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2008年06月17日
カテゴリー:山陰・山陽・四国 | 旅ニュース

高知/夏休みの自由研究にこんなお宿はいかが? 土佐和紙工芸村 体験の宿くらうど

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』のブログ担当からの耳寄り情報です。
−担当・O−

梅雨の合間に時折見せる太陽が、ものすっごく暑く夏を感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
梅雨が明ければ楽しい夏休み!…なのは学生限定のイベントですね。
お父さん、お母さんにとっては災難なシーズン到来かもしれません。
自由研究に絵日記などなど、子供のみならず、大人の頭もひねらないといけない夏休みの宿題も盛りだくさんです。
仁淀川の紙のこいのぼり もし、夏休みの課題をたったの1日で片付けられるとしたら素敵じゃあないですか?
今回は、毎年自由研究を8月31日に手伝わされるお父さんお母さんに嬉しいお宿です。

名前は『体験の宿 くらうど』。仁淀川沿いにあり、伝統工芸でもある和紙作りやはた織の体験できる「道の駅」内のホテルです。
この道の駅の事、皆様はご存知でしょうか?
多くのドライバーさんが24時間利用出来る一般道沿いの休憩施設の事なんですよ。
おおくの道の駅ではただの休憩所としてではなく、地域の工芸品の販売や街のイベントなどに利用され地元の情報発信に一役買っています。
特にここ、くらうどさんでは和紙作りやはた織りなどの体験コーナーもあり、雨に打たれずに郷土の伝統に触れる事が出来るので大変人気です。
ちなみにはた舎は写真のとおり、レトロ感ただよう一軒家風の作りになっています。懐かしいような雰囲気で癒されますね。
はた織りでは土佐の伝統工芸土佐紬でランチョンマットなどが作れます。
さて、長々と引き伸ばしてきましたが、この伝統工芸品作り体験を夏の自由研究として提出したら楽チンでよさそうではないですか?
くらうどのはた舎
仁淀川でカヌー体験 また、くらうどさんのすぐ隣にある仁淀川でカヌー体験も出来ますので、絵日記の題材にはこちらをおすすめします。
6月〜9月は仁淀川でカヌーのベストシーズンだそうですから、これからの季節には素敵な写真も撮れそうです♪
(この仁淀川は清流として知られ、多くの魚が住み、5月には伝統工芸である紙のこいのぼりを泳がせる姿を見られます。一番上の写真がそうですね)
子供が持って来る夏の難問を片付けるだけの旅ではお父さんお母さんとしては満足できない…かと思いきや、そうでもありません!

こちらのレストランの夕食では食通をも唸らせる逸品が出てきます。
というのも2004年の世界料理オリンピックで銅メダルを獲得したシェフや、マスターの称号を持つソムリエが一堂に集い、サービスを提供しているからなんです。
目にも舌にも美味しい夕食で、日々の疲れを癒す事が出来ますよ♪
くらうどのレストランメニュー一例
小さいお子さんがいる方も大丈夫。口コミを見ても「レストランの人が子供をあやしたり、声をかけたりと気を遣ってくれて助かった」という意見を多数見つける事が出来ます。
口や態度だけのアットホームでかえって傷つく事もありますが、くらうどさんのレストランなら本当に家族と一緒に食事をしている気分にさせてくれそうです♪

子供も大人も楽しめて夏の宿題を片付けられる、そんな理想の夏休み旅行をお探しの方におすすめのお宿でした!!
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