて。

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ホテルリッツカールトンのビュッフェ
高級ホテルのビュッフェはメニューが豊富
上品なお味です(^^♪

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清潔かつシックなレストラン

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デザートビュッフェは、エジプト人ガイドさん
にとっては〝天国にいる様な美味しさ〟だそう
です(^^♪お疲れさまでした。

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