富士山での外来種防除ボランティア活動を実施
グループ従業員のボランティアにより地域の環境保全に努めています
お知らせ
阪急交通社グループでは、
2014年より世界遺産である富士山での清掃活動を継続してまいりました。
近年、外来植物の繁殖により、富士山の固有種(フジザクラ等)の存在が
脅かされていることから、初の試みとして11月8日(土)に富士山吉田口五合目で
「外来植物防除活動」を実施しました。
当日はグループ従業員とそのご家族37人が参加し、
認定NPO法人富士山クラブのご指導のもと、
ヨモギやオオバコなどの外来植物の除去作業を行い、
約6.6kg(約1,000本)の外来植物を駆除することができました。
また、この活動では山梨県を通じてカーボンオフセットを実施するなど、
阪急交通社グループでは、引き続き富士山の環境保全・生物多様性保全に努めてまいります。
