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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2018年4月30日出発 B045 ルフトハンザドイツ航空利用 美食のバスクと美しい村8日間

2018年6月11日

フレンドツアー 関西発 

2018年4月30日発 

B045 ルフトハンザドイツ航空利用 美食のバスクと美しい村8日間

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介させていただきます。

お食事は星の数で評価させていただきます。

満点は 星5つ★★★★★となります。

 

1日目

 

関西空港からルフトハンザドイツ航空で、フランクフルト乗り継ぎで、スペインのマドリッドに到着後、

バスで近郊の町セゴビアまで走りました。

 

ご宿泊のホテル「カンディド」はクラシカルなインテリアのホテルです。

ヨーロッパ調でゆったりしたお部屋でした。

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ロビーもゆったりとしたスペースで、内装も素敵です。上品でセンスがいいですね。

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ロビーの吹き抜けの部分は明るく華やかです。

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長い飛行機の移動の後に、旅の疲れを癒すためにも快適な心地よいホテルであることは大切ですね。

 

 

 

2日目

気温2~14℃/晴れ時々曇り

 

ホテル「カンディド」の朝食

 

朝食ビュッフェはいろいろ用意されているので、好きな物だけを選んでいただきました。

評価は★★★★

 

スペインの朝食の定番・ドーナッツや甘いパンは種類が多いです。フレッシュな生のフルーツもたくさんありました。       

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生ハムやハム類も種類が多い!ホットミールは基本のベーコン、ソーセージとスクランブルエッグがありました。

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朝食レストランのお席です。このホテルでは、ロビーやレストランに生花がお客様の目を楽しませるようにコーディネートされていました。

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朝食後は、世界遺産の町セゴビアの観光にご案内しました。

町のシンボルともいえる、ローマ時代の水道橋が町の中に残っています。二層式で見事です。

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観光後、「スペインで最も美しい村」の一つ、ペドラサを訪れました。

 

レストラン  EL SOPORTAL  での昼食

 

ペドラサの町での昼食の評価は★★★★★

レストランは村の中心広場に面しています。

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前菜はパスタの入ったスープ牛ステーキのフライドポテト添えは、ジューシーで好評でした。デザートはフレッシュなフルーツの3種を取り分けていただきました。

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村の城壁から外の眺め。天気も良くて爽快です。

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村のメインストリートです。昼下がりの広場では、村人が憩いのひとときを楽しんでいました。

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古い石造りの建物と小路に風情があります。

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観光後は、バスク州の州都ビトリアの郊外にあるご宿泊ホテル「パラドール アルゴマニス」へ。

 

 

パラドール アルゴマニス での夕食

 

宿泊ホテル内のレストランなので、時間に追われることなく、ゆったりとお食事を楽しみました。

美味しいお料理を皆様約2時間かけて召し上がられました!

評価は★★★★★

ドレスコードは特にありません。 前菜は、生ハムのコロッケと、魚のペーストの載ったラスク。

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メインは黒鯛のグリル温野菜添え。デザートはバスクのお菓子で、チョコレートカップにクリームが入ったものでした。

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3日目

気温2~14℃/晴れ-曇り-雨

 

 

パラドール アルゴマニス の朝食ブッフェ

 

夕食と同じホテル内のレストランが朝食会場でした。

評価は★★★★

 

生のフルーツは嬉しいです。パンも大小様々です。

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スライスされた生ハムもありました。甘い菓子パンも数種用意されていました。

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紅茶やハーブティー、ココアはセルフで淹れます。乳製品コーナーもありました。

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朝食後、フランスのバイヨンヌへと移動しながら観光をしました。

2つの巡礼街道が合流する、プエンテ・ラ・レイナの町に立ち寄り、散策を楽しみました。

巡礼街道にある、王妃がかけた橋です。

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レストラン SAN IGNACIO での昼食

 

昼食はパンプローナの町のレストランでいただきました。

どの料理も美味しく、しかも午後のピレネー越えに、胃がもたれない内容でした!

評価は★★★★★

 

今が旬の白アスパラガスとツナのサラダ。メインはシーフードパエリアで日本人の口に合うお味でした。

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デザートはお腹に優しいヨーグルトのイチゴ添えでさっぱりしました。明るくきれいな店内で、気持ちよくお食事できました。

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国境となるピレネー山脈を越え、”フランスの美しい村”の一つ、サンジャン・ピエド・ポーを訪れました。

この町は赤と白のバスクらしい建物の町並みで、巡礼地のひとつです。

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”グレデンシャル”巡礼手帳を発行するオフィスは、その手帳に巡礼地を訪れた証明のスタンプも押してもらえます。

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バイヨンヌではホテル ル・バイヨンヌ に宿泊しました。フレンチポップな内装が特徴です。

客室

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ロビー周辺

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ホテル ル・バイヨンヌでの夕食

 

ホテルレストランのお料理はお味が良かったです。

評価は★★★★★

 

前菜はソーセージ入りの野菜スープ。パプリカオイルがアクセントです。メインは黒鯛のグリル。

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デザートはオレンジのシロップ漬けでした。ワインも付けてもらえて満足でした!

