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2018-2019年の年末年始に行く海外旅行先ランキングを発表!~ 1位イタリア3位スペインなどヨーロッパが人気! カウントダウンイベント情報も~

2018年12月18日

昨年に続き、阪急交通社が、20181231日の宿泊が含まれる海外ツアーの現時点での申込者数を集計。各国のカウントダウンイベント、年末年始の習慣や注意点などの説明と共に発表します。

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2018年から2019年の年末年始は、一般的には12月29日から1月3日の6連休ですが、金曜日である1月4日も休めば9連休という方もいらっしゃるでしょう。

長期休暇となると、日数の多い遠距離の旅行も選択肢に入りやすくなります。年末年始となると、普段とは違う特別な雰囲気を味わうこともできるでしょう。各国での習慣の違いも面白いものです。

そこで阪急交通社では、年末年始における海外旅行先の国別申込者数を調査。その結果をご紹介します。

2018-2019 年末年始の海外旅行先ランキングはこちら

1位  イタリア
2位  台湾
3位  スペイン
4位  エジプト
5位  ドイツ
6位  フランス
7位  中国
8位  ベトナム
9位  韓国
10位  オーストリア

対象:2018年12月31日の宿泊を含む海外ツアー

*滞在先が複数国にわたる場合、必ずしも12月31日にその国に滞在、宿泊しているとは限りません。
*調査時点でのランキングとなります。

今年は現在のところヨーロッパ方面の国の人気が高く、通常時でも人気の台湾も上位に。また、エジプトが申込者数を大きく伸ばし、4位に入るというサプライズもありました。

それでは、各国のカウントダウンイベント、年末年始の習慣や注意点を含む海外旅行先ランキングの詳細は以下をご確認ください。

 

 

1 イタリア

 

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広場に集まった人が新年を迎えた瞬間にキスをするというイベントもある、ロマンティックなイタリア。カウントダウンでは花火が打ち上げられ、街中では若者が朝方まで飲み明かし、新年を祝う爆竹が鳴り響くなど、華やかな雰囲気で盛り上がります。

元旦はどこのショップもやっていませんが、2日からは通常通り営業、また交通機関の減便はありますが動いていますので、移動手段に困ることはないでしょう。

またイタリアでは、大晦日に人からプレゼントされた赤い下着を身につけると縁起が良いとされており、街中には下着を売る屋台が登場します。旅の記念に同行者にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


▼イタリアへ行くツアーはこちらから
https://www.hankyu-travel.com/italy/

 

2 台湾

 

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台湾で有名なカウントダウンイベントといえば、台北101のニューイヤー花火。なんと、高層ビルそのものから花火が放たれます。大晦日は交通機関が終夜運転されていますので、終電の時間を気にすることなく、カウントダウンイベントを楽しめるでしょう(ただし、台北101付近の駅は混雑する可能性があります)。また、台湾各地でカウントダウンライブも開催されているそうです。

台湾では、旧正月である1月下旬~2月にお正月を迎えるため、日本のように年末年始の休暇は長くありません。しかし、大晦日にはたくさんのイベントが行われており、お祝いムードを存分に味わうことができます。

 

▼台湾へ行くツアーはこちらから
https://www.hankyu-travel.com/taiwan/

 

 

3位 スペイン

 

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バルセロナのモンジュイックの噴水前で行われるカウントダウンイベントは毎年盛大で、花火、噴水ショー、豪華なステージショーなどが楽しめます。マドリッドのソル広場も入場規制がかかるほどの人で賑わい、0時に打ち鳴らされる鐘で新年をお祝いします。

日本には、そばを食べて年越しをする習慣がありますが、スペインでは0時の鐘に合わせて12粒のブドウを食べると幸せになれるというならわしがあります。現地で年越しする際には、忘れずにブドウを用意しましょう。

年末年始であってもサクラダ・ファミリアなどの観光地付近のレストランやショップは営業していることが多いため、不便を感じずに旅行を楽しむことができます。

 

▼スペインに行くツアーはこちらから
https://www.hankyu-travel.com/spain/

 

4位 エジプト

 

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治安状況が比較的落ち着き、日本からの観光客も増加傾向にあるエジプト。

ピラミッドや神殿など古代エジプトの遺跡、ナイル川クルーズなど、エジプトでしか見られない光景が味わえます。目立ったカウントダウンイベントはありませんが、首都カイロでは花火やお祭り騒ぎがカウントダウン時にあることも。

大晦日や元旦でもほとんどの観光地やショップは営業していますので、お正月のまとまった休みに訪れるのにおすすめです。12月は長袖Tシャツなどが適した過ごしやすい気候ですが、気温が落ち込むこともあるので上着やセーターを持っていくと安心です。

