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2008年04月02日
カテゴリー:九州 | 旅ニュース

大分/別府温泉・地獄めぐり

湯量・源泉数日本一であり日本三大温泉のひとつにも数えられる
九州の代表とも言うべき温泉地『別府』へ行ってきました!

別府といえば何をさておき“温泉”ですが、観光もお楽しみのひとつ♪
今回は「これぞ!別府の定番観光」と言っても過言ではない
別府観光の王道『地獄めぐり』をご紹介いたします。

鉄輪(かんなわ)温泉を中心に周辺に点在する別府地獄巡りは合計8カ所。
それぞれの“地獄”では地下深くから噴出する熱湯により
様々な自然が生み出す摩訶不思議な現象を目の当たりにすることができます。

●壱:≪海地獄(うみじごく)≫
あざやかコバルトブルーの水面がなんとも涼しげですが
見た目とは違い、実は98度の熱湯地獄!
温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しこんな色に。
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海地獄の園内には足湯コーナーもあり無料で利用できます♪

↓徒歩
●弐:≪鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく)≫
グレーの熱泥がポコポコと沸騰している様は地中から
丸坊主のお坊さんが頭を出したり引っ込めたりしているよう。
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敷地内には温泉施設もあり別府の湯も同時に楽しめます♪
様々泉質の湯も楽しめるのが地獄めぐりの魅力のひとつです。

↓徒歩
●参:≪山地獄(やまじごく)≫
険しく切り立った岩山よりもうもうと噴気が上がる様が名の由来。
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温泉熱を利用しカバ、サル、象、ラマ、フラミンゴなどが飼育されています。
ちょっとしたプチ動物園感覚です♪

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人気者・カバの「昭平くん」。なかなか愛くるしい顔でしょ!?

↓徒歩
●四:≪かまど地獄(かまどじごく)≫
地獄の1丁目から6丁目まで様々な地獄が見られるのが特長。
メインはもちろん「かまど地獄」です。
古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を
炊いていたことがその名の由来だそうです。
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ここにも「足湯」があります。他にも「岩盤足浴」や「砂蒸し足湯」など
バラエティ豊かな癒しの足湯スポットが用意されています。
ちょっと歩き疲れてきた方もここであったまって疲れをリセット!

↓徒歩
●五:≪鬼山地獄(おにやまじごく)≫
ここは別名「ワニ地獄」。おっそろしい顔をしたワニがわらわらといます。
(中にはちっちゃい子ワニの姿も見られます♪)
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水・土・日曜日の1日2回の「餌やり」では迫力満点の光景が見られます!

ちなみにこの日は雨で肌寒い気候。
ワニたちは温泉の湯が流れ出るホース前から動きもしませんでした・・・。

↓徒歩
●六:≪白池地獄(しらいけじごく)≫
噴出する熱湯は無色透明ですが
池に落ちると青白く色が変化する不思議な地獄です。
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ここでは温泉熱を利用した「熱帯魚館」があり
様々な種類、色とりどりの熱帯魚を見ることが
できます。園内は何故か和風庭園のようです。

↓車で約10分
●七:≪血の池地獄(ちのいけじごく)≫
なんとここは日本最古の天然地獄!奈良時代の書物にも
「赤湯泉」と言う名で登場しているとのこと。
酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が
地層から噴出して池一面が真っ赤に染まっていることから
何ともおどろおどろしい“血の池地獄”の名が付けられました。
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●八:≪龍巻地獄(たつまきじごく)≫
いよいよ最後の地獄は龍巻地獄です。
別府市の天然記念物にも指定される間欠泉で
豪快に湯が噴き出す様は大迫力です♪
ただし、噴出は約30〜40分間隔。
噴出時間は約5・6分なので待ち時間を覚悟で。
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各地獄の入場料は大人400円、八地獄共通観覧券は大人2,000円です。
以上、別府観光の王道「地獄めぐり」一挙ご紹介でした♪

温泉だけではなく観光地も充実しているのが「別府」の魅力です!
しかも大分ならではの名物料理「とり天」や「だんご汁」など
地元グルメも味わえばさらに楽しさもパワーアップすることでしょう♪
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各お店ごとに色々な味が楽しめる「とり天」
鶏の唐揚げは普通ですが、天ぷらにするのは大分のローカルグルメです。
天ぷらの衣のふわふわとした独特の食感が特長です。

そんな別府をたっぷり楽しむにはお泊りがオススメ♪湯量・源泉数日本一を満喫しよう!
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