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2008年02月19日
カテゴリー:九州 | 旅ニュース

大分/潮騒を聞きながらMY温泉でくつろぐ… ホテルうみね

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
阪急カリスマバイヤー・Nから一言

今回は九州、いや日本を代表する温泉地で有名な「別府」をご紹介致します。
「行ってみたい温泉地!」のアンケートでも常にベスト10に入る程の人気ぶりです。この地を訪れる観光客は年間に約1,200万人弱だそうです。
(宿泊者約400万人、日帰り客約800万人、別府市統計より)
(ちなみに別府市の人口は、約12万人強だそうです。)

日本国内各地は勿論の事、最近ではお隣の韓国や中国、そして台湾からも数多くの観光客が、別府を訪問されます。
別府の最大の魅力は、何と言ってもやはり温泉に尽きるでしょう!!!高台から別府の町並みを拝見すると、至る所で「白い湯気」がポコポコ上がっている光景が、なぜか幻想的に思えます。
また人気のスポットとしては「別府地獄めぐり」やお猿で有名な「高崎山」が上げられます。
ホテル うみねフロント それでは次に今回宿泊した高級ホテル「うみね」をご紹介致しましょう。

このホテルは2007年の8月にグランドオープンしたばかりのまだ新しいホテルです。フロントからライブラリーまで落ち着いた雰囲気で統一されており、優しくゲストを迎えてくれます。
客室数はわずか21室ですが、贅沢にも全室に露天風呂が付いております。
茶系色の炭酸水素塩泉の湯は、「美肌」になると大変好評だそうです。
加水無しの源泉100%掛け流しの湯に浸かり、どうか疲れた体を癒して下さい。24時間いつでも人目を気にせず、独り占めに出来るのが何より嬉しいですね。

お部屋は全室インテリアが異なりますが、それぞれ自然の光と風を多く取り組む設計がなされており、エコロジーで優しいホテルです。

静かに響く波の音、目の前に広がる空と海のコントラスト、テレビや時計のない客室、もうそこには非日常の空間が存在します。
客室温泉
お料理一例 お食事(夕食)は、地物の自然食材に拘り、ゲストの目を楽しませてくれます。料理長が日替わりで、旬の食材をご用意してくれます。
私が宿泊したのは12月の初旬でした。その時は、オードブルに始まり、関アジ、ふぐ料理、フォアグラ、豊後牛などなど、あくまでも地物に拘ったお料理で大満足でした!!!朝食もバラエティー豊かで、ボリュームある内容でした。

*詳細は、「阪急お宿ねっと」のプランでご確認下さい!
(現在のお勧めプランは露天風呂付客室・オーシャンビュー♪大切な方とデラックスツインルームに泊まるです!)
どうぞ皆さんも、新春には別府観光にお出掛け下さい。
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