みなさーん!お元気でしたか?smiley

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

師走ですね。
私は一年の中でも慌ただしいこの時期がけっこう好きなんですnotes

「あ~忙しい忙しい」とみんな浮足立っている。
「あ~あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と走り回っている。
街の様子もなにか運動会のテーマが流れているような活気とスピード感がある。

このワサワサ感に囲まれると「うん、年の暮れが来たなぁ」と感じます。

ちょっとピリピリした緊張感があり、個人的にも忘年会続きで肝臓の具合も心配ですが、
”生きているぞ”という実感があります。(そりゃ大げさか!)

これが、年が明けて正月を迎えると心身ともに弛緩して”だら~ん”となります。
それはそれで悪くないのですが、年の暮れのワサワサ感が懐かしくなったりするのです。

歳の暮れ、仕事納めの頃には、おたがい「では良いお年を!」と言い交します。
この「良いお年をっ!」という言葉のトーンや響きが好きです。
なにか「明るい未来を!」という前向きの印象が感じられて
こちらも気持ちよく「良いお年を!」と返したくなります。

みなさんはどういう年の暮れをお過ごしでしょうか?

それでは、慌ただしい中ですが、阪急お客さま新聞をごゆるりとお楽しみください
japanesetea


≪12月号の目次≫

1.お客さま投稿コーナー〔お題:今年のひと文字〕
2.「旅を創る」現場を行く~旅職人、日々こんなことをやっています~(第22話)
3.今月のお話 (ライター:にしうー)shine初登場shine
4.お客さまからの声

5.耳より情報
6.編集後記


 



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  1.お客さま 投稿コーナー〔今年のひと文字〕
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今月のお題は今年のひと文字です。

2016年の「今年の漢字®(日本漢字能力検定協会)」は
(キン・コン/かね・かな/こがね)』でしたね。


みなさんの予想は当たりましたか?
私(吉田)の予想は『神』でしたが、残念ながら12位でした。

さて、お客さま新聞読者のみなさんの
「今年のひと文字」、「今年の漢字」は何だったのでしょう?

早速ご紹介しましょう!

 


clip T.I さまより

『初旅』

私にとっては初めての台湾
そして、初めて同僚との旅行
後輩にとっては初めての海外旅行

阪急交通社さんのおかげで、とても楽しく、いい思い出ができました。

 


◇編集部・田中より

うれしいコメントをありがとうございます。
旅行会社がご提案する”旅行”を通じて、
お客さまが絆を深めたり、記憶に残る思い出を創ったりしていただけたら、
私たちにとってこれほど嬉しいことはございません。
「この仕事をやってきてよかった!」とガッツポーズをとりたいくらい嬉しいです!(笑)
これからもたくさんの思い出を創ってくださいね。ありがとうございました。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 



clipK.Mさまより

『幸』  

今年はいっぱい旅行に行けました。夫、友達等々と。

我が家は、87歳になる夫の母と同居。まだまだお元気でしっかり留守番もしてくれます。で、お元気な今のうちにと旅行三昧の一年でした。息子も私たち夫婦の旅行中は、おばあちゃんの夕食だけは作ってくれています。だから安心して夫婦で旅行に行けるのです。

11月末は、友達とトラピックス企画の旅行に予約済み。さあて、今回は友達と楽しんできま~す。


 


◇編集部・田中より

元気で心おきなく旅に行けること、それは何よりのしあわせですね。
「思い立ったが吉日」です。
「行きたいな、行けるかな」と思った時、その時がまさに旅に行くタイミングです。
来年もまたどんどん旅してくださいね。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


clip並木 敬晴さまより

『驚』

英国のEU離脱に続き、先日の米国大統領選はおおかたの予想をくつがえしトランプが勝利!・・・世論の流れはとめられなかったようですね。また韓国では現職大統領の疑惑騒動が発生!今年の世界は驚きの連続でした。

