ログイン
会員登録
メニュー

2019年7月16日出発 <ANA利用>世界初の国立公園とアメリカ民主主義の殿堂 イエローストーンとマウントラシュモア9日間

※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。

2019年7月16日出発ツアー添乗員レポート

※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。
添乗員/渡辺 勝
0.jpg
この度はクリスタルハートのツアーにご参加頂き誠にありがとうございました。9日間ご一緒させて頂きました、添乗員の渡辺勝です。 今回は世界初の国立公園とアメリカ民主主義の殿堂イエローストーンとマウントラシュモアの旅。米国と言うと皆様が思い浮かべるのは広大な大地と世界の民主主義のお手本かと思います。 もちろん、そんな風景や歴史もたくさんありますが今回はガイドブック等でイメージ出来ないような中西部のたくさんの魅力のある大自然や野生動物の生態なども楽しんでいただけたかと思います。 レポートが遅くなり申し訳ございません。このレポートを手に、米国で感じられた沢山の魅力や体験を思い返して頂ければと思っております。 個人情報の関係で個人を特定する画像はありませんが、ご自身の記憶から思い起こしてみてください。きっと同じ風景からご自身が歩き出すかもしれません。
1日目
7月16日/晴れ/24~30 ℃
本日、7月16日から7月24日までのツアーがいよいよ始まります。世界初の国立公園の旅から! 最近注目のマウントラシュモアモニュメントも観光できる9日間です。 旅の第一日目は早朝からの成田空港でのご集合で恐縮しました。 全日空のヒューストン路線にご搭乗いただき、到着時間に遅れはあったものの乗り継ぎ地ヒューストンではスムーズに米国入国手続きを済ませ目的地ソルトレイクシティーまでのフライトの搭乗ゲートに到着した時はもうすでに搭乗時間でした。 ソルトレイクシティー現地到着は予定より少し早着でしたが、皆様方普段から旅慣れしておられるご様子で到着後もお疲れの様子もなくお元気いっぱいでしたので、翌日の予定の市内の観光を本日に変更して中心部をバス、ガイドの案内のもとでまわりました。 ソルトレイクシティーはかつてのゴールドラッシュの時代の中西部の経済を支えた歴史のある宗教の街です。近代的な街並みは活気があって眠気も一掃でした。
11.jpg
全日空ヒューストン便の搭乗
12.jpg
SLCの市内観光
2日目
7月17日/晴れのち曇り/15~25 ℃
旅の2日目は9万平方KMを誇るグレーターイエローストーン国立公園への移動と観光です。アメリカのチャーターバスはトイレ付の快適バスで何と60人乗りの大型バスを7名のご参加者で貸し切りです。 グランドディートン国立公園入口にて所定の入園手続きを経ていよいよ大自然の風景のはじまりです。 天候も快晴でしばらくすると残雪抱いたロッキーの山並みが見えてきました。 早速途中のジャクソンの街ではスネーク川沿いのバーベキュースペース場でバーベキューポークバーガーというアメリカらしいランチでした。マウントディートンの山々を見ながらの食事は旅の五感を満足させました。 食後はジェニーレイクの湖沿いを散歩したり、担当ガイドから野草や花の説明を聞きながら途中の変容の教会では皆様、旅の安全を祈願しました。
21.jpg
グランドティートンにて
22.jpg
変容の教会
3日目
7月18日/晴れのちくもり/10~24 ℃
宿泊ホテルは山小屋風のロッジホテルで朝の空気の心地よさからは皆様方梅雨空の日本の様子をすっかり忘れてしまっていたようでした。 ホテル近くはグリズリー熊の出没注意看板があったり、野生動物の大鹿?排泄物があったりとか?いかにも山間の大自然を感じさせるものでした。 さて本日の午前は3千m級の山々を誇るティートン山脈の観光です。 数億年前に形成された山脈は隆起や浸食により複雑な地層構造の山々が形成された。純白の残雪が光る山々の風景は圧巻でした。 午後はいよいよイエローストーン国立公園への入場です。 途中ヘイデンバレーではバイソンのファミリーを目撃して大騒ぎでした。 道路はバイソン車だかりで大渋滞です。イエローストーン国立公園ではウエストサムを中心として何はともあれ間欠泉の観光が中心でした。
31.jpg
アンテロープフラットロード
32.jpg
バイソンの家族
4日目
7月19日/晴れ/14~25 ℃
