駒ヶ岳の麓、豊かな海と大地の恵みに育まれた北海道鹿部町。約10~15分ごとに15m以上の高さまで温泉が噴き上がる、町のシンボル「しかべ間歇泉」では大地の息吹を感じることができます。函館市から車で約40kmに位置するこの町には、観光名所をめぐるだけでは出会えない、地元ならではの食や人々の暮らしがあります。昆布に特産品のたらこ、旬の魚介――。この時期の鹿部町では、豊かな海が育んださまざまな味覚に出会えます。
今回のツアーでは、笑顔あふれる浜のお母さんたちが心を込めて作る「プレミアムたらこ御膳」や、地域の食材を中心に料理研究家・長田絢さんが監修した、ツアー限定の特別ランチをご用意します。 さらに鹿部漁港の見学や、地元漁師の案内による昆布加工体験、昆布だしの試飲など、鹿部町ならではの食文化も体験。 しかべ間歇泉で足湯を楽しみ、葉っぱを使った絵手紙作りでは、地元の方々との心温まる交流もお楽しみいただけます。
鹿部町でのひとときを楽しんだあとは、紅葉に彩られた五稜郭公園や香雪園、函館山からの夜景など秋の函館へ。 「函館は何度も訪れた」という方にもおすすめしたい、函館のその先の旅。鹿部町でしか出会えない味、人、風景を探しに、ぜひ出かけませんか? |