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2007年12月26日
カテゴリー:沖縄本島・離島 | 旅ニュース

沖縄/波照間島 日本最南端の有人島

皆様こんにちは。
楽しいクリスマスも過ぎ、2007年も残すところあとわずかになりました。
大晦日はとても冷え込むそうですので、お出かけの方はしっかり着込みましょう!

私は寒さが大の苦手なので、冬になるとあったかい所へ行きたくなります。
“日本最南端の島”ってあったかそうだと思いませんか?

日本最南端の島は沖ノ鳥島ですが、
人間が住んでいる所では沖縄県の八重山諸島にある
波照間島(はてるまじま)になります。
冬でも気温10℃を下回ることはあまりないそうです。寒がりには羨ましい限りです。

波照間島/イメージ  

八重山諸島の中心である石垣島からさらに南に位置する
波照間島は周囲15キロ程の小さな島。
島の名の波照間とは沖縄の方言で、果て+うるま(珊瑚礁)が合体して
果てのうるま⇒はてるま=(当て字で)波照間になったそうです
石垣島からのアクセスは2通りあり、ひとつは船を利用する方法
もうひとつは航空機を利用する方法です。
石垣港からの船は高速船とフェリーがありますが、高速船ならわずか1時間です。
私も波照間島へはこの高速船を利用しました。
波照間港はまるで南太平洋の小島のようなとても小さな港です。

空路は石垣空港から琉球エアコミューターが運行しています。
但し、使用機材は定員がたった9名のプロペラ機「アイランダーBN2」です。

日本最南端の碑のある高那崎では、絶景の大パノラマが広がります。

波照間島 高那崎/イメージ

東屋のベンチで昼寝を楽しんでいる方もいます。
ここでは時間を忘れてしまいそうです。

日本最南端平和の碑
日本最南端平和の碑/イメージ

コバルトブルーの海と真っ白な砂浜のニシ浜は、
「ここは本当に日本なのか!?」と思うほどの美しさです。
こんなにきれいな海は見たことがありません。
海外のリゾートも数ヶ所行ったことがありますが、そのなかでも
波照間の海が断トツナンバーワンの美しさと透明度です。
さらに、とっておきの美しさが夜の空です。
街明かりが全くと言ってイイほどになく、都会では見ることのできない
小さな星々がまさに“星の数ほどある”のがはっきりと確認できます。
もっとオドロキなのは流れ星の多さ。毎日こんなにたくさんの流れ星が
あったなんて信じらない位に夜空に一筋の光が描かれていきます。
寝そべって星空を見上げていると、ホント星が落ちてくるかのようです。

ニシ浜/イメージ

私の友人は11月にここで泳いだことがあるそうです。
さすがに寒くてすぐ上がったみたいですが・・・。

島内をレンタル自転車でサイクリングしていると
どこまでも青い空、サトウキビ畑、ヤギ達に出会えました。
八重山諸島を訪れる際は、ぜひ足を延ばしてみてください。


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