香川県/ぶらっと香川の旅 屋島編
こんにちわ!ぶらっとシリーズの地球人です。
今回はぶらっと香川の旅 屋島編 映画ロケ地の続き第3弾・屋島編です。
まっすぐ屋島に向かうはずが、思わぬ看板(映画のロケ地)を発見したため寄り道をしてしまい
日もどっぷりと暮れ、急いで屋島に向かいます。
屋島は瀬戸内海国立公園にある海抜293メートルの半島形溶岩台地で頂上部が平坦なため
その形状が屋根に似ている所から屋島と名づけられたそうです。
四季を通じてその展望は瀬戸内海随一ともいわれ、山上の各所にある展望台からは古戦場が見渡せ
観光と史跡のロマンにあふれた風光明媚な景勝地です。
こちらの写真は『血の池』です。何ともおどろおどろしい名前ですね。
源平合戦の折、義経はじめ源氏軍が血刀を洗ったところ池はまっ赤に染まったと
いわれることから「血の池」とも名前がついています。
別名「瑠璃宝池」とも言われています。屋島寺創建時に宝珠を本堂の前に埋め
そのまわりに池を掘ったのでその名があるそうです。こちらは素敵なネーミングですね。


左の写真の屋島寺は源平の古戦場として名高い屋島の山上にあり
四国八十八ヵ所霊場第八十四番の札所で正式名は南面山千光院・屋島寺と言います。
右の写真は合戦に勝った源氏の将兵が陣笠を山上から投げて勝どきをあげた古事にならい
小さな素焼きのカワラケを投げ飛距離を競うもので、屋島名物の一つ、かわらなげです。
遠投力ではなく風にうまく乗せるのがコツらしく、戦勝にちなみ受験の合格祈願に
霊験があるとかないとか・・・。(どうなんでしょうか?)
輪っかがあるのですが、あそこに入れるとどうなのかは不明であります。
おそらくただの目安の的であったと思われます・・・。
今回は時間もあまりなく、ゆっくり見ることができませんでしたが
次回訪れたときはもっとゆっくりと歴史に触れたいと思います。
まだまだ香川のぶらっと旅は続きまして、次回予告は
『 こんぴらさん"の呼び名で親しまれている金刀比羅宮』編です
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