高野山道普請ボランティア活動を実施
グループ従業員のボランティアにより地域の環境保全に努めています
お知らせ
阪急交通社グループでは、環境保全活動の一環として、
6月6日、高野山町石道への道普請(土入れ作業)ボランティア活動を
和歌山県世界遺産センターのご指導のもと、グループ従業員24名で実施しました。
高野山町石道は、2004年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されました。
高野山は年間を通じて雨量が多く、台風などの災害に見舞われることも多い地域です。
自然災害などにより、土砂が流失し浸食して荒れた参詣道の道普請(土入れ作業)を行う
ボランティア活動を、2014年より開始し今回で9回目となり、11.5トンの土入れを行いました。
今後も、引き続き高野山の環境保全に努めてまいります。
