みなさーん!こんにちはsmiley


阪急お客さま新聞・編集部の吉田です。

暑かったり、寒かったり、変わりやすい天気の毎日が続きますが、
みなさんいかがお過ごしですか?

新年度が始まりましたね。
ここ東京・新橋でも、フレッシュなスーツ姿の新入社員をたくさん見かけますshineshine

私が入社したのはかれこれ、うん十年前(笑)ですが、
先月、そんな私もフレッシュな気持ちを思い出せるような会がありましたnote


OGと現役女子社員が集まる「HEI女子会」です。
(HEIは昔の英文名・Hankyu Express Internationalの略です。)

1970~1990年代入社までのOG・現役社員が35人集まり、大いに盛り上がりましたsign03

年齢も所属していた部署もバラバラなので、
「お久しぶりです」はもちろん、「はじめまして」の挨拶もたくさん聞かれました。

今年はちょうど創業70周年。
懐かしい先輩や後輩、同期にも再会して、
喋って、笑って、食べて、飲んで、とても幸せなひとときを過ごしましたheart01

ぜひまた集まりたいと思っています。


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(開催を記念して、お店にケーキを作っていただきました!)


それでは、今月もお客さま新聞をゆったりとお楽しみください
clover
 


◆◇◆ 4月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー : 今でもキュンとする春の思い出
2.今月のお話(田中): ランチのこだわり
3."阪急たびコト塾" : 北海道ならではの講座をレポート(札幌)
4.お客さまからの声
.編集後記


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  1.お客さま投稿コーナー〔お題:今でもキュンとする春の思い出〕
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今月のお題は【今でもキュンとする春の思い出】です。

春は出会いと別れの季節ですねcherryblossom
みなさんにはどんな思い出があったのでしょうか。

早速ご紹介しましょう!heart02


mail 青木 武さまより

〈今でもキュンとする春の思い出〉

60才定年時の事ですね。
定年祝いを事業部・所属課や有志が数度開いてくれました。
一段落した或る日所属の女子8名が銀座のある割烹料理屋さんで送別会を開いてくれました。

幾人かのメンバーは志賀高原にスキーに連れて行ったり、毎年ホワイトデーにお返ししたり業務円滑化の一環で日頃から仲良くさせていただいておりました。

当日は2時間のあいだ感激して余り料理も食べられず緊張していました。出席者全員にお手紙とスカーフを贈って、花束を貰い有楽町駅から帰途に付きました。

胸キュンの思い出です。
今 パソコンが不調(光回線申込み工事前)でスマホからの投稿です。

 



◇編集部より

会社を定年退職する時のシーン・・・ここで会社人生の通信簿をもらうんですよね。
出世したかどうかというよりも、自分が会社でどう生きたか、自分で評価する時でもあるでしょう。
ドラマでいうクライマックスですね。青木さんは良いエンディングを迎えられましたね。
私もそういうシーンの中に立っていたいです。(田中)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail hakuhyonさまより

<私の胸キュン>
春3月は別れの季節。幼稚園の卒園式から小学校、中学、高校、大学、そし転勤転任など。
最近は別れの季節に桜が咲いていることが多くなりました。
以前は入学式が桜満開でしたが、これも時の流れの速さでしょうか。
卒業式で歌われる「仰げば尊し」。今は歌われることが少なくなったように聞いています。

でも、この歌を聴くと一緒に学んだ学友たちのことを思い出し、
また小学校では初任で赴任し、担任になった若き女性の先生を思い出します。

先生は卒業式の時、泣いていたっけなあ・・。
今でもこの歌「仰げば尊し」を聞くと胸キュンとなります。



◇編集部より

「仰げば尊し」を聞くと確かにキュンとしますね。
厳粛な気持ちになって、思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。
いつまでも歌い続けられる歌がたくさん増えると良いなぁと思います。(吉田)

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、5月号のお題は【私のランチタイム】です。

みなさんはどのようなランチタイムを過ごしていますか?
そして、どんなお昼ごはんを召し上がっていますか?riceball

ぜひお聞かせくださいnotes



mailtoお題への投稿は↓↓こちらからお寄せください。
http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php


この後、田中がランチのお話をお届けしますので、
どうぞお楽しみくださいねheart02



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 2.今月のお話(ライター:田中)
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こんにちは!田中ですsmiley

今号のメイントピックは私が担当しますので、どうぞおつきあいください。

オフィス街の昼どき、サラリーマンによくある会話。

「おい、どこ食べ行く?」
「う~ん・・・」
「昨日は中華だったか?、おとといは・・・」
「う~ん●●でいっか!」
「そうだな、そうしよ。」

私は新橋で働いているのですが、ランチは基本ひとりで食べに行きます。

それは大好きだった会社のC先輩(もう退職されました)の言葉が今もこころに残っているからかもしれません。

Cさんは見た目は強面でしたが、人望があり、仕事には厳しいけれどとても優しい人でした。
Cさんはいつもひとりでランチに出かけていました。
私はある時、なぜいつもひとりで行くんだろう?と思って聞いてみたことがあるんです。
そうしたらCさんはこう答えたんです。

「俺も定年まであと数年。だから1回1回のランチを大切にしたいんだよ」と。

サラリーマンのランチの典型的パターンはいつも決まったメンバーで
行きつけの4~5店をローテーションで回すというスタイルです。
仕事も忙しいし、食べる時間もあんまりない。いちいち何を食べるか考えるのも面倒くさい。
冒頭の会話はどこの会社でもよく聞かれるやりとりでしょう。

私もそれまでなんとなく流れにのってそういうランチの仕方をしていました。
確かに同僚とランチに行くと、仕事中にはできないざっくばらんな会話が出来、
コミュニケーションが深まるという良い点もありますからね。

でもいつの頃からか、私はCさんのようにランチはできるだけひとりで食べに出かけるようになりました。
自分で考えて決めて店に入りたいからです。

食べるお店は、事前に調べて目当てのお店を決めていく場合もあれば、
歩きながら考えたり、たまたま目に入ってピンときたお店に入ることもあります。

人気TVドラマ「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんのように
「今、俺は何腹なんだ?」と自分に問いかけ、考えるのはなかなか楽しいものです。


もちろん、初めての店に入るということは、時には「この店はハズレだったな」ということもあります。
でもそれはそれで経験(思い出)になるんです。

いくつかの行きつけのお店に通うのが好きな人は「失敗したくない」という思いがあるようです。
それもわかります。(これは性格でしょうね。)

大切なランチをお店で注文する時、
私は「●●“で”いいや」じゃなく「●●“が”いいです(食べたいです)」と言いたいのです。


新橋と言えば、サラリーマン天国です。
夜の居酒屋も昼の定食屋も東京都内随一のレベルとバリエーションでしょう。
私はダンゼン新橋派です。

新橋だけじゃなく、西新橋、虎の門、神谷町、有楽町、銀座辺りまで足を延ばすこともあります。

それでは私が食べた数々のランチをどど~んとお送りします。
よだれが出てきたらごめんなさい(笑)



①銀座「魚の飯(まんま)」海鮮丼


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→魚を食べたいならここがおススメ!
他にも「あら煮定食」がおススメです。あ~日本酒飲みたい!


②新橋「ちんちくりん」お好み焼きそば入り野菜増し

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→広島お好み焼きは当たり外れが大きいのですが、ここはいつも安定した旨さです。


③日比谷「慶楽」ランチ
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→日本で最初の広東料理店がここ慶楽だそうです。ここでしか味わえない「牛肉青菜炒め」が時々無性に食べたくなります。


④西新橋「錦」アジフライミックス定食

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→ザ・大衆割烹のランチです。新虎通りから少し奥まった場所にありますが、いつも常連さんで賑わってます。


⑤西新橋「とりやす」もつ焼き重

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→ひとこと!「とりやす」の職人さんは「いい仕事します!」僕は特に軟骨が好きですね。夜もお世話になってます。


⑥日比谷「鳥ぎん」鳥ぎん丼
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→東京ミッドランド日比谷から徒歩すぐです。東京の焼き鳥屋の代表格といえば「鳥ぎん」です。新入社員の頃、有楽町に勤めていたのでよくお世話になりました。


⑦新橋「花半」牛すじ煮込み定食

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→ここの牛すじ煮込みは驚きの量です。牛すじ煮込みはもう3か月は食べなくてもいいと思うくらい堪能できます。


⑧新橋「まんまる」まんまる丼

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→このボリュームでなんと1,000円。恐るべし!が、1日20食限定です。ランチは11時オープンですからお早めに!


⑨新橋「美々卯」きつねうどん

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→ご存じ「うどんすき」の美々卯
(みみう)。ここのきつねうどんはお揚げさんと出汁が天下無敵です。これもたまに無性に食べたくなる味です。


他にもいろいろあるのですがキリがないので今回はこの辺で。


昼の休憩時間は1時間です。
食べ終えてから15分~20分は散歩をします。

これが精神衛生上、リフレッシュできてよい時間です。

私は、イタリアのローマ、中国の北京に単身で駐在してきましたが、
その時、夢にまで出てきたほど、恋しかったものは、
ビジネス街の居酒屋が昼どきに提供する「焼き魚定食」や「肉じゃが定食」でした。

ローマでお店に入ってランチを食べようとするとすぐ2,000~3,000円してしまいますし、
北京でも道端の麺屋さんだったら数百円で食べられますが、
ちょっとしたお店に行くと日本より高いくらいです。

日本のランチはおそらく間違いなく、質、価格とも世界一だと思います。

そんな魅力に溢れたランチを人生、あと何回楽しめるか?
じっくり味わいながら、感謝しながら食べたいと思います。

みなさんは、どんなランチを召し上がっていますか?


(ライター:田中)



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 3.「阪急たびコト塾」のすすめ pen
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みなさん、こんにちはsign01
阪急たびコト塾 札幌エリア担当の“
たびライダー”です。

今回は阪急たびコト塾 札幌の講座レポートをお届けしますpencil

札幌エリアでは2017年8月から「阪急たびコト塾」を開催し、
今年3月までに28回実施、のべ700名様以上にご参加をいただいています。

今回はその中でも札幌エリアならではの講座をご紹介しますshine


「JR北海道現役職員による明日話したくなる豆知識」

なんと!JR北海道の営業部門に所属する社員が電車に関する豆知識を話してくれる、
鉄道好きにはたまらない講座ですnote

この講座を開くきっかけは、JR北海道の営業担当の方とツアー企画の打ち合わせをしていた時だったのですが、旅行会社で働いていても全く知らない鉄道業界の用語や豆知識、裏事情などがどんどん出てきて、「これは阪急たびコト塾でぜひお客様に聞いていただきたい!」ということで、講師をお願いしました。

ご参加いただいた方々はみなさん鉄道好きの様子。
幅広い年齢層のお客様、合計25名様にご参加いただきました。

講師役は駅長の制服、そしてアシスタント役は駅員の制服で登場sign01


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講座では
・新幹線の歴史
・全国の難読駅名、変わった駅名
・鉄道業界用語の解説
・料金の仕組み

など、鉄道に詳しくない、それほど興味がない方でも思わず聞き入ってしまう内容から、
鉄道好きでもうなってしまう内容まで幅広く解説していただき、みなさん真剣に聞き入っていましたsign03


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最後にはクイズもあり、学校のテストさながら真剣にテストに取り組んでいただきました。

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クイズは40点満点だったのですが、最高得点はなんと26点!
なんという難解クイズでしょうdash

実際にJR北海道の職員の間でも同じクイズを出題したそうなのですが、
正解率はとても低かったそうです。

まだまだお話しすることが盛りだくさんだったのですが、あっという間に90分が過ぎてしまいました。

ご参加いただいた皆様にはJR北海道より青函トンネル開業30周年記念ファイルと、
この講座の為にオリジナルで「阪急たびコト塾 参加証明書」を発行していただきました。


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鉄道の乗車証明書のようですねticket

内容ぎっしりの「JR北海道現役職員による明日話したくなる豆知識」。
ぜひ第2回も開催したいと思います。



阪急たびコト塾は、東京・名古屋・大阪・福岡・北海道・高知で開催中です♪
http://www.hankyu-travel.com/tabikoto/



(ライター:たびライダー)


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 4.お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>をご紹介します。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます。



mailノブリンさま

6年ぶりに中欧3ヵ国の旅に行ってきた。
何故、同じ国に行ったかって?
6年前に忘れ物があったので。どちらも阪急トラピックスの利用だった。6年前は12月末で今回は2月上旬。でも、どちらも天候には恵まれた。

※忘れ物
(1)プラハ城内の黄金小路に行く。特にカフカの家
 →いまひとつ。でも、カフカってイケメンですね!
(2)ウィーンのベルヴェデーレ宮殿でクリムトの接吻を見る。
 6年前はテレビ撮影とかで、接吻の部屋だけがクローズでした。
 →ヤッター!目的達成!!
(3)ウィーンでワイン醸造元酒場ホイリゲに行く。
 →不発????トラムでD線の終点と38番線の終点グリンツィングの2か所に行ったのですが、全てダメ。定休日?冬休み?閉店?
(4)6年前には行けなかったウィーンの美術史美術館に行く。特にベラスケスが描いたスペイン王女マルガリータ の肖像画(見合い写真代わり)の鑑賞。18年前にマドリードのプラド美術館で赤(11才)は見ている。
 →感動!!
(5)6年前、行きの機内誌に掲載されていたブダべストのマーチャーシュ・ピンツェに再度行き、ラカトシュのスラブ音楽と踊りを楽しみ、今度こそ美味しい料理を食べる
 →フォアグラとかステーキを食べたが料理はいまひとつ。
(6)ブダペストのペスト側を散策し、聖イシュットバーン教会や国会議事堂をみて、ヨーロッパで2番目に古い地 下鉄に乗る。ちなみに1番古いのはチューブことロンドンの地下鉄です
 →達成!!



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pencil ノブリンさま

「6年前の忘れ物を受け取りに・・・」
ノブリンさんは詩人ですね。
6年越しの忘れ物はきっと愛おしく、キラキラ輝いていたことでしょう。
2度目の中欧の思い出は1度目よりさらに思い出に残ったのではないでしょうか。

その他にもどこか忘れ物をされた国はございませんか?ぜひその国にも・・・(笑)
(田中より)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail住吉 正行さま

(1)今回貴社創業70周年特別企画の台湾ツア-を利用させて頂き、4年振りに夫婦で楽しんで参りました。6年前にある商社を退職しましたが仕事で台湾は150回位は行ってますが、台湾は非常に変わりました。旅行中貴社の段取りをされた現地ガイドの陳女子が私共ツアー35名の仲間に良くして下さったのでお礼を兼ねて皆様のご参考になればと投稿させて頂きます。それと私が幹事をしている豊岡高校同窓会の掲示板に貴社の宣伝“非常に安くて内容が良い”と載せましたのでご了承ください:

(2)昨年8月に六年前まで5年半駐在してたアモイに夫婦で旅行した時と比して、変わってた事:
2-1. 日本も台湾も出国時に両手の人差し指の記録を取られ、パスポートに日本は出国も帰国時も記録スタンプの押印が有ったが、3月22日(木)の台湾出国時は原則機械のみで両手の人差し指とパスポートを機械に読み取らせで出国記録の押印は無し! 私は1回でクリアしたが女房や他の人達は何回もやり直しで3回位失敗すると担当官が居る所に呼ばれ指示を受けてクリアしてた。僕みたいなアナログ派は出入国の記録がパスポートに無いとさびしい限り!

2-2.  台湾人商売の上手さに感心。10年前までは台湾製土産物・記念品等はダサクて日本の野球場などでは売り物に成らなくて色々指導したが、今回訪問各地の観光地に行ってびっくり日本のみやげ物屋よりセンスの良い物が多々あった。新竹等はIC本場を生かしたLED等の値のこなれたセンスの良い土産物があった。十分の天燈は面白い良いアイデア(バルーンみたいな大提灯の打ち上げ)で良い体験でした。

2-3. 小龍包はもともと上海料理で私が台湾に出張してた10~30年前は人気が無かったが、今では日本人が大挙して押し掛ける位、日本の旅行社と現地料理店がタイアップして成功してる。上海の小龍包よりも値段でも味でも台湾の方が良い。ただどの店も込み過ぎてるのが難点。


2-4. 込み過ぎと言えば、台北郊外の九フンの坂道には注意が必要!4年前行った時も混雑してたが、アニメ千と千尋で有名になったレストラン横の3米横幅の坂道は上がる群衆と降りる群衆とが押しあってぶっつかり、今回は文字通り死ぬ思いがした。死者の出た明石の花火大会以上の恐怖だった。急な坂道に加えて下が見えない!上も下も日本人客がかなり居たので“押すな死者が出るぞ!”と連発して、降りて行った。警察官が指示して当たり前故、道端のみやげ物屋に“危険だから至急110番して警察官を呼べ!”と中国語・英語・日本語でどなった!その効果があったのか僕達が降りる途中に警察官が笛を吹きながら上がって来たので“遅すぎる何シトンね”と日本語で大声でぼやいてやった!

2-5. 指定時刻より早くバスに戻り現地ガイド陳女史に「何故、右側通行とか一方通行とか時間規制を警察や観光業者が決めないのか!」と言おうと待ち構えて居たら、35人のツア客の一人がスリにカード・免許証入りの財布をすられ今交番で手続きをしているので待ってくれと連絡が有った。この陳ガイドさんが良く頑張ってくれたおかげで現金十万円を抜き取った財布が出てきた。1時間位ロスしたが、3日間同じ行動を取ってた仲間意識で本当に良かったなぁと思った。前述の「 」の内容はガイドに伝えておいた。警察が動かないようなら現地マスコミに伝えるように入れ知恵をしておいた。

2-6. 関連しますが、依然私のお客様でパスポートを盗まれ、その処理で1週間近く現地に居らざるを得なく私がお世話した事が有ります。今回はパスポートはホテルに置いておかれて事なきを得られましたが、高い学習代を払い皆に迷惑をかけたと恐縮されていました。 海外ではパスポートは命同様です!

 


pencil 住吉さま

この度は、弊社台湾旅行にご参加いただきありがとうございます。
また、お忙しい中、ご感想をお送りいただき、感謝申し上げます。

住吉さまがご指摘の通り、
台湾も今や人気の観光地として多くの日本人が訪れる国となり、
どんどん進化をとげております。何度行ってもお客様に楽しんでいただけるよう、
新しい観光地を取り入れたり現地ガイドやお客様の声に耳を傾け、
より良いツアーを造成出来るよう取り組んでまいります。

またのご参加をお待ちしております。ありがとうございました。

(担当・小池より)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail 斉藤 栄二さまより

~燻製の季節~

春爛漫。お客さま新聞4月号が発行される頃には憎い花粉も退散しているかどうか。
暖かくなると趣味の燻製を作りたくなります。燻製はいつでも作れますが戸外でやりますので、冬は寒くて嫌です。燻製といえばベーコン、というほどマニアの中でも評判の一品。

スーパーで100グラム150円ほどの豚バラ肉を3キロ購入。スモーカー(燻煙庫)に入る量です。脂身と肉が程よく層になっている肉を吟味。
燻煙にかけるまでにはおよそ、半月の準備が必要ですので割愛します。準備が整い、お天気を見計らい、いよいよ燻煙。燻煙時間は8時間から10時間。サクラのスモークウッド(木材のおがくずを固めて棒状にしたもの)に点火すれば後は煙と温度のご機嫌を見ながらビール片手に読書。燻製はフライパンなどで手軽に作れます。チーズ、味付け卵、かまぼこ、かにかまなどなんでもOK。

中でも魚の開きは最適。塩味、乾燥と下準備が出来ていますのでスモークするだけ。スモークすると味、香りともグレードアップ。高級おつまみに変身します。
さて、そろそろ終わり。バラ肉が琥珀色に色づいています。すぐにでも食べたいが我慢。冷蔵庫で一日、匂いを落ち着かせます。

さて、試食のとき。厚く切ったベーコンを弱火のフライパンへ。じっくり焼くと薫り高い脂が流れ出します。この脂で野菜炒めもおいしいですが、コレステロール値が上がるかも。

焼けました。火傷をしないようにフーフーしながら口に入れます。口に入ってきたベーコンを噛むとサクラの甘い香りが鼻腔から脳にフワーっと駆け上ります。ねっとり甘いと脂身。噛み応えのある赤身。混然一体となって口の中で旨味のダンス。さらにもう一切れ。妙味が流れ飲みたくなります。

繊細な日本酒よりワイルドなバーボンが合います。バーボンで口の中を洗い、もう一切れ焼きましょうか。

 

※斉藤さまからお寄せいただいた写真です。

(ホームスモーカー)

01smoker.jpg



(煙が立つスモーカー)
04smoker2.jpg


(鯵の開き燻製)
03aji-hiraki.jpg

(琥珀色に燻煙されたベーコン)
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(ベーコンの切り口)
02bacon.jpg



pencil 斉藤さま

グ~ッ!いまお腹が鳴りました!あっあっ!よだれが~!
燻製はお酒とばっちり合います。お酒の為にあるような料理です(笑)
実際手間がかかると思いますが、斉藤さんはその手間をも楽しまれているようですね。
それにしても表現がお上手です。ありがとうございます。
(田中より)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail M.Mさま

「高野山と吉野の桜のツアーに参加しました!」

初めての高野山に行きました。
ブラタモリを見て私のように(空海ワールド)に行きたかった人けっこういました。
西さんと言うお話し上手な案内人さんも凄かったです。小林さんの添乗は気配りが凄くて温かいお人柄が伝わりとても良かったです。
事前にあちこちからパンフレットを集めて来て下さり皆さんに楽しんでもらおうという気持ちが伝わりました。何年も前の添乗員さんは良い印象が無かったので今回は正反対でした。

高野山は丁度桜も満開で素敵でした。標高が700~900もあるなんてもっと調べて行くべきでした。朝も1度とかなり寒くて持って行ったものを全部着込みました。
宿坊は初めての体験でしたが寒かった事と洗面所にお湯が出ない事以外はネットで調べていたので、私はこんなものかと思いましたが。ビックリした人が多かったようです。宿坊の方もこの食事の良さや贅沢をしない生活の事などお話ししてくださると良かったかな?良い体験が出来ました。

吉野山では桜が終わりで残念…奥千本は満開だったようですが、時間的に断念しました。でも金峯山寺で3月31日~の秘仏ご本尊ご開帳があり、じっくりと素敵なご本尊を見せてもらいました。

最後のインターで主人はトイレの棚に財布を置き忘れ、駅で気づいて連絡しましたが出てこなかったと言う初めての嫌な体験をしましたが、今後気をつけていく体験でした。宿坊ではゆっくりトイレが出来なかったようです。男の人でバックを持ってないでトイレに入る人気をつけて…
良い旅をまたお願いいたします。


 


pencilM.Mさま

ご参加いただきありがとうございました。
宿坊でのご宿泊、少々不便な思いや、寒さも、ご体験されたとのことですが、
その後、風邪等はお引きではないでしょうか?

紀伊山地の山上に開けた仏教都市・高野山の魅力、そして満開の桜を
ご堪能いただけましたこと、私たちもうれしく思っております。
今後も面白い旅の企画に努めてまいりますので、
これからもよろしくお願いいたします。

(担当・小川より)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


mail E.Sさま

<霞たつ>

今年は花々の移ろいが早いようです。
ツツジがはや満開。道端にはスミレ、タンポポ、オオイヌノフグリ、山道を行けば、カタクリ、ニリンソウ、アズマイチゲなどを目にします。郊外に出ればレンゲソウ、ツクシ、セリ、ヨモギなど。

ヨモギを摘んで母が草餅を作ってくれたことを思い出します。松尾芭蕉が門人の曾良を伴って奥の細道に旅立ったのも新暦の今頃。山国の温泉宿では、山菜をふんだんに使ったお料理を味わえる頃でしょう。春霞に覆われた空も、夜になると「おとめ座」が見えるかも。新緑につつまれた欅の間から、コブシの白さが一段と目立ちます。春。旅行のベストシーズン。今頃、サロベツ原野のミズバショウは?奥入瀬のブナは芽吹いたか?阿蘇・九重山のミヤマキリシマは咲くかな?上高地、梓川畔のケショウヤナギは?桜前線は今頃、青森あたりか。

 「春雨の ふる野の道のつぼすみれ つみては行かむ 袖はぬるとも」
                               藤原定家



 


pencil E.Sさま

風流で雅な投稿をありがとうございます。
四季のある日本はほんとうに美しいですね。
春は空気の澄みきった冬に比べて薄曇りが多く、天候も不安定ですが、
そのぶん花々が美しく彩ってくれます。

新しい生命、眠りから覚めた動植物、人間も新しい生活と、
春は活気とエネルギーに溢れています。
「さあ、がんばろう!」そういう気にさせてくれますね。
(田中より)



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 5.編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今月も盛りだくさんな内容でお届けしましたheart04

ぜひ新聞をお読みになった感想やご意見をお聞かせくださいclover

3月号(耳より情報)でもお知らせした通り、
投稿用フォームをリニューアルし、
コメントと一緒に写真(1点)もお送りいただけるようになりましたshine

↓投稿用フォームはこちらから↓
http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php


今まで投稿したことがない方も、ぜひお気軽にお試しくださいね。

それでは、また来月元気にお会いしましょうsmiley



(編集部:吉田)


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