
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月28日
フレンドツアー 関東発
・2026年1月17日出発
エミレーツ航空ビジネスクラス利用
☆遥かなるエジプトナイルの船旅と偉大なる王の夢10日間☆
旅ごはんをご覧いただき、ありがとうございます。
悠久の大地、エジプトへ行ってまいりました。
今回もお食事に加え街並も撮影してまいりました。
是非ご覧ください。一部 お客様から頂戴したお写真も掲載させていただきました。
1/2日目
A380-800機材にて アラブ首長国連邦
ドバイ国際空港を経由してエジプトへ
軽食として、バスにターメイヤをご準備
(すりつぶしたそら豆を使ったコロッケサンド)
エジプト文明博物館(2021年4月オープン)へ
先史時代からファラオ、グレコローマン、コプト教(エジプトのキリスト教)、イスラム教、近代まで展示されています.jpg)
古学博物館から移したミイラはこちらの地下室
奥にラムセス2世などミイラが22体(各自見学).jpg)
医療器具の展示もありました.jpg)
メッカにあるカーバ神殿を覆う布と民族衣装.jpg)
ご宿泊: 「JWマリオット カイロ」のロビー.jpg)
【夕食】 ホテル内のイタリアンレストランにて.jpg)
マシュルームスープ.jpg)
温野菜.jpg)
スズキのグリル.jpg)
ティラミス.jpg)
客室(一例).jpg)
ベランダからの眺め.jpg)
3日目
早朝便でルクソールへ.jpg)
朝焼けのルクソール空港.jpg)
船着場へ向かいました.jpg)
今回乗船した<MsコンチェルトⅢ>.jpg)
船内ロビー.jpg)
今回は朝食をとってから観光へ出発しました.jpg)
【朝食】 船内レストランにてビュッフェ.jpg)
ホットミールほか.jpg)
フルーツも豊富.jpg)
ルクソール
陽が昇る東岸が生者の街なのに対して、陽の沈む西岸は死者の街と言われています。
東岸観光 カルナック神殿.jpg)
.jpg)
スカラベまわり
左に?回まわると願いがかなうといわれます.jpg)
ルクソール神殿へ.jpg)
ラムセス2世の座像.jpg)
カルナック神殿〜ルクソール神殿へ続く
スフィンクス参道.jpg)
観光後、ホテルに戻りチェックイン.jpg)
船内ラウンジでお待ちいただきました。.jpg)
船上プールエリア.jpg)
【夕食】は ビュッフェ.jpg)
ホットミール.jpg)
お魚のグリルほか.jpg)
デザートエリア.jpg)
食後ラウンジにて.jpg)
ベリーダンスショーをお楽しみいただきました.jpg)
タンヌーラの踊りも楽しんでいただきました.jpg)
4/5/6日目
【朝食】船内レストラン.jpg)
ハムやサラダなど.jpg)
通常のホットミールのほか.jpg)
& 日本食のご用意も!.jpg)
4日目 ルクソール西岸観光へ
メムノンの巨像 (約18mの2体の巨像).jpg)
後方から撮影.jpg)
ハトシェプスト女王葬祭殿へ.jpg)
切り立った断崖の下に建設された葬祭殿.jpg)
ハトシェプストはエジプト初の女性ファラオで
公の場では男装で通し、あごひげもつける徹底
ぶりだったと言われています。.jpg)
アメンホテプ3世の王墓(貸切入場).jpg)
歩きやすい内部.jpg)
大変綺麗に色が残っています.jpg)
王家の谷はテーベのナイル川西岸にある新王国
時代の歴代ファラオ(王)の墳墓が集中している谷.jpg)
ツタンカーメン王墓入口.jpg)
お墓の中のレリーフ.jpg)
ツタンカーメン王.jpg)
ラムセス4世の王墓 説明板.jpg)
ラムセス4世の王墓 入口.jpg)
内部は綺麗に色が残されています .jpg)
再びルクソール橋を渡り東岸に戻りました
【昼食】 船内にて.jpg)
ビュッフェ
お肉料理.jpg)
お魚料理.jpg)
デザート各種.jpg)
夕方 サンデッキでテイータイムにて.jpg)
今回は夕食前にカクテルパーティーがありました.jpg)
【夕食】 今回は船内にて 海老の前菜.jpg)
チキンクリームスープ.jpg)
アボカドとマンゴーのサラダ
メインはサーモングリル
デザートはアイスクリーム.jpg)
エスナの水門
今回は早朝3:00~3:40の間の通過でした.jpg)
5日目
【朝食】船内ビュッフェ.jpg)
パン各種.jpg)
船内ビュッフェに加え&日本食をご用意.jpg)
下船して徒歩で観光へ.jpg)
徒歩で観光へ.jpg)
ファラオの守護神を奉るホルス神殿
塔門 高さ36m
左右対称に中央にホルス神、後ろに母のイシス神、
前・上部には建物を完成させたプトレマイオス12世とエジプトの神々.jpg)
至聖所
レバノン杉で作られた聖船が置かれています
両脇にはホルス神をあらわしたハヤブサの像
お部屋に戻ると...タオルで作られたドールが出現.jpg)
【夕食】は ビュッフェ.jpg)
お魚料理.jpg)
