ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2017年8月7日出発 ANA ビジネスクラス利用 田舎の美しい村めぐり 南西フランス8日間(コース番号:D404)

2017年9月12日

フレンドツアー添乗員です。旅ごはん、ご覧いただきありがとうございます。

往復全日空ビジネスクラス利用 憧れのシャトーホテルに泊まる
xmas田舎の美しい村めぐり 南西フランス8日間

2日目 ホテルでの朝ごはん sun

さすがにフランス、田舎のホテルながら、乳製品もおかずも充実ですyes

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パン類も色々な種類がsign01

 

 

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カルカッソンヌのメインゲートです。

観光はここから始まります。

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2日目 ランチhappy02 

 

まずは、旅行中不足しがちなお野菜をたっぷり。ミックスサラダです。

 

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さあ、次はsign03カルカソンヌの名物料理、「カスレ」ですね。

8世紀、サラセン人の占領下の時代、カール大帝軍に街を包囲されたとき

この包囲は5年以上だったそうです。

そして、街の中は飢餓にくるしんでいました。

女領主のカルカスは、町中の乏しい食料をかき集め、豚を太らせて包囲軍に投げ入れました。

「こんなに惜しげもなく太った豚を敵にくれてやるとは。きっと城内には、たくさんの食料が、まだまだ残ってるに違いない」

そう確信したカール大帝軍は、包囲をといて去っていきました。

女領主カルカスは、それを祝って鐘を打ち鳴らしました。「カルカスが鐘を鳴らしている」(Carcas sonne カルカソンヌ)

これがカルカソンヌの地名の由来伝説です。

そして、カスレは  白豆 ソーセージ チキン などの煮込み料理で、籠城用のレシピがもとになったと

言われています。

今回のカスレは少々塩辛い、というご意見をいただきました。

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アルビの街の風景とフランス式庭園

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夕食のレストラン、「La vigliered alby」前景

2日目 夕食  ロートレックメニュー

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エビや野菜の前菜 (ちなみにグラスワインつきです)

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タラの赤ワインソース

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デザートはいろいろ盛り合わせ

ゆっくり食事ができてよかったです。

 

3日目。 フランスの美しい村を巡る一日です。どこを切り取っても絵になる美しさ

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3日目 ランチ コンク村の「Auberge St.Jacques」happy02

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野菜もたっぷりお取りいただけますが、鳥の砂肝もたっぷりの

個性的なサラダ。

 

 

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七面鳥のワインソースと、野菜のオムレツ(さすがフランス、一味違います)

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パンナコッタ

 

この日のお泊りは、13世紀の城を利用したシャトーホテル「シャトー・ドゥ・メルキュール」ですlovely

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重厚な入口。

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お庭も素敵。

3日目夕食 お泊りのシャトーホテル内にてlaughscissors


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色とりどりな美しいアミューズの数々

フランスに来て良かった。と思える一瞬heart

 

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冷製スープ。夏にぴったりの逸品。

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マスの刺身風とお野菜の前菜

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鱸(スズキ)のグリルと温野菜

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デザートは苺パイ 盛り付け美しい さすがおフランスupの声をいただきました。

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最後のプチフールまで素晴らしい味わい

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レストランもゴージャスsmile

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次の日のシャトーホテルの朝ごはん 

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オムレツ(注文制)

 

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4日目 ランチ ロカマドールの「Bellaroc panoramic」にて

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フォアグラのテリーヌの前菜

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鴨のコンフィ、カリカリで美味しいですhappy01

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クルミのケーキで締めです。

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フォアグラの名産地らしい像

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6日目 ランチ ラ・ロック・ガジャックの「Auberge colombier」にてthunder

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おでんぽいですが、野菜スープです。

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ポークソテー

とフルーツポンチ

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家庭的で温かいレストランでしたsmiley

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古代のラスコーの壁画で有名なshineところ

 

5日目 夕食 ワインの聖地 ボルドーの「Ombriere restrant」にてgoodcatface

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山羊のチーズのサラダ

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メインはサーモンのグリルでしたが、画像失念しまして申し訳ありません。

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fデザートは、プロフィテロールでした。

 

6日目 ランチ 「Printemps」にて

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一皿目、卵付サラダ

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メインはポークソテーとジャガイモ

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ワイン蔵の樽の数々。さすがボルドーですね。

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そして手入れの行き届いたブドウ畑

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いかにもボルドーらしい景色

 

ボルドーのホテルの朝ごはん風景

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いかがでしたでしょうか?

フランスは何度も訪問なさる方の多い国。

ブルゴーニュと並ぶワインの名産地、ボルドーも ぜひ訪ねてごらんになってください。

ご参加、お待ちしておりますsign03happy01

 

 

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