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2020年1月14日出発 <ANA往復直行便>デラックスクラスホテル利用タージマハルとガンジス河をめぐるインド悠久の旅8日間

※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。

2020年1月14日出発ツアー添乗員レポート

※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。
添乗員/藤井 博志(ふじい ひろし)
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LX505JC「宮殿ホテルと全都市デラックスホテル利用・タージマハルとガンジス河をめぐるインド悠久の旅8日間」2020年1月14日ご出発に3名様とご一緒させていただきました、添乗員の藤井博志です。当ツアーにご参加くださいまして、誠にありがとうございました。インドのあたらベスト観光シーズンは猛暑にあたることのない、11月から3月までと言われております。今回のツアーは天候に恵まれて、暑くも寒くもない適温の中で観光することができました。また、日本のカレーとは違う、スパイスの効いた本場のカレーもとても美味しく楽しむことができました。宮殿ホテルに宿泊など、全都市デラックスホテル利用の当ツアーだからこそ、より一層快適なご旅行となった事と思います。今回のインドの旅8日間をふり返ってみたいと思います。
1日目
1月14日/成田・晴れ/12 ℃
当ツアーは、全日空直行便利用と日本航空直行便利用のプランがありますが、今回のツアーでは日本航空の直行便を利用して、成田国際空港からインドの首都デリーへ向かいます。フライト所要時間は約10時間30分です。(復路は同じルートでも強烈な偏西風の追い風になるので、7時間ちょっとのフライトです)成田を11時の定刻に出発して、デリーには遅延することなく現地時間18時ころ到着しました。(日本とインド時差は3時間30分です)本日から観光最終日の7日目までご一緒する現地日本語ガイドは、MRアミッド・チャウラーさんです。デリーに到着し、明日からの観光に備えるため、デリーの中心に位置する「ラリット・ニューデリー」に早々チェックイン。明日から始まる観光、どうぞよろしくお願い致します。
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インドカレーの定食・ターリー
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インドも寒い!? お揃いの格好で休憩中
2日目
1月15日/晴れ/6〜14 ℃
行程2日目の本日はデリー市内観光をして、約200キロ南に離れたアグラヘ向かいます。デリー市内観光はインド門や大統領官邸・国会議事堂などを車窓観光して、レッドフォードや16世紀に建てられたフマユーン廟、そしてインド最古とされるイスラム遺跡群のクトゥブミナール複合建築群を観光しました。インドはヒンドゥー教をはじめ、シーク教、仏教、そしてイスラム教もあり、アジア全般の宗教や歴史の深さ、そして民族の共存を知るには、とても良い機会の観光国といえます。ランチはデリーでもカシミール地方のカレー料理を提供するレストランとして、とても有名な「チョール・ビザール」にてインド初カレーを美味しく頂きました。その後、アグラまでは約4時間のバスの移動で到着し、タージマハルショーをご覧いただいたのち、ホテル到着となりました。
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フマユーン廟
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クトゥブミナール
3日目
1月16日/曇り/6〜11 ℃
本日行程3日目は、北インドの観光ハイライトのひとつタージマハル観光とアグラ城を観光してジャイプールに向かいます。タージマハルは1983年に世界遺産に登録された壮麗な霊廟で、ムガル帝国の第5代皇帝シャージャハーンが妻の死を悼み世界各地から資材や人材を集め、1631年から22年間という歳月と国家が傾くような莫大な費用をかけて建設したものであります。そしてもう一つの観光地アグラ城は、1565年から10年間をかけてムガル帝国のアクバル帝が築いた赤砂岩のお城で、その後も3代にわたり居城として使われた歴史深い見ごたえのある古城です。アグラを観光した後、約200西へ移動し本日の宿泊地ジャイプールに入りました。
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これを見たかった!! タージマハル廟
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アグラ城
4日目
1月17日/晴れ/8〜16 ℃
昨夜はジャイプールにある宮殿ホテル「サモード・パレス」にチェックインし、本日も宮殿ホテルに連泊となります。そして行程4日目の本日は、そのジャイプールを一日かけて観光します。まず初めに向かったのは、アンベール城です。アンベール城は、ジャイプールから約13キロ北東に位置しており、一見中国の万里の長城を彷彿させる城塞が、とても素晴らしい建造物であります。その後、ジャンタル・マンタルと言われる世界的に見ても、非常に珍しい1734年に完成した天文台で、巨大な日時計や天文観測の装置などがあり、それらは現在も正確に動いていることに驚きを隠せません。そして、ジャイプールでもっともよく知られている建物「ハワー・マハル」(日本語名:風の宮殿)などを観光し、宮殿ホテルのサモードパレスへ戻りました。
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アンベール城
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2泊した宮殿ホテル サモードパレス
5日目
1月18日/晴れ/8〜16 ℃
連泊した宮殿ホテルをチェックアウトして、本日は再びデリーに戻ります。せっかくの宮殿ホテルですので、今朝はホテルでゆっくりしていただき、10時過ぎの出発といたしました。ランチはジャイプール市内にある「RAJI MAHAL」にてタリン料理(タリンカレー)をお召し上がりいただき、約260キロ北上してデリーに戻りました。ジャイプールから出発してデリーに向かうちょうど半分くらいを過ぎたところで、「JAPANESE FACTORY」のサインボードが見えてきます。日本の企業が安定した北インドの拠点となるように、インド政府の協力のもと置かれた、日本の一大工場群がインドにありました。明日はいよいよベナレスへ向かいます。
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サマード宮殿ホテル・中庭 花絨毯が美しい!
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夜のサマード宮殿ホテル サービスも極上でした
6日目
1月19日/晴れ/6〜16 ℃
本日行程6日目は、ガンジス河の沐浴風景を観光するためデリーより国内線にて空路ベナレスへ向かいます。ベナレスまではデリーから東へ約700キロ、1時間30分のフライトです。デリーを飛び立って間もなく、機内より(進行方向左側)、ヒマラヤ山脈が見えてくるのも、この度の楽しみのひとつとだと思います。ベナレス(現地ではヴァラナシというのが一般的です)は、ヒンドゥー教徒が人生で一度は訪れたいと願う最大の聖地で、そこにはガンジス河が流れています。ガンジス河は本来、北から南へと流れる河ですが、ベナレスに位置するガンジス河だけ、インドで唯一中洲を周回するように南から北へと河の流れがあり、下から上へ天に昇るイメージがあることから、最も神聖な聖地として崇められているようです。
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夕方のお祈り・プージャ
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ヒンズー教の聖地 ガンジス川で毎夜お祈りがあります。
7日目
1月20日/晴れ/8〜15 ℃
昨夜は神聖なるガンジス河のプージャと言われる、夜のお祈りを見学しました。プージャは毎晩日没とともに行われるヒンドゥー教のお祈りで、現地の人がお祈りを捧げる幻想的な光景がとても印象深く心に残りました。そして本日は帰国日でもありますが、デリーに移動する前にやはりガンジス河の朝の風景も必ず目に納めなければいけません。朝の光景は昨日のプージャとはまったく違い、洗礼儀式にも似た沐浴風景がそこにはありました。ヒンドゥー教徒ならだれもが一度でいいたらガンジス河で沐浴し、現世のでの罪を洗い流し、身を清めたいと願っていることを間近で見る貴重な時間でした。そんな神秘的であり幻想的な光景をあとにして、再び国内線にてデリーに戻り、帰国の途へ就きました。
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ガンジス川・朝の沐浴の様子
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夜が明けたガンジス川
8日目
1月21日/成田・晴れ/11 ℃
昨日早朝、ガンジス河の沐浴を見学してベナレスからデリーに戻り、20時20分定刻のテイクオフでデリー国際空港を日本航空740便は飛び立ち、日付が変わった本日8日目の朝6時30分無事に成田国際空港に到着しました。定刻より約40分早い到着でした。今回の旅行は北インドの観光4大都市デリー・アグラ・ジャイプール・ベナレスを効率よく観光いたしました。大きな事故もなくこのようにして無事に今回のツアー、クリスタルハートLX505JC「タージマハルとガンジス河をめぐるインド悠久の旅8日間」を終えることが出来たのは、皆さまのご協力があってこそと、深く感謝申し上げます。また再びクリスタルハートのツアーで、お会いできることを楽しみにしております。
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何度見ても美しい・タージマハル廟
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夜明け前のガンジス川

旅はもっと、おもしろい。
阪急交通社クリスタルハート

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