パスタ料理.jpg)
お肉料理.jpg)
デザート各種.jpg)
コムオンボ到着後、
下船(徒歩)ナイル川畔神殿観光へ
ワニの神セベクとハヤブサの神ホルスの2神に捧られた.jpg)
ワニのミイラ(博物館内)
【夕食】は ビュッフェ ホットミール.jpg)
デザート各種.jpg)
皆様とヌビアンダンスでお誕生日をお祝い
夕食後は ガラベーヤ(民族衣装)パーティー
6日目 【朝食】
船内ビュッフェに加え&日本食をご用意.jpg)
石切場 未完成のオベリスク.jpg)
全長500kmのナセル湖を作り出す・ハイダム
1970年ドイツと旧ソ連の協力によって完成.jpg)
【朝食】 Tuyaレストランにて.jpg)
モロヘイヤスープ.jpg)
タジン料理.jpg)
ご宿泊:セテイ アブシンベルへ1泊.jpg)
客室(一例).jpg)
アブ・シンベル神殿を夕明けクルーズへ.jpg)
船上からの大神殿・小神殿.jpg)
アブシンベル 大神殿.jpg)
プールサイドからの夕日.jpg)
バスで移動、入口から神殿までカートを利用.jpg)
アブシンベル神殿の音と光のショーへ
大神殿.jpg)
小神殿.jpg)
【夕食】は ビュッフェ ホットミール.jpg)
デザート各種」.jpg)
(一例).jpg)
7日目
入口から神殿までカートを利用.jpg)
朝焼け.jpg)
日の出.jpg)
大神殿は幅約38m、高さ約33m.jpg)
内部
年2回、一番奥の至聖所に光が差込みます .jpg)
2体のネフェルタリ像と4体のラムセス2世像
妻ネフェルタリ王妃とハトホル女神に捧げられました.jpg)
観光後、ホテルに戻り【朝食】ビュッフェ.jpg)
オムレツをオーダー.jpg)
パン各種.jpg)
ホテルのプールサイド.jpg)
カイロへ向けて出発.jpg)
ご宿泊:フォーシーズンズ アット ナイルプラザ
「ナイル川が見えるお部屋」に2連泊
室内(一例).jpg)
【夕食】 ホテル内レストランにてビュッフェ.jpg)
コールドミール.jpg)
ホットミール.jpg)
パスタコーナー.jpg)
デザート.jpg)
フォーシーズンスホテルより(ナイル川を望む)
8/9日目
【朝食】ビュッフェ
パンやヨーグルトも種類豊富.jpg)
さわやかなレストランスタッフ.jpg)
パン各種.jpg)
8日目
終日観光 ダハシュールからスタートです
傾斜角が変わった特徴的な
クフ王の父スネフェル王の屈折ピラミッド.jpg)
表面の花崗岩が赤く見えたことから名前がつけられた赤ピラミッド.jpg)
古代エジプトの首都サッカラへ
マヤの墓 入口.jpg)
ツタンカーメンの乳母のものと考えられている墓の内部.jpg)
壁画.jpg)
ジュセル王のピラミッドコンプレックス.jpg)
世界最古(4650年前)ジュゼル王階段ピラミッド
マスタバ墳という平屋を積重ねて造られました.jpg)
ピラミッド内部.jpg)
下を覗き込むと。。
【昼食】「Khufu's クフズレストラン」にて.jpg)
前菜 こしゃりサラダ、レバーペーストほか.jpg)
サモサほか.jpg)
メインは牛肉の煮込み.jpg)
デザートはライスプリンでした
【世界遺産】ピラミッドとスフィンクス観光へ
クフ王のピラミッドの中へ
スフィンクスの足元へ (貸切の特別見学)
巨大石像 全長73.5m全高20m、全幅6m.jpg)
パノラマポイントより
クフ、カフラー、メンカウラー王 のピラミッド.jpg)
【夕食】 ホテル内のBULLONAレストランにて.jpg)
モダンな店内.jpg)
シーフードタルタルと野菜&魚のフリット.jpg)
パン類もおしゃれ!.jpg)
アスパラガスのグリーンスープと
メインはスズキのグリルでした.jpg)
トマト味のリガットーニ(パスタ).jpg)
チョコムースとラズベリーアイス.jpg)
9日目
大エジプト博物館の入口とオベリスク.jpg)
本館エントランスにあるラムセス2世像.jpg)
ツタンカーメンの展示エリアへの架け橋.jpg)
1から12室の展示 見応えある館内をご案内
ツタンカーメンの厨子
マトリョーシカのように4つの厨子が並びます.jpg)
ツタンカーメンのマスクは間近で撮影可能に!.jpg)
カルチューシュの壁
【昼食】 リッツカールトンホテル内にて.jpg)
レストラン入口
エジプト料理を含めたビュッフェも用意!.jpg)
フルーツも豊富でした.jpg)
カイロ国際空港よりアラブ首長国連邦・ドバ
国際空港を経由して帰国の途へ.jpg)
※皆様にご協力頂きどうにか行程を無事に進めることができました。(感謝) 最後までお読みいただきありがとうございました。
母なるナイル川の恵みに育まれた壮大なエジプトへぜひお出かけください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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