連泊滞在のホテルは山の観光都市ウエストイエローストーンの街の中心部にありホテル周辺ではお土産物屋さんやレストランがあり昨晩の自由行動では皆さま方お土産物購入で忙しいようでした。 さて本日の観光のハイライトは40mも熱水を噴き上げるというオールドファイスフルガイザーで現地到着後、運がよく吹上が始まりました。 青空に高々と噴き上げる白い水煙は地球の温かさを感じさせるものでした。 古い歴史のあるオールドフェイスフルロッジでバイキングランチの後、皆さま方それぞれ思い思いにトレイルを散策していただき間欠泉の観光でした。イエローストーンはロッキー山脈の火薬庫と呼ばれ現在でもこのような火山現象は決して過去のものではなく現在進行形であるという事です。この周辺は公園内の火口の跡の残ってるロウアーループの外側にあるカルデラ境界線の内側で210万年前の太古の火山の底をいうわけです。
41.jpg
ミッドベイカイザー
42.jpg
オールドフェイスフルガイザー
5日目
7月20日/晴れのちくもり/12~25 ℃
本日はマンモスカントリーの観光です。熱水現象の織り成す自然の間欠泉と同じ石灰棚の自然美を今日はテラスマウンテンと呼ばれる温泉段丘のミネルバテラスやキューピッドスプリングなどをトレイルを使いながら観光しました。もくもくと白煙の上がる光景は地球の息吹を感じさせるものでした。 その後ラマバレーをバスで走り途中バイソンの集団が草を食んでる様子などを遠望しながらイエローストーン国立公園の北出口よりモンタナ州へ! 山岳道路をのぼり標高3000m近いロッククリークサミットの展望台にて休憩後、モンタナ州よりサウスダコダ州へと移動しました。今回の国立公園内の途中のWC休憩はほとんど簡易式のWCのみで自然を大事にする米国人の心意気が感じられました。
51.jpg
マンモスカントリー
52.jpg
ロッククリックサミット
6日目
7月21日/雨のちくもり/18~27 ℃
本日は生憎の小雨ながら天候の回復を思いデビルスタワーに向かってまいりました。 現地到着するころには天候も回復してすっかり青空も見えてきました。映画『未知との遭遇』のラストのUFOが降り立つシーンに思いをはせました。 デビルスタワーの周囲の回るトレイルをそれぞれ自由に歩いていただき大きさや自然の力を体験していただきました。その後カスター州立公園に入り野生動物を探しましたが、夏休みの観光客の多いこともありなかなか動物との出会いはありませんでしたが、ドライブ中バスの前に突然あらわれたビッグホーンシープの雌の集団に感激して思わずカメラのシャッターが。 その後、宿泊場所のラピッドシティーに移動して夕食前には街の中心部にある歴代米国大統領の銅像を観光しました。歴史の節目節目で参加者それぞれの想いがあり印象深い大統領の名前を思い出していました。
61.jpg
デビルスタワー
62.jpg
ラッピドシティーの街
7日目
7月22日/くもりのち晴れ/15~30 ℃
本日は今回のアメリカ国立公園のツアーの最後の観光地となりマウントラシュモアに向かいました。今回はナショナルメモリアルのカフェで歴代の大統領を見ながら朝食をとるという趣向で早朝の静かな風景でのんびりできました。 そのうち観光客が増えてあっという間に夏休みの観光地の光景となりました。 その後クレージーホースという先住民のモニュメントを観光しながらバッドランズ国立公園に向かいました。グランドキャニオンを彷彿とさせる雄大な光景を観光しながらラピッドシティーに戻ってきました。 最後のディナーはアメリカの有名なステーキハウスでフィレステーキディナーでした。大きなデザートのアップルタルトとアイスクリームがディナーを盛り上げました。
71.jpg
マウントラシュモア
72.jpg
バッドランズ
8日目
7月23日/晴れ/18~30 ℃
本日は帰国の日です。早朝、小さなラピッドシティーの空港からの出発で お楽しみいただいたツアーも最終日です。約2時間の航空機移動で中西部大都会の シカゴ経由で日本への全日空便でのご帰国です。夏休みの為、大混雑のシカゴ空港では人混みを避けポラリスラウンジでのんびりしていただき旅の癒しの総括でした。 長旅で長時間の移動や観光は本当にお疲れ様でした。 地球発見! またのクリスタルツアーのご参加をお待ちしています。
81.jpg
イエローストーン国立公園入口
82.jpg
乗り継ぎ地シカゴ上空
9日目
7月24日
添付できなかった追加画像です
91.jpg
美しいマウントティートンの山々です
92.jpg
途中あらわれたビッグホーンシープの雌の集団です

旅はもっと、おもしろい。
阪急交通社クリスタルハート

YouTube facebook instagram

ありふれたツアーでは物足りない。思い出に残る旅がしたい。クリスタルハート海外旅行は、そんなお客様の声にお応えいたします。イタリアやスペインなどヨーロッパから、アジア、南米まで豊富なツアーをご用意しております。