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2007年12月19日
カテゴリー:沖縄本島・離島 | 旅ニュース

沖縄/竹富島 優しい時間が流れる島

沖縄ブームという言葉がありますが、皆様も沖縄が好きですか?


私はあの青く広い空、澄んだ海、時間がのんびりと流れる沖縄が大好きです。
沖縄の中でも八重山諸島にある竹富島が好きです。

白砂を敷詰めたという道や伝統的な赤瓦の家並み、白いサンゴでできた石垣
色あざやかな南国の花々・・・昔ながらの沖縄の風情が今でも残っています。
竹富島の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

竹富島の町並み/イメージ

定番の写真スポット「なごみの塔」の上からパチリ。
ここからは竹富島の町並みが一望できるので必見です。


島内をぶらりと散策していると、味のあるシーサーに出会いました。

竹富島のシーサー/イメージ

しっかり家を守ってくれそうな凛々しいお顔です(笑)。
ちなみに「シーサー」とは「獅子(しし)」の沖縄方言らしいです。
そういえばタテガミのあるシーサーも見かけました。


シーサーはそれぞれに表情があるのでじっくり見ると面白いですよ。
私が自分のお守りに選んだシーサーはコチラ。

  シーサーストラップ/イメージ

携帯のストラップなんですが、うずら卵のように小さくて丸くて
おどけた表情がかわいいんです。
皆様もお気に入りのシーサーを見つけてくださいね。

★ちょっと薀蓄★
イラストの下に『石敢當』という文字がありますよね。
この石敢當(いしがんとう)とは何かご存知ですか?
石敢當とはシーサー同様に沖縄で魔除けとされている石標なのです。
沖縄の街角では、T字路や三叉路ではかなりの高確率で見かけます。
昔から沖縄には“マジムン”と呼ばれる悪霊がいるとされており
その悪霊は直進しかできないとされています。
つまり、T字路や三叉路の突き当たりにぶつかると家の中に悪霊が侵入するので
石敢當を置いて霊が家に進入するのを防いでいるという訳です。
石敢當は、石に敢えて當てるとの意味で、石に当たった悪霊は
砕け散ってなくなると言われています。
沖縄を訪れた際は、交叉点をじっくり見てください、きっと見つかるはずですよ。


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