お客様各位

お客様参加条件と日本出入国手続きのご案内(個人旅行)

この度は、阪急交通社の海外旅行にお申し込みを賜り誠にありがとうございます。
お客様のご旅行参加に必要な証明書等のご案内をさせていただきます。
皆様にはお手数をおかけしますが、ツアー参加条件をご確認いただき、当日お忘れなくご持参いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。
ご旅行先や日本国の検疫、防疫当局の指示により、参加条件や証明書等が追加、変更される場合は別途ご案内申し上げますので、最新のご案内に従いご準備いただけますよう、お願い申し上げます。

■ツアー参加条件

次に申し上げる内容をツアー予約後に確認させていただきます。
①『ご旅行先の国・地域の出入国に関する重要なお知らせ』に記載している条件を満たしていること
②ご旅行中に必要なアプリの使用が可能なスマートフォンを携行され、アプリのダウンロードならびに操作がご自身で可能であること(機微な個人情報を含むため、アプリのダウンロードや操作のお手伝いを行うことはできません)
③新型コロナウィルス治療費用や隔離費用、ツアー離団後の帰国費用をカバーする海外旅行保険へ加入していること。

(1)ご旅行先の国・地域等が求める証明書、登録書等をご準備ください

訪問する国・地域の検疫ならびに防疫当局が求める入国・入域条件、航空会社等が求める搭乗条件を満たしていない場合、旅行にご参加いただけません。『ご旅行先の国・地域の出入国に関する重要なお知らせ』をご参照ください。当局の指示により、必要な条件が変更、追加された場合は、別途ご案内申し上げますので最新の案内に従ってご準備ください。
訪問国・地域の詳細条件は、こちらでご確認ください→こちら
なお、お客様にご準備頂いた証明書、登録書等はご旅行先の国・地域の入国・入境許可や航空会社等の搭乗許可を保証するものではありません。

(2)旅行参加前後を含む、感染防止対策に協力いただきます

ご旅行出発の14日前からは密な環境を避けるなど、感染症防止対策を徹底していただきますよう、お願いいたします。
ご旅行中にガイド、現地係員、利用機関係員等から感染防止に伴う指示があった際はその指示に従っていただきます。
全般的な感染予防対策とお客様へのお願い事項につきましては下記の当社ウェブサイトをご参照ください。

●新型コロナウイルス感染防止対策とお客様へのお願い
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/saikai_info/#secanc03

(3)ツアー参加条件を満たせなかった場合について

ツアーにはご参加いただけません。お客様に起因する事由による取消となり、取消料の対象となります。
なお、感染症拡大予防のため、当社から契約を解除させていただいた場合の取消料は収受しません。
いずれの場合も集合場所までの交通費や前泊等の費用はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

 ■ご出発直前のPCR/抗原定量検査による陰性確認を強くお勧めします

ワクチン3回以上接種されていないお客様は、最後に滞在された国・地域から日本入国(帰国)のために搭乗する航空便の出発前72時間以内にPCR/抗原定量検査を引き続き受検し、陰性証明を取得する必要があります。
また、過去に感染された履歴がある場合、回復後もしばらくの間は検査結果が陽性となる恐れがあります。
旅行先での検査で陽性判定を受けた場合は予定通りにご帰国できなくなる恐れがあることに加え、日本到着時の検査で陽性となった場合は検疫所長の指定する宿泊療養施設等での待機が必要となります。
旅行中に発症してしまうリスクを避けることも含めまして、ご出発直前(ご出発の3日前以後を目安)に陰性確認検査を受けることを強くお勧めいたします。

 ■外務省海外安全情報をご確認ください  ~たびレジのご登録をお勧めします~

ご旅行先の国・地域の最新の安全情報を外務省海外安全ホームページでご確認ください。
たびレジにご登録いただきますとご旅行先を管轄する大使館、領事館が発信する臨時情報を受け取ることが可能です。

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

たびレジ登録ページ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

■海外旅行保険加入について

ご旅行中に新型コロナウイルス感染症を発症または、陽性判定を受けた場合、ご旅行先の保健当局の指示よりツアーを離れて隔離入院や施設待機を強制される場合があります。また、一般的に海外では医療費が高額となるケースが多いことや、ツアーを離れた後の滞在費用、帰国のための航空運賃等も必要となる等、高額な自己負担が発生する恐れがありますので、新型コロナウイルス感染症治療費用や隔離費用、ツアー離団後の帰国費用をカバーする海外旅行保険への加入を参加条件としております。(クレジットカード付帯保険を利用される場合は補償内容をご確認ください)
阪急交通社がお勧めする保険商品につきましては、ご予約後にお送りするメールをご参照ください。

◎ご旅行先の国・地域等が海外旅行保険加入を条件としている場合は、その条件を満たす保険に加入いただく必要がございます。後出の『ご旅行先の国・地域の出入国に関する重要なお知らせ』をご参照ください。

■ワクチン接種証明書の携行をお勧めします

ワクチン接種回数が2回以下のお客様におかれましても、自治体発行のワクチン接種証明書(海外用)または、デジタル庁発行のデジタルワクチンパスポート(海外用)を携行されることをお勧めいたします。

ご旅行先の入国・入境条件でワクチン接種証明書の携行を求められていない場合におきましても、航空機の緊急着陸やお乗継空港にて、天候不良や機材故障などにより、予定外の入国・入境を迫られた場合に必要となる恐れがあることに加えて、万が一旅行中に医療機関を受診される場合にもワクチン接種証明書がございますと、接種履歴の証明に役立ちます。

 ◎ご旅行先の国・地域等がワクチン接種証明書の携行、提示などを条件としている場合は、規程回数の接種を完了したワクチン接種証明書が必要となります。後出の『ご旅行先の国・地域の出入国に関する重要なお知らせ』をご参照ください。

■ご帰国時に必要なスマートフォンの携行、アプリのご案内
 ~日本出国前にあらかじめセットアップされておくことをお勧めいたします~

ご帰国時に検疫所に提出する誓約書の誓約事項の確認、追跡のため、位置情報の確認に必要なアプリ等をスマートフォンにインストールし、アプリの動作を有効化する必要があります。

◎以下(1)~(3)のアプリが動作可能なスマートフォンは、次のとおりです。
お手元のスマートフォンが必要なアプリに対応しているか、必ずご確認ください。
① iPhone端末:iPhone ios 13.5以上 / ② Android端末: Android 6.0以上

◎厚生労働省ウェブサイト内の案内ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

(1)健康居所確認アプリ(MySOS)

お客様の位置情報と健康状態を報告するために必要となります。センターからのビデオ通話に応答し居所確認を行う際にも利用されます。成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に帰国する場合、検疫手続きを事前にアプリに登録しておくことで、一部の手続きを事前に済ませることができる「ファストトラック」も、このアプリを使用します。
また、自宅待機が必要な場合に陰性確認検査結果を厚生労働省に届け出することで待機を解除する場合の届け出もこのアプリを使用します。

●アプリダウンロード:Playストア(Android端末)/App Store(iphone端末)共通
https://mysosp.page.link/sfY2kRrviv4t4eFy7

(2)スマートフォンの位置情報設定・保存(GoogleMapsなどの設定)

帰国後に陽性となった場合や健康観察のため自宅待機等となった場合に、位置情報の記録を保健所などに提示いただくために必要となります。
●Playストア(Android端末)
※iPhone端末の場合はアプリのインストールは不要です。

(3)接触確認アプリ(COCOA)の利用

新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受け取ることができます。
●Playストア(Android端末)/App Store(iPhone端末)共通

(4)ご旅行中にスマートフォンを紛失・盗難・故障された場合

ご旅行中の紛失、盗難や故障などでご帰国時にスマートフォンの使用が出来ない場合は、検疫手続時にスマートフォンをレンタルしていただく必要がありますので、検疫係員にお申し出ください。
レンタルされるスマートフォンは上記(1)~(3)のアプリ使用に限定されており、他の機能は使用できません。

●グローバルWi-Fi(株式会社ビジョン)
https://www.vision-net.co.jp/news/20210319002098.html

 ■ご帰国時の検疫手続きについて

日本に帰国(入国)される方は、国籍に係わらず、検疫所に次の手続きを行う必要があります。
(1)質問票の提出
(2)検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出
(3)ワクチン接種証明書の提示
(4)検査証明書の提出
(5)必要なアプリの登録確認

(1)質問票の提出

待機期間中における健康状態確認のため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を記載します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。
◎質問票への入力は、下記ウェブサイトにて、パソコンまたはスマートフォンを使用して入力後、最後に表示されるQRコード画面を保存または印刷し、検疫時に提示します。
◎「ファストトラック」を利用する場合は、健康居所確認アプリ(MySOS)を使用して直接必要事項を登録いただくことにより、質問票のQRコード画像を掲示する必要がございません。

●厚生労働省:質問票入力ウェブサイト(パソコン・スマートフォン対応)
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

(2)検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書の提出

ご帰国後に検疫所が確保する宿泊施設または自宅等で待機が必要な方は、「誓約書」の提出が必要です。
◎「ファストトラック」を利用しない場合は、下記の厚生労働省ウェブサイトからダウンロード後に印刷したものに記入し提出します。
◎「ファストトラック」を利用する場合は、健康居所確認アプリ(MySOS)を使用して直接必要事項を登録いただくことにより、誓約書を印刷して提出する必要はありませんが、施設、自宅等待機の要否にかかわらず、全ての方に登録いただきます。

●厚生労働省ウェブサイト:誓約書フォーム(パソコン・スマートフォン対応)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

(3)ワクチン接種証明書(3回以上接種完了のもの)の提示

■ご帰国後に検疫所が確保する宿泊施設または自宅等で待機の緩和(免除)を希望される方は、ワクチン接種証明書
3回以上接種完了のもの)の提示が必要です。
◎ワクチン接種証明書(3回以上接種完了のもの)は次の①~③の条件を満たすものに限り有効です。
◎「ファストトラック」を利用しない場合は、ワクチン接種証明書(3回以上接種完了のもの)を検疫に提示してください。
◎「ファストトラック」を利用する場合は、健康居所確認アプリ(MySOS)を使用して直接必要事項と証明書の画像ファイル(紙の接種証明書の写真、デジタルワクチンパスポートの証明画面/氏名・生年月日・ワクチン名・メーカー名・接種日・接種回数が記載されている部分/画像は5枚まで登録可能です)を登録し、事前審査を受けることができます。
※接種年齢要件により、3回目接種を受けていない18 歳未満の子供については、有効な接種証明書を所持する保護者が同伴し、行動管理を行っている場合に限り、保護者と同様の待機期間の緩和(免除)が認められます。
※接種回数が2回以下の場合、「ファストトラック」のご登録時に、ワクチン接種証明書を「無」と登録します。

①政府等公的な機関で発行された接種証明書であること。
●地方公共団体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書、予防接種済証」  
●医療機関等発行の「新型コロナワクチン接種記録書」
●デジタル庁発行のデジタルワクチンパスポート
●その他同等の証明書と認められるもの
②以下の事項が日本語または英語で記載されていること
●氏名 ●生年月日 ●ワクチン名またはメーカー名 ●ワクチン接種日 ●ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等、本人を特定するための事項が記載されており、パスポート等と照合して本人の接種記録であることが確認できる場合は有効とみなします。
※接種証明書が日本語または英語以外の言語で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語または英語)が添付され、記載内容が判別できれば有効と見なします。
③以下のワクチン(ワクチン名/メーカー名)の何れかを3回接種していることが記載されていること。
●コミナティ筋注/ファイザー社(復星医薬<フォースン・ファーマ>/ビオンテック社製造も同一のものとみなします)  
●バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ社(Covishield/インド血清研究所製造も同一のものとみなします)
●Covid-19ワクチンモデルナ/モデルナ社
●Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン社  ●COVAXIN/バーラト・バイオテック社
●ヌバキソビッド筋注/ノババックス社(コボバックス/インド血清究所製造も同一のものとみなします)
※Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン社の場合は、1回の接種をもって2回分相当とみなします。
※各接種回で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効と認めます。

(4)出国前検査証明書の提出(2022年9月7日帰着以降、ワクチン3回以上接種者は提出免除)

■海外旅行先を出国・出境前72時間以内に採取した検体による陰性を示す検査証明書の提出が必要です。
(短期滞在の場合、旅行先を出国・出境72時間前に採取した検体による検査であれば、日本国内での検査も有効です)
厚生労働省が定める記載内容が網羅され、検体採取方法、検査方法による検査証明書のみ有効となります。
有効な検査証明書の提示ができない場合、検疫法に基づき日本への上陸が認められません。
◎ご参加いただくツアーでは、当社がご案内する医療機関または検査機関にて検査を受けていただき、条件を満たした検査証明書を発行いたします。
◎やむを得ずツアー日程中に検査を受けられなかった場合や、途中でツアーを離団された場合は、下記の厚生労働省ウェブサイトにて必要条件を確認してください。(所定条件を満たした参考様式のダウンロードも可能です。)
◎「ファストトラック」を利用する場合は、健康居所確認アプリ(MySOS)を使用して事前に電子登録します。

●厚生労働省ウェブサイト:誓約書フォーム(パソコン・スマートフォン対応)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

(5)必要なアプリの登録確認

ご帰国時に検疫所でお客様のスマートフォンに誓約書の誓約事項のフォローアップのため、位置情報の確認に必要なアプリ等がダウンロードされ、有効化されているか、確認されます。ダウンロード、設定が必要なアプリの詳細は、「■ご帰国時に必要なスマートフォンの携行、アプリの登録・利用のご案内」をご参照ください。

■ファストトラックのご案内

成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港にご帰国、入国される方が健康居所確認アプリ(MySOS)上で空港での検疫手続きの一部を日本に入国する前に済ませることができるファストトラックをご案内します。
*搭乗便到着予定日時の6時間前までにMySOSアプリ上での事前申請を完了してください。

【利用方法】
Step.1
●MySOSアプリの「検疫手続事前登録」ボタンをタップして登録画面を開く
Step.2
●日本到着時刻の6時間前までに必要事項、証明書類を登録します。(登録中の画面は赤色です)
Step.3
●登録した内容が審査され、確認結果により画面の色が変わります。
赤色:登録未完了、黄色:確認中または、検査証明書を空港で提示、緑色:確認完了、青色:確認完了(到着空港での検査免除)
Step.4
日本入国時検疫にMySOSの画面を見せる
●画面が緑色または、青色の場合は事前登録書類の確認は画面を見せるだけで完了します。
●画面が黄色の場合は、画面と検査証明書を提示します。

●ファストトラックマニュアルサイト
https://teachme.jp/111284/manuals/13655051/

■ご帰国・入国時の検査と自宅等待機期間のご案内

ご帰国・入国時の検査で陽性と判定された場合は、検疫所長の指定する宿泊療養施設等での療養が必要となり、待機期間の短縮等はできません。
ご帰国・ご入国後の自宅等での待機期間は、お客様のワクチン接種完了状況によって異なりますので、下記のご案内を参照してください。

自宅等での待機期間の概要  
ご旅行先の国・地域が指定されている色およびワクチン接種済回数により帰国時検査の要否、ご自宅等での待機期間が異なります。
*接種年齢要件により、3回目接種を受けていない18 歳未満の子供については、有効な接種証明書を所持する保護者が同伴し、行動管理を行っている場合に限り、保護者と同様の待機期間の短縮が認められます。

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◆国・地域の区分の色分けはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_category.html

◆指定検査機関はこちら
https://www.c19.mhlw.go.jp/search/

◆陰性結果の届け出の詳細はこちら
https://teachme.jp/111284/manuals/15029540/

健康居所確認アプリ(MySOS)を通じて濃厚接触者であると通知を受けた場合は待機期間の短縮はできません。
自主検査は、検疫所が指定したリストに記載されている医療機関・衛生検査所が実施するPCR検査・抗原定量検査である必要があります。
検査結果を健康居所確認アプリ(MySOS)で申請し、承認が通知された後に待機が解除されます。
検査のための外出は不要不急の外出には該当しませんが、自家用車を使用する等、公共交通機関の利用は避けてください。

 

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください