香川/ぶらっと香川の旅 金刀比羅宮編
こんにちわ!ぶらっとシリーズの地球人です。
今回はぶらっと香川の旅「屋島編」に続いての第4弾。
最終章の完結編は金刀比羅宮です!
観光と史跡のロマンにあふれた風光明媚な景勝地「屋島」を離れたときは
すでに日が暮れており、その日は高松市内で1泊。
翌日は【こんぴらさん】の名称で親しまれている「金刀比羅宮」へ出発!
金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。
金毘羅宮とも琴平宮とも書かれ、明治時代以前は金毘羅大権現と呼ばれていました。
ここは全国の金毘羅神社(金刀比羅神社・琴平神社)の総本社でもあります。
最寄駅は、JR四国・土讃線琴平駅と高松琴平電気鉄道・琴電琴平駅です。
高松琴平電気鉄道は地元で「ことでん」の愛称で親しまれています。
金刀比羅宮は長く続く参道の石段が有名、その段数は奥宮まで合わせると1,368段。
石段を登る前にまずは腹ごしらえ。
讃岐と言えばお約束の『さぬきうどん』をいただきます。
参道沿には讃岐うどんを食べられる店、お土産を販売する店が建ち並んでいます。
マスコミでも話題の本場讃岐の手打ちうどんを楽しく学べる「さぬきうどん中野学校」と言う
うどんの学校までもがあります。
こちらでは、本場さぬきの手打ちうどんの造りかたをプロの職人が粉を練るところから始まり
麺棒で練り、茹でて食べるまで約60分から90分間で授業(?)をしています。
見事うどんが完成したら、卒業証書までもらえるそうです。
ご参拝のご休憩の間に、昼食として気軽に入学してみてはいかがでしょうか?
腹ごしらえがすんだので、実際に石段を登ってみることに。
はじめのうちは両脇にお土産屋さんが並んでいて、気が紛れていいのですが
途中からは、石段自体も狭くて急になるのでかなり疲れます・・・・。
少し登り始めて疲れた頃にこんなものを発見!
ここまで294段・・・、御本宮まで491段って・・・、まだ3分の1しか来ていない・・・。
これは恐ろしい(涙・涙・涙)。歳のせいか早くも体力の限界値が近づいてきます。
何度も途中で休憩をはさみながら、なんとか御本宮まで到着・・・です。
785段の石段を登り御本宮まで往復で約2時間弱の道のり、そこから眺める讃岐平野の景色は
快晴だったせいもあり、かなり綺麗でした!これは苦労した界があったと言うものです。
しかし!ここで終わりではなかったのです・・・御本宮の辺りをうろうろ見学していると
奥に続く道があり、何人かの人が歩いて行きます。
せっかく来たのだから全部観て帰ろうと思ったのが間違いでした・・・その先は道が続くのではなく
また石段が・・・・登る人もそれほど多くもなく登れど登れど石段はなくなりません・・・。
途中で何度も諦めて帰ろうと思いましたが、なんとか一番奥まで辿りつきました
こちらが奥社と呼ばれ石段を登りきった先に鎮座する厳魂神社(いづたまじんじゃ)です。
ここまでの石段は1368段・・・、長すぎです・・・、どれほどしんどいか・・・。
しかし!登りきった先の景色は本宮よりもさらに素晴らしく
いままでの疲れなど一気に吹き飛んでしまうほどの絶景でした!
これだけしんどい思いをしたらなんだか願い事も叶いそうなので、ちゃんとお願いしてきました(笑)。
行きはかなり難航した石段も下りは早い!早く降りたいと言う意思も手伝って結構すぐに降りれました。
香川には親戚がいるので何度も訪れていましたが、改めて来てみると結構
歴史的あふれるスポットや、文化に触れるような体験でき、香川の違った一面が見られ
とても素晴らしい旅になりました!
ご興味がある方は是非一度、金刀比羅宮の石段を登ってみてください(笑)
私の足で往復3時間半でした・・・・フゥ
※体力に自信のない方には、時代劇さながらの石段駕籠もありますよ
※香川県の旅館・ホテル宿泊情報はこちらをクリック
※山陽・山陰・四国方面のツアー情報はこちらをクリック






この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。