国内では4月の熊本地震、つい最近では11月の東京に54年ぶりの初雪が・・・ところでわたしの今年の「ちょとした驚き」・・・

(1)驚きのカップイン!
ゴルフ歴40年。最近は月一ゴルファーのわたし。ことし8月に初のイーグルを達成!比較的短い300ヤードのミドルホールでしたが、1打目ドライバー、2打目サンドウェッジで見事驚きのカップインでした。

(2)8月「町内盆踊り大会」の抽選会でスーパーの「買い物」券2000円をゲット!
なにか当たりそうな予感があって、自宅をいつもより早めに出たのが良かったのかな!最近では年賀状の切手シートも当らない状況でしたので、少額ゲットでも驚きでした。

(3)4月のニュージーランド旅行の際の驚き
終盤の楽しみ、ミルホードサウンドでのできごと。家内が素晴らしい景観を前に「カメラが動かない」と叫ぶので、「操作が間違っているのでは?」とカメラをチェック。するとバッテリーがセットされていないのを発見。

なんと前日の夜充電をしたバッテリーを取りはずさないままホテルを出発してしまったことに気づきびっくり。充電器とバッテリーはホテルの部屋に残ったまま・・・。

たまたま小生がビデオカメラを持参していたので、事なきをえたが、今後は十分注意しなければと猛反省。家内は自分で「すばらしいショット」を記念にしたかったようで不満だったのでは。


↓11月24日のわが家の初雪の映像です
↓↓
hatsuyuki.jpg
 


◇編集部・田中より

今年のひと文字が「驚」とは驚きですね(笑)
「今年はどんな1年だったっけかなあ?」と考えても何も浮かばない1年も、
ある意味穏やかで平和な毎日だったと言えると思いますが、
「今年はすごかったなあ~」と思えるのは、
それだけ刺激的な1年だった、生きていると実感した年だった、
ということではないかと思います。
素敵な1年でしたね。来年もジェットコースターから振り落とされないよう
面白い人生をお楽しみください。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


さて、来月号のお題は【我が家のおせち】です。

おせちも、お住まいの地域や出身地によってずいぶん違うそうです。
最近は、ホテルや百貨店、スーパーなどで購入する方も増えましたね。

そこで、みなさんのおせち事情をお聞きしたいと思います。

作るかどうか、こだわりの食材、おすすめのおせち、
おせちは食べない主義、などなど・・・

たくさんの投稿をお待ちしていますheart04


mailto お題への投稿は↓↓こちらからお寄せください。 

http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php



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 2.「旅を創る」現場を行く
    ~旅職人、日々こんなことをやっています 
   
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(第22話)「AS YOU LIKE(お客さま好み)の海外旅行を提供します」の巻


阪急交通社の久家です。

師走もいよいよ後半。年末がやってきました。
2016年はみなさまにとってどんな1年でしたか?

私は、部署異動に引っ越しに(家も会社のデスクも)と、常に動きのある1年でした。
だからこそ、1年があっという間でした。

そんな中で、久しぶりの再会や憧れていた有名人との出会いもあり、自分にとって
収穫の多い1年だったかもしれません。

さて、この年末年始に海外旅行へ行こうと計画している方は多いのではないでしょうか。

短い時間で楽しめるハワイやグアム、アジアが特に人気があるようですが、
ヨーロッパやアメリカの1都市ステイを楽しむという方も多いみたいですね。

今回は、海外個人旅行 企画部署の職人のお話です。


◆海外個人旅行 企画・販売の職人◆
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<海外ツアー担当:中村(MR.)>
海外団体ツアーの営業、WEB制作・販売を経て現職に至る。
海外のほぼ全方面を担当してきた、入社2●年のベテラン社員。

部下の若手女性スタッフからは「お父さん」と呼ばれ、
まだまだ若い気持ちでいた職人は、ちょっぴり複雑な気持ちに。

部下に慕われる「いいお父さん」だが、プライベートでも子煩悩なお父さん。
週末は、電車好きの小学生の息子に付き合って、親子で電車の旅を楽しんでいる。

健康維持のため、毎日7~8kmのウォーキングとR-1ヨーグルトを飲むのが日課。
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海外個人旅行の企画を担当している中村です。


nakamura-san.jpg


海外個人旅行(Foreign Independent Tour)はFITと略され、
私が所属している部署もFIT課という名称です。

当社FIT課では、『e-very(イーベリー)』という旅行ブランドで展開しています。


e-very.JPG
http://www.hankyu-travel.com/e-very/



阪急交通社といえば、ハートマークのトラピックスは知っているけど・・
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

今や海外旅行は当たり前の時代ですが、
自分で計画した『私だけの旅』や『自分でセレクトする旅』を望まれる傾向にあり、
個人旅行の需要が増えています。

実際、イーベリーで取り扱う人数も年々増えており、おかげさまで
多くのお客さまにご利用いただいております。

自由に海外旅行をしたい」という方におすすめしたいのが、イーベリーの海外旅行。


今回は、私たちの仕事の一部をご紹介します。


私たちは、個人のお客さまの旅行を扱っています。

個人単位で海外旅行へ出発できるため、グループでのツアーのように
催行確定が出るかどうかの心配も要りません。

取り扱っている内容をざっくり分けると、

・海外エアー(航空券)のみ手配

・海外ホテルのみ手配

・エアー&ホテル(好きなプランの組み合わせ。ダイナミックパッケージといわれます)

・エアー&ホテルに、送迎や観光・ミールクーポンなどを付けた「パッケージツアー」

となります。


【海外エアーのみ・海外ホテルのみ・エアー&ホテル】は、
<旅の一部>の手配をお手伝いするものです。



例えば、航空会社のマイレージを持っている方や、現地在住のお知り合いと過ごしたいという方から
ご利用いただいており、『旅コーデ』から検索・お申し込みができます。


販売のメインになっているのはやはり【パッケージツアー】で
私たちの取り扱いのほとんどを占めています。

イーベリーのパッケージツアーは、アフリカ大陸以外のほとんどの方面のコースを設定しており、
東京のFIT課には40名以上のスタッフが在籍しています。

ホテルや航空会社などを変えたパターン違いでコース設定をしていますが、
年間で約1万5千コースを造成しています。


私たちは「企画・販売・手配・航空座席の予約」と旅行会社に必要な機能が揃っている
いわば小さな旅行商店のような部署ですね。


新聞にツアー広告を掲載することもありますが、WEB販売が中心になります。

トラピックスのような、会員様に向けたDMや会員誌という媒体ではなく、
WEBを使うことで常に外に向けた販売をしているため、
幅広い年齢層の新規のお客さまがいらっしゃいます。


新規の顧客開拓という点では有効ですが、一方で、他社のツアーと簡単に比較される環境にあるため、
お客さまの申し込み状況が流動的になるという側面もあります。

昨今、航空運賃は「公示運賃」での販売がルールとなっているため、
価格面で他社との大きな違いはほぼありませんが、

パッケージツアーは旅行素材の仕入状況で設定価格が変わるため、
お客さまは「少しでも安いツアーを」と、いくつもの旅行会社のサイトを比較して
セレクトされているということがよくわかります。

そのため、他の部署以上に、他社商品の研究に注力しているかもしれません。


「価格で勝負」。たしかにこれも一つかもしれませんが、
イーベリーにしかない手配力や商品ラインアップの充実さ、それにお客さまへの真摯な対応など、
「価格」だけで測れない「阪急らしさ」も大切にしながらツアーの造成をしています。


それに個人旅行は、ツアー担当者とお客さまとの距離が近いことも特徴かもしれません。


パッケージツアーにそのままお申込みになるお客さまがほとんどですが、
「ミールクーポン(食事)の手配をしてほしい」「観光を一つ追加したい」など
ご自身なりの旅の素材を追加したいと希望される方もいらっしゃいます。

お客さまと担当者が電話で話をしたり、ご来店いただきご要望を伺ったりと、
ツアーの出発前に担当者がお客さま個人と接点を持つ機会が多いのは
グループツアーと違うところかもしれません。


たくさんのお客さまと接する部署ですが、特に印象深いお客さまがいらっしゃいました。

そのお客さまが、出発の直前で骨折をしてしまい泣く泣くツアーの取消しをされました。

厳しいようですが、ケガといえども、お客さま都合のキャンセル。
さらに出発直前だったため、決して安くないキャンセル料が発生しました。

アレンジのご依頼を受けていて、何度も電話でお話しをさせていただいたお客さまでしたので、

ケガの具合が心配なのと、出発していただけない残念な気持ちと、
どうしてもかかってしまうキャンセル料を頂く心苦しい気持ちと・・
私の気持ちは複雑でした。

それから数か月。
このやりとりの記憶が薄れかけていた中、骨折が完治したお客さまからご連絡を頂きました。

「ケガが治ったので、あの時に行けなかった旅行に行きたい。
無理なアレンジをお願いしたのに、快く対応してくれたのが気持ち良かったので、
ぜひまた中村さんに手配をお願いしたい」


あの時骨折をし、旅行のキャンセル料も支払い、、お客さまにとって大変な状況だったはずでしたが、

それでもまた同じプランで、しかも自分を指名してお申し込みをいただいた時には
うれしさと感謝とともに、この仕事に対して大きなやりがいを感じました


個人旅行の手配は、一つ一つが細かく、(しかもご依頼内容が流動的であれば尚更)
大雑把な私にとって面倒な作業だと感じることもありますが、
『お客さまときちんと向き合うこと』と『真摯に対応すること』の大切さに
気付かせていただいたエピソードです。


一方で、個人旅行を担当していて、難しいと感じることがあります。
それは、現地でのお客さまサポートの難しさです。

グループツアーのように添乗員が同行していないことや、現地でのフリータイムが多いことで、
「お客さまの旅程管理を、付きっきりですることができない」のです。

万が一のトラブルの際には、現地の緊急連絡先(日本語)にご連絡をいただいており、
大概のことは解決できるのですが、個人旅行だからこそ起こってしまったケースもあります。


例えば、乗り継ぎ空港で「買い物に夢中になり、乗り遅れてしまった」などのケース。

航空会社から航空券の買い直しを案内され、ツアー代金をはるかに上回る
航空運賃を請求されることがあります。

しかし、「ペナルティ」代を支払えば、それ以上の負担なく手配できることがあり、
日本から遠隔でお客さまにご案内しますが、実際は乗り継ぎ空港での交渉が必要になります。
(注:すべてのケースが当てはまるとは限りません。)

乗り継ぎ空港には、当社のスタッフも現地スタッフもおりません。

そもそもお客さまの理由で乗り遅れないよう、自己責任のもと注意していただく必要がありますが・・
起きてしまったからには、そうは言っていられません。


また、タイミング悪く、長期の航空会社のストライキによって空港で足止めを食らい、
日本サイドではコントロールができないというアクシデントもありました。

たくさんのツアーをケアするため、当社の現地スタッフの手が足りず、
日本からお客さまへ直接連絡を入れて、手続きの方法や対応についてご案内したこともありました。

いずれにしても、そんな時は、その場に当社のスタッフや添乗員がいれば、、と臍を噛む思いでした。

すぐに解決できることにも関わらず、ケアして差し上げられない歯がゆさを感じることはあります。


決して多くはないトラブルですが、発生するのは昼夜問わず、そして土日問わず。

家族が寝静まった深夜でも、それに休暇中の旅先からも、携帯電話で
現地にいらっしゃるお客さまに直接連絡を入れるということもあります。

どんな状況であっても、自分の手で解決できることは全力で対応します。



トラブルの話もしてしまったため、個人で海外旅行に行くことに
少し怖さを感じさせてしまったでしょうか(苦笑)

海外に行くのですから、リスクは0(ゼロ)ではありません

しかし、前述のように現地スタッフのフォローで、トラブルのほとんどは
解決できていますし、日本にいるツアー担当者も全力でお客さまをサポート致します。


添乗員が同行するグループツアーは見守っていてくれて安心という魅力があるでしょう。

しかし、個人旅行だからこその「自由に・気ままに・あなたらしく・旅することができる」魅力
ぜひ体感していただきたいと思います。


グループツアーで訪れた時に気に入った、あの都市に行きたい。
急ぎ足でしか見られなかった美術館で、今度はゆっくり絵画を観賞したい。
由緒あるあのホテルに泊まりたい。
海外で鉄道の旅がしたい。


そう思い立ったら、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

インターネットの画面越しで、阪急交通社イーベリーのスタッフがお待ちしております。


------------------------------------------------------------


いかがでしたでしょうか。

グループ旅行の良さも、個人旅行の良さもあります。

「一度にたくさんのところを効率よく見たい」「添乗員が付いているほうが安心」という場合には
トラピックスやフレンドツアーのようなグループツアーがおすすめです。

しかし、訪れる目的があり、じっくりと好きなことに時間を使いたいという方には
個人旅行がおすすめです。

「個人旅行は私には無理だろうな」と思う方もおられるかもしれませんが、
そういう方にも安心して参加していただけるよう、スタッフがお客さまをサポートする体制ができています。

個人旅行が初めてという方は、ぜひ来年は一歩踏み出して
「個人旅行にチャレンジ」してみてはいかがでしょうか。

「手配はイーベリーに任せるけれど、セレクトするのはご自分」
今まで体験したことのない素敵な世界が広がっているかもしれませんよ。




(ライター:久家)


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 3.今月のお話(ライター:にしうー)   
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みなさん、こんにちはsign03

はじめまして。にしうーですsmiley

早くも12月、あっという間に今年も1年終わってしまいますね。本当に早いものです。
ところで年末年始のご予定はお決まりでしょうか?

今回は、2年前の年末年始にロンドンに行ったときのお話をしたいと思います!

2年前(2014年)の年末年始は12月30日~1月4日まで6日間お休みがありました。
特に予定が決まっていなかった私は、6日間あればヨーロッパに行ける!
と思い立ち、一人でロンドンに行くことに決めました!決めたのは12月に入ってからです!笑


★いざ出発!★
当時名古屋に住んでいた私は、出発前日の深夜バスで東京へ向かいbus
そして12月30日、成田空港からブリティッシュ・エアウェイズにてロンドンへ飛び立ちましたairplane

ちなみに、海外への一人旅は初めてでしたので少し不安もありましたが、
それ以上にワクワクする気持ちでいっぱいでしたheart01

が、機内で体調が悪くなり、寒気がし、テンションがどんどん下がっていきます。。。downdown
そんな私を見かねてか、隣の席の日本人の女性が薬をくれました。本当にありがたかったです!


★ロンドン到着!ところが。。。★
無事ロンドンに到着したものの、入国審査で手間取り(私の英語力が足りないのが原因ですが。。。)、
なんとか入国したものの、この後さらに大きな問題が待ち受けていましたsweat02

空港近くのホテルを予約したので、まずはチェックインしようと思い、
空港付近をウロウロするもなかなか見つからず。。。なかなか見つからず。。。coldsweats02

それもそのはず。
私が到着した空港はロンドン・ヒースロー空港でしたが、
予約したホテルは、なんと!!ロンドン・ガトウィック空港近くのホテルでした(笑)

12月に入ってから航空券もホテルも予約したため、「空いていて安ければどこでもいいか」と思い、
<空港近く>という言葉だけを見て予約したのが間違いでした。。。

ということで、ヒースロー空港からガトウィック空港までバスで移動し、
なんとかホテルに到着しましたが、その頃にはだいぶグッタリでした。

機内で薬を飲んだとは言え、すぐには体調は良くならず、初日はすぐ寝ることにしました。なんともったいない。。。


★とりあえず観光スタート★
翌日、まだ体調は良くないものの、さすがに寝続けるわけにはいかず、ロンドンの中心部へ向かいますdash
が、ここはガトウィック空港に近い小さな町「クローリー(Crawley)」。
中心部までは電車で約1時間かかりますtrain ホテルも安いわけですね・・・(笑)


1_Crawley.jpg


つまり、これから毎日ホテルから市内までの移動だけで往復2時間かかります。
折角の海外旅行の貴重な時間が。。。

それでも、電車でゆったりと田舎の車窓を眺めながらロンドン市内に向かうのは、
それはそれで楽しかったですよsign01


定番のロンドン観光はもちろんしましたnote

2_BigBen.jpg

ビッグ・ベン(時計台)や、



3_LondonEye.jpg

ロンドン・アイ(大観覧車)はもちろんのこと、



4_LondonDay.jpg


5_LondonNight.jpg

街並みの観光は“まさにロンドン”という感じで非常に雰囲気が良かったですheart04


★年越しカウントダウン!★
そして、今回の旅の大きな目的の一つ、年越しカウントダウンですnotes

海外で年を越す経験も初めてなので非常に楽しみでしたが、さすがに年越しに一人は寂しかったですね(笑)
夕食後、年越しまでの数時間はファーストフード店を転々としました。。。そして何より寒い!!

いよいよ年越しの瞬間!
テムズ川沿いにたくさんの人が集まる中、新年を迎える花火が打ち上がりましたsign03
ライトアップされたビッグ・ベンも一緒に見られて素敵でしたshine


6_Fireworks.jpg


ロンドンの街中も新しい年を祝う人たちで大変賑わっていました!
、、、が、私は一人なので程なくしてホテルへ戻ることに。また1時間かけて・・ですね(笑)

幸いにも深夜でも電車は動いていましたtrain


★念願のサッカー観戦!★
そして翌日!(1月1日ですね)今回の旅のもう一つの大きな目的、サッカー観戦ですsoccer

イギリスでは1月1日にもサッカーの試合をやっているんです!
サッカー大好きな私としては、サッカー発祥の地・イギリスでサッカー観戦するのは夢でしたので、かなり興奮していましたdashdash

今回は、共にロンドンに本拠地を置く「トッテナム」と「チェルシー」というチームの試合を観戦しました。

トッテナムのホームスタジアム「ホワイト・ハート・レーン(White Hart Lane)」へ向かいます。

7_ToWhiteHartLane.jpg


ちなみにチケットは、日本で事前にインターネットで購入しました。

トッテナムの公式サイトからです(当然、英語表記でしたが・・)。
購入完了メールを印刷し、スタジアムでチケットと引き換えました。


8_WhiteHartLane.jpg


9_WhiteHartLane.jpg


そして試合開始!
周りが熱狂的なトッテナムサポーターだらけの席で観戦しましたが、熱狂度合に鳥肌が立ちましたsign03

日本のJリーグは鳴り物(楽器や笛、太鼓など)を使った応援が主流ですが、
ここイギリスでは基本的に鳴り物の応援はほとんどありません。

良いプレーには拍手をする、歌をうたう、相手チームにはブーイング、
相手監督にもブーイング、相手監督が立ち上がって抗議をしていたら「座れ!座れ!」の大合唱。


また、Jリーグでは主にゴール裏のサポーターが鳴り物を使って応援していますが、
イギリスではゴール裏だけでなく、メインスタンドもバックスタンドも、
どこからでも拍手や歌が聞こえ、一人でも立ち上がって叫んでいるおじさんがあちこちに見られました。

その会場全体が醸し出す熱気に圧倒され、感動すらしてしまいましたshineshine
サッカーが生活の一部として染み付いていることを肌で感じ取ることが出来ましたheart02

試合は5-3でホーム・トッテナムの勝利sign01
合計8得点も入る打ち合いで、非常に見応えのある試合でしたsign03


以上が私の年越しロンドン一人旅のお話です。
あまり参考にならないかもしれませんが(笑)

近場のアジアでもいいので一人で海外旅行に行ってみるのはいい経験だと思います!

言葉が不安、食事が口に合わない、設備が整っていない、衛生面で不安などなど、
海外旅行にネガティブなイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、

それらを「文化の違い」として「楽しむ」ことが出来れば、
これほど楽しくて、刺激的で、好奇心がそそられることってないと思います。

私はこれからも色々な国に足を運びたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!



(ライター:にしうー)


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 4.お客さまからの声
   
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ここで、みなさんからお寄せいただいた「声」をご紹介します。
いつも声をお聞かせいただき、ありがとうございます。

 


mail 斉藤 栄二さまより

【お正月の縁起良い植物】

お正月に赤い実をつけるので縁起が良い植物として人気のある「万両」「千両」。どちらもかわいい赤い実が色彩の少ない冬に彩を添えます。両方似ていますが、赤い実が葉の下につくのが「万両」、葉の上につくのが「千両」。

そもそも江戸時代にカラタチバナの栽培が流行りました。オランダでもチューリップが流行り、高額な値が付いたことがあります。そのカラタチバナに百両の値が付いたことから「百両」と呼ばれ、さらに「千両」「万両」という名がついた植物も流行しました。他にも「一両」「十両」という植物もあります。

お金の名前が付いた植物をおめでたいお正月に飾り、福を呼び込みたいですね。よいお年をお迎えください。

 


pencil 斉藤さま

赤い実をつける千両、万両。
まさにお金の「百両」からその名前が付いたのですね!
お正月用の花束やいけばな等で良く見掛けますが、由来は知りませんでした。

さらに「実家の庭にも確かあったなぁ」と思い、父に聞いたら・・・
なんと千両、万両、だけでなく十両も植えてあるとのこと。
今まで興味がなくて全く知りませんでした。(お父さん、ごめんなさい・・)

いつも季節に合わせた投稿をありがとうございます。
斉藤さまもどうぞよいお年をお迎えください。

(吉田より)



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 5.耳より情報

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突然ですが・・・
みなさんは鹿児島県の長島町(ながしまちょう)をご存じですか?

鹿児島県の北西部にある長島町は、
温暖な気候と青く美しい海岸線に恵まれた風光明媚なところで、
養殖ブリ、みかん、芋焼酎などの名産品があります fish

実は今年10月、長島町と阪急交通社が「観光振興に関する連携協定」を結び、
11月には長島町役場内に「阪急交通社 長島大陸支店」を開設しましたshineshine

「鰤王(ぶりおう)」という長島町のブランド鰤をツアーの昼食に組み込んだことから、交流が始まりました。

すでに各地から長島町を訪れるツアーを販売していますが、
今後はさらに観光資源の原石を探し、磨き、ツアーに組み込み、たくさんのお客さまをご案内しつつ、
長島町から出発するツアーも販売していきますtrain

ぜひ今後の展開にご期待くださいねheart02


↓スタッフが長島町の視察をブログに書いています↓
http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/kyushu/kagoshima/2016/199798.php



また、インターネットで「長島大陸」を検索すると・・・

長島大陸市場、長島大陸ブリうま食堂、長島大陸食べる通信などなど、
おいしそうなものがたくさん出てきますよdelicious


(編集部・吉田より)



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 6.編集後記
   
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今年最後のお客さま新聞はいかがでしたか?

私が駐在していた中国では、年の暮れには花火を打ち上げ、爆竹を打ち鳴らし、
大騒ぎして年越しします。

これが想像を遥かに超えた凄まじさで、ズドーンと腹に響く音と振動なんです。
この習慣を知らないと「えっ、なんだなんだ、戦争が起こったのか?」と勘違いするくらい
爆音が轟いて部屋の中のテレビの音が聞こえなくなるほどです。
夜空もパチンコ屋のように明るくなります。
これが夜中に数時間続くんです。
各家も「隣の家に負けてなるものか!」と派手に贅沢にぶっ放します。
翌朝には火薬や花火殻の山があちこちに出現し、清掃車が出動します。
中国といえばPM2.5問題もあり、ここ数年は政府も花火、爆竹を控えることを
国民に呼びかけていますが、禁止するところまではできないようです。
「花火と爆竹がないと年は越せないよ」という感覚なのだと思います。

国によって年越しの様子もさまざまです。面白いですね。

私は今年の暮れは約20年ぶりに広島の実家で両親と過ごします。
日々の生活にはいろいろ心配ごとや悩みもあるけれど、
今年もまた元気で年を送ることが出来ることに感謝します。

それではみなさん、良いお年をsign03

来年も、元気でお会いしましょうsmiley



(編集部・田中)


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