沖縄/2日目・本島を北から南まで縦断!
モリコです。
沖縄紀行2日目です。(前日のようすはこちら)
この時期の沖縄はくもりな日が多いんですが、昨日も今日も晴れ。嬉しい限りです。
(いっときものスゴイ雨に見舞われましたが・・・)
ホテル「JALプライベートリゾートオクマ」で朝食バイキングをお腹いっぱい食べたあと
(種類豊富で美味しかった!)は、さらに北に向けて出発です。
2日目1発目の観光スポットは「金剛石林山」
ホテルから車で3,40分程北上したところにあります。
(ちなみに、沖縄本島北部は“やんばる”と呼ばれるみたいですね)
○ここでひとつお勉強!
石灰岩の大地が雨などによる侵食で削れ、出来上がった特徴的な地形を“カルスト地形”という
そうですが、日本国内では、山口県・秋吉台や高知県・四国カルストが有名ですよね。
金剛石林山は、カルスト地形でも”熱帯カルスト”というのに属するらしく、その熱帯カルストの
最北端にあたるそうです。(うーん、むつかしい・・・)。
奇岩や亜熱帯性気候ならではの植物をたくさん見ることができます。
たとえば、コレ↓
“奇石の門”と名づけられていますね。大人が余裕で通り抜けできます。
コレとか↓
“悟空岩”。金剛石林山のハイライトとも言えるかもしれません。デーカーイ!
そうそう、金剛石林山は各地にあるカルストの中でも、その岩のサイズが大きいのが特徴だとか。
見学は4コースに分かれているので、その時の気分・体調・天候にあわせて選びましょう。
私たちが進んだのは、「バリアフリーコース」と「森林コース」へ途中から脱線。
森林コースは、ソテツなど馴染みのない植物が生い茂る中を30分程歩きます。
この時は、ちょうど雨上がりで苔むした感じが良かったです。(ただし、足元には注意)
そして、見たのがこの大きなガジュマルの木。
枝から枝が、そのまた枝から枝が・・・スゴイことになってます。
沖縄では、ガジュマルは「精霊が宿る木」とされていますね。
かなり面白かった金剛石林山をあとに、次なる目的地は沖縄本島最北端の「辺戸岬(へどみさき)」へ!
ハイ!辺戸岬到着!(金剛石林山からわずか数分です)
お天気が良いと鹿児島の与論島まで見られるとか!
残念ながら与論島は見られませんでしたが・・・サンゴ礁の海はキレイでした☆
こんなゴツゴツした岩場の間に遊歩道があるので、水平線を見ながら散策できます。
万座毛にも似ているような気がしましたね。(行ったことのある方どうでしょう?)
ランチのあとは、2日目宿泊のホテルまでひたすら南下です。
次回つづく・・・











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