カウントダウン時とはいえ夜の外出には気を付けましょう。阪急交通社では添乗員や現地ガイドが付き、安全面にも気を配ります。

 

▼エジプトへ行くツアーはこちらから
https://www.hankyu-travel.com/egypt/

 

 

5位 ドイツ

 

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ドイツの大晦日は各地で大小さまざまなカウントダウンイベントが開催され、観光スポットとして人気のブランデンブルグ門では、特設ステージでライブが行われます。周辺にはたくさんの屋台が出ていますし、遅くまで営業しているレストランもありますので、夕食に困ることはありません。ドイツの大晦日の定番料理であるラクレット(パンやジャガイモにチーズをかけたもの)を味わいながら、年越ししてみてはいかがでしょうか。

また、ドイツの大晦日に欠かせないのは花火と爆竹。街中のいたるところで打ち上げられていますので、派手に盛り上がって新年を迎えたい人にぴったりの国だと言えます。

 

▼ドイツへ行くツアーはこちらから
https://www.hankyu-travel.com/germany/

 

 

6位 フランス

 

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フランスの年末年始も、家族で厳かに過ごすクリスマスとは対照的に、友達同士でパーティーをするなどの盛り上がりを見せます。大晦日の夜はシャンゼリゼ通りが歩行者天国となり、年明けの瞬間には凱旋門から花火が打ち上がります。

大晦日から元旦にかけては交通機関が動いていますので、ホテルから離れた場所のカウントダウンイベントに出掛けることもできます。

また、クリスマスマーケットは年内いっぱい行われているところもあり、シャンゼリゼ通りでは1月上旬まで行われています。年末年始でもクリスマスの雰囲気を楽しむことができます。

 

▼フランスへ行くツアーはこちらから
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7位 中国

 

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中国では旧正月(春節)を盛大にお祝いするため、12月31日の大晦日は平日とさほど変わりません。通常通り、仕事をする人も多く、ほとんどのショップが営業しています。しかし年越しの瞬間はカウントダウンイベントで花火が打ち上げられたり、日本と同じように除夜の鐘をつくお寺もあります。

また、中国では旧正月を迎える時期(1月~2月)までクリスマスの飾りつけがそのままにされますので、年末年始もイルミネーションなどを楽しむことができます。旧正月は新暦の年末年始以上に混雑しますので、年末年始は狙い目だと言えるでしょう。

 

▼中国へ行くツアーはこちらから
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8位 ベトナム

 

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ベトナムも中国などと同じく旧正月をお祝いする習慣がありますが、12月31日の大晦日も花火などで新年を祝います。ホーチミンのメインストリートでは、日本では考えられないような大音量で音楽を流したり、その曲に合わせて道路で踊る人がいたりと、ベトナムのお正月ならではの雰囲気を味わえます。ただ、帰り道は大渋滞しますので、移動にはかなり時間がかかることを覚悟しておきましょう。

観光地やショップなどは元旦から営業しているところもあり、2日から通常営業しています。また、半そでで過ごせるほど暖かい気候ですので、ビーチで泳ぐことも可能です。そういった点も人気となっています。

 

▼ベトナムへ行くツアーはこちらから
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9位 韓国

 

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カウントダウンイベントが各地で多数行われ、クリスマスのイルミネーションも年始まで継続して飾られることが多いので、韓国の街中はお祝いムードで盛り上がりを見せます。なかでも、高さ555メートルを誇るロッテワールドタワーから放たれるカウントダウン花火は圧巻です。

旧正月を盛大にお祝いする習慣があるため、年末年始のお休みは元旦のみ。そのため、大晦日や元旦も営業するショップが多く、不便を感じません。

また、近年では日本でも人気のある韓国人歌手などがカウントダウンライブを行うこともあり、日本から駆けつけるファンの方もいるようです。

 

▼韓国へ行くツアーはこちらから
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10位 オーストリア

 

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オーストリアの年末年始といえば、世界中で放送されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートが有名。音楽の都といわれるウィーンでは、各所でコンサートが行われ、美しい音楽の音色を楽しむことができます。

また、大晦日は一晩中爆竹を打ち鳴らしてお祝いする習慣があります。爆竹の音が気になって眠れない方は、パブなどで朝まで飲み明かし、現地の雰囲気を楽しむのもいいかもしれません。

なお、年末年始にブタの置物が売られていることがありますが、ブタや煙突掃除人が幸せを呼ぶ縁起物とされているためだそうです。

 

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https://www.hankyu-travel.com/austria/

 

 


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