みなさーん!お元気でしたか?smiley

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

私は山歩きが好きなのですが、
9月までずっと週末の天気が悪く、自宅でおとなしくせざるをえませんでした。
10月に入りようやく週末の天気が安定してきたので、ほぼ毎週日帰り山歩きにいそしみました。

高尾山(景信山、陣馬山など奥高尾)、秩父エリア奥武蔵の伊豆ケ岳、
奥多摩の高水三山、鎌倉アルプスなど。

山歩きには一番良い季節を堪能しています。

 

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山はイイですね~

澄んだ空気がおいしい、爽やかな鳥のさえずりが心地よい、木漏れ陽の中で深呼吸、
沢沿いに流れる水のせせらぎに癒される。

田舎で生まれ育った人間にとって、都会の毎日は刺激的で楽しい面もありますが、
そればかりになると心身ともに煮詰まってきます。

そんな時、山歩きは人間をリフレッシュしてくれます。
歩いた後の風呂、お酒が普段の何倍も気持ちよく、美味しく感じさせてくれます。
(それが一番の楽しみだったりして。。。)

そして日常(都会の毎日)へのリセットがしやすくなります。

旅行会社にいながらなかなか旅行に行けないのが残念ですが、山歩きもまた旅のひとつの形です。
毎日の生活に潤いを与え「今日もいい一日を過ごせたなぁ~」と思える。
それが生きる喜びにつながるのかもしれませんね。

それでは、今月もお客さま新聞をごゆっくりお楽しみくださいnote




≪11月号の目次≫

1.お客さま投稿コーナー〔お題:どんな時に旅を楽しく感じますか?〕
2.「旅を創る」現場を行く~旅職人、日々こんなことをやっています~(第21話)
3.今月のお話 (ライター:よっすぃ~)
4.お客さまからの声

5.耳より情報(空飛ぶ地球儀「世界のネコ」)
6.編集後記


 



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  1.お客さま 投稿コーナー〔お題:どんな時に旅を楽しく感じますか?〕
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今月のお題はどんな時に旅を楽しく感じますか?】です。

いろいろな解釈ができるお題だったので、みなさんからの投稿もバラエティ豊かでした。
では早速ご紹介しましょう!


clip たんぽぽさまより

<私の旅の楽しみ方>

基本一人旅が好き。でもバスの旅で知らない方とお友達になり、一日を過ごすことも好き。「また一緒に旅しましょう」なんて言われると、とてもうれしくなります。これもまた旅の楽しみ。

知らない町を一人散歩も好き、海外ではちょっと不安ですが、ちゃんとホテルに着くと小さく(やった)なんて心につぶやいてます。国内では気楽に裏道を 歩き回り、素敵な場所を見つけて、嬉しく遊んでます。


 


◇編集部・田中より

ひとり旅は淋しいと感じることもありますが、好きな時に好きなことを好きなだけ
できるという自由さ、贅沢さがあり、私も好きです。
(人見知りなので、知らない人に気軽に声を掛けることは苦手なのですが・・)

ひとり旅の方が、気づきが多いような気がします。
自分と向き合う時間があるからなのでしょうか。。。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


clipM.Iさまより

主人を亡くしてから、涙枯れるほど泣き明かしていた私。泣いて一生過ごすか…笑って短い人生を楽しむか…?

娘がいて良かった!娘の意見に従い、それでは海外に行こう…。

留学中の大学生2人抱え、フルタイムで働き、病気に絶対ならず、隙を見ては連休を利用し海外行きまくり?
「一切、旅以外では休みません。ですから休ませて下さい」と。行き出したら止まりません。次々、海外滞在中に旅行先2~3は必ず決まっていました。

楽しかったぁ~。

疲れなど全くありません。
好きに街歩き、人々との触れ合い、自分の物を含め、お土産選び。

今は少し歳になり羽を休めていますが、それでも好きなオーロラを見に行ったり、ニューヨークに行ったりしています。

海外は大好き!私を強く生まれ変わらせてくれました。
私にとって旅は日本に着いた途端お終い、行く前と行っている途中が最高なのです。



◇編集部・田中より

素晴らしいお嬢様ですね。
「私を強く生まれ変わらせてくれました」
M・Iさまのこの言葉は私たちにとっても大変嬉しいコメントです。
「旅」が持つ力を改めて感じました。
私たちもがんばります!


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


clipK.Mさまより

友達と旅行に行くと決めた後、喫茶店でその友達と落ち合い、お互いに「トラピックス倶楽部」を持っていたことに大笑い。

コーヒーを飲みながら、あそこがいい、ここがいいとなかなか決まらず・・・私は、旅行中も楽しいけれど、こんなひと時も大好きです。


 


◇編集部・田中より

うれしいですっ!
旅選びにトラピックス倶楽部をお持ちいただき、ありがとうございます。
このままテレビコマーシャルにしたいくらいです(笑)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


clip並木 敬晴さまより

<海外旅行をして楽しく感じる瞬間>

なんといっても旅行パンフレットやテレビの旅番組で「一度は行ってみたい!」と思っていた観光地に到着して、写真でしか見ていなかった素晴らしい景色を眼の前にした瞬間は最高です!あっという間に長旅の疲れがふっとびます。

まず現地でわたしがはじめることは、添乗員さんの説明に耳を傾け?ながら、被写体になりそうな景色をチェックしながら、ビデオカメラをまわすことです。帰国後に旅行記念として映像を編集し、気軽に旅友や友人にも鑑賞してもらい、感動場面を一緒に楽しんでもらうためです。
映像はいつまでも残り、見たい時に取り出せますので。

特に海外旅行では、出発前の成田空港での「わくわく感」、航空機内での「うきうき感」、現地へ着いた時の「どきどき感」は最高ですね。またどこかの国へ行ってみたい・・・・

旅行に行かなくても、わが家では家内と一緒に旅行パンフレットを大きく広げながら、「ここは行ったね、よかったね、あの時に食べた料理はおいしかった」と か、「できればここには行ってみたい、ここに行くのは危ないかな?」といった会話をしながら、自宅での「旅」を楽しんでいます。

※本年4月に旅行したニュージーランド大自然の旅の「行って良かった感動場面」を写真でご覧ください。

 


↓↓ 並木さまからお送りいただいた写真です。
  写真をクリックすると大きく・鮮明な画像でご覧いただけます。


~憧れの世界遺産「アラオキ・マウントクック」ハイキングを楽しむ~

曇天の中をハイキング中、突然青空がひろがり前方にニュージーランド最高峰(標高3,754m)を発見し、大感激!

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間近で見るマウントクックの雄姿の見納め
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下山後、憧れの「ハーミテージホテル」の自室から、朝見えなかったマウントクックを確認して大興奮!
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~晴れわたる世界遺産「ミルフォードサウンド」のフィヨルドクルーズを楽しむ~

桟橋から「海水面から直接そそり立つ山として世界で二番目の高さ」、
ミルフォードサウンドの象徴マイターピーク(標高1,692m)の雄姿をじっくり鑑賞!

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両サイドに千メートル級の絶壁が続く美しいフィヨルドの光景に息をのむ!
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落差155mの巨大「スターリング滝」の直下までクルーズ船が大接近。
飛沫と水煙が船の甲板まで飛んでくる大迫力に、観光客が万歳三唱!

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◇編集部・吉田より


まさに、私も同じです!!
テレビやネットで簡単に現地の情報を得られる時代になりましたが、
何といっても、やはり実際に自分の目で見る景色は全然違いますよね。


子供の頃も、遠足の前日は興奮して眠れませんでしたが、それは今でも同じです。
いくつになっても、「わくわく・うきうき・どきどき」出来る
。それが旅の醍醐味だと思います。

ぜひまた奥様と一緒に「わくわく・うきうき・どきどき」を感じてくださいね。
そして、素敵な写真をありがとうございました!



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


さて、来月号のお題は【今年のひと文字】です。

今年も残すところ、ひと月半。
みなさんにとって、2016年(平成28年)はどんな一年でしたか?

ご存じ「今年の漢字®」(日本漢字能力検定協会)のように、
今年はどんな一年だったかを教えてください。

「漢字ひと文字は難しい!」という方は、二文字や四字熟語でもOKです(笑)

みなさんからの投稿をお待ちしていますnote


mailto お題への投稿は↓↓こちらからお寄せください。 

http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php




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 2.「旅を創る」現場を行く
    ~旅職人、日々こんなことをやっています 
   
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(第21話) 「情報収集力が命!知的好奇心を満たす旅行素材を追い求めて」の巻


阪急交通社の久家です。

『時を自由に遊ぶ人』と書いて『時遊人(じゆうじん)』

これ、実は旅行のブランドのことなんです。
日帰り、、でたった数時間だけの旅。

今、『時遊人』の旅がとても人気があるんです!

このツアーを仕掛けている職人に、ずっと話を聞きたいと思っており、
今回、それを実現することができました!

『時遊人』の職人は、若干5年目の社員。
若いからと言って侮ってはいけません(笑)

企画力やそれを推し進める突進力を持つパワフルな女性です。

目をキラキラさせながら将来の夢を語るその姿に、私もこんな頃があったなぁ・・なんて
遠い昔の自分と重ねて、懐かしい気持ちやちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら
取材をさせてもらうことができました。


◆現地集合・現地解散ツアーを企画・運営する職人◆
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<『時遊人』企画担当:高橋(MS.)>

トラピックス国内旅行の部署に所属し、バスツアー担当を経て
現在は「現地集合・現地解散ツアー『時遊人』」と「日帰りJRツアー」
の企画を一人で担当。

ガッツもバイタリティも人一倍あり、
5年目社員とは思えないくらいの貫禄の持ち主。

新入社員当時「●●●の夜明け」で密着取材を受け、テレビデビューを果たした
社内で一番有名な(?)女性社員。
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こんにちは。東京で『時遊人』の企画を担当している高橋と申します。

『時遊人』とは、現地集合・現地解散型のツアーのブランド名称です。

『時遊人』とは↓↓
http://www.hankyu-travel.com/kokunai/jiyuhjin/tyo.php


日帰りツアーなので、思い立ったら参加できる手軽さもポイント。
文学・歴史・社会・体験などをテーマにしたツアーで、専門ガイドがご案内します。


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仕事の内容は、ツアーの企画・会員誌やパンフレットの制作・経費等の数字管理・
(添乗員が付くツアーは)添乗員への指示などで、ツアーの運営全般を担当しています。

昨春、バスツアーから時遊人へと担当が替わり、
「チーム」での仕事から「個人商店」へと環境が変わりました。

アシスタントさんが一名いるものの、担当者としては私一人。

バラエティー豊かでコース数が多い時遊人
「一人で担当するの!?」と最初はびっくりしました。

初めての異動。そして、初めての個人プレー。

不安でいっぱいでしたが、
自分自身が止まることで時遊人の全てが滞ってしまう危機感のほうが勝り、


「よし!やってやろうじゃないの!!」

と腹を括ったのを覚えています。

これが時遊人担当としてのスタートでした。


時遊人ブランドが立ち上がってから7年目。
多くのお客様にご参加いただき、当社の主力ブランドと成長させていただきました。

そして今、時遊人は、常に30コース以上取り揃えています。

コースを変えて、毎週のように参加してくださるような方もいらっしゃいますので、
常に新しい企画が求められます。

リピーターの方が多いということもあり、
昨年設定したツアーのレパートリーでは、飽きられてしまうのです。

そのため、昨年の売れ筋コースであっても、今年にはもう設定が無いということもよくあります。


トラピックス倶楽部を開くたびに、「今度はこれに参加したい」と
思っていただけるような、新たなコースを企画し続けることがミッションです。

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ツアー造成の難しさは、旅行代金とツアー内容のバランスです。

バスや航空機などの移動が無く、数時間という短いツアーのため、
価格が高いか安いかが容易にわかってしまいます。

そこで、【いかに付加価値を付けてお得感を出せるか】が腕の見せどころです。


例えば、船社に交渉して、阪急オリジナルの航路で運航していただいたことがありましたが、
これは「他では経験できない価値」と言えます。

また、「ガイドがご案内しトラベルイヤホンを通して説明する」ことも、一つの付加価値です。


ガイドという仕事は専門知識が必要となるため、外注することが多かったのですが

そのデメリットは、担当制ではないためガイドが固定されず、
直前にならないとどのガイドが来るのかがわからないことです。


当社のツアーを経験しているか否かもわかりませんし、
出発日(開催日)によってお客様への案内に違いがあったりなど
ガイドの質が一定ではないと言えます。


安定したガイディングの「質を保つこと」を優先に考え、
今では阪急『時遊人』専属ガイドの育成にも力を入れています。

研修の内容は、
先輩ガイドが案内するツアーへの同行研修と座学研修がメインとなります。

現在、研修を受けた2名のガイドさんが、実際にツアーでお客様にご案内をしています。
そして、10名が研修中です。

このガイドさんたち。
実は、その中にはツアーに参加してくださったお客様もいらっしゃいます!

ガイドさん自身が、お客様の中から素質がありそうな方に声をかけて
スカウトしているんです。

ツアー催行日。
集合の時点で、その素質を見抜くことができるんです。

ガイドとして当たり前のこと=「時間を守ることができる」

それが大前提です。


さらに、

よく質問をする方=勉強熱心

素直な方=先輩ガイドさんやお客様など、他人の話に耳を傾け知識を吸収できる

柔軟性のある方=臨機応変に対応できる


これらを兼ね備えている方が、ガイドさんとしての素質があると思っています。

研修を受けてくださっている方々は、実際にそのようなタイプの方が多いようです。

スカウトさせていただくお客様は、定年退職をされている方が多いため
時間にゆとりがあること、それにガイドの仕事にやりがいを見出してくださり、
最終的には快諾してくださっています。

これから魅力的なガイドさんとして活躍していただけると大いに期待しています。

まさに「お客様と共に作っていくツアー」が体現できつつあり、
これも『時遊人』だからできることだと、あらためて感じます。


新コースを作るにあたって、重視していることは【世間の話題】です。

例えば、「築地→豊洲移転」
連日、ニュースになっていて、誰もが知っている時事ネタです。

移転がいよいよ迫った頃に発表したツアーの謳い文句は『ラスト築地!』

・・築地市場は2016年10月までのはずでしたので
「移転直前!最後の築地を探検しよう」という企画でした。


ご存知のとおり豊洲で問題が浮上し、移転時期が伸びてしまい
『ラスト築地!』はいつまでツアーとして持つのか(苦笑)

旬の話題が故に、ツアーを企画したあとに
「まさかそうなるとは」なんてこともあります。


そして、近い将来、東京の台所になるであろう「豊洲市場」。

現場はまだまだ混乱していますが、
今後新しくできる豊洲市場についても、何か企画ができたらいいなと思っています。


また、少し前には(関東では)「川崎工場の夜景」も話題となりました。

ツアー担当の前任者の頃から、工場の夜景を見るクルージングを設定していたのですが、
「まったく人気がなくツアーの中止を決断するか」というところで、企画を引き継ぎました。

「旬のネタで素材はいいのに、なぜ売れないんだろう・・?」
「次号の会員誌で掲載してみて、ダメだったらツアーを中止にしよう」

その結果は、、予約が殺到!!

でもなぜでしょう。


・・答えは意外なところにありました。

それは誌面の見せ方だったのです。

「最後の掲載になるかもしれない」と覚悟をして、
ツアータイトルと画像のバランスを変えてみたんです。

タイトルを「ロマンチック夜景クルーズ」⇒「川崎工場夜景クルーズ」に変更し、
みなとみらいの夜景写真に代わり工場の夜景を大きく出しました。


たったそれだけで、お客様の反応が大きく変わりました。


ツアーの内容をわかりやすく、ストレートに表現したことで、
その真意が読み手であるお客様に伝わったのだと思います。

今でもこのコースは、売れ筋コースの一つとして、ほぼ毎日のように設定があります。

http://www.hankyu-travel.com/tour/search_d.php?p_from=EVERY&p_naigai=J&p_hei=10&p_course_id=A3038



私自身びっくりしたことでしたが、数あるコースの中から
見つけていただくには、【シンプルでわかりやすく】が効果的だということを
あらためて教えてくれたエピソードでした。

今一番の売れ筋コースとなっているのが、
『江戸ぶらり古地図ウォーキング』というツアーです。


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現時点で、全10回のシリーズ。
1回ごとでテーマが完結するため、どの回から参加しても楽しむことができます。

2016年9月~2017年3月のツアーとして設定を考えていますが、
10月までに全10回に参加してくださった方もいるほど、
高い人気を誇るツアーとなりました。

もともと歴史という教科に弱い私・・。

『江戸ぶらり古地図ウォーキング』は全10コースですが、
1つのコースを作るのに、本を4~5冊読み、勉強をし直しました。

仕事のためとはいえ、
おかげさまで、日本(東京)の歴史について学ぶことができました(笑)

ツアー人気の秘密は?・・

ツアーの内容やガイドの案内はもちろんのこと、
各回ごとの「ご当地ピンバッチのプレゼント」と「スタンプラリー」かもしれません。

ツアーにご満足いただいて、次回のご参加に繋がっているとも考えられますが、
ピンバッチやスタンプを「集める」楽しさも相乗効果があるのではと思います。

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それに加え、(前述のとおり)来年も同じ内容のツアーがあるとは限らないという希少さから、
高いリピート率でご参加いただいているのだと思います。

また、全10回のシリーズとしてツアーを販売していることで、
ツアー企画者の目線で新たな発見がありました。


バラエティ豊かにツアーを揃えている中で、

・どのコースが特に人気があるか
・お客様はどのコースから参加するのか

など、「お客様の興味」について傾向がつかめることです。

この傾向をもとに、新コースを企画しようと考えています。
(乞うご期待!!)


新しい企画が出来た際には、どの広告媒体よりも早く、
最初にリピーターのお客様にパンフレットをお送りしていることも
好評をいただいております。


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時遊人のツアー担当者となり、一人で仕事を抱えてしまう
ことは多くなりましたが、一人だからこそ気付いたこともあります。

一つは、仕事に対する責任

以前担当していた仕事でも、責任を持って臨んできましたが、
今では、より細かいところまで気を配り、先を見据えて物事を考えられるようになってきたりと、
今まで以上に仕事と向き合えていると感じています。


もう一つは、影で支えてくれながらも私を信頼してくれる上司の存在。

「一人で」とはいえ、困った時には相談に乗ってもらいアドバイスをいただきますし、
私が仕事で失敗してしまったときには、「次に繋がれるきっかけになれば」と
叱咤激励していただいています。

私の能力以上に期待をしてくださっていますので、
その気持ちに応えられるよう、前だけを向いて毎日がむしゃらに働いています。


仕事が追い付かない歯がゆさや、後輩という存在のプレッシャーもありますが、
負けていられない!5年目社員の頑張りどころ」だと、逆にエネルギーに変えています。


時事ネタや旬の話題を収集し、それに関連するツアーを作る時遊人
ある意味、イベント的な要素が大きいかもしれません。

「見たい」「知りたい」「やってみたい」ことは
時遊人であればツアーとして企画ができます。

それが、多くの方の興味を掻き立てるものであれば最高です。


好きなことに直結する仕事をさせていただいていることに感謝し、
一人でも多くのお客様に楽しんでいただける企画を作っていきたいと思っています。


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いかがでしたでしょうか。

「現地集合・現地解散」は、イベントや地域の行事に参加する感覚の
新しい「旅」の形です。

旅行会社だからこそ提供できる質を盛り込み、
新たな価値を「再発見」することができる旅。それが『時遊人』だと思います。

何気なく見ている景色も、あなた自身が『時遊人』になりながら見つめ直してみると
いつもと違う角度から見ることができるかもしれません。


『時遊人』の職人は、「イベント企画」の職人でもあると思います。

情報収集力や企画力が必要なのはもちろんのこと、
自らが好奇心旺盛で、「人々を楽しませるために何ができるか」をいつも考えている
者でないと務まらないと思います。

まさにエンターテイナーですね。

同じ阪急交通社の社員として、私も今後どんなおもしろい企画が生まれるか楽しみにしています。
どうぞご期待ください。


(ライター:久家



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 3.今月のお話(ライター:よっすぃ~)   
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みなさん、こんにちはsmiley

よっすぃ~こと、吉田です。


すっかり寒くなりましたね。。
寒暖差が大きいと葉の色付きがいいといいますが、今年の紅葉はどうなんでしょうか?
葉が落ちる前に、紅葉狩りに行きたいな~と思いますmaple

さて、突然ですが・・・
みなさんは<ボランティア活動>に興味はありますか?

当社では社会貢献の一環として、ボランティア活動を行っています。
従業員が参加し、各地で森林の間伐作業、被災地支援、道普請、清掃などの活動を行ってきました。

昨年に続き、今年9月末に実施した「富士山清掃ボランティア活動」に参加しましたので、
写真を添えて紹介したいと思います。

 

9月某日。当日はあいにくの曇天cloud
東京・渋谷で集合して、貸切バスに乗り、現地に向かいますbus


首都高速、東名高速道を順調に進み、むしろ早すぎて、途中のサービスエリアで時間を調整したくらいです(笑)
途中の足柄サービスエリアでは、揚げかまぼこ(桜海老入り)を食べましたnotes

 

ageten.jpg


相変わらず天気は曇りのまま。近づいても富士山は全く見えません。。


作業場所の近くにある「森の駅 富士山」に到着。
今年7月にオープンしたばかりのピカピカの施設ですshineshine

morinoeki.jpg  morinoeki3.jpg

ここで着替えて、いざ作業現場へdash


ceremony.jpg

開会式のあと、お世話になった富士山クラブの方から注意事項の説明があり、いよいよ作業スタートですsign01


ポツポツ。。
ポツポツポツポツ。。
ポツポツポツポツポツポツ。。。

 

「あれ?雨降ってきちゃったなぁ。カッパ(レインコート)を着なくちゃ。」

と思った途端、持っていたスマートフォンに「豪雨注意報」が届き、


そして、

ザバーーーーーーーーーーーーーーーッ、

土砂降りになってしまいました
sweat02
遠くの方で、雷のゴロゴロも聞こえます。。。

そんな中、富士山スカイライン沿線・富士登山玄関口付近で作業をスタートさせましたsign01

一見、ゴミなんて落ちていないように見えますが、
草むらをかき分けると、空き缶、ビニール袋、お弁当のプラスチック容器などなど、
どんどん出てきます。

そして、側道を少し降りると、
車のタイヤや、鉄パイプ、トタン板、ワイヤーなど、大きなゴミもたくさんあります。

何故こんなところにこんなゴミが?と思うようなものもあります。
交通事故のあと、そのままで立ち去っているのでしょうか。
もしかしたら、不法投棄なのかもしれません。


30分くらい作業をしたところで、
雷のゴロゴロが激しくなってきましたthunderthunder

残念ながら・・・ここで作業は中止です。

みんなもっとゴミを拾いたかったのですが、
雷が危険ということで、泣く泣く撤収しました。。。weep

今回の参加者はグループ従業員26人。
ほんの30分の作業でしたが、それでも約50kgの
ゴミが集まりましたsign03


gomi.jpg



今回は天気が悪く、全く景色が楽しめなかったので、
ここで、昨年の写真を紹介したいと思いますheart02


昨年は晴天の下、気持ち良く作業が出来ました!
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側面にもたくさん落ちています・・・
2015sagyo3.jpg


何が入っているかわからない一斗缶も。。
2015sagyo2.jpg


昨年は予定通り、1時間半の作業が出来ました。


作業の後は温泉 spa と・・・
onsen.jpg


ビールのご褒美heart04
(このビールは今年の写真です♪)
gohobi.jpg



富士山にはまだまだゴミがたくさんあります。
悲しいことに、新しいゴミもありました。

こんなにもたくさんの人が富士山を守ろうとしているのに、
今でもこんなにゴミを捨てる人がいるなんて。。
今回もショックを受けました。

来年もまた参加したいと思います。


2015mt.fuji.jpg
2015年10月24日富士山環境交流プラザにて撮影


(ライター:よっすぃ~)



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 4.お客さまからの声
   
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ここで、みなさんからお寄せいただいた「声」をご紹介します。
いつも声をお聞かせいただき、ありがとうございます。

 


mail 匿名希望さまより

>メッセージをありがとうございます。
>とても明るい方ですね(笑)
>文章の行間からにじみ出ています。
>きっと前向きに人生を楽しんでおられるのでしょう。
> 「シニア出会いツアー」企画、ツアー造成担当者に言ってみたいと思います。ありがとうございました。
 
私が書いた投稿への返信メッセージ、大変嬉しく思いました。

又、「シニア出会いツアー」の企画も、制作担当者さんに伝えて下さるとの事、何故か“ドキドキ”“うふふ”って心に感じました。

企画楽しみです。

 


pencil 匿名希望さま

こちらこそ、再び投稿いただきありがとうございました。
みなさんから届く「声」は私たちにとって、何よりのご馳走です!

時には厳しい声も寄せられますが、そんな時も「期待していただいている証拠だ」と感じ、嬉しくなります。
また、いつでもお気軽にお声をお寄せください。
(田中より)



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5.耳より情報(不定期コーナー)

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【ネコ好き必見heart01ネコ好きじゃない方もぜひheart04


今回紹介するのは、ブログ「空飛ぶ地球儀」です。
以前にも一度紹介したことがありますので、覚えている方も多いと思います。

その「空飛ぶ地球儀」で取り上げた<世界のネコ>が話題ですshineshine

鍋ネコやなめネコなど、何かと話題の多いネコちゃんたち。
ブログでは、フォトジャーナリストの久保田弘信さんが撮影した世界各地のネコの写真をお届けしています。

国によって、ネコによって、いろいろな表情を見せてくれています。
ネコ好きな方はもちろん、そうでない方もきっと癒されると思いますよconfident

シリーズ全6回。
世界のネコはこちらをクリックしてご覧ください↓↓

>>世界のネコ写真1・タイ(実は猫天国!?)
>>世界のネコ写真2・トルコ(ネコ特等席はトルコ絨毯!?)
>>世界のネコ写真3・中東(中東にもネコがいっぱい!)
>>世界のネコ写真4・ギリシャ(遺跡でお昼寝...)
>>世界のネコ写真5・中国(「中国の避暑地」 貴州省にもネコ♪)
>>世界のネコ写真6(いろいろな国のネコちゃんたち!)


(編集部・吉田より)


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 6.編集後記
   
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今月のお客さま新聞はいかがでしたか?

山の話の続きですが、
山登りをしていると日本は本当に”山の国”なんだなぁと感じます。



yama-03.jpg


「自然破壊が進んでいるとか聞くけど、ここにはこんなに緑があるじゃないか~」

しかし、登山道は土が崩れて木道や階段で補修されている箇所も増えてきました。
最近「山ガール」など山の愛好家が増えているのはうれしい限りですが、
日本の宝である山々にずっと美しい姿でいてもらえるよう、自然を敬い、マナーを守って
登らせてもらおうと思います。

それではみなさん、また来月、お会いしましょう、お元気で!!smiley



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