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4日目

気温4~14℃/雨-曇り

 

ホテル ル・バイヨンヌ の朝食ブユッフェ

 

フランスらしい朝食でした。

評価は★★★★

リンゴのコンポート、フロマージュブラン、バゲットなど、フランスならではの朝食メニューもありました。

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フランスの朝の定番はクロワッサンとカフェオレなので、どっさり用意されています。

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パンプティングまでありました。スィーツですね。

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オレンジ丸絞りのマシーンで、搾りたてのフレッシュジュースもいただきました!

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レストラン BRIKETENIA での昼食

 

フレンチバスクのリゾート地、サンジャン・ド・リュズのレストラン”BRIKETENIA”はミシュランガイド星付きのレストランで

創作料理に舌鼓を打ちました。

評価は★★★★★

最初にアミューズブッシュ(オードブル)4種が出ましたが、写真を撮り忘れてしまいました・・・・。

前菜はマグロのマリネ。メインは仔牛のローストと人参のバリエーション。色鮮やかです。

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デザートはチョコレートタルトとジンジャーアイスクリームの盛り合わせ。なんだかおしゃれな盛り付けでした。

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バル ATARI で夕食

 

サンセバスチャンのバルでバスクの名物ピンチョスとチャコリを楽しみました。

地元の人々がお酒を楽しむ雰囲気を味わうことができました。

評価は★★★★★

 

お店のカウンター。今回はタラのグラタン、牛フィレ、生ハムコロッケの他に、カウンターから2種類好きな物を選びました。

チャコリは発泡ワインで、高く持ち上げた瓶からグラスに注いでくれます。

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パンに生ハムやチーズを挟んだものを選びました。

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タラのグラタン。生ハムコロッケは揚げたてで美味しかったです。

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牛肉フィレの”ソロージュ”。

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5日目

気温8-15℃/曇り

 

ホテル トリップオルリー の朝食ブユッフェ

評価は★★★★

カフェ風のおしゃれなセッティングでした。

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朝はサラウツを散策しました。海岸ではサーファーも見かけました。

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ゲタリアにあるチャコリのワイナリー”GAINZA”を訪れ、試飲をしました。

試飲の時に出たアンチョビとツナのおつまみが好評で、フリータイムに港で買われたお客様もいらっしゃいました。

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ゲタリアのレストラン ELKANOでの昼食

 

ミシュランガイドで一つ星の美食レストランでたっぷり3時間!もかけてお食事を楽しました。

とても美味しくて評価は★★★★★

ツアー最後のお食事にふさわしい内容でした。

 

レストランの外には、ゲタリア名物・炭火焼のかまどがありました。

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付き出しはサバのマリネ。レストランのオリーブオイルが絶品でしたが、人気で品薄になっていて、購入はできませんでした。

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バスクの珍味ココチャ3種。メルルーサの一種の魚の喉肉です。左からフライ、焼き、ピルピルソース仕立て。

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毛ガニとカニみその甲羅炭火焼。

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エルカノ名物の魚介スープ。これを味わうために遠方からもお客様が来店するとのことです。

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ゲタリア名物の魚の炭火焼、本日は鰈でした。窯で焼かれた巨大なカレイを取り分けていただきました。柔らかくて美味しいです。

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デザートはチーズクリームのアイスクリームのベリーソース掛け。これも絶品でした。満腹で大満足でした。

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最後にビルバオで宿泊したデラックスクラスのホテル「カールトン」の豪華なロビーです。

ホテルは町の中心地にあるので、自由行動でどこへ出かけるのにも、とても便利なホテルでした。

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今回の「ルフトハンザドイツ航空利用 美食のバスクと美しい村8日間(B045)」は、

”阪神航空フレンドツアー誕生45周年記念コース”として期間限定で特別に企画されたツアーとなっております。

一般的なスペインのツアーにご参加いただいたお客様にも、美食で有名なバスク地方で

観光だけでなく、毎日ご馳走をお召し上がりいただくことで、更にスペインを満喫していただけるツアーとして

好評をいただきました。

フレンドツアーでは、他にもバスク地方を訪れるツアーをご用意しておりますので、ご興味を持たれた方は

ぜひご参加くださいませ。

ありがとうございました。

 

 

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