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2008年03月18日
カテゴリー:九州 | 旅ニュース

大分/生きている内に行ってみたい地獄見学!? 旅館 和み月

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
−担当バイヤー・N−

今回は別府の超有名観光地『地獄めぐり』についてご紹介いたします。
もちろんご存知の方も多いとは思いますが、簡単にご説明いたしますと…。
『地獄めぐり』とは日本広しといえどもここでしか見ることの出来ない、大変不思議な自然現象を見学する別府観光の定番コースです。
(日本に限定せずとも世界的に見ても珍しいかもしれませんね!)

99度という熱湯に近い温泉まであり、ボコボコと吹き上がる湯、立ち上る湯けむりの為にまるで地獄の様である所からその名がつきました。
生きているうちに見学できる地獄風景ということもあって、老若男女問わず多くの観光客で賑わっています。
ちなみに海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄の6つの地獄は歩いてまわれる距離にあります。
地獄めぐりマップ
血の池温泉足湯
血の池地獄 今回は上記6つから約3キロ程はなれている『血の池地獄』のお写真を頂きました♪
これは、なんと「豊後風土記」にも名が出て来る程の日本で一番古い天然の地獄なんです。
上写真の足湯も『血の池地獄』の足湯なんですよ♪
(3月16日より足湯はリニューアル工事中!)

またこの血の池地獄のとなりには龍巻地獄もあります。龍巻地獄は一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する間欠泉なんです。地上50メートルまで吹き上がる程の力があり、なおかつその噴出周期の短さは世界有数なんです。

全部見て帰る頃には上方落語『地獄八景亡者戯』の主人公になった様な気がしますよ!
(『地獄八景亡者戯』は「じごくのそうべえ」としてお子様向けの良絵本になっています。小さいお子様連れで旅行に行くならぜひご一読を!楽しい旅行になりますよ♪)
売店でお土産を探すなら、海地獄の入浴剤「マグマオンセン」(家のお風呂がコバルトブルーの海地獄に大変身します!)や、地獄蒸し焼きプリンなどなど地獄オリジナル商品はいかがですか?特に血の池地獄の「血の池軟膏」(写真右)はオススメです♪

【最寄駅】
〜『血の池地獄』から回るなら〜
・JR「亀川駅」
  →亀の井バスで「鉄輪」行き「血の池地獄前」下車

〜『海地獄』から回るなら〜
・JR「別府駅」
  →亀の井バス「鉄輪」行き「海地獄前」下車
血の池軟膏
和み月玄関 さて、別府でお泊りなら、JR「別府駅」から車で10分の所、4月1日に新規オープン予定の『和み月』はいかがでしょう?

オーナーさんは熊本県にある高級旅館「四つ葉」と「花心」と同じ経営者さんなので、新オープンながら老舗のような落ち着きある、一日が過ごせることでしょう。
お食事は、別府湾や豊後水道で取れた新鮮な魚や地元産あるいは自家栽培の新鮮なお野菜を使ったお料理が中心です。
また、嬉しい事に全客室露天風呂付きなんです。お部屋に限りがあるので、ご予約はお早めに!!
現在、阪急限定の素敵なプランを発売中!!!

限定得点として、通常10時チェックアウトの所を12時まで延長してくれました!
さらに客室露天風呂で使える、和紙袋に入った黒すみの固形石鹸もプレゼント♪

別府に行くなら温泉三昧!ということで、温泉をめぐり、専用露天でくつろげる旅プランをご紹介いたしました!
ぜひ、ご参考にしてくださいませ!
客室温泉
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