海外航空券、海外航空券+ホテル、海外ホテルご利用のお客様各位
 
 
新型コロナウイルス感染症発生に伴う各国の入国条件変更について(海外航空券・海外航空券+ホテル・海外ホテル)
 
 
平素より阪急交通社をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
新型コロナウイルスの感染拡大による各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更などさまざまな対応が実施されています。
 
一例としてアメリカ政府は「公衆衛生非常事態」を宣言しました。
そのうえで、入国前14日以内に中国(香港・マカオの特別自治区を除く)を訪れたすべての外国人のアメリカへの入国を当面拒否する方針を発表しています。
 
お客様におかれましては、アメリカ入国前14日以内の中国渡航歴の有無を必ずご確認の上、ご出発いただけますようよろしくお願いいたします。
 
※乗り継ぎのためアメリカへ入国する場合やハワイも含まれます。
※この情報は2020年2月3日時点での情報となります。今後変更となる可能性がございます。
 
また、アメリカ以外の国におきましても、入国14日前に中国への渡航歴がある全ての国籍の方に対し、入国を許可しない対応を決めた国や、入国時に健康診断書(英文)の提出を求めるなど、
検疫体制の強化にむけた動きがございます。
 
詳細につきましては各国の大使館・領事館および保健機関関連・航空会社の発出する最新情報などをご確認ください。
※外務省の運営する海外渡航者向けの無料安全情報配信サービス「たびレジ」にメールアドレスを登録すると、日本出発前より旅行先の安全情報や、現地で緊急事態が発生した場合の連絡をメールで受け取ることができます。
*海外でメールを受信する際には通信料が必要となる場合がございます。
*携帯電話、スマートフォン等の機種によっては渡航先でメールを受け取ることが出来ない場合がございます。
*メール設定がドメイン指定受信設定や迷惑メール対策をされている方は受信可能な設定に変更が必要です。
 
また新型コロナウイルスに関する情報につきましては関係各所のホームページにて最新の情報(予防法含む)をご確認ください。

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください