お客様各位
 
2021年3月18日現在、日本からハワイへ渡航する方は、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program (https://safetravels.hawaii.gov/)」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。
 
ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要がありますので、取得したQRコードをスマートフォンの画面か印刷した紙にてご持参ください。
 
また、日本からハワイ到着後の14日間自己隔離の免除を受けるためには、ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示する必要があります。
 
■日本を出発(最終経由地を出発)する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
■ハワイ州保健局指定の医療機関にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
■ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得 ※ハワイ州指定外の陰性証明書を持参した場合は、14日間自己隔離の免除の対象とはなりません。
 
※ ハワイ到着後に空港で検温を受け、健康状態について事前に記入したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードの提示が義務付けられています。もし検温の際に体温が摂氏38度(華氏100.4度)以上あった場合や新型コロナウイルスの症状が疑われる場合は検査が行われます。その診断結果によりハワイで14日間の自己隔離を行う必要があります。
※ オアフ島にて宿泊し、別日に乗り継ぎで離島訪問の場合、日本国内のハワイ州指定医療機関発行の陰性証明書の効力は無効となり、離島へ出発する72時間以内にオアフ島にて指定の陰性証明書の発行が必要となります。
 
・詳細はハワイ州観光局のホームページをご確認の上、お客様ご自身にてお手続きくださいますようお願い申し上げます。⇒https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/
 
なお、日本国の厚生労働省より、全ての国または地域を出発し、日本に到着する航空機及び日本の港に入港する船舶に乗って来られた方については、3月19日以降の入国に際し出国前検査証明書を所持していない場合は、検疫法に基づき日本への上陸を認めない措置が講じられます。(この措置により、検査証明書を所持していない場合は、出発国において航空機への搭乗を拒否されることになります)
 
このような状況を踏まえたうえで、渡航、帰国を検討いただくようお願いします。
 
・詳細は厚生労働省のホームページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください